フロントラインの参戦数も400を超えました。
マップを常に表示する事にも慣れ、大分試合の流れを肌感で感じられるようになりました。
まず最初の会敵の時点で前線を押し込まれるまたは押し込まれても中々反転しない、あるいは有利を取っても自軍アライアンス全体に前線を押し上げる気概が見られない。こういった兆候が見られると1位を取れる可能性は低くなるでしょう。もちろんリスや拠点の湧き次第で取れる事もありますが、少なくとも終盤でのキル上がりは期待できないでしょう。
何故ならそういった兆候が見られるアライアンスは終盤で上がれるギリギリの点数を確保したらすぐ逃げの姿勢に入るからです。
逃げても大丈夫、逃げるべき状況というのは上がれる一歩手前でなおかつ他の国とやり合ってもメリットがない状況に絞られます。言い換えれば速やかに攻撃しなければならない国が存在しない状況で初めて成立します。
実際に逃げの姿勢に入った事で他の国にキル上がりで1位を持っていかれた経験があります。
フロントラインは三つ巴の戦場なので序盤でぶつかる国とそうでない国とが出てきます。
ぶつかり合いが発生しなかった国はしめたといわんばかりにノーマークの拠点を取っていきますが、ここで2国間の戦闘をただ傍観をしているようではマズイです。
2国が身を削って前線を押し引きしている中、楽して何事もなくポイントを稼いでいる一国を許すはずがありません。そして戦闘に介入しないという事は戦意高揚が全くないという事。敵国は戦闘により大なり小なり戦意値を稼いでいます。
この状態で2国に挟まれたらまず太刀打ちできずに草刈場にされる事でしょう。そうしてまた敵国に戦意値を献上する悪循環となります。
その為何かしら戦闘は能動的に起こす必要があると考えます。バーストだけ撃って即撤退とかでもとにかく戦意値を貯める行動は後々の勝ち筋に繋がります。(ただしこの時に3位に転落した側を執拗に攻めるのは控えた方が良いでしょう。必要以上にヘイトを買ってしまい、勝利度外視で粘着される可能性も考えられます)。
これらを踏まえて負け筋の一番大きな要因はアライアンス全体にまとまりがない、これに尽きると思います。
前線を押し上げたくても前衛だけ前に出て後衛が全くついてこなかったりだとか、自軍が2位で3位の国が攻めてきた時に、1位を止めたい者たちと3位を迎撃する者たちとで2正面作戦を始めてしまったり。
フロントラインは数が物をいう戦場なので戦力を割ってしまっては勝ち目がありません。
指揮で何とか改善出来るのでは?と思いきや味方にマップを開くという事を習慣化していない者が多ければ、指定した場所に合流してもらうのにも時間がかかる事でしょう。
以前私は勝つためにマップを常時開くようにしたと書きましたが、これほんとにほんとーーーーに重要です。
フロントラインの勝ち筋、マップを見て動く。
これを徹底すれば勝率はかなり高くなると思います。なぜなら敵や味方がどう動くかを見極める方が大事だから。