
構想と行動は同時
2025年の12月
その第一週は久しぶりのメインクエスト
7.2終盤から7.3の旅だった
すべては昨年の夏にはじまる
黄金後半の旅は突然の天変地異だった
それはあの漆黒の旅ともまったく異質のもの
先行きの見えない不安感と
そして行き場のない感情
黄金の旅は私に何を示しているのか
このFF14という世界についてなのか
それとも現実の自分たちについてなのだろうか
7.4以降にどのような世界がまっているか
それはまだ何もわからない
いったいあれは単なる物語のなかだけの暗示なのか
それともこれからはじまる何かか
膨大な経験値と万能化したジョブスキル
際限なく増え続けるアイテム管理からの離脱
忌々しい作業化世界からの解放
分身化したサブキャラの削除、アイテムの整理、リテイナー整理⋯
ひとつのプレイスタイルの終わりと統括
薄まってしまった魂を元に戻す作業
この鏡像世界にかけられる時間も以前ほどにはない
この絶対的事実
今後、キャラクターの世代交代システムはあるのか
記憶とはなんなのか
ヒトの記憶は機械に代替されるものなのか
そもそも
実体としての肉体なきところに感情は存在しているのか
カフキワの存在とはいったい
単なる自然現象なのか
システムとしての残像なのか
ちょっとだけエスパーどころか
スーパーマンになってしまったヒカセン冒険者
ひとりの冒険者の考えだけでは理解し難い現実と仮想社会の存在
これから如何に自身の現実と向き合うのか
膨れ上がる膨大な量のメモリ⋯
エントロピーの増大⋯
世界の混沌化⋯
自分たちが求めている世界とは いったい⋯
私の実体
オリジナルの私
ほんとうは一体何を求めてきたのだろうか
つづく
ま、なんであれ
キャッシュデータのように
あれやこれや
キャラクターに中途半端データが付随し続けるのが実は嫌で
すっきりとさせたいのがホントのところ
キャラクター欄に6も8もあったのは
金策のためだし
リテイナーと合わせて重層化した状態
実際は自己鏡像世界のボイド化だった
日課と称した作業システムの抜け殻なのだ
課金アイテムやモグコレの獲得品を犠牲にしてでも
前に進むことを楽しみにするときめた
7.3、7.4から遠ざかってしまったことは
正直痛いところだけどね
そうそう
すっかり忘れていた
強くてニューゲームのシステム
でもこれも結局は早送りもできないから
過去のエピソードを見に行っているようで
しっかり今の時間がまた掛かるわけで
そう、大事なのは今の時間
パッチいくつであれ楽しむこと
これなんだよね
今後、間違いなくコストカットはするけれど
初期投資はしっかりつぎ込むね!
ところで!
ロドストがキャラクターベースなこと
すっかり忘れてたんだ
ゲームデータはいいけど
さすがに大切な冒険譚は消せない
あー、あぶなかった