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Oniyuri Shamoji

Skysinger

Asura (Mana)

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60番。『光の日記②』+『とある捨て猫のお話④』(2つの短編架空小説コラボバージョン。最終回。)

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うーん。2つの架空小説をくっつけるのは私には力不足だったかもしれないです。。。めっちゃ難しかったけども。。。ちょっと疲れてたからなぁ。。。。まいいや修正なし。。。わら



願いよ、力とならん!
冴えよ、未来を拓かんがため!



私たちが願い空を眺めるとき、

見ている天体(光)の姿は過去の光。

過去を見て、過去に願っているのだ。


光の速さで1年かかる距離。
それは、1光年。

光の速さで10年かかる距離。
それは、10光年。

光の速さで100年かかる距離。
それは、100光年。

光の速度は秒速29万9792.458キロメートル。
1光年をキロメートルで計算すると。
「9.461e+12乗算」= 約9兆5000億キロメートルになる。

つまり。日常の感覚では、
もうわけがわからない様な天文学的距離となる。

これを実際に分かりやすく例えると。

から地球まで、約1.3秒。

太陽から地球まで、約480秒。(約8分)



こんな感覚になる。

ではどこで

光は生まれたのか

詳しく見ていきます。

人里離れた山奥で、夜。

空を見上げると、宇宙は沢山の星で満たされている事に気づきます。

赤い星。青い星。黄色い星。様々な色で輝き。

私達に好奇心を与えてくれます。


そんな宇宙に憧れて宇宙旅行にでかけたあなたは、

少しがっかりするかも知れません。。。

宇宙は驚くほどスカスカで何もないという事が、

ほとんどだと言うことに。

我々の住む太陽系。

天の川銀河。



そこには3000億を超える星々が輝いています。

その内の一つが太陽であり、月であり。

私達の住む地球であります。

地球は太陽の周りを回っています。

ギッシリとつまった銀河系でも驚くほどスカスカなのです。

最も早いロケットで月に向かったとしても数日間かかります。

太陽までは、さらに長くおよそ2年以上かかります。

その間。宇宙には何もありません。

これをヴォイドと言います。



では。ここから、

『光の日記②』+『ある捨て猫の話④』


では。いきます。

ある星に。

ミンフィリアと冒険者2人が、

光の戦士として降り立ちます。

何をしにきたのでしょうか?

ミンフィリアはこう訪ねます。

光はどこで生まれたのかを思い出して?

はい。新たな、お使いクエストの始まりです。

もうー。またかーっと、2人の光の戦士は、

近くのNPCからクエストを受注します。

『あ、でも思い出して?か。クエストじゃないのか。』

この瞬間。

周囲の光が失われます。

周囲どころか、

銀河系そのものが、

真っ暗闇に包まれます。


光の戦士はお互いがどこにいるかもわからず。

迷子になって、散り散りになり様々な星を

ひかりの速さで彷徨います。まるでヴォイドです。

真っ暗闇な状態で、どうやってクエストを

進行すればいいのかさえ全く分かりません。

やがて、衰弱し歩くことも困難になってしまいます。

ひかりは進むためにはどうやらエネルギーがいるようです。

その時でした。

どこからともなく、

『ひかりのはじまり。』

と書かれた強く光り輝くあの首輪をつけた

子猫があらわれます。


真っ暗闇の中に突如として神々しく光る首輪。

そのひかりのはじまりの首輪は辺り一面を明るく照らしだし

なんと。わずか1分も経たない僅かな時間で、

驚く光景が起きます。 なんと、

雨を降らせ、周囲一面を緑に染めあげます。

大木を育て、果実を実らせ。虹を描きます。

周囲には鳥が羽ばたき、

小川が流れ、魚が飛び跳ねます。

。。。。。。。。。。。。

2人の光の戦士は一体何が起こってるのか。

よく分かりませんでした。その時。

またもミンフィリアが現れ、こう言います。

この首輪は、あなたがあの時に、リムサ・ロミンサの海に投げ捨てたものなの。

そう。このひかりのはじまりの首輪は。あの時。

血まみれだけども、どこか真っ白だった、あの

ONIYURI SHAMOJIが、



雑踏の中、瀕死の状態の捨て猫を拾い上げ

雑踏に消えていったあの日の願い。

。。。。まさに願いそのもの。。。。



そう。。。あの願いなのです。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

さあ……最後の戦いだ………!

願いよ、力とならん!

いざ、はばむ闇をうちはらえ!

立ち塞がるもの、すべてを断つ!


冴えよ、未来を拓かんがため!


あらゆるものを失い。
最後まで願うことの、何が悪いッ。

15番。おわりのはじまり。(リアル鮮やかな風。)

願いよ、力とならん!
冴えよ、未来を拓かんがため!





侮るな、捨て猫だろうと、
限界などいくらでも超えてやる…!

『冴えよ、未来を拓かんがため!』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

このひかりが、願いが

ひかりのはじまりという首輪になって。

あの時、ONIYURI SHAMOJIが救った瀕死の捨て猫が、

こんどは2人の光の戦士を、助けに来たのでした。。。。

ミンフィリアはこう言います。

ひかりのはじまりは

ビッグバンよ。
と。

暗闇の中でこそ、ひかりは強く光り輝くの。

それが、ひかりのはじまり。と。

そんなこんなで、クエストを終えた

2人の光の戦士は、無事地球に帰還します。

その日の夜。

リムサ・ロミンサで海を一緒に眺めていた時、

海の底にひかる何かを見つけます。

ONIYURI SHAMOJIは潜ってそれを拾います。

『あれ?これってあの時の?』

首輪をよく見ると、

真っ赤な文字で

『ありがとう。』
と書き変えられていました。

一体、どうなってるんだろう。

不思議な事が起きるもんだなーっと、

隣にいつもいるもう一人の光の戦士に呟きながら

光の戦士の方へ振り向くと。

そこには何と、



火の鳥と、2匹の猫

じゃれ合って遊んでいました。

その時でした。

リムサ・ロミンサの夜空に

まるで天の川銀河の様な大きな大きな

花火が打ち上がりました。


Fin






補足。


ビッグバンとは。宇宙が誕生したとされている。何も存在しない空間からの超高熱の大爆発を言います。すべてのはじまりです。


なお。この物語に登場したひかりの首輪の全ては。実は私がいつも連れ添っているミニオン、マメットアルファに託したひかりの首輪です。


なぜ、この物語の最後に火の鳥と二匹の猫がじゃれ合っていたのか?それは、2匹の猫が、一匹は私自身のソロプレイヤーである猫。一方の、もう一匹の猫は、実はマスターだった頃の私自身です。とても火の鳥へ感謝しているので、火の鳥とじゃれ合っています。火の鳥とは、古代から願い事の象徴的存在とされている鳥であり、私の相方様そのものです。


注釈は前回と同様です。


たぶん。完結です。おしまい。




信じるか信じないかは、あなたがどう願うのかなのです。

礼!




あかん。完結なのにひねれなかった。難しかったー。でもまぁいいやー。こちのが自分らしいかもwwwくぅー。小説書ける人やっぱすごいな。。。。失礼しましー。わら
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