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Kuramo Y'etukuramo

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「エオルゼア冒険旅行記」短編第1話「光る木」

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 ☆ここはウルダハにある冒険者ギルド。
  今日も人々の話し声や、リーヴか依頼を
  受けに来る者が出入りしてにぎやかだ。

  そんな中、2人の冒険者がなにやら会話を
  しながら朝食をとっていた。

 「…ねー、今日はどうする~?」

 隣の相棒に話をしているのはミコッテでは
  珍しい、赤い瞳をした女性、彼女の名は
  "クラモ-Y(ヤ)-エツクラモ"(通称クラモ)だ。
  
  黒に近い灰色の髪で、はねっ毛なのが特徴。
  彼女は自分の種族のルーツとアラグ帝国の
  謎を追いかけている、新米冒険者である。

  肉と野菜の料理をモグモグと食べながら
  今日の予定をたてているクラモを相棒が
  一言注意した。
  
「話をするか食事をするかのどっちかにしろ…」
 
  クラモの相棒は、男性ミコッテ。名は
  "ゼッカ-E(イ)-アーモス"(通称ゼッカ)だ。
  
  焦げ茶色の髪で、前髪と顔にかかっている
  両サイドの髪は半分白いのが特徴。あと、
  耳としっぽの先端も白い。
  彼は実は記憶喪失をわずらっているらしく、
  記憶が戻るまでは一応、新米冒険者として
  クラモと共にいろんな所を冒険している。
  
 「-あ、そうだ。この前ドライボーンに
  行ったよね?ゼッカ。」

「ん?ああ。この前な、行ったな。」

  食事より会話を優先したクラモにゼッカは
  軽く言葉をつないだ。

 「でさ、そのドライボーンの近くにさ、
  すっっっごいもん見ちゃったんだよね!」

なんだそれと言いたげな顔のゼッカをよそに
 クラモは続けて話した。
 
 「あのドライボーンの近くに、でーっかい
  光る木がね、あったの!! 一本だけじゃあ
  なくって、他にも何本かあって夜の時は
  オレンジ色に光っててさ!キレイだったなー」

先ほどからクラモの話を聞いていたゼッカは
 あっけにとられていた。木が光る?な訳ない。
 ふつう、木なんて光るなんてないはずだ。
 
 突然奇妙な事を話し始めたクラモに一言、

「…クラモ、夢でもみてたのか?木なんかが
 光るなんて聞いた事がないぞ?」

そもそも、それが本当に木なのか、一度
 彼女に訪ねようとした時、クラモの表情が
 不機嫌なものとなっていた。

 「…ゆ、夢なんかじゃないよ!本当に
  見たんだから!! 現実なんだからっ!」

  クラモはむすっとしてさっさとテレポで
  先にドライボーンへ行ってしまい、
  それを見て数秒後あわてて自分もテレポで
  ドライボーンへ向かうゼッカであった…。

               
                 つづく。
  
 


 


        
  
  
 
   
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