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Bikkle Kfgh

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パッチノート発表後 パッチ6.0 90レベルモンクのスキル回し計算・考察 上 (掌正正・踏鳴回し編)

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 おはようございますビックルと申します。はじめましての方ははじめましておそらく多くの方がお久しぶりなのだろうと思います。

 この度、6.0が来る!レベル90になる!!モンク!!!ということで結構久しぶりにテンションが上がっておりまして、このモチベーションをどこに使うべきかということでスキル回しに関して計算をしてきました。
 そんなに雑談をしたい気分でもないので、さっそく本編に向かいましょう。

注意事項
※1 本稿は全三部作で、最後にまとめ日記を書いて終わりにする予定になっております。
※2 パッチノートの放送を流しながら書いており、正式版での威力に数字を変更しております。
※3 すべて私自身による手作業での計算によるため、計算間違いなどはあると思います。あくまで参考目安程度にしかなりません。
※4 実際の挙動が異なる場合や計算間違いを発見した場合、記事を修正する場合があります。その場合は日記の最初に修正内容を記します。
※5 他のスキル回しをとぼすものではありません。
※6 これからモンク触ってみようかなという方にお勧めする日記ではありません。
※7 なんかパッチノート読んでもよくわからないのでGCDは2.0をベースにしてますが、今回の日記ではたとえ1.6になっても結論はほとんど変わらないです。一応触ってみた後にあーあってなりましたらすぐ終わるので再計算して修正します。

Twitter@Bikklekfgh https://twitter.com/notifications
1つ目の日記
いまここ
2つ目の日記
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5075968/blog/4905086/
3つ目の日記
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5075968/blog/4911384/
4つ目の日記
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5075968/blog/4916592/
ファイル置き場→


まとめ日記書きました!!
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/my/blog/4921820/edit/#done





パッチ6.0 90レベルモンクのスキル回し計算・考察 上 (踏鳴回し編)



0.序文

 この日記はモンクのスキル回しのうち、踏鳴回しに限局した日記になります。モンクのスキル回しを記すような日記の多くは開幕回しに関するものでしょうし、きっと需要もそちらにあるのだと思います。
 しかし、私は開幕回しとは結果として生じるものだと思っています。特定の開幕回しを回したいがために、効率の良いバーストが行えないのであれば本末転倒ではないでしょうか。

 そのため本稿では通常時のスキル回しと踏鳴回し。次の中編が紅蓮の極意などバーストの日記。そして最後の後編で開幕回しならびに、対木人用のスキル回しという構成を取ろうと考えています。
 予定通りになるかはわかりませんが、興味がおありでしたらお付き合いいただけたら嬉しいです。


1.全体的な調整についての考察

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・WSについて
 パッチノート前ではAAとスキルダメージの割合が依然とそう変わらないなという印象でしたが、WSの威力が全体的に底上げされた影響によりWSの割合が少し増えたような感じがあります。
 ただ、まだ疾風の極意の計算が済んでいないので、そこを含めて5.0時代と同じバランスに整えた可能性は十分にありそうです。
 また各WS間の関係としては、連撃・破砕の依存が多少低下し、また正拳が相対的にかなり弱くなりました。今後のスキル回しの詰め方としては、「コンテンツ中のWS中から、いかに正拳を減らせるか」と考えるのが一番わかりやすいのではないかと思います。

・アビリティについて
 WS全体の威力が上がったことで陰陽の威力割合は低下しました。その代わり紅蓮の極意の効果変更により、多少の総数が増えることでDPS割合を同じにしているのかな?という印象です。後述しますが、そのためクリへの依存割合は多少減るかもしれません。

・AAについて
 疾風の極意というAAに関連するバフが実装され、ただ困惑するばかりです。ただ、これによって何かスキル回しが変わるか、マテリアが変わるか、と言われるとおそらく何も変わらないのではないかと考えています。計算はしてないのでわかりません。
基本的にはスキル回しが鮮麗されればされるほどに、DPSにおけるAAの割合は低下するはずです。たぶん。

・バフについて
 紅蓮の極意の効果時間20秒ということで、リタニーなど強めのシナジースキルからはみ出る格好となりました。他ジョブの開幕回しが確立されないと何とも言えませんが、同じ紅蓮の極意内のスキルでもそのタイミングによって価値が変わってしまう可能性が高そうです。


2.掌正正(側背背)回しについて

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・結論
 掌正正は使用できず、従来の回しが優先されます。
 掌正正を使用した場合、18WSでおよそ威力50相当の損失がでます。


・詳細
 正拳と双掌の威力の違いが20しかないことにより、5.5時代の25相当の損失異常の大幅なマイナスがでるようになりました。
以前は踏鳴あとのスキル回しを戻すためなどで一部使用されていた掌正正回しですが、正拳と双掌の方向指定が消されたことも併せて、使用する価値は一切なくなったと考えていいかと思います。
ただし、SS特化型が許される時代が来たらこの次第ではなくなる可能性はなくはないです。

<写真>

 また疾風の極意中に関しても同様に計算してきましたが、威力80の損失に増えるだけですので結論はかわらなそうです。

<写真>


3.踏鳴回しについて(蒼気回し)

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・注釈
 今回の踏鳴回しは計算が非常に煩雑です。
 具体的に言えば、蒼気一つとっても①踏鳴直前のWSで6種類×②どの型を3回挟むかと膨大な選択肢が存在します。×③踏鳴あとに必殺技を用いるか用いないかの2択×④必殺技を使う場合、直後の零の型でどのWSを用いるか6種類
 サボってしまって申し訳ないのですが、今回はすべてのパターンは計算してません。私の独断でありえない選択肢を省いた13通りで計算比較をしてその結果から必要と思わしき情報のみ記していきます。
 また、夢幻に関しては必ず紅蓮の極意に絡ませると思いますので、次回の日記にて計算考察を発表
したいと思います。バフ時以外で使うのであれば、基本的には蒼気と同じでいいかと思います。たぶん。

 また今後、私の日記では①踏鳴の直前に使用するWSを~~スタート②連竜連などの略語③記述ナシ④必殺技後のWSを~~終わりとして記し、間を点でつなぎます。
 また⑤必殺技を使用しない場合の型なしでは絶対に双竜を使用をすることとします。
 そして重要なのは踏鳴の直前に破砕が入っています。

具体例
双竜 双掌 踏鳴 連撃 双竜 連撃(踏鳴終わり)蒼気 双竜の場合
双掌スタート・連竜連・双竜終わり


基本的には双掌の手前は双竜、正拳の手前は連撃であることを前提としています。



・結論

GCD2.0(SS0)の場合
①双掌スタート・連竜連・双竜終わり 威力8610 威力556相当
②正拳スタート・竜連竜・連撃終わり 威力8570 威力516相当

③連撃スタート・竜連竜・双掌終わり 威力8562 威力507相当
③双竜スタート・連竜連・双掌終わり 威力8562 威力507相当

⑤連撃スタート・竜連竜・連撃終わり 威力8558 威力503相当
⑤双竜スタート・連竜連・双竜終わり 威力8558 威力503相当


GCD1.88(SS1364)の場合(サブステの値は5.5時点です)
①連撃スタート・竜連竜・双掌終わり 威力8562 威力508相当
①双竜スタート・連竜連・双掌終わり 威力8562 威力508相当

③双掌スタート・連竜連・双竜終わり 威力8610 威力488相当
③正拳スタート・竜連竜・連撃終わり 威力8570 威力488相当

⑤連撃スタート・竜連竜・連撃終わり 威力8558 威力440相当
⑤双竜スタート・連竜連・双竜終わり 威力8558 威力440相当




必殺技なし
SS0の場合

①連撃スタート・竜連竜 威力8248 193威力相当
②双竜スタート・連竜連 威力8189 135威力相当

③正拳スタート・竜連竜 威力8024 -29威力相当
④双掌スタート・連竜連 威力7800 -254威力相当


・考え方
双掌スタート・連竜連・双竜終わり 威力8610 威力556相当
正拳スタート・竜連竜・連撃終わり 威力8570 威力516相当
連撃スタート・竜連竜・双掌終わり 威力8562 威力507相当
双竜スタート・連竜連・双掌終わり 威力8562 威力507相当

 この4種類の中からその場の状況に応じて行うべきスキル回しを行うべきかと思います。
 ただ後述しますが、1の型スタート・ーー・1の型終わりも必要となる場面がある可能性があります。



・考察

1)計算方法など
 踏鳴前後18スキルを書き出し、各種バフ・AAを含めて、通常時のスキル回しと比較しています。威力相当は、通常時のスキル回しに比べて同じ秒数で威力いくつ分の儲けが出るかを表しています
 また値が大きく変わってしまう連撃と破砕の数が一致するように持ってきているため、例えば2WS 分連撃が早いなどの長所は反映されていません。

2)1の型スタート・ーー・1の型終わりが最下位となった原因

 これに考えられる原因としては、破砕のロスがあります。このスキル回しのみ、2秒間早く破砕を更新しないといけない影響があります。この特徴はSSが上がるほどに破砕のロスが増えることになり、SSが高い環境では使用が難しい可能性があります。

3)SS0時点で双掌スタート・連竜連・双竜終わりがとびぬける原因
 これに考えられる原因としては、唯一破砕のロスが存在しない点が挙げられます。
 そのため、SSが上がるにつれて破砕のロスが生まれ、2秒遅れるスキル群との差が縮まっていく結果となっています。

4)必殺技を紅蓮の極意に合わせる運用について
 必殺技を踏鳴からの一連の流れに用いる運用は基本的には難しそうです。
 ①②は18スキルという都合上で連撃が一回分多いので数字としては比較的ましにはなりますが、それでも300以上の威力差があり、ペイすることは難しいと思われます。


4.踏鳴回し(鳳凰回し)

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・結論

GCD2.0(SS0)の場合
①正拳スタート・竜掌崩・連撃終わり 威力8492 437威力相当
①双掌スタート・連正崩・双竜終わり 威力8492 437威力相当

③双竜スタート・連掌崩・正拳終わり 威力8465 411威力相当
④連撃スタート・竜正崩・双掌終わり 威力8443 388威力相当

④連撃スタート・竜正崩・双掌終わり 威力8443 388威力相当
④双竜スタート・連掌崩・双竜終わり 威力8443 388威力相当

GCD1.88(SS1364)の場合(サブステの値は5.5時点です)
①双竜スタート・連掌崩・正拳終わり 威力8473 412威力相当
②連撃スタート・竜正崩・双掌終わり 威力8451 389威力相当

③正拳スタート・竜掌崩・連撃終わり 威力8431 369威力相当
③双掌スタート・連正崩・双竜終わり 威力8431 369威力相当

⑤双竜スタート・連掌崩・双竜終わり 威力8383 322威力相当
⑤連撃スタート・竜正崩・連撃終わり 威力8383 322威力相当



必殺技なし
SS0の場合

②双竜スタート・連竜連 威力8153 99威力相当
①連撃スタート・竜連竜 威力8017 -37.4威力相当

③双掌スタート・連竜連 威力7793 -260威力相当
④正拳スタート・竜連竜 威力8766 -288威力相当



考察
1)天宙について

 夢幻を用いるにあたって陰陽を確保する必要があります。
 上記の計算より蒼気>鳳凰となることが分かったので蒼気は確定となり、天宙と鳳凰の比較が必要となります。
 ここには記しませんが、結果としてはすべての場合においておよそ100-200ほどの差で鳳凰>天宙となりました。天宙は基本的には使用しない方向で考えていいかと思います。
 細かい計算が知りたければ元ファイルからお願いします。



5.踏鳴回し(まとめ)

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ということで踏鳴回しの総括です。
 散々と数字ばっかりが並んでいてわかりにくい形になって申し訳ないです。ここまでは間違いなどはあるかもしれませんが、数字としての事実となります。そしてここからは、そんでどうするべきなのか?あるであろう質問に対する私の考えになります

1)必殺技をどこで使用すべきか
 全体のスキル回しを書き出さない限り絶対の話ではないですが、現状では必殺技は踏鳴直後の型なしのタイミングで用いるべきだと考えられます。

2)天宙は何のためにあるのか
 入力ミスに対する救済処置だと思われます。
 たぶん実際いまついてるのが陽なのか陰なのかわからなくなって、仕方なく天宙を使う場面がしばらくはありそうです。

3)蒼気回しと鳳凰回しはどちらを先に使用すべきか
 これが次の日記の本題になります。計算せずにその場の所感で話すべきではないと思いますので、次の日記をお待ちいただければ幸いです。

4)踏鳴はリキャごとに使用すべきか
 使用すべきではないと思います。先にも述べてはいますが、これらのスキル回し、特に蒼気においては「破砕を踏鳴の直前に入れている」ことが重要になります。もちろん選択されたスキル回しによってはそのタイミングでなければならない!というわけではないです。ただ、私はこれ全部を暗記することはできないです。
 また紅蓮の極意後二つ目の踏鳴はさらにタイミングを厳選すべきかと思います。続きは次項で

5)次の日記の内容は
 紅蓮の極意のバーストに関する日記です。
 通常回しが「正拳の数を減らす」ことが目標であるならば、バースト時は「連撃や破砕などの高威力スキルを増やす」ことが大切になります。
 ならばチャージを生かしてバフ中に蒼気回しと夢幻回しのどちらをも入れることはできるか、あるいは鳳凰回しの途中で破砕の前に紅蓮の極意を入れることで紅蓮の極意の効果中に破砕を二つ入れるのか。などを計算していきたいと思います。
 ただ、所詮紅蓮の極意だけの記事なのでこんなには長くはならないかと思います。ごめんなさい。

6)それぞれの踏鳴回しは、どれを用いるべきなのか
 結論から言うと、最終的に詰める際にはすべてを使用する可能性があると思います。
 少し難しい話で、これは最後の日記で書く内容なのですが「理想的なスキル回しはループしなければならない」これが話の前提となります。
 これは通常回しでループとかではなく、「二分後の紅蓮の極意と四分後の紅蓮の極意で全く同じスキル回しをしたい」という意味です。ある意味では、これを知るために今回の計算があるようなものです。
 まとめ日記の際に再度書きますが、各々の踏鳴回しには下記のような特徴があります。

① 1の型スタート・ーー・1の型終わりの場合
  通常回しに比べて1WS分早くなります(通常回しなら正拳を打っているところで、崩拳を打つ)
② 2の型スタート・ーー・1の型終わりの場合
  通常回しと同じ速さになります。(通常回しなら正拳を打っているところで、崩拳を打つ)
③ 1の型スタート・ーー・2の型終わりの場合
  通常回しに比べて1WS分遅くなります。(通常回しなら正拳を打っているところで、連撃を打つ)


 この3種類を用いることで、WSの進みをずらして、狙ったタイミングでバーストを迎えるようにする。これが6.0のモンクの詰め方になるかと思います。

 コンテンツに応じてとか考えると気が遠くなってます。

※ただし、最適SSなどはサブステの計算式が上がってこないと何とも言えません。ただ、モンクでクリが使えないなら全部のジョブで産廃だろうなとは思ってます。





最後に

 長くなりました。気が付けばもう朗読会も終わっております。そして隠すの数も足りません。
文字数制限に引っかかって一部次の日記に回しましたが、現状で書いておきたいことはかけたかなと思っています。
 なんせモンク初めての大改修ですから、私もわからないことだらけの五里霧中でしたが、まずは一つ目の日記を書き終えて最終的な目標が少し見えてきたかなと思います。
 気が付けば立派な社会人になってしまって昔のような迅速な計算というのはなかなか難しくなってしまいました。さらに気が付いてみれば様々な個人サイトさんが開幕回しだとかスキル回しだとかを書いて検索でも上位になっています。だからこそ私は変わらずに、これからも誰も計算しないような、誰が得をするのかもわからないようなニッチなところで生きていきますので、どうぞよろしくお願いします。





疲れた!!おやすみなさいなのです!!ソロソロネヨウカ(,,-Д-)人(´ー`*)はら~
Comments (2)

Komikoko Komiko

Ridill (Gaia)

ありがとうございます!暁もお世話になります!

Bikkle Kfgh

Unicorn (Elemental)

こちらこそありがとうございます!!
お互いたくさんたくさんモンクを楽しみましょうねー(ノ゚∀゚)ノ
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