hej、アストリア チェニーです。
PS plusプレミアムのサブスクに入って、気になるけど買う程時間取ってやらないだろな〜と思ってたソフトに着手しやすくなりまして。
ちょっと一年はFF14の頻度下げて気になってたアレやコレやをやってみようかと思ってます。
とりあえずghost of TSUSHIMAから!
そしてデンマークはPart7!
○9月11日ハムとかチーズとかパンとか、まぁよくある欧州の朝食ビュッフェをいただき、チェックアウトして次の街へ。
予め予約しておいた列車に乗って
Odense(オーデンセ)へ向かいます。
インターシティ(IC)という長距離列車で、これはコペンハーゲンカードは使えません。
サイレント車両やペット同伴車両などの設定がありますが、他だとワーワー騒いでもOKな車両と言う事になりますね。多分。
ロスキレからオーデンセまでは1時間15分程で到着です。
コペンハーゲンやロスキレとは別の
フュン島という島に渡るので、途中で大きな橋も渡りました。
そもそもデンマークは幾つもの島から成る国なので、こういった橋は所々にあります。
地図で見る限りでは多分デンマーク最長の橋で、窓から眺めてると見渡す限り海だけという時間があって壮大でした。
さてオーデンセに到着して、まずはホテルへ荷物を預けに行きます。
オーデンセで滞在するの
Nattergalen(ナッターガレン)というホテルです。
デンマーク語ですナイチンゲールという意味で、オーデンセ出身の童話作家である
ハンス・クリスチャン・アンデルセンのナイチンゲールが由来だそうです。
そのアンデルセンの博物館がこのホテルから徒歩数分にあるので、荷物を預けたら早速向かいます。
アンデルセン博物館は幾つかの円形の建物が連なったり独立してたりしました。
高さは然程無かったのでサッと見て回れるかなと思いきや、地下がメインでした。
総面積で言うと見た目ほど狭くは無いのです。
これを設計したのは
隅研吾氏。まさかの日本人でした。
中ではアンデルセンの生い立ちを軸に童話に纏わるアレコレが展示されていました。
日本語は無いので相変わらず断片的にしか読めてませんが、アンデルセンは生涯独身だったそうです。
恋多き男ではあったようで、それがまぁ見事に全部結婚に繋がる事は無かったわけですね。
ていうかそんな事まで赤裸々に展示されてるとは。
しかもそこに焦点を当てた一室まで作られてw
そういう人生経験が多分に童話に反映されていると晩年のアンデルセンは自身でそう振り返っています。
アンデルセン童話ってバッドエンドが多いイメージなんですが、それもこういった経験が影響してるのかな…
その他、アンデルセンは色んな場所へ転々と移り住んでいた様子や、使用していた筆記用具等々の展示があったり、多分物語を聴く事ができる設備もありました(英語なので中身は分かりませんw)。
オーデンセのど真ん中、それこそここを中心に街を組み立てたみたいな場所に建ってるので、行ってみると中々面白いと思いました。
ここから徒歩で20分程、
Storms Pakhusというフードホールで昼食です。
ここはストリートフードが中心で、ピザやチップスの他にタイ料理や中華料理等の各国料理も豊富でした。
自分はメキシコの
ナチョスをチョイス。
ワカモレとチリがいい感じ。
相変わらず量が多くて満腹です。
アルコールもドラフトビールやワイン等で豊富な種類が用意されてるので飽きる事はないでしょう。
飽きる前に潰れますw
次に向かったのは
アンデルセンの生家です。
ここは元々予定してなかったのですが、博物館に行った際に紹介されたので折角だしと寄ってみました。
周囲と変わらない普通な家で、見過ごしそうなくらいです。
中に入ると少しのお土産が置いてあって、すぐに受付がありました。
あまり覚えてる事がないですが…とりあえず父親は靴職人だった事はかろうじて覚えてます。
あまり裕福な家庭とは言えない状況だったみたいですが、それは逆に想像力が豊富になる原動力ともなったようです。
本当に小ぢんまりとした家で一階しかないけど、離れや庭もあって田舎の家って感じでした。
そこから徒歩数分で
Carl Hansen & Søn。
コペンハーゲンでも行った家具屋さんです。
特に何かが違うという事も無いのですが、そもそもカールハンセン&サンはオーデンセで起業されているので寄ってみたって感じです。
コペンハーゲンと同じく広い店内ですが、また違うレイアウトのディスプレイがされているので色々と参考になりますね。
ハウジングに活かしたいところですw
木工なので日本でも違和感なく溶け込んで良い感じです。
カゴとか日本製って言っても全然通じそう!
デンマーク国旗の木工オーナメントがとてもかっこいいなと思いましたが…3000円くらいしてちょっと高いなと思って諦めましたw
Bootleggers Craft Beer Barで少し休憩です。
その名の通り、クラフトビアバーです。
椅子もテーブルも年季が入ってて雰囲気めちゃ良し。
キャンドルホルダーが酒のボトルなのも良し。
マスターも気さくで、沢山のビールで迷ってたらどんなビールが好みか聞いてくれるし試飲もさせてくれます。
色んなとこでビール飲んでますが、大体試飲とかさせてくれるんですよね。
次々に試飲させてくれるしオトクな気分で嬉しいのですが、酔いは回るのでセーブしないとオーダーする前に満足してしまうw
とりあえず即断して席に着いてゆっくり足を休めました。
次に向かったのは
LE KLINT。
これまたコペンハーゲンでも寄った照明のショップですが、これまた起業はここオーデンセなのです。
折り紙からインスピレーションを受けたとあって、どの照明も日本で違和感無く溶け込めるデザインになっております。
本店とも言うべきオーデンセ店はコペンハーゲン店よりも広く、流石のディスプレイの数でした。
他もですけどこんなにいっぱいあると目移りしちゃいますねぇ。
行燈のようなデザインのライトや、竹を思わせるライトなど、和室にめっちゃ欲しい!
ただここで買ってもコンセントの形が違うので日本では使えない…
日本でも探しましたが無く、オンラインショップの日本サイトにも無く、
悲しい!さて一旦ホテルに戻りチェックインしたらディナーへ向かいます。
Den gamle Kro(デンガムレクロ)というレストランで、ナッターガレンでの宿泊とここでのディナーがセットプランで販売されていて、デンマークのクラシックな料理を堪能できるというコースでした。
内装も中世感あってとてもイイですね。
メニューはシンプルに3種。
とりあえずは地元の
albaniのビールとパン。
そして前菜は
ロブスタースープ!パンに浸して食べるとめっちゃ美味いです。
メインは
仔牛もも肉のシュニッツェル!これが難関で、今回の旅行で
一番のボリュームでした…
じゃがいもとグリーンピースの数よw
メインのシュニッツェルは食べ切ったけど、じゃがいもとグリーンピースはちょっと食べきれませんでした。
周りで同じの食べてる日本人ではない人達もちらほら残してるよ!
これがクラシックな量なのだろうか…そうだとしたら昔はみんなもっと大食いだったって事?すげぇな…
まぁ量はさておき、美味しかったですw
それでもデザートは別腹です。
固有名が分かりませんが…メニューのデンマーク語を訳すと、
「温かいマッターサムのアップルルバーブにアーモンド、ブラウンシュガー、オートミールを砕き、バニラアイスクリームをトッピング」だそうです。
名前からして美味しそう。
アップルのコンポートっぽいのに色々クラッシュした物を塗してバニラアイスをポンと乗せた感じですね。
シナモンも香ってたと思いますが、やっぱりアップルとシナモンの組み合わせは最強!
お腹いっぱいでしたが、これはペロリでした。
お腹を
オーバーキルしてこの日は帰着。ソッコー寝てしまいました。
さぁ翌日はオーデンセのあるフュン島をレンタカーで巡ります!