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「誰か」を護るために切り捨てる事への、迷い(暗黒騎士Lv40ジョブクエ)【一部RP妄想注意】

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※中の人よりアテンション:本記事はRP日記となります。RP設定に沿った独自表現・解釈があります※
※本記事はRPによる妄想要素が一部含まれております※
※本記事は暗黒騎士Lv40ジョブクエストのネタバレ前提の話となります※



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記載:ウルダハ クイックサンドにて


フレイに会うためあの場所に行き、再び暗黒騎士として儀式を受けてきた。
(今回も、雪が降っていた)



今回受けた地は、東ザナラーン。
ここ最近、イシュガルドに行ったあたりからは行けていなかったが、
それまでは、採掘や狩りでもよく行ってた所だ。


バーニングウォールでの実力試しと、あとイセムバード殿からの緊急依頼を挟んで、儀式を受けた。
(緊急依頼の件、フレイはあまり快く思わなかったようだ)

―――身と心を焦がされるような力と共に、再び声が聞こえてきた。
だが、その主は…やはりわからないままだった。

そんな俺を、フレイは「覚悟が足りていない」と言った。
「誰か」を護るのと「誰も」を護るのは違う、とも、改めて。

そして、俺は問われた。

即答、できなかった。
「あの人を救うため」と決意して、この刃を手にした筈なのに。


その後、降り出した大雨の中。
ナイトの力に切り替えて考え直してもみたものの、振り切る事はできないままだった。


※中の人より:以下、RP妄想記載となるので折り畳みます。※
※上記の「問い」に関するやり取りも含んでおります。宜しければどうぞ※

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数日後。
俺はイシュガルドの神殿騎士団本部に呼び出され、アイメリク卿と話をした。


多分、フレイに会いに行く為「忘れられた騎士亭」を出てエーテライトに向かっていた辺りを、ブルスモン卿かアンドゥルー卿あたりに抜かれていたのだろう。
"俺が両手剣を手にしている事"について、説明を求められた。

両手剣を使用する騎士は、殆ど見かけたことがない。
ここはイシュガルド。両手剣≒暗黒騎士、という先入観があってもおかしくはない。
……それを、よりにもよって俺が。"英雄"とも"蒼の竜騎士"とも銘打たれている俺が、持っているとあれば。
アイメリク卿からの問いは、神殿騎士団総長兼教皇代行として、当然の反応であり対応だとも思う。


この問いに対して、俺は「あの人を救う為にとった力」であると、答えた。
立場上、流石に暗黒騎士の力だとは口には出せなかった。

(アイメリク卿にはこれでも伝わったと思う)


お返しとばかりに、今度は俺から、アイメリク卿に問いかけた。

「今後、ニーズヘッグが皇都に襲来した場合、その時貴殿は何の為に戦いますか」

……酷い問いだったと、今でも思っている。
俺が答えきれていないその問いを、よりにもよってあの人の友にぶつけたのだから。

―――アイメリク卿は、それに一瞬の間を置き返した。

「イシュガルドの為、人と竜の調和の為に」

卿の答えは、「誰も」を助けるもの、だ。イシュガルドの代表としての当然の答えだ。
その時が来るとしたら、それはきっと戦争だ。
卿個人の願いの為に、騎士団を動かすなんてできやしない。だから、これは当然の答えだ。

…アイメリク卿。あの時も思っていたが、それを選べる貴方は、やはり強いよ。

俺は、"英雄"としての、あるいは"蒼の竜騎士”としてのその答えを、選べる気がしない。
一人の騎士として、「誰か」を、「あの人」を助ける、その為に万人を…イシュガルドを切り捨てる選択をとる事を、きっとするんだと思う。イシュガルドを卿らが護り抜いてくれる事を、信じた上て。
それは、フレイの問いに対する俺の「暗黒騎士としての答え」でもある。

……でも、それを断言できるかは、迷いなく答えられるかは、別の話だ……

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