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G'emberto Nunh

Titan (Mana)

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FF14 (勝手に)外伝 亡国の冒険者達 3

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 そんな有る日の夕刻
 「甲曹長殿、ヴァレンチノ様のお姿が見えないのだが、何かご存じか?」
 アルキゴスは知己になった警備副官に声を掛けた。
 「そう言えば、ウチの隊長の姿も見えませんな」
 「なんと、まさか・・・」
 「まぁ、こんな月の綺麗な夜ですからな、御若い二人がどこかでと言うのも判る話です、全て女神リムレーンの思し召しのままと言う事で
野暮は無しにしましょう。それにあの腕前の二人です暗殺者など返り討ちでしょう」
 「確かに、その通りですな、となると、どうですか一献?」
 「任務中ですからと言いたい所ですが、閣下も隊長も御不在だし、まぁ良いですな、ご馳走になります」
どうやらこの甲曹長も苦労人でアルキゴスとは話が合いそうだった。

 そしてその頃肝心の二人は『永遠の乙女亭』でのんびり食事と逢瀬を楽しんでいた。
 「・・・そうすると、ヴァレンチノ様は独身だったんですか、王族と言うと後宮に美女を侍らせてと言うイメージがありました」
 ヴァレンチノは苦笑しながら答えた
 「確かに、私の父や従兄弟のテオドリックはそうだね、血族を残すと言うのは王族の使命でも有ったからなぁ、父には誰でも良いから早く嫁を取って後継ぎをと言われていたけど、中々これはと思う相手がいなくてねぇ、しかも、今となってはその一族を皆殺しにしたあの馬鹿王と同じ血が流れていると思うとねぇ・・・そう言うレナータはそれだけの美貌なら言い寄って来る男は選り取り見取りだろう」
 今度はレナータが苦笑する
 「ええ、でも私より弱い男には興味が無いんです、強いだけで知性の無い馬鹿もダメ、そんな事を言っていたら行き遅れましたわ」

 と言う感じで到って自然に惹かれあい、そのまま関係を持ってしまった二人だった。

 翌朝、宿屋「ミズンマスト」の一室で目覚めた二人は、改めてお互いの気持ちを確認し合う事になる。
 「しまった、夜が開けてしまった、朝帰りとなると、皆に示しがつかんなぁ。」
 ヴァレンチノがそう言うとレナータも心苦しそうに呟いた
 「それは私も同じです、職務放棄も同様で兵達に示しがつきません、もう隊にはいられません。」
 「そうか、それは申し訳無い事になった、どうだろう、いっそこのまま隊を辞めて私の妻にならないか?、いやこの言い方は失礼だな、改める、私の妻になってくれないか?」
 「閣下、いえヴァレンチノ様、本気でそう言っていただけるのですか?」
 「ああ、もちろん本気だ、壊神ラールガーに誓う」
 「嬉しいです、喜んでお受けします」

 「よし、そうなれば善は急げだな、このまま提督府に押しかけてブルーフィスを驚かせてやろう」
 「まぁヴァレンチノ様」

 そして、提督府ブルーフィス提督の執務室
 「何だ、こんな早朝から二人して、しかも小甲士、軍服はどうしたんだ?」
言葉にすると、こんな感じだが、どうやら事情を察している様で、ブルーフィス提督は笑みを浮かべている。

 「実はな、このレナータ・ジェーニオを妻に迎える事にした、まぁ許可を貰うと言う事でも無いが、一応筋を通しておこうと思ってな」
 「そうか、小甲士、良くやった、大手柄だ。」
 てっきり叱責されるものと思っていたレナータは驚いた。
 「提督?」

 「こいつは女性には鈍い男だから、もっと時間がかかると思っていたが、こうも上手く行くとはなぁ、我ながら良策だった」
 「おい、何の話だ?」
ヴァレンチノも困惑している
 「前に話した事があったろう、我が国は資源が乏しい、だから人材こそ全てだと、幸いな事に海軍を任せられる海賊上がりの将には困らんのだが、問題は陸戦隊だ、どうもこの部分が弱くて困っていた所に貴様の亡命だ、これはチャンスだと思って、貴様の弱みを付かせて貰った。
 以前、酔って言っていただろう、『外見が綺麗なだけな女には興味が無い、もし強くて聡明で綺麗な女性がいたら嫁にしたい』と、どうだレナータ・ジェーニオ小甲士こそ貴様の理想の女性だろう」
 「確かにそんな話をした覚えはあるが、それは・・・えいクソ、私の負けだ」
 
 「これで貴様もリムサ・ロミンサの市民だ、市民には当然、軍役の義務がある、つまり俺はエオルゼア最強と謳われたアラミゴ陸軍の名将たる貴様をただで手に入れた訳だ、早速明日からでもバラクーダ騎士団の陸戦部隊を率いてもらうぞ、文句は言わせん。
 レナータ・ジェーニオ小甲士、今日から「中甲士」に昇進だ、ヴァレンチノ・ストラティゴス大甲将の副官に任命する。」

  提督は楽しそうに話を続けた
 「まぁその、平たく言えば夫婦でリムサ・ロミンサの為に働いてくれと、そう言う事だ。
 これで戦死したレナータの父親と交わした約束も叶えられたし、今日は朝からめでたいな」
 
 レナータは成り行きにも驚いたが、突然話に父が出て来てつい言葉を挟んでしまった
 「あの、提督? 父との約束ですか?」
 「ああ、娘の花嫁姿を見てから死にたかったと言ってな、俺が立派な婿を探してやるから安心しろと、約束したんだ」
  
  提督は上機嫌で従卒を呼ぶと
 「最上級の『レルムリボーン』を持ってこい、グラスは三つだ」
 まだ困惑している二人を前にして
 「本当にめでたい、素晴らしい夫婦の誕生ととリムサ・ロミンサに乾杯だ」

  それから数週間後、レナータとヴァレンチノの結婚式と祝賀会が行われたが、諸般の事情から隊や軍関係者他少数の出席のみのささやかなものだった。
 アラミゴの古式に則り、僧形のアルキゴスが式を執り行う。
 この日の為にアラミゴ から取り寄せた、伝統の衣装を身に付けたレナータは際立って美しく、臨席した部下達全員が驚愕した。
「おい、隊長ってこんな美人だったのか?」
「馬鹿、やめろ殺されるぞ」
式中に軽口をたたいた部下はレナータの氷の様な視線を受けて縮み上がった。
式場が和やかなな笑いに包まれる。
 それはアラミゴ の王族の婚姻の儀式としてはささやか過ぎる物だったが、二人にとっては幸せな一瞬だった。

祝賀会の後、一人でかっての戦友の墓を訪れたブルーフィス提督は、墓石に『レルムリボーン』を注ぐと
「おい、見ていたか、レナータは素晴らしく綺麗で幸せそうだったぞ、ラルーガーでもリムレーンでも良いから二人を見守ってくれと頼んでおいてくれよ」
そう語りかけた。


 第六星暦 1555年  
  リムサ・ロミンサ 提督執務室 

 「早い物だな、あれからもう三年か」
 ブルーフィス提督がグラスを片手に呟いた
 「まったくだ、貴様のおかげで十年分以上は働かせられた気がするぞ」
 ヴァレンチノ・ストラティゴス大甲将は苦笑いしながらそう答えた。
 「そう言うな、先頃の蛮族との戦いでも我が陸戦隊の働きは見事だった、全て貴様のおかげだ」
 「そうは言うがな、軍としてはまだまだだ、判っているとは思うが、このリムサ・ロミンサの軍には致命的な欠陥がある」
 「ああ、正規軍と言っても所詮は海賊の寄せ集め、烏合の集に等しいからな、軍制改革を進めるのにも抵抗が多くてな」

 そこへ、従卒が来訪者を告げた
 「失礼します提督、お嬢様、メルウィブ小甲士がお見えです」
 ブルーフィス提督の娘、メルウィブは階級は小甲士だが、実質父に代わってシルバーサンド一家の棟梁で、艦隊を率いて西方の新大陸へ向け航海をする事になっている。
 「父上、これより出航いたします」
 「そうか、皆の無事な航海を祈っている、最近はガレマール帝国船による領海侵犯が増えているからな、心して任務に当たれ」
 「はい、肝に命じます」
 メルウィブはヴァレンチノにも敬礼すると、
 「大甲将、御無沙汰をしています。奥様はお元気でしょうか?」
 「ああ、六ヶ月目に入ったからね、今は安定しているよ、まだ遊びに来てくれ、妻も喜ぶと思う」
 「はい、帰港した折にはぜひに、では失礼致します」
 そう言って退出して行った。

 「お嬢さんも、立派な軍人らしく、いや海賊らしくなったな」
 「ああ、以前は、あれが男だったらなぁと思ったが、今はもう男も女も関係無いからな、逞しく育ってしまったよ、貴様の息子は元気か?可愛いい盛りだろう」
 「二歳だからな、良くイタズラをして怒られているよ、アルキゴスによると沢山イタズラする子供の方が将来有望なんだそうだ」
 「そうか、貴様も立派な親馬鹿になったな」
 「なに、提督閣下程では無いよ、ではな、また」
 ヴァレンチノは立ち上がると、敬礼をして提督の執務室を後にした。
 リムサ・ロミンサの軍制改革が成功するのは、この後、数年後の事になる。
そしてそれを成功させたのが、 ブルーフィスから二代後の提督に就任する息女メルウィブ・ブルーフィスウィンだった。
 

 提督執務室を退出したヴァレンチノは真っ直ぐ私邸へと向かった。
今日は結婚記念日なので久しぶりに早く帰宅して、妻と二人で夕食に出かける予定だ。
 長男エンベルトの妊娠を機に、退役して予備役に入ったレナータは現在は主婦の暮らしを楽しんでいる様に見える。
だが、腕白なエンベルトのイタズラに手を焼いており、また現在は妊娠六ヶ月の身重の為、たまには息抜きが必要だろと考えたからだ。
 
 『永遠の乙女亭』
  「この店に来ると三年前を思い出しますね」
 レナータは上機嫌だった、流石にアルコールを嗜む事は無いが、久しぶりの夫婦水入ららずの外出で嬉しそうだ。
  「軍務で忙しく、家の事は任せきりで済まないと思っている、二人目が生まれたらもう少し家族で過ごせる時間を取れる様にしたいと思うのだがなぁ」
 「まぁ、あなた、育児はアルキゴスが私よりずっとベテランだし、料理人も使用人も充分ですから、私は楽をさせてもらってますよ、申し訳無い位です」
 「確かに、アルキゴスは星道教寺院で孤児を何十人も育てた経験があるからなぁ、私には出来ない事だが」
 ヴァレンチノは申し訳なさそうに答えた。
 「二人目はどちらかなぁ、私はレナータに良く似た娘が良いと思うのだが、こればかりは神のみぞ知るだからな」
 「私はまた男の子でも構いませんよ、家が賑やかで楽しくなりますから」

 夫婦二人で数時間ほど楽しい時間を過ごした二人は、店を後にした、外はすっかり暗くなっている。

 「ストラティゴス大甲将」
 「何か?」
 そう声を掛けて来た男が、突然抜刀して切りかかってきた。ヴァレンチノは咄嗟に身重のレナータを庇うと、剣を腕で
受け流し、渾身の脚技で男を弾き飛ばした、男はそのまま気を失って倒れた。
 「あなた、お怪我は」
 「大丈夫、擦りギズだ、しかしこの剣、アラミゴの物だな、未だに私の命を狙うとはテオドリックも執念深い・・・うう」
 「あなた?」
 目眩を感じたヴァレンチノはその場に崩れ落ちてしまった。
 
 騒ぎを聞いて駆けつけた兵士達はレナータも顔見知りだった
 「これは? 大甲将、お気を確かに・・・いかん意識が無い、おい、医者だ! 急げ」
下士官がテキパキと指示を出し、どこからか調達して来たドアを担架代わりにヴァレンチノの身体を乗せた
 「奥方様、兵舎がすぐ近くです、とりあえずそちらに運びます」

 「うーんこれは」
 ヴァレンチノを診察した医官は天を仰いだ
 「剣に毒が塗って有った様です、取り敢えず毒消しを処方しましたが、何の毒か判らない以上効果が有るのかどうかも正直な所わかりません、
とにかく、毒に詳しい錬金術師を呼びますので、到着を待つ以外、手の尽くし様がありません。申し訳ありません」
 
  それから一週間程経った、幸い一命は取り留め、兵舎から私邸に移ったものの、ヴァレンチノの意識はまだ戻らなかった。
 アルキゴスとレナータが交互に付き添い、ブルーフィスもほぼ毎日顔を出している。
 
 奥方様、『ワ・セラ・ティア』と名乗るグリダニアの幻術士が表に参っております、何でもストラティゴス家所縁の者とか、どういたしますか?
 「アルキゴス、何か心当たりはございますか?」
 「幻術士ですか?はて?、確かワ族は大公殿下の元領地に暮らす者達だと記憶しておりますが、とりあえず私が会ってみます」
『ワ・セラ・ティア』と名乗るミコッテ族の若者はアルコギスに礼儀正しく挨拶をすると、
「私は、ワ族のセラです、父はダン・ヌン、エンベルト大公殿下の御領地を縄張りに狩をしておりました」
「おう、以前殿下から伺った事がある、ワ族に猟師にしておくには惜しい利発な子がいたので、グリダニアに修行に行かせたと」
「はい、それが私です、幻術士の修行も終わり、公務でリムサ・ロミンサに来ました所、ストラティゴス家の若様がこちらにおいでになると聞き是非御挨拶をと思ったのですが、何やらお取り込み中の様子で・・・」
「そうか、それは、待てよ幻術を極めたと申したな?癒しの術は使えるのか?」 
そう聞かれて、セラは胸を外らせた
「もちろんです、それが幻術士の勤めですから」

 寝所に案内されたセラはヴァレンチノを一目見ると、
「これはいけない、エーテルが尽きようとしています」
と言うと直ぐに癒しの術を施した。
「暫くは大丈夫だと思いますが、何が有ったのでしょうか?状況を教えていただけますか?」 

レナータが頷くと、アルキゴスは説明した

 「刺客の毒剣ですか、しかもアラミゴの物、その剣を拝見出来ますか?」 
 セラは携帯している試薬を使い、剣の毒を調べた。
 「毒は大きく分けて三種類の物が有ります、草木や獣から作る自然由来な物、錬金術師が作り出す物、そして魔術師と呼ばれる物達が作る毒。
この剣に塗られている毒はその三種類を混ぜた強力な物です。
医官殿が処方されたのは錬金術由来の毒に効く毒消ですね、自然由来な毒は私が治癒いたしました。
問題は最後の魔術師の毒です、これが若様の命の元、エーテルを損なっています。
意識が戻らないのも、これが原因かと」
 「治療の方法は無いのですか?」
 レナータに聞かれてセラは答えた。
 「エーテルを大量に含んだクリスタルでもあれば何とか・・・ん?不思議だな、この部屋から非常に強いエーテルの流れを感じます、そう丁度あのクロゼットの辺りから、中に何が有るんですか?」
 アルキゴスがクロゼットを見ると、中に見覚えの有るチエストが入っていた。
 「これは亡き大公殿下の『白銀の法衣』、代々星道教モンクの技を極めた大主教のみに伝わる法衣です」
 アルキゴスは法衣を取り出すとセラに渡した。
 「そうですか、星道教の、これだけ強いエーテルがあれば、若様の意識を戻すことができます、アルキゴス殿、法衣を若様に羽織らせてください」
 アルキゴスはセラに言われた通りにした、そしてセラがまた術を掛ける。
 「うう・・・ここは?」
 ヴァレンティノの意識が戻った。
 「あなた」
 「父上」
 母に抱かれていたエンベルトがヴァレンチノに駆け寄ろうとしたその瞬間、ヴァレンチノの左腕の傷口から黒い霧が立ち込め
妖異が姿を現した・
 「アルキゴス殿、これが最後の毒の正体です、退治を」
 セラは今度は攻撃魔法の構えを取る、だが妖異は幼いエンベルトを盾にしているので攻撃が出来ない。
 アルキゴスもモンクの技で攻撃をするが、モンクの拳は妖異をすり抜けて効果が無い。
 「くそ、どうすれば」
 
 その時、ベッドから起き上がったヴァレンチノの額の辺りが眩く光った、そしてその光が全身を包み、光を纏った拳撃は一撃で妖異を消滅させた。
 だが、ヴァレンチノもまた倒れ込んでしまった。
 セラはまた必死の回復魔法を施す
 「すまんな、世話を掛けた」
 ふらつきながらも起き上がったヴァレンチノは、驚いて声をあげられないエンベルトを抱き抱えるとベッドに座り込んだ。
 だが顔からは血の気が引いており、呼吸も苦しそうだ。
 「アルキゴス殿、今のは? 私は初めて見ました、我ら幻術士以外に妖異を払える技が有るとは」
 「すまん、私も初めて見た、ヴァレンチノ様、今のは?」
 「エンベルトが狙われていると思ったら無我夢中で何が起こったのか見当もつかんが、以前父上から聞いた事がある、古のモンク達は体内のチャクラを開き光を纏って戦い、その時モンクは無敵だと、これがそのチャクラなのか・・・うう」
 「いけません、若様、今の技でエーテルが、このままでは御命に関わります」
 「ああ、わかっている、だがどうやらこれで私も寿命の様だ、アルキゴス、先に父上の所に行く、エンベルトとレナータ、まだ生まれていない子供を託す、頼んだぞ。レナータ、この三年間楽しかった、わが人生で一番の時間だった、ありがと・・・」
 静かに目を閉じたヴァレンチノの脈を取ったセラは、悲壮な表情で首を横に振った、幻術士として患者を助けられなかった未熟さをひたすら悔いる。
 レナータは、その場に泣き崩れた、アルキゴスも目に涙を浮かべ必死に耐えていた。
 幼いエンベルトだけが何が起きたか理解できずに「父上、父上」と言いながらえヴァレンチノの身体を揺さぶり続けていた。 
 
 従兄弟ヴァレンチノの暗殺に成功したテオドリック王だったが、二年後、自らの悪政が招いた民衆蜂起により、その命と王家の歴史を絶たれる事になる、そしてアラミゴはガレマール帝国の侵略により以後、長く悲惨な時代を迎える事になる。

 執務室で悲報を聞いたブルーフィス提督は、無言で手を振り従卒を下がらせると、しばらく茫然自失していたと言う。
 『ヴァレンチノ・ストラティゴス大甲将 享年三十五歳 リムサ・ロミンサの英雄にして我が終生の友』
これがブルーフィス提督による墓石の碑文である。
 この後、ブルーフィス提督も、実の娘により非業の死を遂げるのだが、それはまた別の物語である。

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