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八度目のヴァルプルギスの夜会へのご招待

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 皆様、ヴァルプルギスの夜会へどうぞご来駕あらんことを。

 11月29日(土)21時、八度目となる魔女の時間が訪れます。ごゆるりとお楽しみくださいませ。場所はこれまで同様、FCハウスの地下。八回目にして恥ずかしながら未だ熟練せず、私ウィラメットがご案内いたします。
 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、現実世界のヴァルプルギスの夜は、春のお祭り、なのだそうです。秋に行われる今回は、遅れてきた万聖節前夜(ハロウィーン)、と呼ぶべきかもしれません。どうか一夜の宴を楽しんでいただけたら、と思います。

 それでは、いつもながら会場のご紹介から参りましょう。
 こちらが舞台となるFCハウス(Mandragora [Meteor]、ラベンダーベッド5-33)の庭の入口となります。季節ながらの紅葉が奇麗です(当日までに変わっておりましたら悪しからず)。FCの有志の方による造形です。自分にはこういうセンスがないので羨ましい限りです。





 玄関はこちら。この左手の生き物の何も考えていない顔。いつ見てもシュールですね。





 玄関を入って左手の地下への階段を降りてください。友人のFCも、会議はいつも地下で行うと言っていました。秘密のアジトみたいでワクワクしますね。





 階段を降りてまっすぐ進むと、和風の障子のような扉があります。左手にいる執事さんは、恒例の惨劇(?)を耳にしているはずなのですが、いつも静かに佇んでいます。





 そして、扉の奥にある祭壇こそ、此度も人狼と哀れな村人の物語、「ワードウルフ」の舞台となる場所です。



     ◇



 それでは改めて、ルールの説明をさせていただきます。

 参加者の方に、ゲームマスターからキーワードをお配りいたします。
 その中に一人だけ、他の人と違うキーワードを受け取る人がいます。
 その人が人狼です。
 それ以外の村人は人狼を見つけ出してください。
 人狼は隠れおおせるのが目的です。
 始まった時点では誰が人狼で、誰が村人なのかは自分でもわかりません。

 キーワードを受け取った後、討論時間を10分間設けます。
 皆様キーワードについて話し合ってください。
 一人ずつ発言するもよし、質問するもよし。
 嘘をついても構いません。
 ただし、キーワードそのものを口にしてはいけません。
 参加者の方のサーチ情報の参照、及び参加者同士の個別TELLも禁止です。

 討論が終わった後、投票時間を設けます。
 人狼だと思う人を、ゲームマスターにTELLで伝えてください。
 当てられたら人狼の負け。
 外れたら村人の負けです。
 同数投票だった場合は決戦投票となります。

 ただし、人狼には最後の逆転のチャンスがあります。
 もし人狼であることを当てられても、村人側のキーワードを当てることができれば、人狼の逆転勝利です。
 従って、村人は人狼を探し出すと同時に、自分のキーワードを知られないようにしなくてはいけません。
 人狼は、自分が人狼であることを隠すと同時に、村人のキーワードを探します。

 ここまでがワードウルフのルールですが、今回も特別ルールとして、キーワードはすべて、FF14に関連する言葉とします。

 もし村人、あるいは人狼で、キーワードを渡された時に「その単語を全く聞いたことがない」場合は、その旨を私に伝えてください。全員のキーワードを配り直す形となります。
 キーワードは多めにご用意しておきますので、遠慮なく申し出てください。
 「聞いたことがある」「何となく知っている、詳しくは知らない」の場合はそのまま続行となります。



   ◇



 それでは皆様、永い夜を……。

※人数によっては交代制になる可能性があります。その場合、観戦者の方にはクロスワールドリンクシェルをお配りする予定です。何かご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。
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