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Llyno'ya Hadoullow

Tiamat (Gaia)

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アシエン捜索隊、総勢1名

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あいも変わらず日記が長くなる、どうも俺です。
あんまり長いと読んでる方も疲れるでしょうし、かといってあれもこれも省くと味気ないし。
バランス感覚が欲しくなります。


さて家出キャベツ改めノラクシアが新しく暁のメンバーに加わり、ひとまずは蛮神の脅威もないだろうということでミンフィリアからの指示の下うっかり魔王の名乗った「アシエン」なる連中について調査することに。
不滅隊のスウィフトさんから話を聞いて来いと送り出された俺ですが。





ヒャッハー大漁だー!


そりゃまぁ前回海釣りキャンセルされたんです、今回こそは釣らなきゃ嘘ってもんでしょう!
3回中2回幻海流を引き当て流星のような煌めきを取り逃しルガディン族のような顔した魚に睨まれて釣り竿落としそうになったけど今日も俺は元気です。
そんなことしてるから漁師のレベルがサブの黒魔を上回るんだって?楽しいは正義ですよ。
いやまぁまだ黒魔になってないんですけど。


案の定ミンフィリアに怒られてぶつくさ言いながら不滅隊へ。
遊び心がなきゃ仕事だって成り立たないと思うんですがそこんとこどうですかねミンフィリアさんよ。


リンクパール越しの説教を聞き流しながら不滅隊へ向かいお話を聞くと、「ハイブリッジ」なる場所に出入りする商人が仮面のオッサンを見かけたとのこと。
そのハイブリッジで商人のヒヒバルさんに話を聞いてみると「情報は提供するんでちょっと逗留してってくんない?」との交換条件を出されました。
そりゃいいやここんとこ激戦続きだったし「情報収集してました!」って言えばミンフィリアだってキレやしないでしょー、とハイブリッジを見回ってみた、んですが。





ベッドすらないのに何処で休めってんですかねヒヒバルさん???



文句を言いにいったら「じゃあ自分で情報集めろや!!」とまさかの逆ギレを食らったので食材を買ってご機嫌取りをする俺。
自分じゃ大した料理はできませんがまぁ砂の家に持ち込むなりなんなりすればどうにかなるでしょう。
困ったら焚き火でも借りて串焼き祭りでも開けばいいんです。
そうしていると機嫌を直したヒヒバルさんから「それっぽい仮面つけたやつが狼煙使ってやり取りしてたよ!」というお話が聞けたので火打ち石と藁を調達して狼煙を上げてみると、襲いかかってきたのは蛮族ではなく肌の黒いヒューランらしき連中。
「骸旅団」と名乗る連中をしばき倒し落としてった御札をヒヒバルさんに見せてみると、帝国に植民地にされた「アラミゴ」なる地域に住まうアラミゴ人の信仰する「壊神ラールガー」のものであるとのこと。
だったらアラミゴ人にお話を聞くのが早かろう、ということでヒヒバルさんの娘、ヒヒラさんが居るという「リトルアラミゴ」に行ってみよう。そういうことになりました。





ヒヒラさんはともかく顔役のグンドバルドさんに挨拶したらめちゃくちゃ冷淡な対応されました。
キャベツどもといいお前らといいよそ者嫌い過ぎじゃない?閉鎖的なコミュニティは緩やかに滅ぶしか無いよ??
とはいえ対応が同じならこちらの取る手段も同じ。
そう、賄賂欲しがってるものを押し売りすればよいのです。
病気で苦しんでいるという人たちにヒヒラさんが仕入れてきた薬を渡す……のは「ウルダハの薬なんか飲めるかボケ!」という強情な人たちのせいで失敗。
代用策としてアラミゴに伝わるというサボテンの薬茶を渡すことに。
死よりもなお矜持を選ぶ、というのはぬるま湯につかって生きてきた俺にはよく分かりませんが、きっと彼らには彼らなりの生き様があるのでしょう。
それを土足で踏みにじるような真似はあまりしたくはありませんし。

とはいえキャベツよりもなお強情なアラミゴ人たちにあいも変わらずよそ者というだけで冷たい目で見られてるのに変わりはないしなぁ…と悩んでいると、逗留していた不滅隊の将校さんからアドバイスを頂きました。
グンドバルドさんの昔所属していた「アラミゴ解放軍」の人に紹介状でも書いてもらえばなんとかなるんじゃね?ということです。
当然ながら陰の者である俺にそんな知り合いは居ないので、とりあえず砂の家でこの指とまれしてみることに。
あそこなら人多いし知り合いの一人や二人や十人くらいいるだろ!と楽観視する俺のもとに暁のメンバー、ハリベルトさんがやって来ました。
「俺の名前出しても逆効果だけど俺の知ってる奴なら紹介してもらえるかも」というわけで、グリダニアは南部森林、クォーリーミルへ。
アルブレダさんという女性にハリベルトさんの名前を出してみるとまさかの逆ギレ(24行ぶり2回め)。
ひとしきり癇癪を起こした後、冷静になったアルブレダさんの仲介でちょうど今ここに逗留しているというメッフリッドさんを紹介してもらいました。





自己紹介を済ませ、いざ本題……というときに、メッフリッドさんの部下らしき人が青い顔をして走ってきます。
どうやらここまで来る途中に怪我をした別の部下の容態がヤバいらしく、「薬をくれ!」とクォーリーミルの住人に頼んでも「いや精霊様に拒否られてるし…」と首を横に振られる始末。
精霊なんざクソくらえだ!と吐き捨てるメッフリッドさんを落ち着かせ、他のところで薬を手に入れる算段はないかと頭を回す俺。
リトルアラミゴで見たように錬金術ギルド製の薬は拒否られる可能性が高い、さりとてここ以外で助けになりそうな――あ。





ヘイバスカロンさん!お薬ない!?


カウンターにバイクで乗り上げんじゃねぇ、とボッコボコにされましたがなんとかバスカロンさんお手製の化膿止めをゲット。
クォーリーミルに取って返し、薬を持ってきたと告げると大怪我した部下が居なくなったと大騒ぎになっていました。
慌てて探し回り、ゴブリンに襲撃されていた部下を救助する俺たち。





アラミゴ人は随分情に厚い人たちのようです。それゆえに頑なだったりするんでしょうか。
思わぬトラブルもあったものの、メッフリッドさんも快く紹介状を書いてくれました……というとこで今回はここまで。

次回ファイナルファンタジー14!



「海釣り禁止令」



予定は未定!突っ走れ俺!!



以下ちょっと紅蓮ネタバレ
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実際精霊の声って聞こえる人には聞こえるけど俺たちヒカセンや大抵の住人には聞こえてないせいで、革細工のジョブクエだと「精霊が悲しんでいる!!お前らは邪悪だ!!!!!」って精霊の声を捏造して自分の気に食わないものを潰そうとする奴まで出てくるんですよねぇ。
あのオッサン最終的には反省してたけど特に裁かれた様子もなかった気がするし、そうなってくると精霊の声ってのも正直信憑性が……うーん。
実際にそうやって考える人も多いでしょうし、そりゃメッフリッドさんだってキレるよなぁ…
Comments (2)

Merty Bookshelf

Ridill (Gaia)

ヒカセンいっつもご機嫌取りしてるなって。
その辺は特にすごかったですね……笑

リノさんの日記を見てると、自分も釣りをしてみたくなっちゃいます。ギャザラーで漁師だけレベルおいてけぼりをくらってるので、少しやってみようかな……

次回タイトル……ついに……節度を守らないから……

Llyno'ya Hadoullow

Tiamat (Gaia)

Mertyさんコメントありがとうございますー!
お使いの達人への道を着々と進んでいる気がします…w

楽しいですよオーシャンフィッシング!やりましょう!

とうとう一線を踏み越えてしまったようです…
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