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暁月をフィナーレした話

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みなさま、ごきげんよう。
先日暁月のフィナーレをフィナーレしたので、見て、聞いて、感じたことを書き残しておこうと筆をとった次第になります。ので、

暁月のフィナーレについてのネタバレです。

漆黒編を終えてから暁月クリアまでなんだか相当期間が空いておりました。
というのも、暁月編は新生からのストーリーのクライマックスだと聞いていましたので、これは悔いの残らないよう全力で楽しみ倒すしかあるまい! と、暁月編に入るまでにやっておいた方が良いと噂のものを進めておりました。

↓↓やったこと
・ガンブレ、白魔、竜、詩人、学者のLv80ジョブクエ完了
・モンクのクラスクエスト完了
・蒼天アラ(やってなかった)
・ボズヤ攻城戦まで
・新生~紅蓮までの友好部族クエを最後まで


色々調べた際に、新生~紅蓮までの各レイドもやった方が良いとのことでしたが、そちらはすでに完了済でして。ストーリーを実際に進めていると、結構バハムートやオメガ辺りの話が絡んでくることが多く、これレイドやってなかったら逆に何て言われるんだ……? と、少し気になりつつ、まあやっといて良かったなぁとしみじみ。

ジョブクエはレベリングにだいぶ時間がかかってしまったものの、本当にやってよかったなと感じました。
LV82(だっけかな?)のクエストくらいでめちゃくちゃ熱い展開迎えられました。頑張って良かった……! と思わせてくれるFF14好きです。

しかし友好部族クエを最後まで終わらせるのがオススメ、というのは何だったのかは結局わからず仕舞いでした。何かセリフ変わってたのかなぁ? 最後までやってた方が気持ち的にはスッキリするので、全然良かったのですが。


▼そんなこんなで以下ネタバレを含む感想
全体を通して楽しかったものの、ネガティブな内容も含みます。
暁月編すっごく楽しかった! 100点満点で面白かった! という方の思い出に泥を塗るような形にならないかだけ懸念しております。
じゃあ書くなよ案件かもしれませんが、感想くらい日記に自由に書かせておくれなということで、書いちゃうんですが、暁月編を楽しく遊んだ方をしゅん…とさせるのは本意ではないので、あんまり否定的な意見は見たくないかも、という方はこの日記をそっと閉じてくださいね。
ちなみにすんごく長い。

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ゼノス! お前! 今じゃないだろ!!!!




先に断っておきますが、私はゼノスのことが嫌いではありません。
ゼノスくんのことは親友、いや心友、むしろソウルメイト。体を乗っ取られもしましたが、友だちだし、実害ほとんどなかったので全然許すよ。

あの体乗っ取られたとき、主人公のフリをしたゼノスに、暁のメンバーが攻撃をされて「主人公……!? いったい、どう……して……!!」みたいな展開になるのかなぁとか思っていたら、秒で見破られてて草でした。暁のみんなが無事だったことに心底安堵したものの、いやさすがに見破るのはやない? と笑った。


はやすぎだろぉ……


脱線しましたが、終焉の戦いは、本当にラストバトル感が強くて楽しかったです。
ギミックよくわからんし、Lv90の忍者のスキル回しとかをちゃんとこなせないまま来てしまったので、スキル忙しい! AOEわからん! し、しぬ……! と、ひとりワァワァ言いながら戦っていました。
苦しかったですが、歴戦のヒカセンのみなさまが洗練された動きだったのでピクミンしてどうにかなりました……ウッカリギミック当たって激ローになっても、一瞬であったけえヒール入れてくれるヒーラーさまさま…本当にカンシャカンシャです。

そんな熱いバトルを終え、メーティオンとの感動的なムービーを終え、さあ暁のみんなのところに帰るぞ! とか思っていたら、ゼノスである。そうだ、きみフィールドになってくれてたよね。本当にありがとね。さすがはソウルメイト。感謝してる。だから戦うのはアーテリスに帰ってからでもいいかな……

(以下大声)
ヴェーネスにもう大丈夫なんだと全力で伝えて! クルルやタタルや地上に残してきたみんなの想いを託されて! エメトセルクとヒュトロダエウスに背中を押されて! ラグナロクに強制送還した暁のみんなの想いを胸に! 今! 最後の戦いに! 決着をつけたところなの!! 正直ゾディアーク消えたあたりくらいからお前のことは眼中になかったの!! なんなら忘れてたまであって、こんなこと言うのもなんだけど、水を差すな!!

というのが正直な感想。
え、本当にゼノスと戦うの? あの、なんか疲れてるから、本当に帰ってからじゃダメ……?
トカナントカごにょごにょ言ってましたが、ダメみたいでした。わかるよ、今ならただの「冒険者」として戦えるもんね。その気持ちわかるよぉ……わかるけどぉ……

で、ゼノス戦だが。なんか6回まで死んでいいよみたいなバフがついている。
じゃあやっぱりさぞや暁月編のラストを飾るにふさわしいトンデモ強さしてるのかと思ったら、おま、おまえ、戦うならもっとちゃんと戦えぇ!
最初の数回は攻撃がわからず被弾したものの、何回か見ればもう当たることもなく。ただ何か、かたい。これはスキル回しがちゃんとできていないので単純に自分のDPSが低いからというのもあるんでしょうけど、粛々と攻撃を避けて、殴って、ひたすら殴って……なんか緊張感ないなあ……つ、疲れてるし早く終わらんだろうか……みたいな感じで、なんだか消化試合みたいになってしまって、終焉の戦いを終えた後の高揚感というか満足感が消えてしまったのである。
いやあんまり強すぎても困るからちょうど良い難易度だったのかもしれないんだけども。ちなみに私のPSはヴェーネスに手合わせで容易く地面に転がされる程度のPSです。
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自分はメインジョブが近接DPSだからまだ良かったかもと思っていて、メインがタンヒラの方はもっと長い戦いになってつらいのではないだろうか。そういう点でもクエストバトルがラストってどうなんだろうな……? 調整難しくない?


最後ステゴロになったのはおもろかったけど、ちゃうねん……
繰り返しになるが、ゼノスのことは嫌いではない。
正直ゼノスとの因縁に関して、こんな最後にねじ込む形ではなく、もっと時間を取って消化してほしかった感がある。お前とはもっと愉しい戦いがしたかったよゼノス……! というかきみの同じ夢を繰り返し何度も見るってくだり何だったの? 回収されないの?
なんかもう少しゼノスとの戦いに納得感がほしかったようななんというか。求めすぎだろうか…

そんなこんなで入ったエンディング。真っ先に抱いた感想が「楽しかった」より「疲れた」であったことに愕然として、そんな自分に少しショックを受けもした。結構何でも楽しめるタイプだという自負があったがそうでもなかったらしい。

もちろんこの辺りの賛否は好みであろうが、まあ、自分はちょっとちゃうなと感じたのでした。

ーーーーーー

……と、ここまでネガティブな感想を書いてしまったのですが、もちろん暁月編ストーリー全体としては、やはりとても面白かったです。

特に終末が始まってしまったラザハンでのエピソードは手に汗握る緊張感がありましたし、まさしく絶望的で容赦のない感じが大変好みでした。マトシャが赤ん坊を抱えて泣きながら走るシーンが胸にきましたね。あれ本当にひとりで行かせないとダメだった? とかいうツッコミは野暮だと思いつつ、マトシャが苦しそうで、見てられず「なんでひとりで行かせたんだよ!!」ってずっとひとりで叫んでいました。

続くエルピス編もめっちゃ良かったですね。
え、過去に行けるんだ! というかそう来たか! と、テンション上がりました。

▼ワクワクしつつエルピスを満喫してるスクショ


▼ここのヴェーネスのセリフが暁月編で一番胸に沁みたかもしれない


FF14ってサブクエ・サブコンテンツがとんでもなく多いですよね。
たぶん、それらをやった数だけ感じ方が違うのかもと思いました。思い出とか愛着とか苦労とか、あればあるほどこのセリフ沁みるよなあと。
なので、FF14がリリースされて以来、常にパッチ実装タイミングでプレイしていた方々はもっと楽しかったんじゃないかと羨む気持ちもあります。蒼天街復興とかも当時やりたかったなあと今でも思いますし。そういうストーリー体験ができるのは、MMOならではであって、普通のRPGじゃ得られない感動だなとしみじみ思った次第でした。

というか、ヴェーネスめっちゃかっこいいですね?
漆黒編でアシエンサイドに気持ちが入るに対して、ハイデリンへの不信感というのは若干高まってきていたのですが、エルピスで実際にヴェーネスと会って、手のひらくるくるしました。世界を別つハイデリンキックとか言っててごめん。ヴェーネスめっちゃ好きです。


■アイティオン星晶鏡
IDの中で一番胸が熱くなりました。
基本的に初回のIDはコンサポで絶対に行っているんですが、誰と一緒に行くべきだ……!? と、しばらく本気で悩んでいた。
ID中はもう集中できるはずもなく、色んなことに気を取られすぎて今ままでで一番時間がかかったし、よく死にました。めっちゃ良かったなこのID。


■ハイデリン討滅戦
過去にネタバレをくらった討滅戦。心底知りたくなかった……
(ネタバレ食らった話はコレ→思わぬところでとんでもないネタバレを踏んだ話
ハイデリン討滅戦なるものがあることは過去日記の経緯で知ってしまっていたが、まさか暁のみんなと討滅戦ができるとは思ってなくて、テンションが爆上がりした。うれしすぎる。
いそいそと挑んだものの、ヒカセンのみなさまの力は偉大なんだなあと感じることに。



■以下、感動した・印象深かったシーン
語彙がなさすぎて全部「沁みた」「胸が熱くなった」「感動した」です。

▼アルフィノ
この物語の主人公はずっとアルフィノだと思ってる。



▼ウリエンジェ
完全に油断していたときにぶち込んでこられたので、泣かされるところだった。あぶね~

暁月編でウリエンジェのことがもっと好きになりました。


▼ヴェーネス



他にもたっっくさん感動したシーンはあるんですけれど、さすがに長くなりすぎてしまうので……


暁月編からクエストで同行システムが追加されたと思うのですが(暁月編からだと記憶してるけど漆黒でもあったっけ…?)アルフィノとアリゼー、グ・ラハ、エメトセルク等々、一緒にフィールドうろうろできるのかなり嬉しかったです。

そんな感じで、最後のゼノスのくだりには肯定的な感想を残せませんでしたが、暁月編物語全体としては大満足に楽しかったです。


▼余談
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友だちにFF14を始めてほしいけど、何をアピールしたらいいんだろう? という話をたまに見るような気がします。これに対して、自分は新生から暁月編までをプレイして、「とりあえずストーリーが良いからMMOじゃなくてRPGだと思ってプレイしてみて!」みたいなアプローチがいいんじゃないかなと思いました。

ゲームには不朽の名作が数多く存在します。どれも何年も昔のものであっても、やろうと思えば今でもプレイすることはできます、たぶん。でもMMOってサ終したらもうできないですよね、たぶん。なので、もう二度とプレイすることができなくなる可能性のある神ゲーということでプレゼンしてみてはいかがでしょうか。

とか思いました。


ここまでしっかりと感想書いたの初めてじゃないだろうか。



暁月のフィナーレ面白かった!


追記:
スマホで見てみたら文字サイズとか乱れてて、とても読みづらくなっていました。が、こんな長い日記直す気力がないので、この日記は読みづらいままです…
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