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クリタッチ勢が頑張ってみたっていう話

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一足先にですが、クリスタルコンフリクトシーズン17お疲れさまでした。

オメガアルテマ階級実装のシーズン16から1シーズンが過ぎ、前回に比べると上位帯と言われる層も減って来たためランキングも早速デフレ化が起きているイメージです。

この辺、自分はクリコン実装時からずっと外から眺めてるだけだったのであんまり関係ないんですがね。

申し遅れました、自分「Zaki Olympus」と申します。

ざっくりと自分のことを知っていただくためにこれまでの戦績を折りたたんでおきます
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シーズン1 クリスタル 100
シーズン2 クリスタル 100
シーズン3 クリスタル 100
シーズン4 クリスタル 100
シーズン5 クリスタル 100
シーズン6 クリスタル 100
シーズン7 クリスタル 100
シーズン8 クリスタル 198 間違って申請しちゃった
シーズン9 クリスタル 100
シーズン10 クリスタル 100
シーズン11 クリスタル 100
シーズン12 クリスタル 100
シーズン13 クリスタル 100
シーズン14 クリスタル 100
シーズン15 クリスタル 100
シーズン16 クリスタル 100


そうです、タイトルにもありましたがクリスタルにタッチして以降触らないクリタッチ勢と言われるものでございます。

ガンブレイカーがクリスタル門番と言われたり

戦士、白魔導士、忍者、侍、赤魔導士の5強が封印されしエグゾディアと呼ばれていた時期や

6.11aの黒魔導士があまりにもぶっ壊れていたり、忍者が登場時から一貫してナーフを受けていたり

白魔導士のミラクル・オブ・ネイチャーのリキャスト時間がどんどん長くなるなど

この辺のシーズンの動きなどはずっと見てきました

そんな中でもクリスタルまでタッチだけはしていたのは報酬が欲しいというよりもう習慣ですね

とりあえずクリスタルまではやっとくかみたいな


そんな自分ですが一念発起して

オメガ帯の敷居を跨ぐことに成功しました!

いやー嬉しかったね! 到達時に叫んじゃって同居人に「何?」って怯えられた…

クリスタルにタッチするだけの自分がここまでは来れるんだぞとちゃんと証明出来たので

ここからはその経緯などを書き記します。


そもそも楽しんでいる人には申し訳ない書き方をしますが、クリスタルコンフリクト自体は楽しいのですがランクマッチはそこまで楽しいと思ってないです。

FLみたいな24人が適当にやっても勝てるかどうかはともかく試合にはなるので戦ってる感自体はあるのと同じで

勝つことに執着こそしますが、それで強さを競い合う数字で勝負するというのが性に合わんのです。

なので(当時の)最高階級であるクリスタル帯をゴールとしてそれ以降やらなかったんですよね。


じゃあ何故オメガ帯までやろうと考えたのか?

これは日夜回し続けていた前のゲームから知る古いフレンドの影響がとても大きく

思うことこそあれど回し続けて喜怒哀楽する姿をずっと見てきました。

「あぁクリコンってやってるだけで辛そうだな」と、クリスタルなるだけでも結構自分もしんどいのにこれ以上やってられんって

外から見てるだけで十分なので自分がやろうって思わないんですよねこれ、やらんでしょ

こんな姿を見ているとそれ以上をやるのはただひたすら苦しいだけ…しかし挑戦してみたいという欲自体はありました。

そこから月日がたちシーズン16でオメガアルテマ帯が実装されて個人の階級としての強さの指標がより分かりやすくなりました。

シーズン16もクリスタルにタッチしてコスモエクスプローラーピルグリム・トラバースをやっていたんですが、遂に時期が来ました。


高起動型パワーローダーは手に入れ、ピルグリム・トラバースのソロも終了、何なら裏で固定組んでやっていた異聞零式3種も終了。

他に優先してやりたいことを全て片付けたので、残すところはオメガ帯への挑戦

あ、やってみるしかないやん

こうしてオメガへのチャレンジが始まりました、ちなみにこの時既にシーズン17のクリタッチ 何でもやってんな俺



とはいえ実際は苦労の連続でした。

学者クリスタルまで到達していたので当然そのまま学者で…とはならず

クリスタル帯の試合はダイヤモンド帯の時に数あれど、オメガ帯までの試合は経験が無く

猪突猛進な性格から行くと学者でやり続けるのが結構困難だったんです。 性能も性格も某猪みたいなもんだけど

ダイヤ4くらいまで学者で落ちて来て賢者へ乗り換えました。

すると案外クリスタルまでは簡単に戻って来れました、突撃してなぎ倒していくだけだったので。

ただしやっぱりオメガ帯が混じったり、この時調整前なのもあってアルテマ帯まで混じるともう付いていけない

徹底的に弱いところを突っ突かれる、そりゃそうだそういうゲームだし

でもなんだかんだこんな試合でも勝ったりするので意外とそんなに悪くない?との考えは変わらず

弱いところを突っ突かれるのなら強い部分で押し返すだけ、しかし…


仕様上自分と同じジョブって味方に絶対にならないので同じ申請に同じジョブがいると必ず敵になるんですよね

そこで絶対にって程じゃないですけど敵になると殆ど勝てない賢者さんが現れるようになりました、この方もオメガ

あっちがアタリ枠でこっちがハズレ枠、屈辱でしたね

負けたくないのに負ける気しかなくて本当に負ける

この辺りでなんだかんだ行けるんじゃね?って心を砕かれました。

普段からランクマッチをされてる方には日常かもですが

初めてそれ以上に挑戦して、目指すべきラインが見え隠れしてきた自分にとって絶望でしたよこんなの

そこで対面に来るこの賢者さんを観察してみることに、それで初めて気付いたんですけど

賢者ってヒーラーであり遠隔ジョブなんですよね

は?何言ってんのお前」って感じですけど本当にこう思ってて

ずっと猪突猛進して粉砕して粉砕されてを繰り返してました、これマジ?

わかってたけどHPの一番低いラインの54000で貧弱な体で最前線に立って粉砕されてただけなんですよね自分

上手く行く場合はかなり攻撃一辺倒なので押し切ってしまうんですが

逆に言えば押し切れなければ一瞬で負けてます、こりゃ味方に申し訳無さすぎる。



さて原因がある程度わかったのなら改善方法を模索するのみ

まず遠隔だということ自体を自覚して、生かせる味方はカルディアを付け替えてでも生かす

占星術師学者の速攻性に比べると劣りますがヒール手段が基本詠唱しかない白魔導士よりは早いので

気休め程度でしょうが行ける味方は生かすことに


次にクイックチャット(以下QC)の使用

流石に19種全部使う意味はないのである程度絞り、必要な状況が思い浮かばないものは除外


代表的でしょうしこんな記事を見ている方にとっては説明不要でしょう「〇〇を攻撃します!

ただしこれだけだと手間が生じるのでマクロを2種類用意(長いので折り畳み)
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/qchat 攻撃:ターゲット <mo>
/mk 攻撃1 <mo>
/micon 攻撃:ターゲット quickchat

マウスオーバーでターゲットを決定するためG600等でプレイされている方には使いやすい方かもしれません
ノンターゲットでマーカーを付けるのでマーカーをターゲットするマクロ等々を使うとターゲットするので自分のターゲット先を決めるのにも一役買いました
ただたまに誤爆で味方にマーカー付けちゃうこともあってその場合は"ごめんなさい"しておきましょう、故意ではないということが伝われば…いいな


/qchat 攻撃:ターゲット <t>
/mk 攻撃1 <t>
/micon 攻撃:ターゲット quickchat

こちらは現在ターゲットしている敵に対してマーカー付与とQCを使用するというもの、直観的で事前にターゲットさえしてればマウスカーソルを持っていく必要もなし
ゲームパッドでプレイされてる方はこっちが一般的かと思います。



要はこういうことらしいです、何言ってるかわからんが言ってることはわかる


結構ニッチな方らしいです、負けOTかつ更に押され気味な場合など

某猫さんいわく「次にクリスタル乗れるよ!」等と言った意思表示らしいです、ほんとかなぁ?

と思ってたんですが汲み取ってくれる人が意外といましたし

逆にわかってると「もう乗れないよ!」みたいにもなるので是非広まって欲しいところですね。


QC音が結構大きめで、時と場合に寄らずとも嫌がられがちなのですが

ちゃんとした使い方って実のところありまして

プラチナダイヤモンド帯で劣勢になった時に連打する人とかいるんですけど、そんな時にこのQC使ったところで意味なんてなくて

一人だけ大きく味方から外れてる場所にいる場合や、優勢だけど前に出ている味方が態勢を立て直し始めた複数の敵に突っ込んでいくのを牽制するなどといった使い方が出来ます。

QCの「号令:集合」でも意味合いとしては同じですが、使うどころ次第ではこちらの方が集合場所をはっきりと認識させられると勝手に思ってます

勿論上述したように誰もが「そんなことわかってんねん」という場所で使ったり連打するのは絶対にNG


敵を倒した場合等、味方の士気の底上げに使えます

意味ある?と思わなくもないですがPT単位での成功体験っていうのは非常に重要で

そのまま勢いで勝敗を決める、人間ってその時々で褒められたいもんなんですよ多分

当然ですけど負けた時や明らか味方を煽るような使い方は絶対にしないようにしましょう

マジで意味がないので



全部書いてるとキリがないので主に使っていたのはこの辺りのQCになります。



さて、立ち回りを見直し 勝利に貪欲になり


やれることはやってやるという意識改革をした結果…


ここまで来れるということをしっかりと証明出来たわけです。

と言うかレート400くらいから怒涛の15連勝を挟んでオメガ帯まで来たんで、ただ上振れただけな気がしますけど。

この上にアルテマ帯が存在することは当然知られてるものですが、これに挑戦することはおそらく無いでしょう

上位100人にも満たないくらいにアルテマ帯に到達してる人がいないのを鑑みるに

自分がその枠の一つに入れることは想像も出来ないのでこれまで通りクリタッチ勢に戻るとしますよ












鬼かこいつは!
Comments (1)

Juta Bebe

Ultima [Gaia]

オメガの路。お疲れさまでした!日記のオチに使ってくれて、ぼかぁうれしいよ🐈
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