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At'ra Bhirman

Lord of the Fetch

Atomos (Elemental)

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続・北極星を探して。

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※本記事には漆黒メインストーリー5.0までの内容が含まれます。

 今月頭ごろに漆黒5.0をクリアしてしばし、5.1に行くまでにサブクエ回収したりしてのんびり過ごしています。まだまだ色々問題はあるものの、パッチの切れ間でノルヴラントは至極平和です。
 取り戻した空は正常に、時間によって様々な姿を見せ、昼には青空や雨雲を、夜には美しい星空を…星空…ほし、ぞら…
 ウッ 持病の発作が

 というわけで前回に引き続き、ノルヴラントでも天体観測をします。なぜするのか? そこに星空があるからです。
 何を見るのかテーマは様々にありますが、新しい土地なのでまず北極星を探すのがいいでしょう。


 第一世界は光の氾濫で侵食された世界です。ノルヴラントの土地はこれによりかなり狭くなっています。
 また、ノルヴラントの土地は様々な場所がエオルゼアに対応することが示唆されており、例えばイル・メグはイシュガルド、アム・アレーンはザナラーンにあたります。
 前回の調査でエオルゼアの土地はとても狭い…多分九州とかそれくらい?…ことがわかっています。そこがさらに狭まっているようなものというならば、緯度による星空の変化はひとまず考えなくていいでしょう。
 場所を適当にイル・メグに選んで、がらがらとチョコボキャリッジを走らせます。


 観測方法は前回と一緒。場所を決めたらカメラを北に向けてから、地面にあたって動かなくなるまで上げ、そこから絶対にカメラを動かさないように気をつけながら、ET0:00からET6:00の星空をET30分ごとにグルポで撮るだけです。
(上記写真だとめっちゃ曇ってますが、これは撮影場所座標の記録のために撮っただけのもので、このあと晴れるまでET翌晩を待ちました)
 13枚写真が撮れたら、どこのご家庭にもある画像編集ソフトにつっこんで星の動きを見るだけなのですが…。


 一つ問題が起きました。これはET4:00の画像なんですが、星がほとんどもう見えない。


 こっちは同じET4:00のクルザス中央高地の空です。星の量が明らかに違うのがわかると思います。
 星が見えるか見えないか、は地上の光量に左右されやすいです。エオルゼアで見た時は周囲がそこそこ明るく感じても星がたくさん見えていたので、てっきり地上からの光は画面で見えるより少ないんだと思っていましたが…。
 まあイル・メグは明るめのところだからしょうがないか。切り替えて別の場所で観測します。自然科学には実験の失敗がつきものです。
 がたごととチョコボキャリッジを転がしてアム・アレーンに向かいます。


 北の空に障害物が少なく、星がよく見えるポイントを選んで、同じように撮影します。一度、天候:灼熱波で空振りしたのは内緒です。熱いだけじゃなくて水蒸気が上がるから星も見えないのか知らなかった…。自然科学には実験の失敗が以下略。


 結果ですが、アム・アレーンでもET4:00にはもう星は見えませんでした。これは単にイル・メグが明るいからということでもなさそうです。おそらく朝に明るくなるのが早いのでしょう。
 夜明けが早く来る理由にはおおまかに以下があります。
 1.その土地がより東にある。
 2.その土地の高度が高い。
 3.夏季に限り、より緯度が低い。
 1はエオルゼアと比較する手段が思いつきません。2も正確なことはわかりませんが、少なくとも高度が高そうなイル・メグと低そうなアム・アレーンでほぼ同じ時間に星が見えない光度になっているので、高度の問題ではなさそうです。
 3に関して、エオルゼアでは地球時間で37時間20分で一ヶ月が経つらしいのですが、季節変化があるかどうかに関しては詳しいことがわかりません。気候や植生などの変化はなさそうなのですが、天体の動きに関しては未知の領域です。今後の課題と言えましょう。

 さて、まあ、うん、せっかくSS撮ったんですし…データは前回の13枚ずつより減って、ET0:00からET3:30の8枚ずつしかありませんが、北極星を判別するには十分なはずです。画像合成をしていきましょう。


 合成後のイル・メグとアム・アレーンの星空です。星の動きがきちんとわかり、北極星の位置もわかります。よかったー。
 前回のエオルゼアでの北極星と比べてさほど高度も変わりません。自転軸(地軸)の傾きはだいたい同じ角度なのではないかと言えそうです。

 そして今回ついでに比較したかったものがこちら。

 ET0:00のイル・メグ、アム・アレーン、クルザス中央高地、南ザナラーンの北の空です。
 明るい星の配置がすべてでおおよそ一致することがわかります。
 星は宇宙にあって太陽のように燃えている恒星が、観測するその位置から見える様です。つまり大きな明るい星であっても、距離が離れていれば暗く見えますし、小さな暗い星でも近くにあれば見かけは明るくなるのです。
 星の配置がどのように見えるかは、観測地点が宇宙の中でどこにあるかに左右されます。
 今回、原初世界と第一世界の星空は同じに見えるということは、次元を隔てたなかであっても、この2つの世界の惑星ハイデリン(という呼称が正しいのかはわかりませんが)の位置は、宇宙的に同じところにある、と言えましょう。

 とても遠い世界なのに、一致するものは多く、たしかに同じものから分かたれた2つの世界。
 同じ星空を見上げ、第一世界の人々はどのような物語を紡いできたのでしょう。ハルオーネの氷天のような神話はあったのでしょうか。
 光の氾濫であらゆるものが失われた今、それを探るのは難しいかもしれませんが、いつかわかる日が来るといいなと思っています。
Comments (2)

Meiya Molkoh

Atomos (Elemental)

アトラさん、お疲れ様です!
今回もとても興味深い観測ですねd(^_^o)

At'ra Bhirman

Atomos (Elemental)

メイヤさーん!ありがとうございます!
更に謎は増えましたが天体観測楽しいです!
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