みなさん、こんばんは。
昨日は会社の同僚と晩ごはん食べに行って、帰宅したのは22時過ぎだったのでログインせずにあちこちに保存してある過去のSSをまとめてクラウドに保存する作業してた。
2013、14年辺りのSSを見てると、懐かしくて最初に立ち上げたFCのSSなんかは失敗したことを思い出したりしたけど、今となってはそれも思い出としてすんなり受け入れる事ができた。
そうやって年月別にSSをクラウドに送っていくとこちらのSSが出てきた。
初めて組んだ固定PT。このメンバーでバハムート邂逅編を駆け抜けた。最高のメンバーだったし、リーダーは今でも尊敬してるし憧れているプレイヤーだ。
自分はそんな固定をリーダーにだけ伝えて突然FF14を休止した。他のメンバーたちも困惑したと思う。
当時のFCメンバー達がほぼ全員同時に方針についていけないと言い出して、抜けて行った。
昨日までそんな素振りをみせてなかったし、方針と言われても最初からなにも変えてないのにいきなり「その方針でこのままいくならついていけない」と。
その方針ってなんのことだ?最初から変えてないのだから入る時の説明を聞いて納得しないままFCに入ったのか?なにが起きてるのかわからないまま、あれよあれよという間にFCに残ってるのは自分一人になってしまった。
そんなわけでメンタルはぼろぼろで、侵攻編の準備期間だったけど準備は進まず攻略始まっても全然ダメで。
周りが全部敵に見えてたし、固定メンバー達は内情知らないからいつも通り接してたけどそれも煩わしく感じてしまって。
そしてリーダーに休止することを伝えることになった。
あのSSを見て自分が固定PTにしたことをずっと見て見ぬふりをしてきたのを自覚した。
ちゃんと相談していれば良かったのだと思う。でもあの頃の自分は弱かったから誰も信じられず頼ることも出来ずに莫大な迷惑をかけてしまった。
リーダーがその後半年くらいで引退したのは、蒼天直前で復帰したときに聞いた。
ロドスト好きな人だったのできっと日記で引退理由を伝えてるんだろうとは思ったけど、見るのは怖かった。
だけど自分はちゃんと受け止めてないといけない、リーダーの日記に恨み言を書かれていたとしても彼の言葉を12年越しに受け止めないといけない。
思い出を大切にする彼のことだからキャラデリはしていないという確信はあった、そしてキャラクター検索をして彼のページに行き日記タブを選ぶ。
あった。やはり引退を知らせる日記が一番上にあった。
震える手でクリックした。
ゆっくりと彼の言葉を噛みしめるように読み進めていく。彼の日記は暖かく感謝の気持ちが綴られていた。涙が止まらなかった、泣きながら何度も読み返していく。
自分はなんてバカだったのだろう、もっと早く見に来てればよかった。
日記にも書いてあったけど、彼はFFシリーズのなかでバハムートが好きだったのだ。だから本来は非効率な遊びが好きで、普通なら手を出さないであろう効率を追求する高難易度に挑んでいたのを思い出した。
もしもあの時踏ん張ってみんなに相談していたら・・・もしもあのままFF14を続けて侵攻編、真正編をやることが出来ていたら・・・もしも彼がそのままFF14やり続けていて絶バハの実装を知ったら・・・
意味のない仮定だ。彼はもういないし戻ってくることもない。あったかもしれない未来を考えるよりあるかもしれない未来を考えた方がずっと現実的だ。
これからどうするのかは決めてはいないけど、今まで何度かの休止をしながらも結局戻ってきたのはFF14が好きだから。リアル生活の事情でどうしてもFF14を続けるのが難しかったこともあったし、これからもあるかもしれない。
でも必ず戻ってくる、今回は4年もかかってしまったけど改めてFF14が好きなんだと再認識出来た。
リーダーは謝罪なんて望んでないだろうけど、それでも言わせてほしい。
ごめんなさい。
もっと色々な事を話しておけばよかった、なにも詳しい事言えずに逃げ出してしまって本当に申し訳ない。
あの休止あって復帰してからリーダーの固定みたいなのを作りたくて色々やってきたけど、自分には無理だったよ。それでも何度かつくった固定にはいい思い出もたくさんあった。
これからまた零式に挑戦するかはわからないけど、次やるとしたらなにかあったときにはちゃんと周りに相談するよ。
固定に入れてくれてありがとうございました。
いつもと違う日記になったけど、文字にして残しておきたかった。
公開するかは迷ったけど自分がどういうヤツなのかを最近知り合った人たちにも知ってもらいたくて公開することにしました。
次から普通の日記に戻ります。今回はこのような懺悔みたいな日記でごめんなさい。
長文で読みにくかったかもしれないけど、最後まで読んでいただきありがとうございました。