ボズヤのコミュニティに参加させて貰ったお話。
最近は、ボズヤに籠っている。
クリティカルエンゲージメントの戦闘にも慣れてきて、床掃除の回数は順調に減っている。一騎打ちへの挑戦権を貰える機会も増えたが、流石に挑戦する勇気は無い。何度か観戦した事があるが、ギミックが難しそうだ。初見では間違いなく突破出来ないであろう攻撃ばかりだ。そんな一騎打ちで活躍する冒険者達が、凄く印象的でカッコ良かった。
初めての一騎打ち観戦で見た、ニワトリの覆面が特徴的な冒険者。彼は敵の攻撃を完全に見切っているかの如く、狭いフィールドの中を最小限の動きで躱しながら敵を撃退した。気のせいか、無表情のはずのニワトリの覆面が勝ち誇っているかの様に見えた。
次に見たのは、一進一退の攻防の末、リレイズからの逆転勝利で場を沸かせた冒険者。ハラハラドキドキしながら見守っていたが、最後のリレイズ発動は熱かった。
そして、ボズヤならではの強力なアビリティをフル活用して、速攻撃破する冒険者も居た。気になって調べてみたが、事前準備の段階で、様々なアビリティとアイテムを複雑な手順で使用するらしい。なるほど、そういうやり方もあるのか。
健闘空しく負けてしまった冒険者も居たが、誰も責めたりせず「ナイスファイト!」と健闘を称えたり、皆で仲良くジャンプする場面も見た。何という優しい世界。
一騎打ちの観戦で、ここまで盛り上がるとは思わなかった。これからも、一騎打ちが発生したらなるべく見守ろう。
興味が湧いたので、現実の一騎打ちについて調べてみた。
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戦闘が楽しくて、気が付けばレジスタンスランクが16まで上がっていた。そろそろ、ストーリーを進めて次のマップを解放したい。その為には、攻城戦を攻略する必要がある。
実際に挑戦してみたが、手分けして探索したり、2体のボスを相手取ったりと、人数の多さを活かした戦闘が展開されて面白かった。初見ギミックばかりで何度も床掃除する事になったが、慣れている人が多かったらしく全滅無しでクリア出来た。楽しかったので、もう一度行ってみたい。
攻城戦をクリア後にストーリーを進めると、新たなコンテンツ「グンヒルド・ディルーブラム」が解放された。噂によると、人がなかなか集まらないコンテンツとのこと。どうしようかと思って色々調べていると、定期的にボズヤで活動しているコミュニティを発見した。これは興味深い。多くの人が集まっているらしいし、行ってみよう。
毎週金曜日にボズヤで活動しているという「ボズ金」にお邪魔させてもらった。実は初めてボズヤを訪れた時、自分のホームであるBeliasサーバーでボズ金が開催されていた。興味はあったのだが、始めたばかりで右も左も分からない中で、しかも途中参加する度胸は無かったので、まずは自分の思う様にやってみる事にした。
それから1週間後、それなりの経験を積んで改めてボズ金に参加してみた。自分の目的は、最後に行われるグンヒルド攻略に参加する事だ。
開催地は、マテリアDCのRavanaサーバーのガンゴッシュ。マテリアDCには初訪問なので、何だか緊張する。確か、海外のDCで日本人は殆ど居ない環境と聞いている。パーティー募集欄を見ると、全て英語だった。凄い!本当に外国のサーバーなんだな。
現地は大勢の人達で賑わっていた。ボズヤの民達は、自分が思っていた以上に居るみたいだ。ボズ金初心者向けのPTに参加させてもらって、皆で一斉に戦場に突入した。
PTにはボズヤを始めたばかりの人が居たので、リーダーがボズヤの基本を指導しながら、必要なシャードやクラスターを稼ぐ事になった。リーダーやサポートメンバーの方々の尽力により、アイテムが次々と集まっていく。
自分はソロで数日かけて少しずつ集めたけど、パーティーだとこんなに早く集まるのか。一人で集めている時は、アートマ集めを思い出す気分だったな...
チャット欄では、時々英語のチャットが流れていた。現地に居た外国人冒険者達も、ボズ金に参加していたのかな?
スカーミッシュやクリティカルエンゲージメントを処理したり、拠点で大量のシャードを鑑定したりしていると、いつの間にかグンヒルド攻略の時間となった。楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。自分にとっては、ここからが本番だ。
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遂にやって来たグンヒルド、ボス戦が6連戦という長丁場の戦いだった。初見のギミックに苦戦して、床掃除を何度も繰り返しながら、頑張って付いて行った。頭を使うギミックが多くて、なかなか難しい。頼もしいボズヤの民達の力により、遺跡の最奥まで辿り着いた。
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ムービーが終わると、ボズヤの民達が初見の自分達を迎えてくれた。ありがとうございます。ここまでの歓迎を受けたのは初めてで、凄く感動した。この光景は、忘れられないと思う。
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ラスボス戦は、道中以上に大変だった。ギミックが複雑なのは勿論、こちらの体力に関係なくギミックミス数回で戦闘不能という仕様が辛かった。初見では回避率が低くなるから、床掃除が捗る。慣れるまでは、大変みたいだ。
そんな逆風な状況だったが、頼もしいボズヤの民達の力により、グンヒルドを踏破出来た!クリアまで40分の長期戦で疲れたけど、凄く楽しかった!
主催者の方と参加者の皆さん、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
うちの子、カッコいい!...とストーリーを楽しんでいると、新たなマップ「ザトゥノル高原」が解放された。ストーリーを進めるには、レジスタンスランク25を要求されるみたいだ。新たな強敵達との戦いを楽しみながら、ランク上げを頑張ろう。
現実では集団戦が基本で一騎打ちは非常に珍しいケースとのこと。夢の無い話だが、仕方ない。それでも、中国の三国志では、一騎打ちが数件発生した記録が残っている。
一方、ヨーロッパでは、戦争ではなく貴族同士の決闘として一騎打ちが行われていた。騎士の名誉や貴婦人の寵愛を掛けて、騎士又は代理人が戦った。時には、裁判の手段として用いられた。
興味深い話が多くて、読み応えがあった。ゲームの元ネタを調べてみると、新たな発見があって面白い。