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Beatus of the Firmament

Andy Glencadam

Valefor (Gaia)

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1年を振り返って

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この地に降り立ってから気付けば丸一年が経っていました。
おどろきです。
振り返ればこの世界の中だけでも様々なことがありました。
その気にならないと洗濯物でも押入れに丸めてドンな私ですが、なんだかその気になりましたので、思い出たちに挨拶をしながら、きちんと畳んでしまってあげると致します。
楽しい気持ちで書き始めたのに、なんだか途中からジメジメしてきました。やな感じ。


まず、今日まで私とすれ違ったり、深くあるいは浅く、関わってくれた全ての人に感謝を。
私が今楽しいのは皆さんの光あればこそです。ありがとうございます。
私のことを知る方でこんなものを読もうと思う稀有な方。私の視点からの述懐となりますので、考えの相違にてご不快になる点があるやもわかりません。
特定の誰かを責めたり、攻撃する意図は一切ありません。そのように見えてしまう表現がありましたら、言葉の拙さゆえと寛大に見逃してくださるよう、ご理解の上お読みいただけたらと存じます。

では、始めます。

《フェイズ1:ツノロスガルと眼鏡》
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長期の休みを契機に、そしてロンゾになれると聞き、友人を誘って始めたわちゃわちゃのFF14。
かなり真面目に街にはツノロスガルが溢れていると信じてインするも、驚きの少なさにうちの子への愛しさフルバースト。
すべてが新鮮で、毎IDごと予習をして臨んでいました。今では立派な初見未予習上等の特攻野郎Aヌーブ。
友人は死者の宮殿にドハマリして帰ってこなくなり、半年くらいして戻ってきたと思ったらDCを渡り、かと思えば最新の零式をぱっぱとクリアしていました。ヒカセンを見てるモブのような思いです。
誘った手前、彼が楽しんでくれていることはなにより嬉しい。DCテレポしたらまた遊びたい。

はじめての8人討滅、リットアティンにビビる私。
まだPT募集も恥も知らない若葉、ウルダハを駆け回ってはシャウトで
『リットアティン手伝ってくださる方いらっしゃいませんか!』
と、今考えればネタなのかガチなのか判断の難しい叫び声をあげていました。

友人がエオルゼアから遠のき、寂しくなった私はせっかくのオンラインだしとFCやLSに参加させてもらうことに。
特にLSのみんなと過ごした時間は今でも尊くって、台風や豪雨で心配したり、夏のクソ暑い日にアイス自慢したり、極にいって挫折を味わったり、仕事の話をしながらディアデムしたり、なんかパパキャラになったり。エタバンに参加してレポしたときもありました。毎日インして挨拶するのが楽しかった。チャットをしていれば星や月の方が先に寝落ちすることすらままあって、ネトゲの私なりの楽しみ方に気付かせてくれたのは紛れもなくその時間でした。

ロスガルは思ったよりおしゃれが似合って、眼鏡が本体なのだという常識を早い段階で知ることができたのは、特に幸せなことだったと改めて思います。



《フェイズ2:宵醒めて》
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日は落ち、季節はうつろう。諸行無常の現にあって、楽しい時間も永遠には続かないもの。
素敵な人達の集まる素敵なLSなればこそ、参加希望は積もりに積もり、来る者拒まずで受け入れていたら収拾のつかないことに。かつての身内でワイワイ、という雰囲気も少しずつ失われ、静かに脱退するメンバーも。
フレンドリストには暗い名前が増えゆき、いつしか初期からいた方々は殆ど休止、実質引退なさってしまいました。
彼らとの交流を拠り所にしていた私は、この世界に居場所がなくなってしまったような孤独感に苛まれるようになります。

教えてもらった楽しみ方を一つ一つ、離れた方々がそれでも戻ってきてくれたときのためにと続ける日々。
散歩をして慣れない手でSSを撮ったり、一緒に演奏しようと約束した曲を練習したり、「これは本当に似合っているのか…?」と不安になりながらミラプリを模索したり。
しかし戻らないかつての日常に、寂しさはひとしお。
これじゃあいけない、楽しみ方を人に任せては。私の居場所は私が作ってあげなくては。
そのように思うようになっていきました。



《フェイズ3:とまり木》
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居場所を作りたいと思った私のしたことは2つ。
まずはLSづくり。元のLSの残っていたメンバーで理想のLSを実現すべく出発。
イベントを定期的に開催し、チャットも賑わう、少人数で関わり強い、でも気楽な居場所。
今思えば絵空事もいいところですね。その時は俄にもこの天空城を信じて疑わなかったし、この理想に続々集まる仲間を見て実現への確信を強めたものでした。
運営に精力的に参加し、イベントを企画運営したり、活動をまとめたりするのは非常に楽しく、こういう機会でもなければ関わらなかったような方々とお話ができたのは貴重なことだったなと、改めて。

2つ目は零式固定への参加。
ちょうどその時極WoL、幻シヴァが実装され、それらがめちゃめちゃ楽しかった。
今までの平面的なアクション、連携が急に立体的になった感覚がありました。一歩間違ったら死んで、他人に白い目で見られる。そのプレッシャーを分かち合いながらちょっとずつ動きに慣れ、雨垂れが石を穿つが如く、時間切れのその先へ到達したときのカタルシスたるや!
一度味わったらもう、やみつきというもの。極との区別なんてつかない私、恐れを知らず零式の門を元気に叩く。
このチャレンジ自体はよく乗り込んだと自分を褒めたいところなんですが、一つナメてた点があったとすると、それは、新パッチ導入から「ふーん、おもれーじゃん」と触り始めたばかりの戦士で突撃したこと。
全然動きが指に馴染んでおらず、結局4層クリアのそのときまで脳死で使い切ることができませんでした。タンクのなんたるかもかじりかじりだったのでメンバーのみんなの負担になり続けてたのは否めない。
後発の固定を運良く見つけ、志を同じくする面々とわちゃわちゃする日々は鮮烈であり、探していたものと巡り会えた!という喜びを噛み締め、幸運に感謝する外ありませんでした。

かくして2つの居場所を得た私。
カジュアルゆるゆる、心休まるLS。
まじめにワイワイ、部活みのある固定。
今思えば不器用でタスク管理の苦手な私に、両立は難しかろうからいずれかに集中しとけば良かったなと思わされます。
しかし、私はこういうのが好きなのだなぁというのを掘り下げて多面から見つめることができたのは良い経験だったよと、周りへの迷惑を考慮しない厚顔無恥さは申します。そういう考えもある。罪とともにある。



《フェイズ4:一握の砂》
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そしてその後…とおよそ打ち切り漫画のように後日のことに飛びます。

まずLS。結果として私はLSを去り、未練を断つべく鯖も移しました。ヴァル鯖で田舎暮らしです。
前述のように私には多くのタスクを並列に処理したり、あるいはいい感じに手を抜いてバランスをとったりする器用さがてんでありませんでした。自分だけで全部やろうとして駄目になる、いつものパターンでした。
もっと深く関わってみたかった方ばかりだったのに、惜しいことをしたなという思いもありつつ、折角集まってくれたのに申し訳ないことをした、というのが一番の気持ちです。
短い間でしたがお気に入りの場所を共有したり、演奏したりできてとても楽しかったです。
またお会いできたら遊んでみたいな、などと自分勝手に思うのでした。

続いて固定。波乱万丈の末にようやって4層まで踏破することができました。
零式挑戦以外の時間もともに過ごし、映画を見たり麻雀したり、絵を描いたり。
旧知の仲のような親密さで、更に、1つの大きな目標をともに達成できたとあり、これからも折りに触れ遊んでいける、良い仲間を得ることができた、とコンテンツ報酬以上の満足感を得ていました。
ただ、この感覚に踏破後ズレが生まれてしまいます。
固定を終えた後も固定活動時のような付き合いを望む方、そこまでではないけどまたちょいちょい遊びたい方。
そのくらいのちょっとした違いが、言葉を交わすことを怠ったばかりに大きな隙間となり、結局数人とは悲しい形で関係を断つことになってしまいました。
私にもっと余裕があったら、気を回せたら、言葉がうまかったら、立ち回りを考えられたら、たらたらと未練は尽きません。
うまくいったこと、失敗したこと、悲喜交交、固定の経験は今でも大切な思い出です。お別れで色々あったからとこれを全部捨てるのは、やはり惜しい。
また遊びたいと未だに思うし、しかし果たしてそれは許されない。せめて私との関わりなきところに、多幸あれと願うばかり。


つまるところ私の深刻な人付き合い下手がおおむねの原因。
そんな私と今でも遊んでくれる方との関わりはこれからも本当に大切にしていかなくてはと思う。
俺たちの戦いはこれからだ。



そんなこんなで、今。
やはり高難易度コンテンツは楽しいなと再生零式の攻略を始めました。
今更すぎて募集してもまともに集まらず、3日ほどかかって1層をクリア!
これからがやはり大変なようで、ワクワクとドキドキでわっしょいわっしょいです。
しかし、賢者は歴史から、愚者は経験から学ぶといいますが、懲りずにまた最近お気に入りというだけで対して慣れてもない忍者で挑む学習能力にデバフを受けた獣は何者を名乗れば良いのでしょう。トゥルーノースを無限回撃ちたい。

改めてになりますが、今の私が楽しいのはどんな関わり方であったとしてもみなさんとここで出会えたからにほかならず、感謝の思いは止め処ありません。
この獣もときに鉄蟲糸技でモンスターをライズしたりもしつつ、エオルゼアで生きていきますので、どこかなにかでお会いした際にはどうかよろしくおねがいします。

お別れに最近の私のお気に入りミラプリ、『村一番の戦士』コーデを御覧ください。

【大勇者「ひとつ角」】といった荒々しさがたまりません。脚はなんと新ニーアズボン。かっこいい。
それでは。


いないとは思いますがすべて読んでくださった方、おつかれさまでした。最大の敬意と感謝を。
Comments (2)

Letizia Strano

Fenrir (Gaia)

人生とは出会いと別れの連続なのです。
ほんと悲しい事なのですけど、永遠という単語は幻想なのですよ。
形ある物何時の日か泡沫となり消えてしまうものなのです。
仲の良かったと思うフレさんも
一人二人・・・現れては陽炎のように消えて行くのです。
でも忘れてはいけません。
何事もリアルを大切にしなくてはいけないと思います!
だからこそ今一緒に歩み楽しめる時間を大切に。
後悔無いよう今を精一杯楽しむこと大切だとおもうのですよ。
キットこの世界を去って行った方々も、出会い共に挑戦したことを時に懐かしく思い出すと思うのです。

永遠なんて言葉は幻影です。
ボク自身も何時かこの世界を旅立ち
『あのときこんなことがあったな・・・』
時に一人そんな事を思い出す日が来ると思うのです。
その時、一つでも多く思い出を作れるようー
ボクは今を大切にエオルゼアライフを精一杯楽しもうとおもいますよ!
ナンダカ偉そうにグダグダ言ってしまいごめんなさい。

労働さんとの2ショット素敵だと思いまっす(・・+

Andy Glencadam

Valefor (Gaia)

れてぃさん!
お久しぶりです、深いコメントをありがとうございます。
「だからこそ今一緒に歩み楽しめる時間を大切に。
後悔無いよう今を精一杯楽しむことが大切」
まったくその通りですね。
思い出にひたったり、先に目をやってしまうと、今どれほど恵まれた時間を過ごしているかを見失ってしまいますね。
一期一会に感謝しながら、日々ゆるりと全力で楽しんでいこうと思います。

やっとの思いで手に入れた労働ちゃん、マジ可愛いのでっす。
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