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Ruby Aqua

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最強最愛のビギナーズ 第七話「ミコッテな三姉妹の平穏と不穏」

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第七話「ミコッテな三姉妹の平穏と不穏」



リリーナと姉妹達が戦場で出会ってから二年の歳月が流れていた。

あれから三人はどうなったのか。

「リリーナお姉様、トンちゃん、敵が散り散りに逃げていきます、お姉様は左側の敵を、トンちゃんは右側の敵をそれぞれ討伐して下さい!」

「了解だ、腕が鳴るねえっ!」

「アスちゃん、OK!」

二人が了承の意味も込めて返事をする。

自慢の斧を剛力でヒョイと肩に担ぎリリーナが敵目掛けて突っ走る。

トンも身軽さと健脚を活かしてあっという間に敵との距離を詰めていく。

リリーナが敵の真後ろ詰め寄ると、最後の抵抗とばかりに敵がきびきを返して襲いかかってきた。

「その潔さ、嫌いじゃないよ!」



構えた斧を真っ向から振り下ろす。

なんと敵の武器ごと真っ二つに叩き斬った。

一仕事終えたリリーナがトンの方に目を配ると、トンも既に敵を仕留め終えこちらに手を振っていた。

「二人共お疲れ様でした、これにて今回の作戦は終了‥」

そう言い掛けたアスの背後から、隠れていた敵が武器を振り上げ迫っていたのだ。

「アスちゃん後ろ!!」

「トンちゃん大丈夫だから見てて」

狙われているアスが冷静に佇んでいた。

勢い良く振り下ろされる武器がアスの体に‥到達しなかった。

正確には、アスの周りに張り巡らされたバリアに阻まれたのだ。

困惑する敵、その隙きを逃さずアスが地面に手を掛け唱える。

「ペンペン草破陣法!!」



アスの周囲に草の様に地からほとばしる魔法が敵に直撃し突き刺さる。

断末魔を上げる事を無く対象が絶命し倒れる。

「そんな単調な攻撃では、例え目をつぶっていても私は倒せませんよ‥」

現状を見たトンが、アスちゃんカッコいい!と内心キュンと萌えた。

「今度こそ、大方片付いた様だね、それじゃ勝利を祝って景気付けに旨いもん食って帰ろう!」

リリーナが二人に美味しい提案を投げ掛ける。

「「賛成〜!!」」

賛同をより強調するかの様に可愛い妹達の声が重なる。

戦場で出会い、ひょんな事から姉妹の契を交わした三人は幾多の死線を力を合わせてくぐり抜け、現在冒険者ギルドに身を置いて活動していた。

共に力を合わせて乗り越えてきた事で深まった結託、姉妹としてもチームとしても三人の絆は以前よりも遥かに固く強くなった。

「‥いくら大好きなリリーお姉ちゃんでもこれだけは譲れない」

「トン…アタイも寛大な方だけどさ…この戦いだけは譲れないのさ…」

「トンちゃん、リリーナお姉様…」

何事かと思わせるような緊迫感が辺りに広がり、一瞬即発な空気が場を支配していた。

…大衆レストランの一角で。

いがみ合う二人の手先にはフォークが。

互いが持つそのフォークの先に刺さるは今回のメインディッシュ。

二人が譲れない理由も分かる…分かる?

「あ!リリーお姉ちゃん!後ろで特大モーグリの人形が手を振ってるよ!」

「え!?アタイの大好きなモーグリの特大人形がアタイに向けて手を振ってるだって?」



本気で信じたリリーナは後ろを振り向き目当てのモーグリ人形を探す。

このお姉様、なんと可愛いものには文字通り目がなかった。

その隙を突いてトンが間髪入れずメインディッシュを口に頬張る。

「おい、トン!何処に特大モーグリ人形がいるんだい?教え…ってアンタ何食べてるんだよ!」

美味しそうに食すトンが満面の笑みで返す。

「リリーお姉ちゃん…油断した方が負けなんだよ?ここが戦場ならお姉ちゃんは1000回は死んでるよ?」

…意味の分からない持論を展開しながらも勝利者の特権を活かし手に入れたご褒美を食べ切った様だ。

「まさか…まさか…それを食べたいが為だけに、このアタイを…最愛のお姉ちゃんを騙したの…かい?」

トンは手元の飲み物を一口入れ答えた。

「お姉ちゃん…この世は弱肉強食…例え最愛の姉でもその法則は変わらない…だから…ね☆」

ウィンクしながら舌をちょこんと出しテヘペロで愛を伝えた。

「トォオオオオオオオオオオオオオン!!」



その場に轟き響く怒声、レストランの客たちが一斉に逃げ出す。

遠くでガタガタと様子を見守っていた店員達はリリーナの獅子の咆哮を見て腰を抜かしていた。

この姉妹…長年積み重ねた絆や結託は何処にいった?

こんな騒動の中においても、同じテーブルで食事をするアスは一人優雅に食事を楽しんでいた。

タイミングを見計らったかの様にアスは提案する。

「お姉様、良ければこれを食べて下さい、私はもうお腹いっぱいで」



素敵な提案を聞き、鬼の形相でトンを睨みつけていたリリーナの顔が一気にニヤける。

「アス〜、アンタは本当に気遣いが出来て空気も読めて、なんて可愛い妹なんだ!」

本心なのだろう、堪らずアスを抱きしめ顔に頬ずりをして子供の様に無邪気に喜ぶ。

「トン、アスに免じて許すけど、食べ物の恨みは怖いからよく覚えておくんだね!」

リリーナの火花が飛び散るかの様に鋭い視線がトンに投げられるも。

当の本人はそっぽを向き口笛を吹きながらのほほんとしていた。

このやり取りが今の三人にとっての日常の姿なのである。

三人で過ごすようになり変わった事、分かった事がある。

リリーナは戦場では頼りになる姉御肌そのものだが、私生活では少し違った。

先ず可愛いものが大好きで女の子っぽい所がある事。

そして、性格は‥意外と子供っぽかった。

妹達との掛け合いに最初こそ遠慮していたが、慣れてくると次第に無邪気で無垢な一面を見せ始めたのだ。

聞けば、これまでずっと一人で旅をしてきたらしい。



それ故に人との接し方や距離感、ひいては自分らしさを見せることに慣れていなかった。

妹達は姉の知られざる面を知った事で、更に姉を好きになり信頼していた。

二人もリリーナを本当の姉のように慕い、三人は何時も一緒に行動している程の仲の良さだ。

ただ、出会った時の様に原因不明の頭痛も度々続いていた。

本人曰く、頭の中にノイズが入った様なざらついた声が聞こえるらしいが、良く聞こえない上に何を言っているのか分からないそうだ。

腹ごしらえを終えた三人は今日泊まる宿を確保する為、街に向かって歩いていた。

リリーナとトンが何時ものようにじゃれつきながら歩いていると、遠くから声が聞こえた。

「二人共おめでとう、末永くお幸せに!」

「こんな可愛い娘捕まえて、絶対幸せになれよ!」

「私もあんなキレイなドレスを着たいわ」

「アンタの場合先ずは相手探しからだけどね‥」

三人が声のする方を見るとそこは森の中にある教会だった。

水と緑に囲まれた光が射し込む教会の前には集まった人々と祝福の声が飛び交う。

集う人達の真ん中には幸せそうに微笑む主役と思わしき二人の男女の姿が。

純白の美しいドレスに包まれた女性と、同じく清楚感漂う白いタキシードに見を包んだ男性。

二人は仲睦まじく寄り添い幸せそうな顔をしていた。

「なあ、あれは何のイベントなんだい?」

リリーナが物珍しそうに見ながら質問してきた。

「お姉ちゃん知らないの?、あれはね、あれは…?、あれは…!、‥アスちゃん説明して!」

頑張って説明しようとしたが、知らなかったのかトンがアスに強烈なパスを投げつけた。

苦笑いしながらアスが二人に説明を始める。

「あれはエターナルバンドといって、運命を誓い合った特別な相手と指輪を交換し永遠を約束する誓約の儀ですね。」



流石博識なアス、さらりと自分の持つ知識を説明してみせた。

「要は、自分が好きな相手と永遠を誓う儀式って事だね。」

「その通りです、リリーナお姉様」

「なるほど、どおりであの二人幸せそうないい笑顔をしてるわけだね。」

エターナルバンドを挙げた見知らぬ二人を何処か羨ましそうに、そして悲し気にリリーナは見つめていた。

「………」

エターナルバンドの様子を見ていたトンが、二人を見てモジモジし始めた。

「トンちゃん、どうしたの何処か調子でも悪いの?」

「なんだ、そうなのかい?だったら早く言っておくれよ」

アスとリリーナが心配の声を掛けるが、当の本人であるトンが首をブンブン左右に振り否定する。

「だったらなんだって言うんだい、ミコッテらしくここは腹をくくって素直に言っちまいな!」

トンの煮え切らない様子に痺れを切らせたリリーナが強く言葉で押す。

ミコッテらしくってなんだろう、とアスが内心思う。

「あのね…、これはあくまでも私の願いって言うか、希望って言うか、夢って言うか…、だから笑わないで聞いてね?」

他の二人が頷く。

「姉妹として、家族の契として、三人でエタバン出来ないかなって‥やっぱりおかしいかな?」

問に、既にアスが微笑みながら答える。

「うんん、全然おかしくないよ、むしろ私もその案に賛成!お姉様はどう思いますか?」

リリーナの気持ちにアスが問い掛ける。

「アタイかい?‥アタイの答えはね‥」

リリーナが腕を組んで難しそうな顔をする。

固唾を呑んでドキドキしながら答えの行方を見守る二人。

…すると硬い表情から一転して、満面の笑みに変わるリリーナの表情。

気になるその答えは…

「もちろん…OKだよ!アンタ達二人とならこの先もずっと一緒に居たいしね、それに今じゃ大事な妹達なんだからさ…」



少し照れ臭そうに斜め上を見ながら語る。

「やったー!お姉ちゃん私嬉しい…それじゃさ、今からエターナルバンドを三人でしようよ!ね?ね?」

純真無垢な笑顔でトンが二人に微笑みかける。

「いま?トンよ流石に何の準備も出来てないから、今ってのはちょっとキツいんじゃないか?」

リリーナが苦笑いの表情で、でも嬉しそうに語る。

「あ…でも待って下さい、そもそもエターナルバンドは本来愛し合う同士が二人で行うものです、それに私達はまだ子供…」

「えー?だったらさぁ、型に囚われない三人だけの特別でオリジナルなエターナルバンドをやろうよ!場所はもちろんステキな教会の前で三人でね♪」

トンの意見を聞き隣で嬉しそうに頷くリリーナ。

「うん、良いね!アタイもそのトンの意見に賛成だね、但し…式を行うのはアンタらがもう少し大人になってからだ、そうだね~二年後の今日でどうかな?」

出来った意見と意思をアスが優しくまとめて導く。

「トンちゃん、お姉様、分かりましたではそれで決まりですね、二年後の今日に素敵な教会で私達は家族として姉妹としての結束をより深める儀式、私達だけの特別なエターナルバンドを行います」



「やったー!これで何時までも三人で一緒に楽しく暮らせるね!その為の準備を今から頑張らなくっちゃ」

トンが子供の様にはしゃいで飛びまくる、そして嬉しさのあまり辺りの岩を手当たり次第に破壊する…この子生粋の破壊魔か?

三人の上がりまくったテンションは宿についてからもこの調子で続いていた。

身体の汚れを洗い流し、寝間着姿でそれぞれの想いと将来について語り合う第二ラウンドが開幕した。

「トンとアスはさ、将来夢って何かあるかい?」

リリーナからの質問に嬉々としてトンが反応した。

「はいはいっ!私は将来の夢ってあるよ!」

「いいね〜、アンタの夢教えてよ」

「うん!私の夢はね‥それはね‥なんとね‥」

もったいぶりながらトンが間を延ばす。

「トンちゃん、教えてよ〜!」

トンの裾をアスが引っ張り揺さぶる。

「え〜仕方ないな〜、私の夢はね‥」

息を大きく吸ってトンは言葉を続けた。

「三人のお家を建てね、そこでカフェを開く事だよ!」

「素敵な夢〜♪」

横で聞いていたアスが拍手で気持ちを伝える。

リリーナは何処か気まずそうにしていた。



「カフェって‥メイド服着て紅茶をだすやつだよな?」

「そうだよ!三人で可愛いフリフリのメイド服着てお客様をもてなすの!もしかしてお姉ちゃん、嫌かな‥?」

「いや、その嫌って訳じゃ無いんだけどな‥何ていうかヒラヒラしたあのカッコが恥ずかしいっていうかだな‥まあ、照れるじゃんか‥」

リリーナが見る間にどんどん赤面になっていく。

「顔赤くして、お姉ちゃん可愛い!」

トンが堪らず飛びつく。

「今までそんな経験が無いから、アタイにそんな事出来るのかなってなね‥」

「大丈夫!その時は私が一から手取り足取り教えてあげるから安心してね♪」

「おお‥その時は‥宜しく頼むわ」

苦笑いだが嬉しそうに微笑むリリーナ。

「では、続いていた私の夢を話しますね」

引き続き今度はアスが自分が今描いてる夢を語る。

「うん、アスの夢も教えてくれ!」

「私の夢は‥三人の家を持つ所まではトンちゃんと同じですが、フラワーガーデンを作ってお花を皆で育てたいんです」



「お花畑良いね!とってもステキだ♪」

「家の周りに色んな花を植えて、花達と共に四季折々を感じながら、その中で家族としての三人の時間をゆったりと過ごしたいのです」

目をつぶりリリーナが深く何度も頷く。

「花が大好きで実にアスらしい良い夢だ、アタイも花は好きだし、季節を感じながらその中でアンタ達との時間を是非とも過ごしてみたいもんだね」

トンとアスの夢を聞いた後はもちろんリリーナの番だろうと二人の視線が交わる。

「ん?もしかしてアタイも言うのかい?」

二人は首を上下にブンブン振っている。

「仕方ないねぇ、アタイの夢はね…」

「リリーお姉ちゃんの夢は?」

「お姉様の夢は?」

「それは…」

どんな夢を語るのか興味津々な目で見守る二人。

「内緒だ…」

「「え!?」」



特大の肩透かしを食らった二人が同時に声を上げた。

「リリーお姉ちゃんそれは酷いよ!私達はちゃんと伝えたのに!!」

「お姉様の夢知りたいです!」

二人に攻められながら照れ臭そうにリリーナが鼻頭を掻く。

「二人とも悪いね、アタイの夢はさ、二人とエターナルバンドを執り行う時に必ず話すよ、だから今は待ってほしいんだ」

「お姉ちゃんがそういうなら分かった…」

「お姉様分かりました」

トンは少しむくれながら、アスは笑顔で今の回答を受け取った。

「それじゃ明日も早いし寝ようか!」

リリーナの就寝号令で同時にベッドに飛び込む三人。

結局すぐ寝る事は無く、それからじゃれついたり、少し明日の任務の話してから床に就いた。



~その夜の事~

寝静まった中、リリーナは一人うなされていた。



夢の中だろうか、暗い世界で何処からともなく聞こえてくる声がする。

…リリーナ、リリーナ…聞こえているんだろう…早くきてよ…早くきて解いてよ…

誰の声だ?姿は見えないけど確実に聞こえる。

…ボク達はずっとこの時を待ってたんだ、復讐の時を…だから早くきて封印を解いてよ…

ボク達、復讐、封印?一体何の話だ。

だけど、その声には聞き覚えがある、一体誰なんだ。

…人形なら人形らしくいい加減素直にボク達に従えって言ってるんだよ…

急に声の口調が荒々しくなった。

人形?誰の事なんだろう。

…言う事を聞かない失敗作め、いや…それだけじゃないなこれは、光の加護の力も合わさってるのかな…まあ、良いだろう強制的にここに呼んであげるよ…

闇の中にふと仮面をつけた何者かの姿が見えた気がした、それも複数体。

…シモベよここにきてボク達を解放しろ!…

強い言葉と同時に強力な魔力の波動を感じた所で意識が途切れた。

リリーナはむくりとベッドから起き上がり、そのままの支度のまま無言で何処かに向かう。

その表情はまるで意思の無い人形の様であった。

「お姉様…?」

部屋を出ていく音でアスが目を覚ます。

一瞬しか姿は見えなかったが、リリーナの様子は何処かおかしいように思えた。

それと同時に感じた一抹の不安。

何か嫌な予感がする。

隣で口を開けて幸せそうに寝ているトンを起こす罪悪感に駆られながらも揺さぶり起こす。

「もうお腹いっぱい…食べられないよ~」

その言葉から幸せそうな夢を見ているのだけは分かった。

「トンちゃん、起きて!」



更に強く揺さぶりトンを現実に世界に引き戻した。

「なぁに~アスちゃん、もう朝なのぉお?」

寝ぼけ眼で脳がはっきりして居なさそうだったが、そんな事を言っている場合では無かった。

「トンちゃん、お姉様が今しがた部屋を出ていったんだけど少し様子が変だったの、だから急いで後を追うよ!」

アスの様子を見て事態を察したのか、パンッと両手で頬を叩きお休みモードから通常モードに切り替える。

「良く分からないけど、緊急事態かも知れないんだね?お姉ちゃんを探しに行こう!」

アスが頷き、戦闘服にチェンジした二人が外へと向かう。

辺りを見回したが近隣には居ない様だ。

宿から離れて森の中に捜索範囲を広げる二人。

「リリーお姉ちゃん、どこ~!」

「お姉様~どこですか~」

深夜の森の中で声を出しながら探索を続ける二人。

しかし、反応が全くない。

リリーナは一体どこへ行ってしまったのだろうか。

部屋を出る時の一瞬見えた無気力そうな表情がアスの脳裏をちらついていた。

あの時のお姉様はまるで意思が無いように見えた。

考え込んでいたその時である。

「アスちゃん、あれを見て!!」

急に大声をあげたトンに驚くも、指さす方に目をやる。

少し遠くの方に、天に立ち上がる勢いで登る光の柱が見えたのだ。

「あれは…何?」

何が起きているのか、全く理解が及ばない。

でも、きっとあそこにリリーナがいる。

何故かアスはそう確信していた。

「トンちゃん、きっとあの光の下にお姉様は居る!だから急いで向かおう!」

「アスちゃん分かった!何が起きているのか全然意味不明だけど…リリーお姉ちゃんの元に行こう!」



二人は駆け出しその場を後にしたのであった。

光の下にリリーナは居るのか、そして何が起きているのか。

姉妹はこの後、直面する事になる。

闇と絶望に。



~続く~

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Comments (34)

Ikki Togen

Shinryu [Meteor]

あれか!Σ(゚Д゚)

リリーナさん・・・











・・・あれ?違う?(゚∀゚)ウペペ

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>イッキさん、こんにちは٩( ''ω'' )و

なんと!!この後の展開でまさかのリリーナのナマズ化Σ( ̄ロ ̄lll)

まさかの作者すら予想していなかった展開だけに笑劇…いや衝撃が隠せません(/ω\)

Pure Pureness

Durandal [Gaia]

ルビちゃんマンこんばんわ!♪( ´▽`)

三姉妹のトリプルバンドのお話は今後出てくるか楽しみです♪(=´∀`)人(´∀`=)

リリちゃんマンが憑依されて操られてしまった?!Σ(・□・;)
エスナでデバフ解除してあげないと!www

Enjoy Cat

Asura [Mana]

お邪魔します(「・ω・)「 ガオー

うわぁ~めっちゃ面白いです(´。✪ω✪。 ` )

続きが気になりすぎます…(; ・`д・´)ゴクリンコ

それでは、楽しいFFライフを♪

εε=(((((ノ・ω・)ノ

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ピュア次郎さん、こんばんは٩( ''ω'' )و

三姉妹のトリプルエターナルバンドの話は…もしかしたら出てくるかもしれませんね(*´ω`*)

まさかの操られてしまったリリーナ…いったいどうなるのか…
多分エスナではデバフ解除不可ですw

それと…名前にマンつかないらしいんですよね…実は(/ω\)

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>Enjoyさん、こんばんは( ^^) _旦~~
何時も訪問ありがとうございます♪

時間と熱意を懸けて作成しているので素直に嬉しいです!

過去編もまだまだ続くのでお時間のある時にでも読んでみて下さい

それでは互いに良きエオルゼアライフを(^_-)-☆

Chihaya Akasaka

Chocobo [Mana]

こんばんは♪

リリーナさんの重大な秘密が明かされそうな展開を前に、次回をお楽しみ!になんですね。
待つ身は辛いですが次のストーリーを楽しみにしています。

でも毎回思うのですが、すごい文章量で原稿用紙に例えれば何枚になるのでしょう?
ロードストーンに日記をあげる皆さんは、誰もが文を書くことが好きな方々だと思いますが、ルビーさんの好き度合いは群を抜いているように思えます。
それはとても素敵なことだと、ほんとに憧れます♪

Manaka Papi

Ultima [Gaia]

るびーさん

こんばんは(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

ぺんぺん☘草作戦、なんか、凄い、
気になります(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)陣円てことですか?ふふ

そして、モーグリさんは、
食べないでくださーいw

今後の三姉妹、行く末は如何に!

乞うご期待ですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>チハヤさん、こんばんは(@^^)/~~~

リリーナの秘密は次回明かされるはずなのでお楽しみです( *´艸`)
今回は三姉妹の平和パートでしたが過去編も中盤から佳境に入ってくるので期待していて下さい!

原稿用紙が1枚400文字詰めだったはずなので、1話辺り平均して6000~8000文字位なので15枚~20枚前後位ですかね?
これ書いてる自分が物語に興味がないと絶対に書けないと断言します。
そういう意味では自分で物語の先が知りたくてどんどん書き記しているのかも知れませんね。

好きな事をやるエネルギーは無尽蔵に沸いてい来るのでこれからも自分がやりたいと思う楽しいことをこの世界でどんどん記していきますよ٩( ''ω'' )و

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>マナカさん、こんばんは(*´ω`*)

破陣法自体は自分の周囲に円型の攻撃を仕掛ける学者の技だけど、ぺんぺん草破陣法は周辺の地面から尖った鋭利な剣の様な草が生えて相手を貫通する…結構恐ろしい技のイメージなんだw

リリーナはワイルドに見えて実は可愛いものが大好き、だからモーグリさんは食べないよ(/ω\)

ここから急展開であれよあれよと話はとんでもない方向へ…引き続き楽しんでね(^_-)-☆

Mana Nagano

Ultima [Gaia]

おぉぉぉ、すごいですね。。。
ついつい物語の世界に入ってしまいます。
実はルビーさん小説家だったのですか!?
今後も頑張ってください〜!

Est Gift

Ifrit [Gaia]

2年の間に3人はより、仲睦まじく🥰✨✨✨
アスちゃんはさらにスマートに戦闘も、
賑やかな日常もこなしちゃってるんですね!
各々のキャラクターが更に際立つ7話。

フードファイト、微笑ましいです♪

お姉さまがどうなってしまうのか😭
なんだか、胸がザワつくというのはこういう事なんですねーーーー💦💦

Nanarota Peperota

Yojimbo [Meteor]

うわ〜😭
リリーナお姉さま、どうなっちゃうの💦
いいところで「つづく」が…
一気に読んでしまいました!!

ペンペン草破陣法!
ルビーさんの作るお話の中に出てくる技の名前はどこか可愛さがあって、いつもフフフとなってしまいます☺️威力は凄そうですが…w

続き、楽しみにしてます!✨

Ayame Kusushi

Valefor [Meteor]

…………………………はっ、ボケる間がなかった(⁠゜⁠o⁠゜⁠;

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>マナさん、こんばんはヾ(≧▽≦)ノ

ありがとうございます♪
そう言われると頑張って書いている甲斐があります!

もちろん全く小説家とは無縁なその辺の妄想家です(/ω\)

今後も楽しみながら続きを書きます!

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>エストさん、こんばんは(^_-)-☆

リリーナは今まで一人で旅してきた分、人の温もりを知らない。
姉妹達も自分たち以外の人との接点は最低限。
そんな不器用な三人が旅や時間を重ねる事で家族になっていく、そんなイメージで書いています。

時を重ねた三人はそれぞれの個性に息の合った連携もばっちり!
そんなそれぞれの思いが際立つ回ですね。

フードファイトはにゃんこなミコッテの本能ですかねw

リリーナと姉妹達をこの後試練が待ち受けます。
どうなって行くのか次回迄お待ちください( ^^) _旦~~

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ナナさん、こんばんは(^_^)v

リリーナお姉様の心配と読んでいただきありがとうございます♪
この後どうなるの?がすごく気になる所で終わってるなと自分でも思いました。

名前はとてもかわいいぺんぺん草破陣ですが。
地面から剣山の様にとがった鋭利な草が生えているのをイメージすると…一気にゾッとしますね((((;゚Д゚))))

技のネーミングに関してはそんな名前本家なら絶対付けないだろうチャーミングポイントを加えた姉妹らしい技を付ける様に心がけていますw
もちろん…威力は…(/ω\)

引き続きお楽しみです♪

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>アヤメさん、こんばんは( ´ ▽ ` )ノ✨

ほとんどバトルも無いから、平和回過ぎて読んでてのほほんとしちゃうのも分かる( ˘ω˘)スヤァ
次回は…ちょっと激しくなるよ!

Kanshow Koh

Typhon [Elemental]

ぬわ~~!!

ここで「続く」ですか!?

めちゃ気になって寝不足になりそうです~~。



トンさんが夢の中でたらふく食べてたのが何かも気になりますね~♪

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>コウさん、おはようございます(*´ω`*)

今回は特に次回が気になる所で終わってますよねw
次回の投稿まで首を長くしてお待ちください(/ω\)

トンちゃんの事ですから夢の中で大好きなもの抱え込んで沢山食べていたのだと思います( *´艸`)

Mirudin Kael

Hades [Mana]

エンドレスワルツを流そうw

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ミルディンさん、こんばんは٩( ''ω'' )و

Tow-Mixのラストインプレッションかホワイトリフレクションが好き!

Mint Liqueur

Shinryu [Meteor]

こんにちは

この前ルビーさんが日記をいつ書いてるかっていうお話伺ってから、これ書いてるシーンを思い浮かべながら読んでいました笑

強い絆で結ばれた3人がいよいよエタバンかー♡ってところで急展開!
ああん続ききになりますー

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ミントさん、こんにちは(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

そう、正に今回のお話もこんな内容を‥この前話した通りのタイミングで書いてるよ(//∇//)

少しゲーム内のエタバンと意味合いは変わってくるけど、これが三人が望んだ家族としての姉妹としてのエタバン!

しかし、そうは問屋が卸さない!と忍び寄る魔の手。
果たしてこの後もどんな展開になっていくのかも含めてお楽しみに✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

Yuyumaro Radam

Ridill [Gaia]

ルビーさん。
こんばんわ!

リリーナさん、チャーミングですね。
あれは、絶対、戦闘中に
ファットキャットとか見た日には、
血濡れの斧を担いだまま、
『やべぇ…めっちゃかわえぇ…』とか思ってるタイプですね。
続き。気になります。

それにしても、この文量。すごいです。
作成時間に手間暇、結構かかっていませんか?
ゆゆの日記に匹敵しますよ。

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ユユさん、こんにちは(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆

リリーナは実はとても可愛らしい性格をしていたみたいだね!
ユユさんが言うように、戦闘中でも可愛いものが視界に入ったら本能的にそちらに意識が飛んでっちゃうかも知れないね(*´艸`*)

これ編集の文字数も含めるとロドストの限界近くまで使ってるね。
1話あたり全部コミコミで4、5時間位かな?
でも、書くのも楽しいから全然苦にはならないよ!
そこも一緒じゃないかな(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

Tuna Boar

Asura [Mana]

こんにちは~!

3人なら桃園の誓いを…と思ったら不穏…;;
でもいろんな伏線になる!

わくわく♪

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>ツナさん、こんにちは(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

確かにこの3人の場合、三国志の桃園の誓いの方が意味合いとしては近い感じですね!

しかし、そうは問屋が卸さない!
と言わんばかりに忍び寄る魔の手‥この後どうなるのかお楽しみに(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

Aeson Magloire

Sargatanas [Aether]

ご無沙汰してます。2人は元気なんですね!(^^)!

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>エイソンさん、こんにちは(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

お久しぶりです!
二人はもちろん元気に今もエオルゼアライフを楽しんでますよ✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

Siroro Kiroro

Atomos [Elemental]

こんにちは。

おもしろいですね。

会話よし、ストーリーよし、
エオルゼアの特徴を上手に利用しているところもすばらしいですし、
なによりキャラクターが、
生き生きと息づいていて、それぞれのバランスもよいですね。

足りないものは、なにもない感じ。

書くのは楽しい反面、推敲もしなくちゃならないので、
時間が取られて、たいへんだと思いますが、
ロドストのコンテンツのひとつになっているから、
読者が背中を押してくれるのでしょう。

季節の変わり目、無理をなさらずにご自愛くださいませ。

いいよね、ご自愛って。
自分を愛するんだよ。
自分を愛して、なんぼの人生さ。
愛し過ぎている人もいるけど、
それはまた別の話。

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>Siroroさん、おはようございます(´▽`*)

ありがとうございます!
この世界で過ごす日常や描写など伝わっている事が嬉しいですね♪
内容に関してはリアルな妹達二人とのやり取りを普段通りのイメージで伝えられるようにしています。

体への気遣いと配慮ありがとうございますm(__)m
物語を書くこと自体は時間がかかりますが、何より自分が楽しんで書いているのであまり苦にはなっていません。
のんびり自分のペースでこれからも書き記していこうと思います。

私はご自愛って程自分を多分愛してないんですけど、それでもこの世界で過ごしている自分の事は嫌いではないですね。

お互い季節の変わり目、体調に気を付けてまいりましょう。

Shizuku Border

Valefor [Meteor]

今回も楽しかった(≧∇≦)

後半はドキドキしながら読んだょドキ(✱°⌂°✱)ドキ

…因みに、食べ物の恨みは本当に恐ろしいですよ(ΦωΦ)フフフ…

Ruby Aqua

Durandal [Gaia]

>>>シズクさん、おはよう(^_-)-☆

今回も読んでくれtありがとう!

前半と後半の展開への落差が忙しい回だったからね。
この後どうなるのか…

タダでさえ怖い食べ物の怨みが、本能に忠実なミコッテだとどうなるのか…最終決戦の理由はもしかしたら食べ物の怨みが発端になるかもしれないΣ( ̄ロ ̄lll)
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