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Chris Labolas

Zeromus (Gaia)

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14との出会い。新生〜漆黒までの、長い長〜い自分語り。(ネタバレ無し)

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日記など基本的に書くことは無いんですが、備忘的に一つ。

どうでもいい自分語り的なとこある上にめちゃ長いし、面白みのある話になるか怪しいので、死ぬほど暇な方だけご覧ください。

(※全部書き終えた後に確認したら6,000字弱ありました。こりゃいかん。読み易くする様な工夫もしてないので、ご注意くださいませ。)




●出会い


思い起こせば今年(2021)6月。…いや5月末?…どっちでも良いや。
とにかく半年くらい前の話。

ニーアレプリカントをやり終えて、次なる獲物を探している時でした。

何気なくYouTubeのホーム画面を眺めていたら、おすすめされた番組が。
「わしゃがなTV」というYouTubeチャンネルで、なにやらニーアコラボをしているオンラインゲームがあるぞ、と。

そのタイトルは「FF14」

昔から…どの程度の昔とは言いませんが、まぁ思春期真っ只中に「FFシリーズ」とは出会い、そこから長いこと親しんで参りました。
初めて最初から最後までプレイしたのは「7」だったかな?

それから世界観に惚れ込み、過去作をいくつかプレイし、新作も出来る範囲でやっていきました。
個人的なランキングは

1「7」 (シンプルに面白いし、やっぱ最初の作品は思い入れ強いよね。推しはルードです)
2「10」(最終戦あたりは涙で画面が歪みっぱなしでした)
3「6」 (ケフカの感じ好き。あと曲がどれも素晴らしい)

異論・反論は認める。全部違って全部イイ!

とにもかくにも、思い入れのあるシリーズである「FF」。
そんな作品が、これまた大好きな世界観を持つ「ニーア」とコラボをしちょると。そりゃ気にならない訳がないわけでないと言わなければならないわけじゃない?
実際、そのコラボを紹介してる番組も面白くて。

でも正直、苦手だったんですよ。オンラインゲーム。

個人的にゲームって、「自分一人でその世界観に没入する」っていうのがそれまでの付き合い方だったので、そこに他者が介在すると、めんどくさいんじゃないかな?文句とか言われたら怖いよな?っていう。
過去に別のオンラインゲームである「ラグナロク」をちょろっと触ったこともあるんですが、早々に辞めてしまいましたしね。一人で静かに楽しみたかったんです。

「FF11」も、FFではあるけど触れていない作品。きっと面白いのだろうな、とは思いつつ、結局オンラインというハードルを越えられずに。

そんな新しいものに挑戦することを恐れていた私に、新たな世界へと歩み出す勇気をくれた「ニーア」の偉大さよ。
なんか装備品とかあるらしいし。なによりFFとどう関係するのかストーリーが気になる!と思って。


興味を持ち、改めて「FF14」について調べてみると、「ストーリーが面白い!」という感想に出会いまくります。
そも、オンラインゲームっていうのは、ネット上で知らない人とわちゃわちゃして楽しむ、コミュ力を試されつつ遊ぶものだと思っていたので、正直言ってストーリーは二の次なんじゃない?という失礼なことを思ってました。
しかしこの作品は、オンラインゲームではありながらストーリーがとにかくしっかりしている、と。(他のオンゲーをあんまやってないので、この辺の感覚については主観がめっちゃ入ってます。すみません)

それならば自分でも楽しめるかもしれない。知らない人との関わりは最小限にして、とにかくニーアだけ楽しむつもりで、ツマミ程度にストーリーやったろ!
というのが始まりです。(…やっばいな、導入でもう1,300字超えてる)



●始まり


オンラインゲームっていうのはPCでやるもの。っていう考えだったんですが、持っているPS4でもいけるぞ!とのことだったので、すぐにアカウントの登録。

そして降り立ったぜ「エオルゼア」!


…だったんですが。
ちょろっとプレイしながらネットで情報を漁ると、衝撃の事実がバチバチと音を立てて迫り来るではないですか。

「ストーリー上、やらなくてはならないダンジョン攻略は、他のプレーヤーと共にやらなければならない」

「ニーアコラボは、『漆黒』というかなり先のストーリーをクリアした後じゃないとできない」

っていう。

ネット曰く。一つの物語(区切り)を終えるのに、普通にプレイしたら一本分のRPGくらい(もしくはそれ以上)のボリュームがあるぜ、と。
これから新生・蒼天・紅蓮・漆黒をクリアしなければならないとなると、ニーアコラボができるのは当分先。
おまけに知らない人と一緒じゃないとクリアできないダンジョンとか…。

詰んだ!!!

残念ながらもその時は、レベルもまだ一桁台のままそっと電源を落としてしまいましたとさ。


リアルがちょっと忙しかったんだよね!という言い訳も手伝い、アカウントは維持したまま、二〜三ヶ月ほどの時が経ちました。

時間に余裕ができた、なにかガッツリできるゲーム探してみようかな。と思っていたら、PCにスクエニからメールが届きます。
「こんな新商品ありますぜ!」
っていう、ゲーム内で着用できる装備品やマウントの宣伝だったのですが、それのおかげで「あ、そういえばやってなかったなFF14」と思い出せました。ありがとう営業宣伝ダイレクトメール。

「ニーア」は大好きだけど、コラボは気になるけれど、今はそちらは置いておこう。とりあえずFFを楽しむつもりでもう一度やってみようかな、と、気持ちを新たにログイン。中途半端に作っていたキャラとはサヨナラして、心機一転で始めてみました。



●再始動と、画面の向こうの人


選んだ職業は「斧術士」
なにせ斧みたいなデカい武器を振り回したかったんですよ。ええ、ロマンです。

知らない人とダンジョンに行かねばならないという精神的なハードルはありましたが、きっとこの武器ならばそんなハードルもブチ壊して行けるはずさ!

そしてロールという概念を知ったのは、レベルが18くらいになって、初めてのID(インスタンスダンジョン)に挑む直前でした。

斧術士=タンク=ダンジョン内を先導する人



……

………

いや詰んだろコレ!!!


なんてことを思いつつ、ストーリーはまだ始まったばかり。先もちょっと気になったし、何事も挑戦さ!ということで、このまま進むことに。

まず近くにあった「初心者の館」でやり方を教わり、ネットでIDの情報を集め、攻略動画を見…。さらにはレベルシンク(ダンジョンの適正レベルに合わせられる)の概念を知らなかった私は「レベル上げてれば迷惑にならないんじゃね?」という勘違いから念の為にレベルを20にいたしました。

万全の体勢でダンジョンに入る申請をおこなう。

申請からダンジョンに突入、つまり「シャキる」状態まで、ちょっと時間がかかるって情報だったから、改めて攻略サイトとか見て少し心を落ち着かせようと思っていたのに、まさかの「即シャキ」。
これも後で知りますが、タンクやヒーラーはわりとシャキりやすい、と。


そこから先は、あんまり覚えてないです。

挨拶をして、とにかく「スタンス」を入れて、覚えた道順をなぞっていく。
気がついたらクリアしてました。

達成感というよりは、「終わった」という安堵感の方が強かった気がします。

定型的な挨拶をした後に、パーティーを組んでいた方々は早々に退出していきます。
その場でホッとしていると、まだ退出されていない方が一人いることに気づき、「え、なにか悪いことしたかな?」と身構えました。すると一言

「初クリアおめです!」

突然だったのでどうしようかと思っていたら、その方も退出されてしまいました。「ありがとうございます」くらいすぐに打てるだろうに、お返事できなかったのが悔やまれます。(エモートすらよく分かってなかったから…)

とにかく、自分がオンラインゲームを始めたんだなって実感したのはこの時かもしれません。
当たり前のことですが、「あぁ、このキャラの向こうには人間がいるんだなぁ」って。

正直、その初めてのIDでは自分がミスしないように必死で、他の人が何してるか見てなかったです。見る余裕が無かったという方が正しいかもですが、見ようとすらしてなかった気がします。

それからは出来るだけ周りの状況を見る様に心がけました。

…出来る出来ないは別として。

……いまだに出来て無いけどね!!



●人との繋がり


少しずつ操作に慣れてきて、どんどんストーリーを進めていきます。
当然、IDに挑む時には入念な予習をしてから。

ですが「新生」のストーリーが後半に差し掛かってきた時、この現状を変えたいな、と思いました。

超高難易度のコンテンツなら別として、普通のIDなら「初めまして」っていう楽しみ方がしたい。新しいギミックに驚いて、攻略について悩みたい、と。

ずっと予習をしてIDに突入を繰り返してきたので、もう作業になってたんですよね。ストーリーだけ楽しむならそれでも良いんですが、段々とこのFF14というゲームが好きになってきていたというのもあるのでしょう。全部楽しみたいという欲が出てきたように思います。

大勢がプレイしているゲームです。色んな人がいるはず。そう、今の自分みたいに、新しいダンジョンやコンテンツに初見で飛び込みたい!って思う人だってたくさんいるはず。

オンラインゲームは人と繋がりやすくする工夫が散りばめられています。今回利用したCWLS(クロスワールドリンクシェル)もまさにそれ。
募集を探し、出来て間も無いLSに飛び込んでみました。

それまで出来るだけ人と繋がりを持たない様にしていた自分からすれば、ほんとに「飛び込む」という表現がしっくりきます。

とにかく良い人たちに巡り会えました。これは本当に運が良かったとしか言いようがない。
素晴らしい師と呼べる様な人がおり、同じ様に初めてを楽しむ人がおり…。
LSの人たちと、初見で一緒に工夫しながら強い敵を倒した時は、とてつもない達成感でした。

「あぁ、オンラインゲームっておもしろいな」

と、しみじみ思ったのはこの辺りから。
なんやかんやで、誰かと一緒に遊ぶって楽しいわ。長いことオンラインゲームっていう理由だけで、FF14を食わず嫌いしてて損した。

今でも初めましての人とIDに行くときは緊張するけど、前ほどの怖さはありません。
様々な場所に共に行ってくれた、多くの人たちのおかげです。感謝してます。

…とか人との繋がりがどうこう言いながら、現在はカンパニーチェスト利用がしたいだけのソロFCなんですけどね。
多数のコミュニティに所属すると、自分はバンクしてしまいそうなので、ちょっとずつ。いまはLSだけで良い。
いつかは人も増やしたいな、とか、どこかしらに所属するのもいいかもな、とか。




●ストーリーについて


しばらく物語そっちのけで、「極」と呼ばれる強いボスと戦うことや、レイドと呼ばれる大人数で行くダンジョンにハマってしまいました。毎日毎日、色んな初めての連続が楽しくて楽しくて。

「新生」の後半、ちょっとお使いが多くてしんどいなぁ、作業っぽくなってきたなぁと思っていたら、中々の事件が起こって、「あわわわわ」となっていたら「蒼天」に突入いたしました。

こいつぁ面白いや!と、ストーリーにも改めてハマり、気がついたら「紅蓮」「漆黒」まで駆け抜ける始末。

この辺のストーリーについては、ネタバレ抜きで語る自信がないので割愛。
またいつか気が向いたら書こう。

とはいえ簡潔に、それぞれ区分毎に好きなキャラでも書いとこうかな。

新生:カラス(忍者のジョブクエだから、新生限定でもないけどね。ああいうトリックスター好き)
蒼天:オルシュファン(イイ!…ここの反論は認められない)
紅蓮:ツユちゃん(柿が…)
漆黒:エメトセルク(あのちょっと猫背なとこが尊い)

番外:ヒルディ(「もしかして私の…ファン?」「ええそうです、ファンです」)

ここまでやってきて一つ言えるのは、「面白い」っていう語彙力が崩壊した感想。

漆黒の最後とか、もう…涙腺がブッ壊れてました。


新生からのメインストーリーの流れもそうですが、途中に寄り道的にあるコンテンツもまたストーリーに絡んでいたりして、要所要所でクスっと笑えたり、ほぉ〜!と思わせられるネタが仕込まれていたりして、とにかく飽きない。

なにより歴代FFのネタも豊富にあるので、過去作をやっている身としてはさらに楽しい。寄り道してないと分からない要素もたくさんあるので、おすすめしてくださった師には特に感謝ですな。

何年も前にやった内容だったりもするので、かなり記憶も薄れており、見逃しているところもきっと多いはずなのが歯痒いですが…それでも楽しい。時間ができたらもう一度過去作をプレイしたい所存。


再始動からここまで、約二ヶ月半ほど。いやぁ駆け抜けた。

そして、物語は「暁月」へ。

まだ入ったばかりでなんとも、ですが、楽しくなりそうな雰囲気がプンプンしてるので、これからこちらも駆け抜けてやろうかと。

「暁月」が終わった先も気になるところで、「こうなるんじゃないか」「こうだったら熱いのにな」なんていう想像は膨らみますが、とにもかくにもまずクリアせねば。なので、そういったことはまた、別のお話。




●最後に


そして私は気づくのです。



「あ、ニーアコラボやってねぇや」と。



もう出来るとこまで来てるんですけどね。
ストーリーに絡む寄り道コンテンツを優先してたらどうしても…。

どこかで時間を作ってちゃんとやらねば…。

っていうように、この世界へ連れてきてくれたニーアがそっちのけになってしまったというのは、やはりこのFFという世界観がそれだけ魅力的に描かれていることの証左だな、なんて。

こんな素晴らしい世界を作ってくれたクリエイターの方々にも感謝です。



さてさて、とてつもなく冗長で、とりとめのない駄文にお付き合いありがとうございました。

ここまで読んでくださった方がいるかは分かりませんが、もし読み切ってくれたのであれば、本当に凄まじく強靭な精神力を持った「イイ!人」です。誇ってください。

そしてもし野良で出会った際には、どうぞよろしく。
上手い下手は置いておいて一生懸命やってますので、どうか生暖かく見守ってやってください。
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