Character

Character

  • 0

どこかの貴方へ贈る葬送話

Public
ある日記を読みました。

貴方は愛されているし、しっかりこの世界の一部。
暖かい居場所がありました。

私は、貴方の話を聞き、かなり後悔しました。


私は、大切な人を大切に出来ない。
知ることも、連絡も、方法を自分の手で潰したから。

貴方は、私とは違って愛されていた。
懸命に共生して、とても立派だ。

どうか、愛ある記録をされたことを誇りに思って欲しい。
貴方は確かに愛されて、存在していたのだと。

そして、その魂が愛の中で循環しますように。

私の宗教観や死生観は割と曖昧ですが

次があるならば
また愛や優しさの営みの中に生まれますように。



……とりあえず、連絡がとれる人には
ちゃんと連絡が出来たらいいなあ
なんておセンチなことを考えてしまいました。

生存確認が出来る関係性が、羨ましいですね。
……とりあえず、私は……出来そうにない。

もし、この話を聞いて
誰かが心配になったりしたならば
是非、その誰かに連絡をしてみてください。

年の瀬と言えど
言えなくなったらきっと後悔しますから。

……誰かに思われた貴方も
きっと伝えたいことがあったでしょうし。


ま、今は、日記の方を偲んでおきましょう。
完全に赤の他人で
見かけたのは偶然といえど
祈りたいと思ってしまいました。

記録をされた方も
どうか気持ちを強く持って、心身をご自愛下さいませ。

平安をお祈り申し上げます。

Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying