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【第3回】FF14シナリオ回顧録【新生エオルゼア】第七星暦編

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第3回 FF14シナリオ回顧録は新生エオルゼアのラストとなります。
「第七星暦編」でのNPCや出来事についてまとめていこうと思います。
なお、今回から「主人公」のことは「ヒカセン」か「光の戦士」と表記することにします。

■アジェンダ
○色んな顔を見せるNPC達
・サンクレッド
・ミンフィリアとフ・ラミン
・ヤ・シュトラ
・タタルさん
・ムーンブリダとウリエンジェ
・アシエンナプリアレス
・ユウギリ
・エッダちゃん
○混迷のイシュガルド編
・エスティニアン
・イゼルとシヴァ
・ミドオルズガルム
・オルシュファン
○ナナモ暗殺編
・ドマ難民問題
・クリスタルブレイブ
・ヒカセンのトラウマ
・アルフィノ
○次回予告

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○色んな顔を見せるNPC達

・サンクレッド
本編中盤から、赤い仮面のラハブレアに乗っ取られて、いいところなしだったサンクレッド。
リヴァイアサン戦直前、突如ナイフを二本持ち出し、軽やかな健脚を披露してくれるシーンは印象的で「サンクレッドやるじゃん!」と活躍を喜びました。(実際のところは、双剣士と忍者お披露目のシーンで張り切ったらしいですね)
一方でムーンブリダを口説こうとして呑み潰されたり、ミンフィリアの前でフ・ラミンさんを口説こうとしたり、三枚目な場面も多々ありましたが。
まぁフ・ラミンさんとのくだりは、後々明かされるサンクレッドとミンフィリアとの過去を考えるとやるせないですよね。ヤ・シュトラがサンクレッドにたいしての当たりが強いのも、彼がはっきりとしないところが原因ですし。

・ミンフィリアとフ・ラミン
ミンフィリアはパーソナルな掘り下げが殆どなかったので、養母であるフ・ラミンさんとの絡みは新鮮でした。ミンフィリアの人間らしいところを初めて見たような気がします。
ミンフィリアはこの後「ああ」なってしまうため、彼女の掘り下げはフ・ラミンさんがしてくれることになるんですが、そのたびに悲しそうな表情をするフ・ラミンさんを見るのはつらいですね…

以下暁月を踏まえての感想です。
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ミンフィリアは古代人に近い思考回路の人だったのかなと、今では思っています。
自分の命に無頓着なところ。簡単に自分の人生を手放せること。
狂気的な自己犠牲はヴェーネスにも通じるところがあり、彼女が「ハイデリン」と強く惹かれたのも必然だったのかなと思いました。
ゼノスが古代人の先祖返りに近い存在と言われていたように、ミンフィリアもそういった存在だったのかもしれませんね。


ミンフィリアに関しては後二回触れないといけない場面があるのでその時改めて。

・ヤ・シュトラ
タンク不在の暁で、ヒーラーなのに盾役をこなすヤ・シュトラ姉さん。
カットシーンの乱戦ではDPSのほかメンバーよりも特に印象に残っています。
第七星暦では採掘師の格好をしたり、シルフが見せたヒカセンの幻影にガチビビリしたり、新たな一面が見れて楽しかったです。今新生のヤ・シュトラを見ると、当時の制作上の制約があったからだと思うのですが、随分と地味な格好でしたね。
それもあって蒼天以降のヒーラー服と漆黒以降の魔女服が際立ちますね。

・タタルさん
特に個性がなかった受付が、ここに来て一気に存在感をアピールして、とても印象深い仲間の一人になりました。カーバンクルに逃げられる話は、後日譚と四聖獣クエストも踏まえて特に印象に残っています。
タタルさん、なにげに一番密な付き合いをする暁メンバーになるんですよね。
彼女の「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」が温かい。

・ムーンブリダとウリエンジェ
ムーンブリダの出会いと別れに関しては、彼女自身への感情の揺れ動きは特にありませんでしたが、彼女の死で初めて自分の気持ちに気づいたウリエンジェを観るのはとてもつらかったです。
同時にこの男は見てくれこそ怪しいが、自分達を裏切ることは無いんだなと確信した一コマでもあります。
この出来事が、形を変えて何度も我々の涙腺を殴ってくることになるとは全く思っておりませんでした。

・アシエンナプリアレス
ラハブレアと白衣の男に続く第三のアシエン「ナプリアレス」。
設定が成熟し切る前に出でてきたせいで、アシエンの中で最も影が薄いけど、野良では高確率で全滅するので苦手です。

私は結構特撮が好きで広く浅く見ているのですが、アシエンたちの外見は「牙狼」と言う特撮ドラマの「シグマ」という主人公の宿敵が元ネタになっていることもあり、最初期は出てくるたびに笑ってました。ちなみに牙狼は非常に見応えのあるアクションが見れるので、機会があれば見てみてください。

閑話休題。ナプリアレスは「アシエンの中で成り上がる」という、オリジナルからすれば全く無価値な野心を懐いて最後まで空回りして散っていったキャラでした。これでもかと言う小物系悪役ムーブは、アシエン達の行動理念を知った後に彼の行動を見ると、エメトセルクが心底うんざりしている姿が目に浮かびます。

・ユウギリ
ドマの難民と一緒にやってきた女性の忍者。佐藤利奈さんの声が好きなのもあり、個人的に好きなキャラです。本編初登場のアウラで、特注のタレ目の日本人顔が印象的。
ドマ難民の居住先を斡旋した恩に報いるために、タタルさんを救出してくれたおかげで、アルフィノの心が救われたのではないでしょうか。

・エッダちゃん
パーティを組んで遊ぶゲームの、避けては通れない闇を煮込んだ結果、とんでもない化け物になってしまった、ある意味新生エオルゼアのヒロイン。
最近無事に除霊できました。

○混迷のイシュガルド編
前々回触れなかった、イシュガルドについて、軽く触れていこうとおもいます。

・エスティニアン
竜騎士クエストにてニーズヘッグの影響を受けてどっかに消えたエスティニアン。しれっと本編に帰ってきました。「大丈夫だ、俺は正気だ」という竜騎士が言っても信用してもらえないセリフを言い、この頃から面白い男の片鱗を伺わせていました。「絶対正気を失うなこいつ」と思いましたが、まさかあの土壇場でやられるとは思いませんでした…
ちなみにこのやり取りは、竜騎士クエストをレベル50までやらないと見れないらしいですね。

・イゼルとシヴァ
リヴァイアサン、ラムウと来て、満を持してシヴァの登場でしたが、人間が変身するという変化球。
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いま思うと、蛮神召喚というより、古代人の転身に近い現象に思えますね

ヒカセンと同じ「ハイデリンの使徒」がテロリスト側にいるという衝撃的な展開に、「ハイデリン」という存在に対する不信感を抱くきっかけとなりました。

・ミドオルズガルム
この方がいなかったら色々と詰んでいましたね…
ミドオルズガルムの封印でヒカセンは一次的にナーフされますが、結果的にほぼ全てプラスに働きましたし…。ただし第一印象は最悪でしたね。「なんてことをしてくれたんだ!」と。その直後にムーンブリダを失うのですが、ミドオルズガルムの介入の有無関係なく、あの段階ではアシエンを砕くエーテルは寝れなかったようですね。
ミニオンの説明文は必見。

・オルシュファン
ヒカセンの肉体に、異様な関心を向けてくるヤバいヤツというのが彼の最初の印象でした。
うちのツガルが女性なので、その気持ち悪さは尋常ではなかったです。
しかしいざ蓋を開けてみると、閉鎖的なイシュガルドの人たちの中で、唯一ヒカセンに友好的な態度で接し状況を打開するための協力を惜しまない好漢っぷりを見せてくれました。
特に雪の家でアルフィノをに再起を促すシーンなど、彼に救われる機会は非常に多く、仲間の一人と言う思いが強くなりました。

ーーーこれ以上のことは蒼天のときに改めて。

○ナナモ暗殺編
新生エオルゼアを締めくくるドラマは、アラミゴとドマに翻弄されるウルダハの政治混乱でした。
英雄立志伝だった3.0までとは異なり、現実に近い人間同士の思惑のぶつかり合いは、連続ドラマを見ているようで、面白さが急に跳ね上がった印象を受けました。
設立されるクリスタルブレイブに、色んな意味で絶頂のアルフィノ。
そしてイルベルトの不穏な動向。
物語は最悪の方向へ転がっていき蒼天のイシュガルドへ続きます。

・ドマ難民問題
ドマ難民の受け入れに関して、理想を語るナナモ様王宮派と、現実的な目線でそれを却下するロロリト一派。一見するとロロリトが悪に見えますが、利益を産まない身を削るだけのナナモ様の考えは到底受け入れられないのも道理。この一件で、ナナモ様の力不足とラウバーンがナナモ様の政治家としての成長を妨げる遠因になっていることが浮き彫りになりました。
ロロリトに相手にされず、テレジ||アデレジに舐められるナナモ様に同情しつつも、ウルダハと関わり合いになりたくないなぁと思っていました。

・クリスタルブレイブ
アルフィノの人生で初にして最大級の失敗ことクリスタルブレイブ。
この組織を作ってしまったことは、アルフィノの人生に大きな影を落とすと同時に、彼が「新生」するきっかけになり、彼の行動の強い戒めになっていきます。ついでに「新生」暁の血盟がまともに機能する組織になったのもこの失敗が大きいですね。
クリスタルブレイブ設立に関しては、スカウト担当のヒカセンもヒカセンで「なんでそんなやつスカウトした?」という人選でしたし、設立の段階から怪しい組織でした。そんないつ空中分解してもおかしくない部隊を実質仕切っていたイルベルトは、本当にすごいリーダーだったんだと思います。ラウバーンがイルベルトを失望させなければ、もしかすると別の物語になっていたかもしれませんね。

・ヒカセンのトラウマ
「ヒカセンは出された飲み物を警戒する」
そのすべての原因となった出来事で、私も言葉を失いました。
最悪のシチュエーション(ナナモ様と二人っきりの密室)で、最悪の事態(ナナモ様の飲み物に毒)に巻き込まれて、これは終わったと思いました。幸い、日頃の行いにより各国代表から庇いたてを受けましたが、ナナモ様暗殺の濡れ衣を着せられます。

このときのテレジアデレジの態度に激昂して、ラウバーンはテレジアデレジを殺害してしまいます。
今思い返すと、ここのラウバーンは本当に余計なことしかしていない。なるべく穏便に済ませようとしていたロロリトも予想外のラウバーンの愚行に必死になります。

ここで暁の血盟とは離別。
なんとかアルフィノと合流できたヒカセンは、アリゼーの手助けでクリスタルブレイブの手が届かないイシュガルドに身を隠すことになります。

・アルフィノ
最後にアルフィノについて触れて新生編は終わりたいと思います。
新生時代のアルフィノに関しては、アリゼーのときにも触れた通り、「救世主となった祖父」「祖父が救おうとしたエオルゼアを、自分達の手で救わないといけない」といメサイア・コンプレックスと、ある意味で「救われるべきエオルゼア人」というシャーレアン由来の傲慢に、「自分なら何でもできる」という傲慢を抱いたまま行動をする、手のつけられない存在でした。
これに関しては暁の賢人たちも「指導者だったルイゾワの孫」という彼の立場に萎縮し、かしこまった態度しか取らなかったことも悪かったと思うので、アルフィノだけの問題ではなかったのかなと思います。
アルフィノに対して余計な先入観を持たずにやり取りできるのは外様のヒカセンくらいで、アルフィノも祖父との関係性を気にしなくていいので手駒としてヒカセンをこき使った納得です。
一方でアリゼーの単独行動には気を配り、任務をそっちのけてフォローに回ったり、人間らしい一面をのぞかせてくれることもありました。
そんな彼に「きっと人格形成に大きな影響があるしっぺ返しがくるはずだ」と内心楽しみにしていましたので、実はアルフィノに対してはあまり悪い印象はありませんでした。
人を道具のように使う子供だな、という思いがありましたが。

その時は想像より早くやってきました。
彼の傲慢を象徴するクリスタルブレイブ設立、イルベルトの暗躍、リオルからの不穏な情報。
これらが最悪な形で噛み合い、多くの人命を失うナナモ様暗殺事件が起こり、クリスタルブレイブは乗っ取られ、暁は壊滅します。
「…ここまでやるのか!?」と脚本の容赦の無さに若干引きました。

この凄惨な事件は、アルフィノの心に大きな傷を残します。

逃げ延びたイシュガルドの雪の家で、彼はいかに自分が傲慢さと身勝手さ、浅はかさを取ろすシーン。
尊大だった彼が年相応に小さく見え、彼がまだ子供だったんだということを思い知らされました。
いっそ罵倒されたほうが楽な状況に、オルシュファンはアルフィノへ言います。
「あなたはこのまま、折れた「剣」になるおつもりか?」と。
それは慰めでも糾弾の言葉でもなく、再起を促す言葉でした。
続けてオルシュファンは言います
「いいや、あなたには、まだ仲間がいるではないか。ともに歩むことができる、とびきりイイ仲間が!」
オルシュファンの言うことはある意味で最も残酷です。諦めるなと言っているのです。
それと同時に彼含めてヒカセンとタタルとユウギリがまだ出を貸すことができると、アルフィノが進むべき道標を用意してくれました。
傷心の子供に対して、この言葉がとっさに出てくるところに、オルシュファンの良さが詰まっています。
そして、その言葉は、アルフィノに最も必要な言葉でした。
アルフィノは、ヒカセンとタタルに目をやり言います。
「そうだな、一歩ずつ進もう。今度は仲間と……みんなで。」
声優の立花さんの演技も相まって、彼が本心からそう言って立ち上がろうとしているのが伝わり、一緒に付き合おうという気持ちが沸き上がったのを今でも覚えています。
アルフィノと一緒に成し遂げてやろうじゃないか。

この瞬間に、本当の意味でのヒカセンの仲間「アルフィノ」が産まれ…同時にオルシュファンと言う最高の友が産まれたました。


○次回予告
次回からは蒼天のイシュガルドについて語っていこうと思います。
全何回になるかわかりませんが、とりあえずパッチ3.0までのお話はまとめたいなと思っていますが…果たして文量は足りるのか…
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