王国の旗がはためく丘を背に、彼女は旅支度を整えていた。
その手には磨かれた盾と、物語を紡ぐための小さな手帳。
彼女は剣で道を切り開き、歌で人々の心を照らす吟遊騎士。
王の命を受け、各地を巡り、民の声を聞き、英雄譚を語り継ぐ。
旅路の先で出会う景色も、人々の笑顔も、時に忍び寄る影も、
すべてが彼女の物語となり、やがて王国へと帰っていく。
今日もまた、ひとつの物語が始まろうとしていた。
FF14を始めた時は弓術士からずっと漆黒編の終わりまで吟遊詩人がメインJOBでした。
先輩フレンドさんがネオイシュガルディアン装備をしているのがすごく素敵でほんと憧れたなあ。
それでいよいよ漆黒編も終盤を迎える頃には、レンジャーの服と詩人の帽子を身に着けて
とても素敵な物語を終えたのでした。
漆黒編を終えた時のミラプリ近影、懐かしSS
それからしばらくして今は好きなJOBもすっかりと変わって、ミラプリするのも
気がつくとナイトの多いこと(笑)
懐かしく以前のSSを眺めていたら、同じミラプリをナイトでしてみようかなと思ったのでした。
イメージは、とある王国の騎士でありつつ、英雄譚を各地に伝える吟遊詩人のお役目も持つような
あるいは国内を巡視するお勤めも担う、自由な吟遊騎士。
ネオイシュの素敵な装い、他のデザインをあんまりゴテゴテ飾ると勿体ないし
なるべく軽装でありながら少しだけ堅牢そうな手と脚装備を着けつつ、
全体の雰囲気はネオイシュの素敵な装いに沿うように、、、結構難しいですねえw
装備の詳細はこんな感じです。
頭装備:(無染色)
胴装備:(セルレアムブルー)
手装備:(無染色)
脚装備:(無染色)
足装備:(無染色)
耳飾り:
武器:
盾:
足装備がほんと悩ましい、、ネオキングダムの方が名前的にタイトルにあってるかも?
と思って装備変更w
そんなこんなミラプリを考えていると、やっぱり楽しくて面白いですね^^