前回の日記は、確実に「私的年内やらかし日記ランキング」の上位ノミネート間違いなしな恥ずかしい&謝罪案件だったわけですが、それはそれとして別の日記案件もあったのです。
が、流石に何というか一緒の日記に纏めてしまうの憚られる……ということで、1日ずらしての投稿としました。
よって今回の日記は、12/4分と12/5分のダブルボリュームでお届けします。
・12/4アソートボックスに行って参りました! 今回のテーマは「音楽」ということで……
ちょっと悩んだのですがなんかあまりいい案が降りてこなかったので、FF14における代表的?な楽曲イベント、「プリンセスデー」から衣装を継ぎ接ぎしてアイドル仕立てにしてみました。
頭にセネシャル。胴にソングバード。そして足にセネシャルプリンス。
ガーロンド杖をマイクに見立てて背負って行ったのですが、アソートボックス地下スタジオにちゃんとマイクが据え付けてある特設ステージが用意されていたので、遠慮なく撮らせて頂きました。
会場の様子はこんな感じ。
まだ開演前なのでちょっとまばらではある(アソートボックスは開演後に会場が暗くなるので、それ以降撮れない)のですが、既に色々なテーマの衣装が見られます。
わかりやすいからか、アイドル路線の人も結構いますね。
こちら店員さんご一同の様子。
ボカロコスプレとか、音楽系ゲーム?のコスプレとか、音楽の精霊様とか、ベートーヴェンとか、突然ス〇ムダンクし始める(ただしララフェルの身長なので届かない)人とか、改めて列挙すると「どんなラインナップ?」という感じの衣装が多かったですね。
その中で一番印象的だったのがこの人。
白黒です。
どんなタッチも受け止めてくれます。
重厚感があります。 そう。
ピアノです。 ちなみにこれは、先に述べた地下スタジオの特設ステージ。
どうやったのかは知りませんが、見事に鍵盤が再現されています。
オラステリーは
先日のイベントで
私も使用しましたが、こうやって縞縞感を出してピアノを表現しているのは実にナイスな使い方。
頭装備の赤は、鍵盤の上にかける布?とかを表現したようです。出番が終わって退場する時に、ちゃんと頭装備の操作で「布を下ろして」退場していったのは細かいながらも素晴らしい演出でした。
なんかその後、つまみ食いしてたのがばれて怒られていました(アソートボックス内のミニイベントで演出された小話です)が、それはそれとして。
イベントのやり方とかも、細かい部分が少しずつ変わっててちょっと驚きました。
ssは用意していませんが、カラーテーマで「2陣営に分かれて会場内に居る人を壇上に呼んで」「人数の多い方が勝ち」というやり方は面白かったですね。
今までは小芝居を楽しみながらじゃんけんイベントを見る感じでしたが、方向性が随分変わったように思えます。個人的にはこっちの形式の方が好みかな。
会場内で印象的だったというか、勝手に同志認定したのはこの方。
私はマイクを背負いましたが。
この方は腰に提げています(交流会でtellして確認しました)。
( ´∀`)bグッ! ちなみに今回のテーマが「音楽」だったのは、12/6が「音楽の日」だからだそうです。
知らなかった……
そんなうんちくが聞けたり様々な衣装が見れたりと、正に詰め合わせ的な楽しみがあったアソートボックスでした(*´ω`*)・12/5 第90回PLL。
今回の吉田Pは、前回より元気そうに見えたのでなんかちょっと安心しました。
情報密度は非常に高かったですが……個人的に一番印象的だったのは……
「攻略中にギミック相談とかしてる時にずっと黙ってて、なんか途中でぴょんぴょんし始めたりうろうろし始めたり挙句の果てにピン!ってやっちゃったりするDPSの人」わかるwwwwwwwwww ストラテジーボードの説明をしている中での一幕ですね。
一応誤解無きように申し上げておきますと……
Click to showClick to hide
話のネタとして勿論面白かったというのもありますが、何気にこういった「あるある」がポンと出てくるぐらいユーザ視点に立っている開発者とかプロデューサーって結構珍しい気がするんですよね。
そう言った視点から見ても、ストラテジーボードは「最初からこんなに色々詰め込んでるの?」ってぐらい機能盛りだくさんでした。
他のあるある話としてもありそうな「マーカーの置き方流派」にプリセットが対応していたりとか。
海外だと、D1,D2,D3,D4ではなくM1,M2,R1,R2表記になっていて対応するアイコンも違うのに、それらを手軽に表示切り替えができるとか。
そういった細かい部分にも最初から色々手が入っているのがもう凄い、って思います。
きっと色々前向きなフィードバックが寄せられて、更に良いものになっていくのではないか……そう感じさせてくれる素敵なシステムツールでした。
そしてもうひとつ。
懺悔します。 凡そ一月前の日記で書いた「
フロントライン新マップへの期待値」という記事。
ざっくり言うと、フロントラインに実装される新マップの「ウォーコー・チーテ」。こちらに対して大いなる不安しかないので期待せず待ちたい、という趣旨の文言から始まり、何故そのように思うのか、という理由を綴ったのですが……
大いに不安が払拭された、とても期待値の高いマップでございました! 勿論、今回のPLLで発表された範囲内でのことではありますが…。
当該記事の中で触れていた大きな不安要素であった「上がり点」と「人以外を殴る可能性」に関して、前者は「1400点」という、既存マップで言えばオンサルハカイルと同量の勝利点に収まり、後者に関しては特に何か人以外を殴るようなギミックは発表されませんでした/そういった要素も無さそうでした。
シールロック/オンサルハカイルと、フィールドオブグローリー/外縁遺跡群で大きくカテゴリ(と評価)が分かれているフロントラインのマップ群ですが、どうやら新マップの傾向は前者(評価の高い方)に属している印象です。
また、三角リスは50点、四角リスは100点。一度制圧したリスは防衛不要と、点数感もオンサルハカイルに非常に近いのが良いですね(※ポイントを稼げる地点のことを「リス」と称しています)。リスの再湧き時間も結構イイ感じのペースに思えました。
そうなると五角リスはオンサル準拠で200点かな……?という気はしますが、これはPLL内で情報を拾えなかったのでちょっと楽しみなところです。
オンサルと違ってリス制圧の手間が結構ありそうな代わりに、初期で湧くリスの数がひとつ多かったと思います。
天候によってバフが得られたり、突然マップ上に遮蔽が生えたり、フィーバータイムが始まったり、基本プラスに働く/利用できる恩恵が多いのも楽しそう。
不安を述べた記事に話を戻しますが。
記事の最後の方に、
>点数に関わるNPCやオブジェクトが出ない。
>上がり点は高くても1500前後ぐらい。
>リス相当のものが4か所以上湧くなどして行動択が生じる。
>リス周辺でがっつりバトる意味がある。
>(あまりにも圧倒的でない限り)終盤まで粘る意味がある。ダメならダメでサクッと終わる。
という願望を述べましたが。
点数に関わるNPCやオブジェクトは出ません。
上がり点は1400点でした。
リスは初期湧きで5か所ありました。
リス周辺でがっつりバトる意味しかありませんでした。
終盤フィーバータイム狙いで粘る意味はありそう/逆にフィーバータイムを利用されてサクッと終わらされることもありそう。
と。図らずも全ての願望が満たされた形です。
これは楽しみですね! リスの取り方がありそうで無かった形式なのでそこの取り合い感覚がどうなるかとか、フィーバータイムでのLB蓄積値がかなり異常な速度だったので一部ジョブのLB大丈夫かとか、若干引っ掛かる部分もあることはありますが、その手前部分の不安が無くなったことに比べれば些細なこと。
とりあえず「遊んでみたい!」と思える新マップ/新ルールでした。
・+α モグコレが始まってしまうとポスト数が激減するのでそれを回避してみようと1日1枚ss投稿してみるチャレンジ16日目。サモナーさぶうさとミトラさん →
Xでのポストはこちら モグコレが始まってしまうとポスト数が激減するのでそれを回避してみようと1日1枚ss投稿してみるチャレンジ17日目。ハウス内で雑貨置き場になっちゃうところってありますよね……ありません?
→
Xでのポストはこちら 何だかんだと毎日一応投稿は続いています。
12/4だけちょっと投稿時間がアレになってしまいましたが……
・ヒドゥンゴージ戦績 勝勝,勝負、4戦3勝1敗、勝ち越し! 対物最大ダメージは690万。 12/4はイベント後からの参戦で2戦、12/5はPLL後からの参戦で同じく2戦、と、ここ2日間は参戦数が少なかったのでまとめました。
今日の日記はここまで
上記の一幕は話のネタとしては確かに面白いですが、下手するとDPS風評被害にもなりかねないので一応のフォロー(?)をさせて頂きます。
何故上記発言に対して思わず同意したかという理由を個人的に推察するならば、8人コンテンツだとDPSロールは4人いる&自分自身がそういった相談を要する高難度コンテンツに対しては基本タンクロールをメインにやっている(つまり自分以外7人中の4人はDPSになる)わけですから、印象がそっちに寄ってしまったのかな?って感じでしょうか。
付け加えるならば、MTSTに関わらず相方タンクさんと立ち位置とかで相談する機会がちょいちょいある、というのも関連してるかもです。