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夢みたあとで

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この日記は、自分基準の夢のような現実のFF14のプレイ日記です。

約一年半ほど前の話である。
僕はソロ活と称し、FF14を一人でプレイしてました。
当然ながら、MMORPGである以上、一人で遊ぶには限界があります。
FCにも、LSといったものも所属せず、ゲーム内の限界はあっという間に訪れました。
パーティ募集にも主催したり、参加したりもしたのですが、それはその場限りの関係。
一期一会みたいな関係みたいなもの。

そんな中、ロードストーンの『とある方』の日記に、目が留まりました。
そして、その日記の投稿者とコンタクトを取り、フレンドになりました。

お互い無理のない範囲で、定期的に短い時間ですが、遊ぶようになりました。
最初は死者の宮殿100F踏破を目標に、ペアでクリアするといったところから始めました。
そのうち、ペアでできるコンテンツを挑戦したりするようになり、ソロではできない遊びの幅ができて、それは本当に楽しいものでした。
時にはお茶会(チャット)といったものも新鮮でした。

しかし、その関係はMMORPGの宿命か、終焉を告げることとなる。

無理のない、心地よく感じていた関係だった。
今後も、その関係は続くものだと感じていた。
だが、最近IN率が大きく下がり、FF14に限らずゲームそのものにも熱量が低下していたのは事実。
白銀を目の前にして、私自身僕が、今後FF14をプレイすることをやめることを決断したのは、今となっては夢のようで現実だ。
果たして、この決断は正しかったのか、今となっては夢を見た後の現実となって胸に突き刺さる。

さて、タイトルにある『夢みたあとで』は、僕が好きなGARNET CROWの曲で、今の心境というか、想いが込められています。
youtubeで検索すれば、聴けますので、もし興味がおありでしたら、お聴きください。
その曲の歌詞に全て当てはまるという訳ではありませんが、この曲がベストと感じた次第です。

最後に、改めて今まで遊んでくれてありがとう。
攻略がうまくいった時も、いかなかった時もありましたが、良い思い出です。
累積利用日数1740日、白銀が控え道半ばですが、私の冒険はここまでです。
全て偶然から始まり、私にとって稀有な経験をさせて頂いたFF14に深く感謝です。
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