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寄り道日記9回目

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こんにちは。
相変わらず寄り道ばかりをしているプレイヤーです。
ちょっと興味をもって横道に入るとどこまでも進めてしまううえに
知れてよかった!と思える物語を追えてしまうから怖いですよねぇこのゲーム…(誉め言葉)

今回も今回とてキャラ萌え持論マシマシの感想日記です。
なんでも許せる方はどうぞお付き合いください(深々)




【暁月レイドの話】

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ED後からずっと行きたい行きたいと思っていました。
が、エデンでさえもヒイヒイいっていたようなプレイスキルではたしてクリアできるのか…
という不安はあったので、最低限メインジョブ+詩学フル装備で挑む準備はしていきました。


クレデンダム装備かっこいいね!?
久々にミラプリせずにそのまま着てました。
ごつすぎず繊細すぎずで一番理想な鎧かもしれない


懐かしの星見の間からまた過去に飛ばされ、ようやく会えた在りし日のエリディブス。
もといテミスくん。美人さんだ…


なんか少女漫画みたいな出会い方したなぁ…

ケイルムがここに来ることは決まってた的なことを言われたけども
まじでアゼムって何者なんだろうな…話には出てくるけど本人が一向に出てこないから
気になるばかりでもどかしい。下手したらヴェーネス様よりも先見の明があるんじゃないか。
まあ魂が受け継がれてるからこそ分かるのかもしれんけど。
アゼムに会えないのかなぁ…たまにXとかで流れてくる自機の要素をもったアゼムが出てくることってあるんだろうか。
(ネタバレを極力回避しているのであれが公式なのか二次創作なのか区別がついておりません)
でも種族差があるから自機から古代人モデルへの引用は難しそうではある…

エリクトニオスくんと初対面して、本人の事情や親子関係を知っていくと、
なんだこの時代にも能力差による差別みたいなのあったんじゃん…と、
ちょっとだけ落胆したような、安心したような気持ちになりました。
いやエメがさんざん古代人は完璧で現代人は愚かだとか言ってたからさ…?
でも現代の人と同じような人間臭さもあったんなら、やっぱり過去と地続きなんだなと。
ヴェーネス様達が生きていた時間の先に今の時間があるほうが嬉しいもの。

そして明かされていくラハブレアの人物像にずーーーーっと悶えさせられるという…
これまでさんざん苦しめられてきた(日課のルレ的な意味でも)敵だったけど
本来はこんなにも慕われていて優秀な人だったのなぁ…と複雑な感情を揺さぶられる始末。
特にヘスペロスさんの敬愛が重すぎて湿り気がすごかった。好みのイケオジだったのに
実の息子に嫉妬して闇落ちとか愛が重たいのよ…


それでラハブレアもといブレ爺。(ラハ爺だとグラハさんと被るので)
この人も深堀りをすればするほど人間味のある人だったのがとてもよき。
悪い女に引っかかっていらん責任を背負ってしまった挙句、その原因を自分から切り離して封印するなんて
器用なんだか不器用なんだか分からんことをする人だったとは思いもしなかったよ。
その切り離した方=ヘファイストスが、アテナのせいで歪んでいるとはいえ息子への愛情で動いてるのがもうほんと…
ブレ爺本人はエリクくんに魔力を補うクリスタルを持たせてたりとかしてるし、
なんて不器用な父親なんだよもう…!!と、ずっと唸っておりました。
経緯が酷すぎるけど、ブレ爺はアテナの愛情を信じたかったし家族を大切にしたかったんだろうな。
ほんと悪い女に引っかかっちゃって…
(アテナの思想は某黎明卿を思い出して中の人は肝が冷えました)

アテナの所業は「理屈は分かるが倫理観というものがあってだな」と
「倫理観を踏みにじった先に科学や技術の進化がある」のせめぎ合いだなぁという感想。
いや個人的には許されんと思うけどね…エリクくんがとにかく気の毒すぎて…
生まれた理由に愛情がなくて、本人の母親への愛情すら刷り込みだなんてあまりにも残酷すぎる。

でもこのアテナの好奇心も聖石のせいかもしれないとなると、紅蓮アライアンスからずっと因果が続いてるのか…
で黒聖石にも同じ効果があるなら、新生時代のブレ爺はもしかして影響を受けてたからあんな感じだったのか…!?
と、考察(というほどでもない妄想)が止まりません。

いくら転生の繰り返しで疲れていたとしても、ブレ爺ほどの人が堕ちるとは思えないんだよなぁ…
ここまでの人柄を見ていると…
となるとやっぱり黒聖石の影響を受けていたんだろうか。
この時代の本人がそれを知ったら、また自分を許せなくなりそうだなぁ…

などと思っていましたが、最後の方で新生時代での自分自身の話を聞いたブレ爺の
それもまた自分らしいことだと答えるさまがどこまでも一貫していて、
なんか凡人如きが烏滸がましい感想を抱いちゃったな…と反省しました。
いろんなものを背負う背中が大きすぎるよブレ爺…
アシエンじゃないラハブレアの人柄を知れてよかった。一気に好きになってしまった。
というか古代人みんな知れば知るほど好きになる…ただの敵として終わらないで本当によかった。

しかしクローディエンさんがエリクくんの魂の受け継がれ先だとは思わなかった…
他の古代人達がみんなどこかしらに留まって苦労していたことを考えると
自分に課した使命を果たしたうえで還ることができて、また生まれてこられたのは幸せだったのかな。
クローディエンさんとしてもエリクくんとしても現代を楽しく生きていってほしいな。


そしてテミスくんとのやりとりにも悶え転がされ続けておりました。
テミスくんが思ってたより無邪気というか、末っ子みたいで可愛い。

序盤こそ友達(アゼム)経由で愉快だと思われてるのかなぁという認識だったのですが
実は君と戦ってみたかった!などと少年心をぶつけてくるほどの好意を持っていてくれたとは思わず。
かつては多かれ少なかれ憎み合って戦った相手だったので、こんなにもさっぱりとした気持ちで
対峙することができることになんか感動してしまいました。



あれ転身って人前で服を脱ぐくらいの行為じゃなかったっけ…?
そんな楽しそうに全てを見せてくれるだなんて大胆すぎ…


最後の方で、ここで一緒に過ごした記憶があったから未来で手を貸したんだと思うよ
的なことを言われてウワァァァァァァァとなる。
未来で起こることを変えられないとは言われてきたけど、少しでも爪痕が残せるのなら十分だよ…
本来なら交わることがない相手と縁を結べるきっかけになったんだから
エリディブスもといテミスくんとここで関われてよかったなぁ…時系列的には後なんだけども

星海に還ったあとはエメやヒュトロさんと再会できてたらいいな。ヴェーネス様もいたらいいな。
そしてケイルムの話であれこれと盛り上がっててほしい。

ブレ爺は魂ごと消されたから還れないのか…
背景を知った今なら少し悲しい気持ちもあるけど、奪ってきたものが多すぎるからなぁ…
それで許されるとは思わないけど、犯した罪への制裁は受けたと認識しておこう。


ほとんどキャラ萌えな感想になってしまいましたが、暁月レイドは得られる情報が多くて
一つ踏破する度に受け止め飲み込むのが大変でもあり、楽しくもありました。
それでも全体を通して思うのはいつものごとく「手を付けてよかった」という満足感。
しつこいかもしれないけど、これまで対峙してきた敵を敵だけで終わらせない物語を見られてよかった。


なお戦闘面に関しては、覚えている範囲では漆黒ほど苦しんでいなかった気がします。
(これを書いている時点で暁月レイドをクリアしたのが一か月以上前なので記憶がもう曖昧…)
やっぱり物理的な経験値が実を結んできたのかな…?とちょっとだけ嬉しく思う。
それでも拙いプレイではあったと思うので、マチしたヒカセン様方には感謝の極み。


こぼれ話としては、エオカフェで先に顔だけは知っていたパンデモニウムが
実際に動いてるところを見たらめちゃくちゃ怖かった。動きがほんと怖い

これをよくご飯にしようと思ったなぁ…
でもギミックは一番やりやすいので、装備交換用アイテムを取るためにお世話になりました。




【漆黒ロルクエ(エクストラ)の話】

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現行で手を付けているジョブのジョブクエに続きがあるのかを調べていたときに
エクストラがあることを知りまして、そんなの知らなかった!!と叫びつつやってきました。

シルヴァさんの顛末は確かに気になってた。
いつの間にかパーティからいなくなってたから、どこかで別の道を見つけて抜けたのかなと思ってた。
まさか事の黒幕だとは…しかも異世界からの来訪者だとは…!!
十三世界の住人ってことはワンチャンゼロ姉様と面識ある可能性があったりするのかしら

この人もまたアシエンにそそのかされた被害者であり、エリディブスが残したものの一つだったんだなという。
結果として裏切ることはしたけども、アルバート達が最後まで見捨てずにいてくれたのはよかった。
そういう意味では本当に仲間の一人だったんだなと。
というかアルバート、軌跡がもう勇者のそれだなぁ…誰よりもヒーローな生き方してるじゃん…

そしてここにきて今まで関わってきた各ロルクエのみんなが集まってくれて
アルバート達のことを語り継いでいこうとしてくれたことに案の定、涙腺崩壊。
漆黒も全て終わったと思っていたけど、ぜんぜん終わってなかったな。
この一連の話を見終えてようやくアルバート達の足取りが終着したと思えた。

あと単体では交流のなかったキャラ達がどんちゃん騒ぎしてるのもよき。
それぞれに良い個性が出てて好き。ジオットさんが一人勝ちしていた気もするけど

あと成り行きとはいえウヌクくんに歳の近い(?)友達が出来たのもよかったな…
テイナーくんも本来の時間軸からは取り残された子だし、この後も仲良く助け合って生きていってほしい。


こういうおまけ要素?更なる深堀り?があるからクエスト情報はきちんと見なきゃいけないなと
改めて反省しました。大半のクエストを後の振り返りのためにとっておこうと思い手を付けていないけど
ある程度はやっておかないといかんなぁ…

暁月にもロルクエがあるからエクストラもあるんだろうな。
そっちも楽しみすぎる…が、そのためにはタンクとヒラを90まで育てねば…
よろしくFL…(ルレには出せないチキン)




【暁月ロルクエ(タンク、遠隔DPS、魔法DPS、ヒラ)の話】

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それぞれナイト、踊り子、赤魔、学者が育ったので見てきました。
全般的に似たような感じになってしまうのですが、やっぱりどれも
大儀の裏で置いてけぼりにされていた市井の声がひしひしと伝わってきたなぁ…という感想。
この世界に生きているのは力を持った人達(ヒカセン含む)ばかりじゃないんだぞということを
思い出させてくれるので、こういった話は定期的に摂取したくなります。
以下は個別の感想↓




【タンク(グリダニア)】

カヌエ様とこんなに長く一緒に行動するのは初めてなのでとても楽しかった(呑気)
角尊の歴史とか、カヌエ様の修業時代とか、護衛の人の話を初めてしっかり聞けたので
知見を得られた満足感がすごかったです。

角尊になりたくなかったカヌエ様可愛い。
そういう子供らしい子供時代があったことに安心したようなほっこりしたような気分。
というかエスミ様が師匠だったんだ…!?そんなに歴史の深い人だったのかあの人は…

エアスラさんの顛末については、絶望の原因が人ならざる相手だったからこそ救いようがないのがなんとも…
精霊相手じゃ人の常識は通用しないし、同じ土俵に立って怒れないものなぁ…
やり場のない絶望を孕んで獣化してしまったのはとてもやるせない。

そして最初こそカヌエ様に当たり散らすばかりだった民達が
徐々に自分達の言動を恥じて一緒に立ち向かおうとする姿勢がよかったな。
大儀の裏の市井の声とは言うけども、逆に大儀を傍観している市井の姿もあるわけで。
平和を守るのはヒーローだけじゃなくて自分達の責でもあると気付けるのはいいことだ。

討伐が終わった後でカヌエ様から「もし角尊を退いたら冒険者の仲間にしてね」と言われて
個人的にはとても嬉しい。カヌエ様もそんなに自由にできる立場じゃないもんなぁ
シラディハ水道のナナモ様みたいに、グリダニアにもVDが出来たらいいのにな。
そうしたら一緒に冒険できるのにな。




【遠隔DPS(ドマとヤンサ)】

ヨツユさんの顛末については過去に「許されはしないけど、最終的には救われてよかったね」と記しました。
でも心のどこかでは「そんな軽率によかったと思っていいのか?」という後ろめたさもありました。
その後ろめたさに真正面から斬りこまれたような気分でした。

本当に人々の仰るとおりで、家族や知人を痛めつけられて、無念のうちに死んだ人も多い中で、
ヨツユさん本人は一瞬でも幸せを得て死んでいきましたなんて、許せるわけないんですよね。
許せたうえに納得したのは力がある者達だけだというのを、過去一突きつけられたような気がします。

かといってヒエンがかけた情けが間違っていたのかといえば、決してそうとは思わず。
故に人をまとめる立場たる自分で憎しみの連鎖を断とうとする覚悟は痛いほど伝わるというか…
絶対的な正解がない話だけに、難しいなと思いました。

そんな難しい話の答えの一つとして「自分達には死者との別れを偲ぶ時間がなかった」としたところに
個人的にはじんわりときてしまいました。
そしてその中にはヒエンも含まれるということに気付き、より胸が詰まる。
カイエン様との思い出の品が子供の頃にもらった玩具のみというのがまた泣けて…
リベレーターでの出来事は登場人物達においても駆け足すぎたんだなぁ…などと振り返っておりました。
ドマとヤンサの人々はここからようやく未来を向けるんだろう。強く生きてほしい


ヒエンの背中にぐっときてしまって、思わず隣に寄り添っちゃった一枚。

しんみりした感想はここまでで、ゴウセツ殿がヒラにジョブチェンジしたのには心底驚きました。
なるほど修験者…白魔の幅広い解釈としてありだなと納得。
もしケイルムで白魔をまた再開することがあれば参考にしたいなと思いました。修験者かっこいい

あとユウギリさんがヒエンより年上だったことに衝撃。イイ…
間接的にとはいえスイのご両親とも和解できてよかったねぇ…




【魔法DPS(イシュガルド)】

こちらも、言われてみれば一番の被害者は聖職者たちかもしれないなぁ…と納得させられた。
今まで信じてきた信仰が嘘でしたなんて言われた挙句、その嘘を広めてきたとして糾弾されるなんて
とばっちりもいいとこ…絶望の一つや二つして当然じゃないかと。
そう考えたらよく数人の獣化で抑えられてたなぁ…心が強いんだろうな。
だからといってこの期に及んでまだ蛮神召喚に頼ろうとするのはさすがにいい加減にしろと言いたい。
同じ轍を踏むんじゃないよほんとさぁ…

ここでもアイメリク様が責められて、まとめる立場にいる人は大変だな…と思う凡人(プレイヤー)
でも二人きりになったときにいろいろと思うところを吐露してくれたのは嬉しかった。
蒼天時代のごちゃごちゃした中で友と呼ばれてたから実感は薄かったけど、
ケイルムはこの人ともしっかり絆を結べてるんだなと再認識出来た気がする。

個人的に一番嬉しかったのは、イシュガルド国民それぞれ思うところはあれども
ケイルムが竜詩戦争を終わらせたことをみんな心に置いておいてくれていて、
故に直視しづらい未来への話にも耳を傾けてくれたことですね。
いつか言われた「あなたのことは忘れないからね」という言葉が思い出されて温かい気持ちになれました。

蒼天も既に解決したものだと思っていたけど、全然だったな。
零れたままの現実を掬える機会があってよかった。


クレデンダムのキャスター装備とアイメリク様の蒼い装備との対比が美しかったので
並んで撮ってみたもの。同じ戦場を駆けた騎士同士って感じでイイ…


あとアルトアレール兄さんが元気そうでよかった。
次男とはちょいちょい顔を合わせる機会があったけど兄さんとはなかったからなぁ



【ヒラ(アラミゴ)】

こっちは市井の者というよりは身内の零れ話を掬いにいったなという後味でした。
いうてやむを得ず帝国人として生きてきた人達の罪悪感にも向き合ったけど。
ほんと帝国ろくでもないな…(個人的な嫌悪)

フォルドラさんは生きているから、自身の罪と向き合い続けなきゃいけないものな…
死ぬことで責任から逃げようとしないからこそ、絶望しかけては踏み留まる姿に胸が詰まる思いだった。
ケイルムに「自分がついてる」と言ってもらいたくもあったけど、
そういうのはむしろアレンヴァルドくんに言ってほしいなぁという願望があり
ちょっとだけ冷たい選択肢になってしまった。

アレンヴァルドくんは前向きに振舞いつつもふとした拍子にもどかしさを口にするので
こっちはこっちで胸が詰まる。戦士の名誉の傷だなんてとても言えないな。

偽神獣と化してしまったかつての仲間に対しても優しい言葉や後悔しか出てこないあたり、
フォルドラさんも本来なら戦場なんて似合わない性分だったのかなぁ…などと思うなど。
戦争ってほんとろくでもないな。聞いてるか帝国(個人的な嫌悪)

最終的に争いを好まない仲間を、誰も手にかけることがないまま眠らせてあげられてよかった。
上手く言えないけど、この討滅は最初から最後まで優しさで溢れていたなぁ…と思う。
なんか死にきれない家族の一人を、遺族総出で送り出すような感じだった。

フォルドラさんから首枷が外されたのを見届けたら、ああ今度こそアラミゴに帰ってこられたんだな…
と勝手に感動してしまって涙。
この先も贖罪は続いてくんだろうけど、みんなついてるから心配してない。アラミゴに幸あれ


ここで涙腺もってかれた。ほんとこの二人尊くて…


あとウルダハに一旦帰ったときのラウバーン局長があまりにも和んだ。
ナナモ様のことになるとポンコツになるの可愛すぎんか…
就任中は一度も抜け出したナナモ様を見つけられなかったエピソードがあまりにも可愛い。
意外な一面を知れてたいへん満足です。





他にも新たに手を付けたジョブの話とか、友好部族の話とかあるのですが
字数が足りないのでまたの機会に。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます(深々)
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