白銀の要素(予想)を含むので超注意
おそらくほとんど知られていないと思うので、ちょっとだけ解説を
FF11拡張ディスク「アドゥリンの魔境」において
FFシリーズにしては珍しく、世界樹が大きく取り上げられる
用語辞典によると、FFシリーズでは意外なことに
「世界樹」と言うワードはほとんど使われていない
そのため、もし巷で言われているように
白銀が北欧神話ベースのお話である場合
FF11の世界樹の設定を持って来る・・・かも?
◎FF11における世界樹とは
元々は「ラゾア大陸」と言う場所に存在していた世界樹を
「アドゥリンの魔境」の登場人物の一人
オーグストが「枝分け」してアドゥリンに根付かせたらしい
アドゥリンミッションでは、その世界樹を巡るお話と
「開拓か保護か」と言うテーマ
および蘇ったHadesとの闘いが描かれる
ラゾア大陸の世界樹はオークによって焼き払われており
「枝分け」したアドゥリンの世界樹も
その影響を受けて弱っていた・・・のだが
「分身」を産み出しており、
プレイヤーはその分身を探すことになる
もし、白銀で「双生の世界樹」と言うワードが出て来たら
FF11の設定を持って来たかな、と考えて良いかと
ただ、アドゥリンの舞台
ウルプカ地方特有の状況もあるため
14に持って来るのは大分難しいかと
そして、それをしれっとやってしまうのが14のシナリオ班
◎人のリフキン化
ある程度アドゥリンミッションを進めると
ヒロインのアシェラの兄、ユグナスが
実はリフキン(ヤクテルにいる緑玉)になっていたことが判明する
すっかり忘れていたが、用語辞典によると
これは初代王オーグストによる
「開拓を再開したことによる警告」とのこと
最終的に呪い(リフキン化)は解かれたのだが
もし白銀に「人のリフキン化」と言うワードが出て来た場合
ほぼアドゥリンオマージュであると考えて良いかと
ただし、後述の「開拓か保護か」のジレンマにより
開拓やめればいいよね、と言う話ではない
◎開拓か保護か
14のシナリオの良さの一つは「ジレンマ」だとおり
漆黒のナバスアレンで、ジレンマに引き裂かれた人も多いだろう
アドゥリンでも「開拓か保護か」と言うジレンマがあり
開拓しないとアドゥリンの人を食べさせられない
なら森を破壊することが許されるの?と言う状況に陥っている
また、そのような状況で人間同士が争っている訳ではないのに
アドゥリンの代表同士がケンカを始めてしまい
ヒロインのアシェラが止めた所
「小娘はだまっとれ」と言う
実にサイテーなことを言われるシーンがある
(のちに謝罪)
そのため、白銀で「開拓か保護か」と言うテーマが出て来たら
おそらくはアドゥリンのオマージュなので
アドゥリンのシナリオを用語辞典で調べておくと、理解が深まるかも
◎魔導剣士
FF11のジョブ「魔導剣士」は
その身に「ルーン」を宿して戦う
そしてルーンと言えば北欧神話と言うことで
白銀で追加されるタンクジョブは
「FF11の魔導剣士をベースとしたジョブ」と予想
ガンブレイカーみたいな感じ
ただし、FF11の魔導剣士は
「各属性のルーン」を身に宿して戦うタイプで
属性攻撃にはめっぽう強いものの
14にその設定は持ち込めないので
「攻撃のルーン」とか「防御のルーン」を
その身に宿す形になるんじゃないかな、と
武器は両手剣だが、既に暗黒がいるため
某チャージアックスのような
変形・合体する剣と盾みたいな武器じゃないかと
まぁ、全部妄想です
話半分に聞いて
2秒後に忘れてオーケー
それでは、楽しみに白銀を待ちましょう