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Yamaga Emaga

Yojimbo (Gaia)

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紅蓮編コンプリート! その1

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蒼天の時に文字数制限で削ったんだよねと言ったら、もうそれは二分割とか三分割した方がいいんじゃない?って言われたので、分けました。好き放題書いて良いって思ったらめちゃくちゃ長くなってしまった。
その1・その2その3で分けた。
紅蓮メインNPCたち、リターン・トゥ・イヴァリース、オメガ、鬼ヶ島(獄之蓋)、ジョブクエ70まで(召喚・機工士・占・白・暗黒・ガンブレ)、漆黒OPと3エリア開放までの感想です。

・アルフィノくん
アルフィノくん、蒼天の頃はもがきながらも一歩一歩進む姿がかっこよすぎて健康に悪かったんだけど、紅蓮の彼はもう淡々と作戦を述べ皆を指揮するのですよ。かっこいいとかそういうのはもう当然であるから省略するとして…存在が美しくて、まばゆかった。ずっと後光が出ているようなそんな感覚だった。アル…フィノ…。やっぱりアルフィノくんは信仰なんですのよ…。泳げないとか幽霊が恐いとかなに…それくらい出来ないことがないと彼は神様になっちゃうからそれくらい必要だよ…。
あと、本当に……本当にアルフィノくんには謝らなきゃいけないんだけど、まさか自分がアルフィノくんを操作するなんて場面がくるとは思ったことも無くて、暁の少年のインスタンスバトルの時にオートアタックだけで敵を倒してしまって…(オーボンヌの最後の方のフェーズみたいなアクション不可能状態なんだと思った)。本当に…ほんとうにごめん…アルフィノくんを蛮族にしてしまった…。2つ目の目的の遺体に攻撃がどうのこうのをオートアタックだけで倒してる最中に他の人に聞いたんです。暇だけどオートアタックしか出来ないから時間内に出来る気がしない、みんなどうしたのって。そして知るEXホットバー…!!漆黒以降はこういった自分以外を操作するEXホットバーにお世話になる機会がまあまああるらしいです。あのね、こういうときこそHow toを…くれ…(How toに何度も殺されてきた人のコメント)。
ルインガを使う時点で召喚士なはずのアルフィノくん、どうしてあなたのフィジクはそんなに強いの。あまりの回復量にびっくりして、偽物のフィジクだ!!って叫んじゃったでしょ。世界を照らしてるから?やっぱり?そっか……。

これは久々にアルフィノくんに会えて、嬉しいーー!!おそろい着るーー!ってもずお兄さんとハパルにカシミヤポンチョ作ってもらったのにアルフィノくんに秒で着替えられてショックを受けるヤマガくんです。

・アリゼーちゃん
あまりにもオレたちは付き合っていた。え?これ…え?オレたち付き合ってる????っていう感想です(もず「そうだよ、俺の彼女」)。
バハを新生の頃にしたから別にそう違和感はなかったんですけど、これバハしてなかったら蒼天3.4まで一つも出てこなくってそのあと付き合うことになるの?それはそれで大丈夫?という感覚。アリゼーちゃん、「出来の良い兄とは違ってね!」とか「アルフィノ、どこいっちゃったのよ…」とか本人のいないところではすっごい兄想いなこと隠しもしないんですよ。本人には憎まれ口するのに、めちゃくちゃアルフィノくんのこと好きなんだね…ニコッ…って双子を穏やかな心で見つめていたら、なんかオレたちは…付き合っていた…。アルフィノくんにオレはなんて顔して会えば良いのか分からない。信仰対象である存在の妹とお付き合いってなんだ????いや、アリゼーちゃんはかわいいんだけど、オレは…?どうしたら…???
アリゼーちゃん、せっかちとか血の気が多いとか気が強いって感じを見受けられる発言が多いけれど、ガ・ブに対してあんなに優しい言葉を投げかけ続けて、それでいてその後も心配したり気にかけて続けてる姿を見ると、それだけじゃないんだよなって胸がキュウン…ってします。やっぱりヤマガくんが彼女かな。
「あなただけは、いなくならないで…」って言われた時、絶対それやっちゃうヤツでしょ…オレはアリゼーちゃんまで置いてくのか…ごめんな…って気持ちだったのに、アリゼーちゃんの方が連れてかれて、めちゃくちゃSAN値削れた。

・ヤ・シュトラ
序盤からゼノスくんに切り伏せられてて、結構メインストーリー進めてもなかなか復帰しなくて。ヤ・シュトラ、紅蓮はオレと一緒に来てくれないの…?ってすんすんしてて。そのあと復帰したわよって出てきてはくれるんだけど、それでも節目節目にしか会えなくて寂しかった!アルフィノくんでEXホットバーに詳しくなったので、ちゃんとインスタンスバトルで勝てて良かった。ありがとう、アルフィノくん。
新生の頃みたいに一緒にいてくれなくて、ヤ・シュトラ…スン……ってしてる時もあったんだけど、ヤ・シュトラが来てくれると、ヤ・シュトラだ!ヤ・シュトラだ!って嬉しくて足下ぐるぐる回った。
でもなんか…ヤ・シュトラも漆黒に行くと子育てするらしい…どうなってんだ。サンサンもウリエンジェサンもヤ・シュトラも子育て期になるって聞いた。サンサンとウリエンジェサン、絶対に育児の方針で喧嘩しそう。それはそれとして、オレの断りもなくヤ・シュトラの子になるってどこのどいつよ。オレのバディの子になるってことは、実質オレの子だよ、わかってるの。漆黒はヤマガくんの娘?息子?に会いに行くことにします。これでヤマガくんの何倍も大きな子だったらどうしよ?ちゃんと認知してもらえるかな?パパだよ~~~!ってしにいきます。
あとヤ・シュトラはオレのバディなの!余輩のナーマじゃない!!

・サンサンとミンミン
蒼天でミンミンを第一世界へ送り出すサンサンを見届けたわけですけれども、紅蓮でフッ…俺に任せな…ッって顔してましたね。終始だいたいそんな感じ。アラミゴ潜入の時のニンニンサンサンはかっこよかったので、ニンニンしたくなったくらいにはサンサン頑張ってた。なんか大変そうなことだったり、危険がつきまとうことだとすぐに俺が俺がって率先して行ってしまうのが心配で心配で…いつのまにかキズの仲間と言うより幼馴染みの女の子って感覚になってた。でもラハブレアに乗っ取られてた時期も知ってるので、ドジっ娘な手のかかる幼馴染みの女の子という感覚を覚えていた矢先!水晶公に第一世界へ連れて行かれてしまうのであった…(先生から水晶公のCVは先に聞いてた。アルバートが水晶公だと思ってたので、声変わりしたのかな?って思ってた。そんなことはなかった。)。
アルバート!お前、サンサンがどんな思いでミンミンを見送ったのかまでは知らなくても!その場に一緒にいたろ!!!その時、サンサンが!サンサン!!!さん、…サンサン!なんでそんな酷いことした!言え!!って気持ちだったわけでですが…アルバートじゃなかったからこの気持ちは何処に行ったらいいのか分からない。
漆黒にはいってすぐのサンサン、また服を脱いで登場するわけです(これ、サンサンだけだよな?他の人もこんな登場なんて事ない?どうなの?水晶公くん??)。やっぱりしずかちゃん枠でいいのでは…。
漆黒のOPでガンブレ、つまりタンクとなったサンサンだけでも感動だったのに(もう…おれが守ってあげなくても誰かを守れる存在になったんだね…もう、か弱い命(DPS)じゃない、おめでとう……)、そのあとに来る「今度は俺がついている、安心しろ!ミンフィリア!」。おめでとう…………おめでとう…………。感極まっちゃってうるうるだよ……もう君は手のかかる幼馴染みじゃない、一人で歩いて行ける立派な人になったんだ…ミンミンと幸せにね……。
ミンミンってエーテルとして第一世界に行ったと思うから、きっとエーテルが巡り巡って新たな命を得てそこにいるんだと思うんですが、これで同じエーテルの輝きだからとその見ず知らずの女の子に対して”ミンフィリア”と呼んでいる、なんて事態だったらおめでとうは撤回する。お前何してんの???って幼馴染みに逆戻りだよ。

・リセ
一番最初の時は、これからの彼女がリセであろうとしてることを理解しつつも「イダ」って呼びそうになってて。だってオレと一緒に過ごしてくれたのはイダとしての彼女じゃん…ってすんすんしてた。
新生の後半あたりで、イダがアラミゴ関係の人なんだな~とは思ってて。蒼天最後のクエストでアラミゴ関連の話に向かってってる…紅蓮は彼女の話するのか…そして漆黒のタイトル画面に彼女はいない…つ、つまり…(SAN値減少) グリダニアスタートの人はどんな気持ちなのかと素直に心配した。
アラミゴを取り戻すまでに、沢山の犠牲を出しました。リトルアラミゴの人たち、祖国が取り戻されたんだよと知ったらそれは嬉しいと思うのかな。それとも自分たちに出来なかったことを英雄様率いてやったんだからずるい、悔しいだとかって思うのかな。聞いてみてないのでそこは分かりません。
メイン進める度に、彼女のことを無意識的にリセと呼ぶ自分になっていて、ようやく彼女のことをまっすぐ見れるようになったんだなって、ヤマガくんとシンクロできたのは嬉しかった。
でもまあ上記の通り、いつ彼女が死ぬのかハラハラとしていたので、紅蓮最後まで行って彼女がちゃんと生きてたので安心。お別れは確かに悲しいですけど、でも全くはな、はな…せないじゃん……今のオレ…第一世界にいる……。やっぱり世界なんか進めるもんじゃないな…。
決戦前日に「手合わせお願い!」って言われたとき、心底全ジョブ上げときゃ良かったって思いました(ヤマガ「て、手合わせ…!?オレ巴術だよ!キャスです!!」もず「全ジョブ育成は良いぞ…」)。

・タタルちゃん
蒼天に入る時、紅蓮から漆黒へ向かうとき。いつだって彼女に見届けられながらでした。そんなタタルちゃんがクガネで着物着てる姿、鬼ヶ島でイディル装備になった姿、どれをとってもとても愛らしく、それでいて財政や交渉、情報収集など…彼女があったから暁はあったのだと、彼女無くして暁はあり得ないのだと、心から思います。
鬼ヶ島でタタルちゃんにぶっ殺されたけどな……。インスタンスバトルで、タタルちゃんが「助けて~~!」って走ってAoEを何重にも重ねながらこっちに走ってくるわけです。助けねば!!タタルちゃん助けねば!!ってした。めちゃくちゃ殺された(もず「いやあそこは逃げるとこでしょ」)。
紅蓮の最後に、瞳をうるうるとさせながらヤマガくんを見届けた彼女は新生の頃の姿を思わせるものがありました。ごめんね、目の前でいなくなると分かっているのに。でも、一人で第一世界にいくなんて恐かったんだ。だから、タタルちゃんが最後まで一緒にいてくれて嬉しかったよ。

・ゼノスくん
神龍戦あたり
ヤマガ「友達じゃないって、友達じゃないって!言ってるだろ!!!! 近い、ちかい ちかい!!」
ヤヤポキ「は~~~体にいい」
ヤマガ「知らない!オレはゼノスくんとなんか因縁しかない!!」
もず「これを聞きに来た」
ヤマガ「でもゼノスくん、平和主義なんだね…」
ヤヤポキ「え?」
もず「平和主義 意味|検索」
おにきり「恐い話じゃん」
もず「先生の渾身の『え?』に笑っちゃった」
誰も同意は得られませんでした。なんで?平和主義じゃんゼノスくん…。
ずっとずっと探してる人に出会えたわけでしょ、それで満足したら自らの意志で命を絶つわけです。だから人として生きようともがいていた人、アルフィノくんはこんな身勝手なヤツのために…って言ってたけど、それはアルフィノくんが普通の対話で人と関わることが出来る人だったからだ。生まれながらに化け物だったら、そんな対話だけじゃ相手を認識出来ない、感じ取ることが出来なかったのかなって。だからゼノスくんは化け物として生まれてしまったけれど、人として生きようと頑張ってて、ヒカセンが現われたことでようやく自分の世界の中で一緒に呼吸してくれる存在が出来た…そんな風に見えたんだけど…過去を知らないので…わからない…。(当初はその平和主義の理由の一つに庭園の維持も含まれていたけれど先生との協議の結果、それは部下が勝手にやったことだから、ゼノスくんの指示じゃないのでは?とのこと。)
誰かを征服したい、圧倒的力で屈服させたい、自分を守るために相手を害さなくては、自分より強い存在は消さないととか…いろんな考え方あると思います。そんな心のずれ、相違で戦争は簡単に起きる。でもゼノスくんはそういうのじゃなく、ただただ強い人を求めていた。蛮神に怯えていてはいつまでも戦いが続く、戦いとは楽しむべきものなのだと。だから戦いを楽しめない神龍には哀れみの心を持っていたし、軟弱者が戦場に来れば萎える。
弱者を虐げて愉しみたいとかそういった理由じゃない。だからこの人のことは許せないけど、認めるよ。それがあなたの人であろうとした努力なのだと。みたいなことを言ってたら言質取られた。
ヤヤポキ「言ったね??今、認めるって」
ハパル「言いました。ばっちり見ました」
もず「ヤマガ闇落ち編か…」
そんな気持ちで終わった紅蓮前半。後半になってエリディブスくんが体を乗っ取って動かしています。おまえ、 おまえ…なにしてんだ!!!せっかく!彼が!最後に満足して幕を引いたというのに!!その瞬間、おめでとうって!オレは祝福したんだ!!ヤマガくん、げきおこです。最初、ゼノスの首を持つ男に対して、こんなゼノスくん解釈違いなんだが??お前、誰だ????って思って見てて。そして頭巾姿の刀を手にした闘士が出てきて、一目見たときから「あなたが、ゼノスくん…!」っておれの魂がそう訴えかけていた。それにしても化け物を無事鎮めたと思ったのに、むしろ野に放ってしまったまま第一世界に行ってしまったけど、ギラバニアは大丈夫なのかな…。
ヤヤポキ「ねえヤマガくん、もしかして…」
ヤマガ「違う、ちがう」
ヤヤポキ「ゼノスくん信者…」
ヤマガ「違う!!!!!」
違うったら違う!!!!!!!!!

・ハンコックさん

ヤマガ「!!」
ヤヤポキ「ヤマガくんもついにクガネ入りか~」
ヤマガ「先生、色つき丸眼鏡!どこ!」
ヤヤポキ「パンスネ」
オレは秒でマケボに走った。
初めて見たときの印象がうさんくさい色素の抜けたもずお兄さんだ!って感じだったので、クガネに入ってすぐにもずお兄さんを召喚しました。
ひそひそしながらもずお兄さんとハンコックさんのツーショットを待つララオス三人(ヤマガ「ハンコックさんは一目見たときからやるしかないと思った」ハパル「結構大きな人でしたよね」ヤヤポキ「二人並んでるのはよ見たい」)。なんと…標準であるもずよりかなり小さい!ハンコックさん、かなり大きな人だと思ったのにこれで小さいヒューランなのか…ってララオス三人でびっくりしてた。
初めてナマイ村に行ったときに、「ハンコックさんの真似をしながら交渉する」を選択するといつまでもメインが進まないって事に気がつかなくて、あれ?なんでこれ進まないんだ?ってしばらくハンコックさんごっこした。なんでよ!彼は交渉のプロでしょうが!

・ヒエン様
最初はすごいかっこいい人だなって思ってたんです。でも、どんな逆境にも毅然とした態度を貫き続ける姿にだんだん恐くなってきて、あなたは…なんなの…あなたの心が見えない、恐ろしい…ってなってた。ゴウセツさんが死んでしまったと思ったときくらい、何かをこぼしても良かったんじゃないのか。
アジムステップの地で初めて会う前よりミニオンでお顔は知っていました(クロ手帳で先にミニオンをもらってた)。なので、ヒエン様を探せ!の時はミニオンをヒエン様にして、このミニオンそっくりな人知りませんかー!って気分でしてました。初めて会ったときはまあさっき書いた通りかっこいい人。アジムでアウラ達の力を借りてドマを取り戻すぞー!の時は大胆不敵な人。ゴウセツさんを一時的とはいえ失った時期から、あなたはいつになったら自分を休めるの…って不安になってきて。いや、ヒカセンもいない場所で一人そうしてた可能性は否めないけれども、それでもヤマガくんはそれを見たことがないのだからずっとずっと弱みを誰にも見せないって印象が強かった。こう、喜怒哀楽がセーブしてる範囲内というか…感情のままにウオー!!!!って構わずに行動するヒエン様を見たことないんですよ。わたしが記憶喪失になってるだけ?わからない…。
わたしが知る上で誰よりも自分に厳しい人だった。

・ゴウセツ殿
ドマ城クリア後はあまりに無理すぎてドマ城で一晩過ごした。レストエリアがなんだ!オレはここで夜を過ごす!!グゥ……。
ゴウセツ殿の取り戻したいドマとヒエン様の取り戻したいドマって少し違ってるように見えて、そこだけが少し寂しかった。だってヒエン様は生まれた頃から帝国に支配されてるドマしか知らないんだからそりゃ未来のドマしか求めることが出来ないのはそりゃそうだと思う。でもゴウセツ殿はこう、未来もそうだけどあの頃のドマも取り戻したいって感じがしてて。だからドマ城後にヒエン様が民に一緒にこれからのドマを一緒に築き上げてくれないかって聞いたときには、もうずぐずぐで泣けてしまった。おめでとうという気持ち、だけどこの場面を見たかったであろうゴウセツ殿は今もその瓦礫の下で…見ることが叶わなかったんだって…えーーーーん!えーーん!!!!…って泣いちゃってたのに!!!
「おじいちゃん、だんご~~」
何よ幸せそうに!涙は返さなくて良い!!もうそのまま二人で過ごして!!おめでとう!!ヨツユちゃんの記憶が戻る戻らないとか有る無いが分からない時からそう思ってた。
もしこれで本当は記憶があって演技で命欲しさにでもそのままツユとして生きてくれるならそれでいいって思ったの。この場にいる二人はゴウセツとヨツユじゃない、ゴウセツとツユだ。もし裏切りそうになったとしたら誰かが気付くだろうしって。そうしたら本当に記憶無いし…。
ヒエン様と一緒にこれから復興していくドマを見て欲しかった。けど、それは武士として遣えてきたゴウセツ殿の幸せだ。でも、それ以上に彼個人としての幸せをつかんで欲しかった。だから、彼の旅を笑顔で見送ったよ。沢山の魂を供養して回る。そんな彼をわたしは応援します。

・ヨツユちゃん
紅蓮入る前から先輩ヒカセン達が柿っていう言葉に苦しんでるってことは知ってた。「柿、か、かき…………」ってしてるのを何人か見てきたので、柿→さるかに合戦→鬼ヶ島?って思ってたんだけど、よくよく考えれば鬼ヶ島してない人たちも頭抱えてたやんけ。
環境がそうさせてしまった人。でも別に貧しい村ならそう珍しいことでもないんだと思う。口減らしだと捨てられないだけまだマシだったと言うべきなのか。ドマに対して異常なまでの執着?固執?しているな、何か嫌なことされた地元の人なのかな?とは思ってた。まあ実際そうではあったんですけど。
ドマ城でゴウセツ殿を撃つシーンは、オレは何をしている!見てることしか出来ないのか!!って自分の無力さに怒ることしか出来なかったんですけど。で、二人の回想とか、言葉で銃で撃ったことばっかり言うんですよ。引き金を引いた男に助けられちゃあねえ…とか。いや、それより前にめちゃくちゃ拷問したが?グリーンワートくんが泣きながら拷問してたが?(中間管理職の人を見てる気分だった)
そんな彼女が幼女のようにゴウセツ殿といるわけで。ゴウセツ殿のとこに書いたので省略ですけど、二人がそのままでいてほしかったんです。ヨツユに記憶があったとしても幼い頃に出来なかったことをしているわけで。そんなゴウセツ殿の無償の愛情(ゴウセツ殿は最初監視のつもりだったんだろうけど)が、彼女にとって無意識の中にすり込まれている。ツユじゃない、ヨツユなのだと言っても心にそうやって残っていることを知ったツクヨミ戦。殺意が…たっっっっかいんだわ……。演出、曲、共にほんとうに良かった。綺麗だし、亡霊として現われる人たちが彼女にとってどう見えていたのかも分かって、本当に、それは、ほんと良かった。ただ…未予習しかいない(一名除く)極の解除、4人でやるもんじゃないな!!いや、達成できたのは嬉しかったですが…嬉しいは、嬉しかったけど、ヨツユちゃん、オレたちに殺意強すぎるんですわ…いや、殺意が低いヨツユちゃんなんて解釈違いだからそれでこそって感じなんですけども。
ヤマガ「このままヨツユちゃんがツユちゃんとして生きてくれないかな……」
ハパル「記憶が戻ったらどうなるんですか?」
ヤマガ「ヤマガくんのSAN値が減る」

・アサヒくん
一番最初見たときは、こんな時期にくるなんて悪い奴!って思ったのに、インスタンスバトルで味方するじゃないですか。もうヤマガくんとしてはそこで裏切られるとばかり思っていたので、あれ…?アサヒくんはいいやつ…?って思ってしまって。そうしたら「血なまぐさい状態で民の前に行くわけにはいきませんから」って気まで遣えるわけです。アサヒくん!いいやつ!!いいやつだよ!!って喜んでて。ヨツユ姉さんに会いたいのです、捕虜交換として姉を帰して欲しいみたいなこと言ってたときは、仕事で私情を持ち込むなんて感心は出来ないけど、でもそれほどまでに姉思いなんだ…出すよ、ゴウセツさんも一緒にな…って嫁を出すような気分でした。
そしたら、まあ…こう、…なるわな!!!!!!(激怒)(憤怒)(殺意)
目線合わせてくれなかったら、お前のことは殺意でいっぱいいっぱいだったよ…。
ヤヤポキ「アサヒくんはね、ララフェルが大好きなんだ。ララフェル優良コンテンツだよ」
ヤマガ「えええ…そう言われると薬割ってヒュラオスにでもなって塩対応されたみたいような…」
ハパル「なんで??????」
↓ララフェル優良コンテンツを浴びた

ヤマガ「あんなにオレのために腰を曲げて目線を合わせてくれた人初めて…ド畜生でこんちくしょうだったけどそこだけは好き…くやしい…」
ララフェルが好きって言うから、ララフェルだとセリフが変わるのかな?と思ってた。理解した。これは……これは……ララフェル優良コンテンツだよ、アサヒくん……。
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