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十人十色(十色だけとは言っていない)

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 最近の日記記事で髪色についてちょいちょいと触れている私でございますが。
 私が通うイベントの中にはそう、正に十人十色を体現したかのようなものがございます。



ララミス歌劇団だッァー!!


※ララミス歌劇団とは?
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 ララミス歌劇団は主に月曜21時から開幕し、凡そ2時間半近くにわたって行われる楽曲とダンスパフォーマンス主体のユーザ主催イベントです。
 ここで採用される楽曲は、極一部の例外を除いてFF14内で実装された楽曲。そのアレンジを、16人からなる合奏団で演奏します。
 ダンスパフォーマンスに関しては、5~7人(大半が5人)のララフェル女性で構成されるダンスユニットが複数チーム存在し、各々のダンサー達が様々な衣装を纏いつつ各種エモートやバトルエフェクトを駆使して色々魅せてくれます。これに関しては言葉を尽くすどころかssで説明しても到底私からは伝えられるものではないので、実際にご覧頂く他はありません。→こちらサンプル動画(※かなり古い動画なので現在はかなり異なる部分が多いです)

 突然ですが現在のララミス歌劇団のイベント進行は、大体4パートに分かれております。

パート1:前半ダンスパフォーマンスパート(16合奏+ダンサーによるパフォーマンスライブ視聴)
パート2:16合奏パート(16合奏のみの演奏を聴く)
パート3:エンタメパート(ミニゲームなどのイベントパート。基本チャット進行)
パート4:後半ダンスパフォーマンスパート(16合奏+ダンサーによるパフォーマンスライブ視聴)

 これらの名称は正式名称ではありません。当記事で説明するにあたっての仮称です。
 いつもの日記記事(【ララミス歌劇団】タグのついているもの)で貼りまくっているssは主に、パート1とパート4のものになります。

 この前半と後半のダンスパフォーマンスパート。
 どちらも楽隊の合奏に合わせて5人のダンサー達がエモートやバトルエフェクトを組み合わせたパフォーマンスを披露してくれるのですが。
 前半と後半では、ダンサーが異なります。つまり10人居ます。
 そしてダンサーそれぞれにパーソナルカラーが存在するようです。つまり10色あります。


 そう、ララミス歌劇団のパフォーマンスライブは正に十人十色なのですッ!


 その魅せ方も様々でして。

 例えばこのように全員揃いの衣装(ほぼパーソナルカラーによる差異が無い)から、

 こちら最初に貼った1枚ですが、このように「頭装備だけ取る」といった形で各自の個性を出す場合もあります。

 ちなみにこちらはパート1で登壇する前半ダンスユニット。
 このssからではぱっと見は全員銀髪に見えなくもないですが……


 前回撮った手持ちssの中ではこれが一番違いが分かりやすいものでした。
 金髪・銀髪・やや桃色がかった金髪、と言った感じで一人一人微妙に色合いが違います。
 ついでに言うとここのパートは全員衣装と色が異なり、それぞれの個性が際立っていますね!

 先に載せたssが一瞬全員銀髪に見えたのは、ライティングの関係もあるとは思いますが何より「白で統一された衣装」であったことも大きいかもしれません。


 また或いはパートによっては、敢えて個性を消して統一感を増しているような演出も?
 こちらのssは、左から見て2,4番目の銀髪に近い2人は何も被らず、1,3,5番目の金髪・桃金髪のメンバーには帽子を被せて髪色を隠しています。
 緑と白に統一された衣装に翡翠の光を纏う筆が美しく、ピクトマンサーのバトルエフェクトが印象的なパートです。


 全員が常に同じ色を纏う訳ではなく。
 しかし時には統一感を持たせて踊る。そんなパフォーマンスに私の目は釘付けでございます。
 ちなみに各ダンサーも毎回同じ色ではなく、若干変更されていることも。

 熱心なファンの中には特定のダンサーについて熱い色論争を起こしていることも……?
 まあそちらを深堀していくとちょっとアレなのでここでは触れずにおきましょう。




 こちらはパート4のダンサーさん達。
 パーソナルカラー、という意味ではこれ以上無くわかりやすい1枚をチョイスしました。

 メインユニットのダンサーさん達は、髪色に関しては時期によって結構変わっておりまして。
 各自のパーソナルカラーに合わせた色であったり。
 全員同じ茶髪であったり。
 そして今のように、ある程度濃淡の差がある同系統の色で揃っていたり。
 その辺りの違いは当日記の【ララミス歌劇団】タグの適当な過去記事をチョイスしてご覧ください(宣伝)。

 衣装に関しては、その時々の髪色に合わせて常々微調整されているようです。
 また最近の楽曲であれば、現在の髪色に合わせた配色もされていたり。

 こちらのss、衣装パターンは二通りで全て同系統色で染め上げられていますが、これもよく見るとそれぞれに色合いが異なっています。
 全員が全く違う色合いに比べるとやや違いが分かりにくく思えますが、例えば振付の中で互いが交差するようなパート(サベネアンダンスなどの左右の動きが大きいエモートで立ち位置が交差するなど)があると、それぞれの色の微妙な違いが際立って目を楽しませてくれるのです。
 この辺りは正直文章で伝えきれるものではないので、気になったら実際に見てみるのが一番でしょう。


 バニーです。色的な個性、ないです。
 でもある意味バニーが個性なので、これでもいいと思います。
 たまにこういうネタ的な部分を交えてくるのも面白いところです。


 全員の色が違うけどパーソナルカラーとも異なる、という演出もあります。
 この辺りの色チョイスは本当にどういう感性が働いているのか全く分からないのですが。察するにアラビアン風の衣装で統一した際、パーソナルカラーよりもアラビアン風の色合いで「基本的に」纏める択を取った、という感じなのでしょうか?

 何にせよ、ダンサーが纏う「色の違い」もまた、ララミス歌劇団のダンスパフォーマンスにおいて毎回私の目を楽しませてくれる一因でございます。

 しかもそれは十人十色という言葉では到底収まりません。
 各自の持つ色、纏う衣装の色、各ジョブのバトルエフェクトが放つ固有の色、楽曲自体の持つ雰囲気が纏う色、それら全てがシナジーしてあたかも万華鏡のような変化をもたらしてくれるのです。



 伝わったでしょうか?
 いいえきっと伝わっていません。

 色の変化は視覚の変化。
 百聞は一見に如かずという諺が示す通り、視覚に関する情報を言葉や文章で伝えようとしても、100分の1も伝わっていれば良い方なのです。

 観よう、ララミス歌劇団!!
 万色の楽しみが、あなたを歓迎してくれますよ……


 今回の日記はここまで
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