どーも、LilyMay’改めTeteteDaiouです。
今回は軽く指揮の話します。
どうしてかっていうと、ひどい指揮を見たから。
多少はましになればなって思いです。
じゃあ、その指揮のなにがひどいかってとこから。
結論から言うと、<se>がきもかった。
イマイチ、誰かは覚えてないけど、<se.11>を移動か攻撃に使ってた。
「センスないな」って思いましたね。
<se>を深く考えず、「音が鳴るから文面を見てもらいやすくなる」だけだと思ってるんでしょうね。
ここまで読んで、指揮を始めたてだったり、指揮したことない人は「<se.11>を攻撃に使うことのなにがそんなにだめなの?別に、好きな<se>使えばよくない?」って思うでしょう。
じゃあ、何がだめなのかを簡単に説明しますね。
多少、前置きが長くなりますが許してください。
戦術には、いろいろなファクターがありますが、欠けてはならない一つの重大なファクターがあります。
それは、「
速さ 」です。
「速さ」と一口に言っても、いろいろな「速さ」があります。
代表的でイメージしやすいのは、「
状況判断 」「
情報伝達 」「
移動 」の3つです。
簡単に言うと、ものごとに対して「どれだけ早く判断して、どれだけ早くそれを伝えて、どれだけ早くその場に行くか」ということ。
人間をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。脳→神経→手足ってかんじね。
では、これをフロントラインに置き換えてみましょう。
①「状況判断」
軍師をはじめとして、IGL、もしくはコーラーが頑張りましょう。
そのために、
必要な情報 を適時提供してあげるのも重要だと思います。
軍師は、
最終的な目的は何 で、そこに至るために
最終局面でどのような状況 である必要があるのかを考えて逆算しましょう。
2つくらい前に関係ある日記を上げているので、
②「情報伝達」
24人VCが理想、言葉で伝えるのが一番手間がなく、齟齬もなく、タイムラグも少ない。
でも、24人固定が組めない以上むりですよね。
そこで出てくるのが指揮マクロです。手打ちの手間を省き、一瞬でチャットに投下する。
素晴らしい機能です・・・が、文字を読むのには時間がかかる。
手打ちのタイムラグがないとはいえ、一瞬を争う場面では明らかに遅い。
みなさんもありませんか?
「指揮マクロのいう通りバーストしたにもかかわらず、敵はもう死んでて、遅れていった自分は捕まって、もしくは反転バーストで焼かれた。」
これは、文章を読んで合わせようとする人とVCで連携する固定PT内のタイムラグによって生じているものです。
そこで出てくるのが、今日の本題の<se>です。
指揮マクロについている<se>が覚えれれば、
文章を見なくても音で判断できるのでタイムラグを局限 できます。例えば、<se.6>の「ズンダカズンダカ」みたいな音は攻撃、<se.11>の「ブッブー」みたいな音は撤退というように、そうすれば少なくとも、攻撃と撤退に関しては指揮マクロの文章を読まずとも認識できるわけです。
これは
疑似VCといっても過言ではない と思います。
フロントラインの軍師が、他のラージスケールPvPゲームのコーラーに比べて非常にやりやすい要因のひとつですね。
↓に検証のために、<se>だけで指揮をした動画を挙げておきます。
VIDEO
もちろん、このような指揮ができたのには歩兵側の練度が高かったこともありますが、文章がなくてもみなさんしっかりと動いていますよね。
このことからも、<se>の重要性が理解できると思います。
そして、概ねの軍師が<se.6>は攻撃、<se.11>は撤退で使用しているので、なるべく合わせることをおすすめします。
③移動
これに関しては、全キャラ移動速度が同じなので、あまり差異が生じません。
強いて言うなれば、
強ジョブと呼ばれるジョブは、移動性能が高い傾向 があります。
参考にしてみてください。
以上、長々と書きましたが、結論として「<se>は大切ですよ。よく考えましょうね。」というお話でした。
では、よきフロントラインライフを。
ぼくはWarborneとAION2で遊んできます!!!!じゃあね!!
p.s. 暗黒、ナイト、踊り、竜騎士のどれかをある程度使えて、制圧好きなフレンドを探しております。よければお声かけください。