Character
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
西部劇の古典「シェーン」をご存知でしょうか。
ガンマンが銃で執行する正義、その時代が終わり、
農民が開拓に喜びを覚え始めた過渡期の物語は、
不器用な流浪の背中にヤキモキできる名作です。
街の危機を、武力で解決してしまったことに悔い、
英雄だと引き留められながらも、街を去るシェーン。
あまりにも有名な、ラストシーンにこだまする、
「Shane! Come back!」のセリフは、近年に至り、
「戻ってきて!」ではなく、「また会えるよね!」
と、日本語訳されてるのが、スゴく印象的です。
たとえ銃を捨てても、人を殺めた過去は消えない…
銃士の生き様を、理解しちゃう瞬間なんだなー。
色々と映画を鑑賞すると、のちの日本の時代劇でも、
こうした主人公像が流行していたように感じます。
決まってヒロインは、ただ健気に見送るのだから、
そこにもまた、ヤキモキしちゃうのですよねー。
さて、本日は黄金編「荒野に生きる人々」を、
ワルなブルースロック調に仕上げてみました。ドライなギターと、ハスキー感を目指した歌声、
久しぶりの長尺の寸劇も、ご笑納ください!
これまでの全曲が聴けるプレイヤーはこちら!ゲーム内でも、リクエストを頂くようになって、
しばらくボーナストラックで遊べそうです。
それでは、よい週末をお過ごしくださいね。
100曲目のss⭐️
新たな旅立ち!!・・っぽくて、
“いまどの空の下を旅してんだろ?”
そんなふうに感じて、
101曲目の服の雰囲気に痺れて、
102曲目の相棒のお疲れ具合。。
ふふ🤭
なんか勝手にストーリーに見立てて、
眺めてます笑
決闘は痺れます!
剣道で相手と向き合い蹲踞するまでの三歩
修斗やってたころ、
相手とグローブタッチしてからコーナーに戻って開始を待つ数秒間・・
きっとみんな、あるんだなあって
立ち合うまでの数秒間て。
きっとsepianさんも、
live開始直前・・フゥーっと呼吸する瞬間があるんでしょうね。。
そう!
30曲目の始まりのトコみたいな感じ♪
今日は朝からジロー&ミルクと散歩してきました。
朝の冷たい空気の中で、
深く呼吸するのが、
気持ちいいです⭐️
公園の手前に自販機があって、
コーヒー買って、
“ラストスタンド”を聴いていました⭐️
こんにちは!
今回のも楽しく拝聴させていただきました!
サビ前からのコーラス、続くハモリ、流れるようにサビ!あの流れが大好きです!ハスキーって「しゃがれた低い声」のイメージがあったんですが、普段の声より低く、落ち着いた(抑えめな?)感じなのかも!?と、考えを新たにしました。いろんな表現で歌われるせぴあんさんはやっぱりすごい。
シリアスからのコメディ、からのシリアス、やっぱり最後はコメディ‥?事件屋を思い出します‥。(あれはコメディ全開だけど、たまにシリアス)
黄金でもガンマン?が出てきましたね。
連続FATEのあの人も思い出します。あの地域にぴったり。
最後のハーモニカのような楽器が最後を盛り上げていい雰囲気に!と、思いきや‥。
やっぱり事件屋のテーマソングでもいいかもしれない!?黄金編はまだやってないですが、こんなんだったらいいなぁ。
今回の写真が全てを物語っている(^。^)
せぴあんさんの「あんた、見ない顔だな‥」がとてもよかったです。言ってみたいセリフでもあります。
こんにちはー
ふぉーんって始まるテンポの良いロックのサウンド。
なんだかセルフコーラスも厚みがあるように聞こえて、人が生きてるって感じがします。
考えてみると、エレキの奏でるノスタルジーが西部劇とマッチするのが、なんか不思議な感じ。
でも、やっぱりハーモニカが入るとブルース感がマシマシです。
切ない感じがいいのよね、ハーモニカ。
寸劇のヒィンっていうヘイトが飛んできた音に、「そのとおり⋯、だったみたいだな」のイントネーションも如何にもな展開に笑っちゃいましたよー
残念ながらご紹介の西部劇は見たことない気がしますが、映像作品のエンディングに流れてそうな本曲は、荒野に沈む真っ赤な夕日に消えていく主人公のイメージです。
黄金パッチのエリア(サルーン?)の曲だと思いますが、私の知る範囲のザナラーンのコッファー&コフィンでイメージさせていただきましたよー
そうすると、ずんぐりな荒くれ者のキキルンも、この曲のイメージだと頭身があがって、精悍な獣人に(笑)
酒、飲ませるっちゃ!
楽しい歌と音楽、ありがとうございましたー
こんにちは♪
シェーン、ふと耳にしたテーマソングが妙に気に入って、買ってきた安かったDVDを、何度も見直した映画です。
悪役も相応の考えを抱いて、厳しい広大な大地に生きる様が、とても印象に残った作品でした。
役者もそれぞれに格好良いですね!
不器用な、ジョーイの(だったかな?ちびさんの名前)お父さんが、とても好きです♪☺️🏔️
Saidさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもあたたかいコメント、有難うございます。
あ!チョコボの連作、気付いて頂けて嬉しいなー。
100曲目、リアルスタイルで疲れちゃって、
つい酒場では居眠りしちゃうチョコボでした。
写真もしっかりチェック頂いていると思うと、
ミラプリもちゃんと頑張らなきゃですね!
って、先生のリアルスタイルは決闘だった!
修斗されてたんだ。なんかイメージどおり!
でも、まさに文武両道過ぎて、スゴすぎです!
西部劇は、ハイヌーンの鐘が決闘の合図だけど、
リングでも、ゴングが試合の合図ですものね。
私も、音合わせのときはリラックスしていても、
30曲目のように、スイッチを入れるタイプ。
よく「表情が変わる」なんて例えるけれど、
私の場合、変化が極端らしく…むぐぐ。
その後、文面を伺う限りでは復調されたようで、
安心致しました。やっぱり健康が一番です。
ラストスタンドは、一押しの元気ソング!
Saidさん、次の楽曲も頑張りますね!
Kutoluさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもホットなコメント、有難うございます。
楽曲、細かくお聴き頂いて感謝感謝です!
原曲がスゴくオーガニックなサウンドだから、
サビ前からのハモリが、ハマってくれました!
コーラスにも、歌詞的に意味を持たせて、
流れを作れたのが、よかったのかもです。
ちょっぴりやさぐれた声、大丈夫だったかなー。
寸劇もお楽しみ賜り、嬉しい限りです!
「見ない顔だな…」って、西部劇のド定番で、
酒場の主人が、流れ者をチェックするのですよね。
いつかやってみたいやりとりだったので、
ひとりで再現できて嬉しかったです(?)。
フェイトは、遊ばない方も多いようだけど、
おっしゃるとおり、ストーリー性があったり、
ついつい楽しく遊んでしまう私なのでした。
あ、事件屋のテーマは、68曲目で遊んでいるので、
お手隙の際にでも、聴いてやってくださいー。
Kutoluさん、次の楽曲も頑張りますね!
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
常々、楽曲をお聴き頂いて感謝感謝です!
おっしゃるとおり、今回はサルーンが舞台で、
まさにコッファー&コフィンだったり、
バスカロンドラザーズをイメージしました。
そういえば、フェイトが起きるなと思って、
つい今回の寸劇にも、例のジングルを採用。
一瞬でカタがつくのは、尺の都合です(?)。
反省点は、ウィスキーを注ぐ音を録るとき、
木製のジョッキを持ち合わせておらず、
跳ね返り音が、金属になっちゃったところ…。
ブルースと言えば、1950年代の音が至高で、
今回ご紹介した「シェーン」の時代ですね。
ギザギザしすぎない、柔らかいギターが、
いかにも郷愁感を募らせてくれる気がします。
西部開拓時代の人間模様が楽しめる名画、
サブスクなんかでも、多分観られるでしょうし、
お時間を作って、是非ご覧になってみてー。
ニエさん、次の楽曲も頑張りますね!
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメント、有難うございます。
さすがエオルゼアの詩人、Akasakaさん!
シェーンもしっかりチェック済でしたね。
おっしゃるとおり、単純な勧善懲悪じゃなく、
悪役にも、荒野で生きるための理由があって、
皆が皆不器用っていうのが切ないですよねー。
ラストシーンは、何度観ても涙腺に響きます。
私、ダメなのですよね。子どもが頑張るの。
自分にとっての英雄が去るのを見送るしかない、
ジョーイの表情が絶妙すぎて…ウルウル。
関係ないけど、「初めてのおつかい」とか、
泣けてきちゃって、いつも最後まで観れないし。
今回の私のサウンドはベタなブルースだけど、
シェーンは壮大なオーケストラが美しいです。
テーマソングは言うまでもなく感動的だし、
決闘シーンの、緊張感あるサウンドも◎!
舞台に音楽を付けるお仕事も大変だったけど、
映像にとなると、スゴく難しそうだなー。
そのうち機会が巡ってくるかしら。。。
Akasakaさん、次の楽曲も頑張りますね!