雑殴書です
FC創設したのが確か春ごろで、秋になるとメンバーもジョジョに増えていき、メンバー数15人・毎日アクティブ10人前後は常にいるようになった。
主にのぺ・ふぅ・セレス・しょめ、ともみ、ミル、ルーチェ、るな。
追加メンバーでFC末期まで主要メンバーとなるあっくん・寒天・ゆうき・とらお・カリコが加入する。
この頃くらいからFCは熟成されてきたと思う。
(とらおとカリコ、どこいったんや・・・?)
秋にハウジングの土地追加発表がありみんなの協力もありシロガネのLハウスに引っ越しをする。
この土地はありがたいことにメンバーや元メンバーがハウスの維持のために今もログインしてくれて、みんなの思い出の場所として残っている。
一番の魅力はマケボ目の前の好立地、高台にありシロガネを一望できる。
裏に私有地の温泉があるのだが、これは結局誰も使わなかった気がする。
この土地の魅力だけで記事1つ分書けるくらいの最強の土地が手に入り、しょめがしゃれおつな2Fロフトをふぅがマスタールーム作ってくれたり、高い家具はみんな手分けして園芸したりクラフトをして作り、みんなで案を出し合って作った地下のゴールドソーサ―は特に思い入れがあり最もお気に入りの場所だ。
日課のルレだけでなく、コーヒークッキー金策の為にみんなで漆黒エリアに行って、チャットしながら延々と素材掘ったり、どんな作業もチャットをしながらだとなんでも楽しく遊べる毎日だった。
冬に一大事件に直面する。
この日記を書くきっかけになったサブマスふぅが脱退した。
分かりやすく言うなら僕がモンキーDルフィだとすると、サンジが麦わらの一味から脱退したくらいの出来事だ。
この件は最初は正直些細な出来事から始まったが、ここでは書けない程の大問題が起こり、FC崩壊に繋がる複雑なメンバー間トラブルとなり解決方法も困難な為、結果ふぅを切る決断をした。
それから二次災害は起きず収められたことと、ふぅのFCが今も順調という話を先日聞いた事を鑑みるとFCとしては結果は良かった。ただ些細な出来事だった時点で違う解決方法があったのも事実だ。
脱退してからFCを一から作り始めて最初はやっぱり苦戦していたようだが、今なお立派なFCを運営できているのはふぅにFCマスターとしての力量や器が備わっていたからだと思う。
より良いFCを作ろうと思って、メンバーを大幅に募集して方向転換を図ったり、初期からいてくれてる心強いメンバーに支えられることもたくさんあった。
当時の厳しすぎるFCルールについて一人ずつどう思うか聞いて回った時に、一人を除いてみんな「大丈夫」と肯定の返答をくれる中、しょめとセレスボーイが特に印象に残っている。
しょめは「今のままでいいが周りが上達していったらもっといろんなコンテンツも行きたい。いつもありがとう」と。
もう一人、セレスボーイは当時掴めない感じの子だったが「全然問題ない。まったくルール厳しいとか思ったことないしジョーさんがマスターで居心地良いよ」(←記憶曖昧だから少し盛ってるかも)と言ってくれて、はじめて二人が励ましの言葉をくれたのがマジで心から嬉しかった。
二人とも付き合いは半年以上あったけど、この時からしょめとセレスボーイはすごく信頼できる仲間だと思えるようになった。
空いた心の穴を埋めてくれた、新しいサブマスターあっくんも本当に頼もしかった。
ふぅは愛くるしいFCのマスコット的存在でFCを盛り上げてくれた。
逆にあっくんはみんなから頼られる優しいお兄さんって感じで、それまでやや不安定さもあったFCだったが、落ち着いた穏やかな雰囲気に変えてくれる、FC運営する上で必要不可欠な存在になったいった。
あっくんが現れたことにより、当時は僕も"頼れる兄貴"的なポジションだと個人的に思っていたが、今思うと元々"変なおっさん"キャラだったと気付かされる瞬間でもあった。
もう1人FCに新しい風を吹かせた漢が寒天氏。
僕は面白い人のことを"漢"と呼ぶ癖がある。
寒天は僕と同じかそれ以上の笑いのセンスを持っていた。
当時も相変わらずシャウトで募集することがあり、シャウトで募集は若干賭けみたいな所もあるが、こんなおもろい奴が野良にいるとはと感じさせるほどの笑いの天才だった。
いつかのFCイベ笑点で「ジョーさんが不在の間、彼は何をしていた?」という題に、のぺが「リアルでもてっぺん目指してた」、ともみ「膀胱炎だった」、寒天「牢屋にいた」の3連発は腹抱えて笑ったのを覚えている。
のぺおはまだしも、ともみと寒天の「膀胱炎で服役中だった」はひどすぎる。
FC創設してから1年経った辺りに更なる追加メンバーとして、ズー・つらら・まげお・みうまめ・かなで・だいち・たっく・あらたといった個性的な濃いキャラが集結し、更にFCとしてレベルアップしていく。
つづく