Character

Character

  • 0

手をとりあって

Public


忘れていたー!

ウルティマ・トゥーレのエリアで連続FATE消化している最中に、マップを見て気づきました。
オミクロンのギャザラークエスト、いつでも参加できるじゃん!
フラグが立った当時は「ギャザクラなんかやらんわ」精神だったので、頭から抜けていた。

いや、「暁月編の友好部族クエスト、ギャザラー系のは無いのかな?」と
ここ最近はしばらく首を傾げていたのですが…。

好きなギャザクラ系のカンストが終了した節目で気づくのは、丁度良かったかも知れない。




こうして、あらためてデュナミスの力について触れられるのは良いですね。
人によっては、デュナミスは負の力、なんなら終焉の元凶くらいに捉えていそうですしね。

ちょっと話がずれると、それこそ人によっては
「メーティオンとヘルメスは大悪党」みたいに言われていそうな気がしますが
私は決して、そうは感じないんですけどね…。

エルピスのイベントを見て感じた事なんだけど、
そもそもが古代人が完成された人で、穏やかで聡明で優しい世界…なんて事は無かったですよね。

なぜ最終的に、ヘルメスがああした行動に至ったのか…を考えたら、
ヘルメスだけが異端で、彼が古代人の中で初めて生まれた転換点なのだとしたら、
世界とは関係なく彼ひとりだけ暴走するのもおかしいし、ある日突然発生した問題でも無いと思う。

少なくとも、エルピスで見た範囲内で言うのであれば、
古代人の世界も、現代のアーテリスの世界も、そう大差ないと私は感じたんですよね。

それは私の捉え方の問題なのか、描写の過不足から来るものなのかは、わかりません。




さておき。


過去の諍い、敵対していた両陣営の両者が、手をとりあって農場づくりに励んでいる。
短いやりとりと簡単な描写ではあるけど、十分に伝わるものがありますよね。
ゲームのテキストは、これくらいに簡潔で良いと思う。物語の本筋でも無いし。

もちろん、メインストーリーで見てきたウルティマ・トゥーレの一連のイベントが、
大前提として頭にあることも、大きな割合を占めていることはたしかですが。

ウルティマ・トゥーレに到着してから、それぞれの星と民族が
終焉を迎える光景、滅びるしかない結末をいくつも見る…体験する事になったわけですが、
今回の「再現」では、終焉の先に希望を持って、新しいものが生まれる過程を見守っています。

それはもう、お手伝いしたくなるよね。
彼らの未来が見たくなる。

導入のエピソードとして、よく出来ているなと思います。


「暁月編」の友好部族クエスト、ゾウさんもうさぎさんもオミクロンも、どれも好きです。
良いですね、他民族が生きる姿は。




クエスト開放した時には、すでに1日分のノルマが終了してしまっていたので
本格的にオミクロンクエストを始めるのは、今日からになります。

また、地道にコツコツ頑張っていこう。
楽しい日課が増えた事が、嬉しいですね。

そういえば、オミクロンが頭をポリポリするモーションって、大元はグナース族のものですよね。
彼らもヘンテコな姿をしていますが、可愛らしい連中でした。
お口の中で熟れた果実をグチュグチュペッペしてつくる、グナース酒のクエストが好きです。

何度見ても笑う。
それを嬉しそうに持ち帰る人間にも笑う。




そして、宇宙ねこである。
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying