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【予想・考察】アシエン・エリディブスとは何者であったのか【万魔殿パンデモニウム】

Public
1/15公開
1/16根拠の中の矛盾に気付いたため加筆しました(削除はしていません)
  加筆部分は青色で書いてあります。
  

この記事は、こちら↓の日記からの派生記事となっております。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4830767/
この記事単体でも分かるように書いてはおりますが、そちらも目を通していただけると、この考えに至った全体の話の流れをご理解いただきやすいかと思います。


皆さんこんにちは。ヤヤッタです。
暁月の振返りを行っている中で、辿り着いた1つの考えが「パンデモニウムに関する重大な内容なのではないか?」という物であったため、この記事を書いております。

ということで
この記事にはパッチ6.0「暁月のフィナーレ」及び「万魔殿パンデモニウム-辺獄編-」終了時点までのネタバレが含まれます。どうぞ物語を終えてからお読みください。
そして
今後実装される「万魔殿パンデモニウム」のストーリーに関する重大なネタバレ「になる可能性」があります。
あくまで予想ですので、当たっても外れても、それはそれとして「14を扱ったエンタメの一つ」として楽んでいただければ幸いです。
物語を何の情報も入れず純粋に楽しみたい方は、ブラウザの戻るボタンをお願いします。

ネット上には、私よりも早く同じことに気付いた人がいるかもしれませんし、私よりも詳しくまとめている方が既にいるかもしれません。ですが、それはそれとして「今、私がそう考えた」という事をここに記すものです。
なお、この記事で語ることの前提として、「今ゲーム中で出されている情報については、素直に正面からとらえる」ものとします。そこについて穿った見方をしたり、それを語るキャラクター自身が誤認している可能性などを語りだすと、それこそ無限の可能性が出てきてしまいますので。
たとえば「クリタワで倒したザンデがクローンだった」とかね。この記事の中では「倒したのであれば、倒したのだ」というとらえ方です。

それでは本題に入りましょう!
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私が抱いた予想、それは↑でリンクを張った暁月予想記事の「オリジナル」の項目に端を発します。
「オリジナル」は、なぜ分割されなかったのか?

その答えは暁月のフィナーレ内でエメトセルクによって語られましたね。


エメトセルクは「ハイデリンが意図的に残した」のだと、そう語りました。
記憶を上書きされたとは言え、一度は真実を知ったエメトセルクを残しておく。それが人にとっての可能性の一つになりうると、ハイデリンはそう「信じた」のでしょう。(ヒュトロダエウスはゾディアーク召喚の贄となっており、世界分割時点で既にいなかった)
これを素直に受け取るならば、他の二人「ラハブレア」と「エリディブス」についても同様にハイデリンが意図して残したものである。そして、そうするに足る理由があったのだ、と推察しました。


では、現時点で私が「確定」と捉えて居る要因を挙げていきます。

①オリジナルはハイデリンが意図的に残した
先ほど書いた通りです。


②テミス=エリディブス
根拠
・暁月のエンドロール後のムービーにて、テミスの声も石田さんであったこと
・エリディブスは「エルピスで光の戦士を見た」と発言しているが、メインクエスト中での邂逅は無し。エルピスという場所について、プレイヤーは「ゲーム中」で自由に行き来しているが、「ストーリーの枠の中」では相当な条件が揃わない限り行くことが困難な場所であると考えられます。
つまるところ、光の戦士とエリディブスが出会うために残されるのは「パンデモニウム」のストーリーしかない。※古代人という存在や設定について6.Xで片付けきる、という開発の意図が読み取れるので7.0とか8.0という可能性はないと思われる

・今回たどり着いたエルピスは時代的にメインクエストの頃とはぼ同一。(時代については後程もう少し詳しく話します)

ただし、現時点では
「テミスはまだエリディブスの座についていない」
仮面が違います。



③エリディブスは子供
根拠
・WOL討滅後の姿が他の古代人と比べて小さい


加えて、5.3の頃のエリディブスの回想シーン
・エリディブスの視点が低い。話し相手を見上げるような視点である。


この2つを合わせて考えると、「蛮神となったあと」のエリディブスだけではなく、「元の古代人であった時、核となった時点」も他の古代人と比べると身長が低かったということが言えます。
さらに言えば、「成人の個体差」としてゲーム内で表現する以上に明らかに低い。そう考えれば、エリディブスはまだ子供。完全に子供ではないとしても成人までは至っていないと考えるべきでしょう。

余談
テミスも身長が低いです。

根拠としては少し弱めだとは思いますが、エリディブスとテミスが同一であるという理由付けの一つにはなるかな。


④「パンデモニウム」のお話は、メインクエスト中のエルピスとほぼ同時期
これについては、ちょっと弱腰wひっくり返そうと思えばひっくり返せる要素がたくさんあるんですが、こう考えるのが一番自然にとらえられるので。

根拠
ゲーム内要因
・テミスが「アゼム」と光の戦士の雰囲気が似ていると語る。つまりヴェーネスが座を譲った後の時代である。(これは確定)したがって、私たちがよく知る「当代」の時代に限りなく近い。


ゲーム外要因
・パンデモニウムのクエストをしている時に、エルピスに立っているNPC、動植物がメインクエスト中と同一
何をばかなことを言っているかと言われそうですが、
8年間このゲームを遊び、PLLや開発セッションなどをみてきたプレイヤーからすれば
14の開発は絶対にそういう所を気にする
時代が違うなら、なぜそこに同じ人たちが立っているのか?試験する生物に合わせて土地を作り変えるエルピスが、メインクエスト時と全く同じ植生なのはなぜなのか?
そういう所です。
馬鹿馬鹿しいと思う人もいるかもしれませんが、割とここが強い根拠だったりするw


それと、「ほぼ同時期」といいましたが、私の考えとしては「少し前」なのではないかと思います。理由は後述。


反対に弱腰の理由
時代について、弱腰なのは色々あるw
・古代人たちの寿命を考えたとき、それぞれの座の着任期間がいったいどれほどであったのか不明。
例えば1人で千年くらいだったとすれば、ヴェーネスが座を譲ってから、千年は今回のパンデモ事件が起こる時間的猶予ができてしまう。「当代の時代に限りなく近い」とは書いたものの、「古代人たちにとって限りなく近い」にすぎず(したがってテミス=エリディブスの根拠としては成り立つと考えます)、その基準になる「古代人たちの時間感覚」が全くわからない。テミスもまだエリディブスの座についていないし。

・私自身が「当代」たちが座に就いた順番が、5.3で記憶のクリスタルを拾った逆順なのではないかと考えていること。(アゼムについては、当時失われていたものであるため考慮に入れません)
そう考えるとファダニエルが最後の着任者になる。メーティオンが逃走した後の着任は確実であることから、着任から終末までそれほど時間的な猶予はなく、ファダニエルの後に新たな着任者が出ることは考えにくい。
前代の退任時期が任意である点や、年齢は着任にはあまり関係ないと思われる点から、エメトセルクが一番の古株であったと言われても腑に落ちますしね。(エメトセルク自身が「あれほど偉大な魔導士を知らない」と言われるほど優秀であることも含め)
そう考えるとすれば、エリディブスは結構古株。メインクエストと同時期と仮定すると、テミスがエリディブス着任後から短期間で委員会の半数ほどが入れ替わることになってしまう。
「星座が刻まれたクリスタル」の項を参照:https://ff14wiki.info/?NPC%E3%83%BB%E7%B5%84%E7%B9%94%2F%E5%8D%81%E5%9B%9B%E4%BA%BA%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A#l5bba34b
という事を考えていたのですが、余談の中で後述する理由により着任順がラハブレア→エリディブスと断定することができたため、「着任順が記憶のクリスタルの逆順」という点については否定されました。

・14の開発についても、気にしたうえでコストや開発の期間などを鑑み「泣く泣くそこについてはあきらめた」という可能性も十分にあり得る。


と言ったところから、時間軸については「メインクエと同時期」って考えるのが都合はいいんだけど、言いきれなかったりもするんだよなー。
まあ、この時間軸の部分は、私の予想に対して「当たっていれば都合がいいが、無くても予想が成り立つ」ので違っていても大きな問題はないです。





と言ったところで
ゲーム中の情報から確定できるのはこのくらいでしょうかね?
次は、かなり強めに私の推測が入ります。


物語を作る際には、多かれ少なかれ「テーマ」という物があるはずです。
そして、それは複数が同時に走っていることもあります。
では、「パンデモニウム」のテーマは何なのか?

おそらく「アシエン・ラハブレアとは何者であったのか」でしょう。
これはイメージイラストからも、推測することができます。
先ほど↑に張りましたが、もう一度確認してみましょう。

そして「パンデモニウム」のきっかけになった記憶のクリスタルは、おそらくラハブレアのものです。


オリジナル3人について
「エメトセルク」は漆黒や暁月を通して、これでもかというほど語られたました。
みんな大好きですね。
「エリディブス」も5.3でどういう存在だったのか、という事が明らかになりました。 ん?

それに対して「ラハブレア」
最初に光の戦士と対峙したアシエンであり、アシエンのまとめ役でもあった存在。
にもかかわらず、登場から3.0でアスカロンに取り込まれるまで、結局「アシエン」としてしか語られなかった。
「オリジナル」3人のうちの一人として、古代人の設定を語り切るためには必ず辿らなくてはならず、今回のメインとなるにふさわしいでしょう。


そしてその横、サブテーマとして「家族」という物があるのではないかと私は考えています。
なぜならば、漆黒でのエメトセルクのこのセリフ


漆黒のヴィランズは「第一世界を救う」というテーマの裏に「アシエンとは何者か?古代人とは何なのか?」という『古代人という存在の概要を知る』ための物語があったと思います。

そして、「希望の園エデン」
この話は「光の氾濫の真相」が語られる裏で、ミトロンとアログリフを通じて『古代人の恋人、恋愛観』を私たちは知りました。

今回の暁月、エルピスで語られたのは「終わりを巡る 始まりの物語(ヘルメスの苦悩と結末)」でした。ですが、私はこのエルピスにも裏テーマがあったのではないかと睨んでいます。
それが『古代人の友達、友情』であったのではと。
秘話ではすでに語られてはいましたが、エメトセルクやヒュトロダエウス、そしてそこにアゼムを加えた3人の日常。もっと言えば彼らの「友情や信頼」を、多くの人がかなり強めに想起させられたのではないでしょうか?

という所で今回の「パンデモニウム」ですが、『親子』の話になっていますね。
つまり『古代人の家族、家庭』を描く物語なのではと、考えたわけです。
奇しくも、3つはエメトセルクが語った逆順での実装になっていますね。


さて、では今語った話、今回の記事のテーマと何の関係があったのか?エリディブスについて何も触れてないじゃないか?

そう、ゲーム中でもそうなんですよ。「テミス=エリディブス」を連想させる部分は出しておいて、テミス自身にフォーカスすることが今のところほとんどない。
多くの人がラハブレアとエリクトニオスにフォーカスしている。でも話の進行役に立っているのはテミスじゃないですか?もっと言えば、この話の中で最初に出会った古代人がテミスなわけで、飛び切り重要なキャラクターのはずなんですよ。
つまりパンデモニウムの「裏テーマ」であり、プレイヤーに衝撃を与えるトリガー、これが「アシエン・エリディブスとは何者であったのか?」なのではないかと。
もっといえば
「エリディブスの家族」
要するに、表と裏の二つの側面から「古代人の家族」を見るという構造です。

先ほどエリディブスについては5.3で明らかになったと言いつつ、ちょっとだけ疑問符をつけておいたのはそこです。
たしかに「蛮神としてのエリディブス」は明らかになったが、その元である「古代人としてのエリディブス」が何者でどんな素性だったのかは、まだ一切明かされていないんですよ。

ということで5つ目の要素
⑤「古代人の家族」についての話


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さあ、ではここまで上げてきた要素を並べて、もう一度見てみましょう。
①オリジナルはハイデリンが意図的に残した
②テミス=エリディブス
③エリディブスは子供である
④「パンデモニウム」のお話は、メインクエスト中のエルピスとほぼ同時期
⑤「古代人の家族」についての話




既に何が言いたいか分かった人もいるかもしれませんが

最後にもう一押し

⑥テミスの容姿をもう一度見てみましょう





くせっ毛、白い髪、青い瞳

何を言いたいか、もう分りましたよね?
























アシエン・エリディブス(テミス)はヴェーネスの子供である



少し気になると言えば、髪の色がヴェーネスよりも少しグレーっぽい事、目の色も若干薄い事…。
まあ、親子だからって全く一緒ではないよ、と言われればその通りだし、全く一緒だと気づく人も多くなるだろうから。父親の遺伝も含まれているわけだし。
言い訳は立つなw


ともかく、そう考えると一本につながる気がするんですよ。

ハイデリンはエリディブスを分割しなかった。
おそらくですが、エリディブスは自分の立場からゾディアーク召喚の核となった。(ヴェーネスはそれを止められなかったのか、あるいは本人の意思を尊重し止めなかったのか)
その後、そこから零れ落ちた蛮神となった。
たとえ蛮神となろうとも、我が子である。
守る理由としては十分すぎます。

アゼムと友人である。
母が旅先から連れてきた者、あるいは自身を含めて一緒に旅をした者。そして、母の座を継ぐ者。
親しくなるのは必然でしょう。
この時まだエリディブスになっていないテミスと、既に「座」にあるアゼムとの接点にも関係性の理由にもなる。

テミスが子供ながら14人委員会に座したのは、本人の実力は当然のことながら、前代のアゼムの子という威光も少しはあったのではないか?


14人委員会絡みの組織
これがなにか気になるところですが可能性として
・「エリディブス院」みたいな組織がある
・「染まらぬもの」に付き従うもの・同行者、あるいは家族
とか



時間軸について
おそらくですが、テミスはパンデモニウムの一件の終結をもってエリディブスの有力候補となる、あるいは何らかの理由(例えばその時、「調停者」が空座であったとか)で即座に召し上げられる。
今回の時間軸が、メインクエよりも少し前ではないかと言ったのはそこです。
ヴェーネスが終末のことを知ったうえで、我が子がエリディブスの候補になるのをどう考えるか。
光の戦士から聞いた話では対峙しないといけないという事になる。
であれば、ヴェーネスが終末について知ったときには、既にエリディブスとなっていた。と考える方が自然かなというところです。


テミスを最初に見たとき、皆さんは何を思ったでしょうか?
テミスが名乗る前の表記は「穏やかな目をした青年」となっています。
彼を表すのは特徴さえとらえれば、何でもいいはずです。
例えば「背の低い」とか「白髪の」とか。
でも、もっとわかりやすい特徴があるじゃないですか。
「白いローブ、染まらぬもの」
であるということ。
多くの人が、テミスを見て一番最初に「あ、こいつエリディブスか?」って思ったじゃないですか。
でも、そんなわかりやすい特徴ではなく、あえて「目」を取り上げた。
それ自体が、彼の目に特別な理由が秘められているからなのではないでしょうか?
そして、それは色なのでは?


というのが私の至った考えでした。








それを踏まえて、ハイデリンから聞いた話を振り返ると

蛮神となった時点で既にエリディブスからは記憶が零れ落ちていたのかもしれません。
だからハイデリンが母とは覚えていなかった。
ヴェーネスは、自身が蛮神となり、自身を含めて世界を分かち、ゾディアークを封じ続け
あまつさえ、我が子から攻められ続けていた

だとすると
彼女の進んできた道のりは、私たちがメインクエスト中で教えられたものよりも、更に更に過酷なものであった
そう思うと胸が熱くなりませんか?
そうして身も心もボロボロになりながら
それでも前を見据えて進み続けた、彼女のその強さが胸を打ちます
















なんて語ってみましたが、全部わたしの妄想ですからね!
これに感動した、そこのあなた!
全く外れていて、お前の話は何だったんだって言われても責任負いませんからw


余談
「アシエン・ラハブレアとは何者であったのか」
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現状ではラハブレアの正体について月並みなものしか考えついておりません。

一つは一番上に貼ったリンクでも書いた「マティウス」
これについては、そもそも他の人の考えを自分で調べた知識で補強しただけっていうw

そしてもう一つ
14人委員会がギリシャ神話のオリュンポス12柱をモデルにしている点。
わたしもギリシャ神話に詳しいわけではないので、簡単に調べた範囲ですが、
これに準拠すればラハブレアは
「ヘパイストス」
妻がアテナで、子供がエリクトニオスという所が完全にはまる


エリクトニオスが当代のラハブレアなのでは?という意見もちらほら見えますが、私個人はそれは無いと思っています。
なぜなら

・漆黒秘話でのエメトセルクの「ラハブレアの爺さん」発言
・パンデモニウム内で確認した、エリクトニオスとエリディブスの年齢関係
・メインクエで確認した、終末時点でのエメトセルクの年齢
・エリディブスは核となった時点で子供だったこと

この辺を複合的に考えると、どう考えてもエリクトニオスが「当代」であるのはおかしい。

エリクトニオスの転身後、頭の上部にラハブレアの仮面があることについては
支配や管轄を表すとか。仮面がついてるの頭のさらに上だし。
でも古代人に支配ってのはないかな。ラハブレア院所属・管轄ってことの意味の方がとりやすいか。
あるいは子孫、家族であること。例えばリアル世界でも、一般的には世帯主の苗字を名乗るじゃないですか。そんな感じに。
さっき、14人委員会絡みの組織ってところでの白ローブについての考えと同じような感じです。

でも、個を出すのは古代人的にはダメか。んー、わからんw


まあそのうえで、私としては
現時点で座についているラハブレアが、そのまま私たちの良く知る『当代のラハブレア』である
と考えています。
なぜなら、漆黒秘話「終幕を捧ぐ」の中で、
3.0ラストでの「ラハブレア死亡」をもってエメトセルクがこう振り返っているから。

「まるで炎のようだと思うのは、かつての彼が、見事な炎の幻想生物をいくつも創り出していたからだろうか。燃え盛る不死鳥に、火精イフリータ……当代のラハブレアが創る炎は強く、美しかった。」

不死鳥のイデアを創ったのは「当代」

そしてパンデモニウム内での会話からフェニックスを完成させたのは「パンデモニウム所長でありエレクトニオスの父であるラハブレア」であると断定できます。


テミスがまだエリディブスになっていないという事と合わせて考えると、着任順はラハブレア→エリディブスであると断定することができます。

ということで、なんか事情があって冷たくしてるとか、常人には理解できないような深い意図があるとか、そんなところじゃないかと思っています。
でもって、その辺が「ハイデリンがラハブレアを残した」理由なんじゃないかな。


他に気になる点として

エレクトニオスの「アテナは『死んだ』」という発言の意味。
古代人って通常、「死んだ」とは表現しないらしいから、そもそもそこに何かありそう。
「アテナが他の人と同じように星に還ったこと」に対して、エレクトニオスが単純にそういう感情・感覚を持ち合わせているだけだとすれば、それはそれでヘルメスとエレクトニオスが出会って話し相手になっていれば、終末を回避できたのではないか、とか色々考えてしまう…。
まあ、そういうのがうまくいかないのが世の中よなー。


もうひとつ

1つの日記に同じ画像3回も張るんじゃねえwって言われそうですが、まあもう一回見てくださいよ。
気になることありませんか?
パンデモニウムって英語表記だと Pandemonium なんですよ。
このAとEが混じったようなの何?すごい意味ありげ。

顔のラハブレアマークが燃えてる感じなのは、「当代のラハブレアが創る炎は強く、美しかった」ってところからなのかな。
あと、そもそもラハブレアマークが顔半分だけなのは何でだろうか?ラハブレアが持つ、何らかの2面性って部分を出したかったんじゃないかと推測するけど。
14人委員会議長の面と、家族としての面だったりとか?







ということで、以上が私のたどり着いた予想でした。
パンデモニウムのお話の結末はおそらくパッチ6.4。いまから1年~1年半くらい後の事ですかね?
その頃、この記事が笑い話になっているのか、はたまた大当たりとなってもてはやされているのかw

今はその時まで日々の冒険を楽しんでいくとしましょう。
ご意見・感想等のコメント、記事の拡散等歓迎です!

それではみなさん良い冒険をノシ

Comments (4)

Maturika Ocicat

Ifrit (Gaia)

めちゃくちゃ面白く読ませてもらいましたありがとう!!
こういうの好きなので読み込んでしまったw

わしここまでしっかりストーリー把握しないまま突っ走ってきたパッチ多々あるので、ストーリーのまとめとかキャラ設定とか見返してみよう…

Yayatta Metta

Ifrit (Gaia)

まつりかさん

コメントありがとー!
たまにこういうの書くので、よかったらまた読んでねー。

14は意図して蒔いたものも、その時のノリでとりあえず蒔いただけみたいなのも含めて伏線の回収がすごいからね、振返ってみると「ああああーーーー!!!」ってなるのが結構あるよ!

Camel Amberwind

Ridill (Gaia)

検索から読ませていただきました。
凄く核心をついた考察であり、とても面白かったです。
ストーリー中はなんとなく彼がそうかな…?くらいにしか考えていなかったのですが、ヴさんとの共通点や対照的な部分などを照らし合わせるとものすごく胸アツな展開ですね…

Yayatta Metta

Ifrit (Gaia)

Camel Amberwindさん

コメントありがとうございます!
楽しんでいただけたのであれば、当たりはずれよりもうれしい事です。
わたしも、1つ1つの要素が繋がって、最終的にヴェーネスの足跡を考えたときが最高潮でしたw
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