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ED後からずっと行きたい行きたいと思っていました。
が、エデンでさえもヒイヒイいっていたようなプレイスキルではたしてクリアできるのか…
という不安はあったので、最低限メインジョブ+詩学フル装備で挑む準備はしていきました。
クレデンダム装備かっこいいね!?
久々にミラプリせずにそのまま着てました。
ごつすぎず繊細すぎずで一番理想な鎧かもしれない
懐かしの星見の間からまた過去に飛ばされ、ようやく会えた在りし日のエリディブス。
もといテミスくん。美人さんだ…
なんか少女漫画みたいな出会い方したなぁ…
ケイルムがここに来ることは決まってた的なことを言われたけども
まじでアゼムって何者なんだろうな…話には出てくるけど本人が一向に出てこないから
気になるばかりでもどかしい。下手したらヴェーネス様よりも先見の明があるんじゃないか。
まあ魂が受け継がれてるからこそ分かるのかもしれんけど。
アゼムに会えないのかなぁ…たまにXとかで流れてくる自機の要素をもったアゼムが出てくることってあるんだろうか。
(ネタバレを極力回避しているのであれが公式なのか二次創作なのか区別がついておりません)
でも種族差があるから自機から古代人モデルへの引用は難しそうではある…
エリクトニオスくんと初対面して、本人の事情や親子関係を知っていくと、
なんだこの時代にも能力差による差別みたいなのあったんじゃん…と、
ちょっとだけ落胆したような、安心したような気持ちになりました。
いやエメがさんざん古代人は完璧で現代人は愚かだとか言ってたからさ…?
でも現代の人と同じような人間臭さもあったんなら、やっぱり過去と地続きなんだなと。
ヴェーネス様達が生きていた時間の先に今の時間があるほうが嬉しいもの。
そして明かされていくラハブレアの人物像にずーーーーっと悶えさせられるという…
これまでさんざん苦しめられてきた(日課のルレ的な意味でも)敵だったけど
本来はこんなにも慕われていて優秀な人だったのなぁ…と複雑な感情を揺さぶられる始末。
特にヘスペロスさんの敬愛が重すぎて湿り気がすごかった。好みのイケオジだったのに
実の息子に嫉妬して闇落ちとか愛が重たいのよ…
それでラハブレアもといブレ爺。(ラハ爺だとグラハさんと被るので)
この人も深堀りをすればするほど人間味のある人だったのがとてもよき。
悪い女に引っかかっていらん責任を背負ってしまった挙句、その原因を自分から切り離して封印するなんて
器用なんだか不器用なんだか分からんことをする人だったとは思いもしなかったよ。
その切り離した方=ヘファイストスが、アテナのせいで歪んでいるとはいえ息子への愛情で動いてるのがもうほんと…
ブレ爺本人はエリクくんに魔力を補うクリスタルを持たせてたりとかしてるし、
なんて不器用な父親なんだよもう…!!と、ずっと唸っておりました。
経緯が酷すぎるけど、ブレ爺はアテナの愛情を信じたかったし家族を大切にしたかったんだろうな。
ほんと悪い女に引っかかっちゃって…
(アテナの思想は某黎明卿を思い出して中の人は肝が冷えました)
アテナの所業は「理屈は分かるが倫理観というものがあってだな」と
「倫理観を踏みにじった先に科学や技術の進化がある」のせめぎ合いだなぁという感想。
いや個人的には許されんと思うけどね…エリクくんがとにかく気の毒すぎて…
生まれた理由に愛情がなくて、本人の母親への愛情すら刷り込みだなんてあまりにも残酷すぎる。
でもこのアテナの好奇心も聖石のせいかもしれないとなると、紅蓮アライアンスからずっと因果が続いてるのか…
で黒聖石にも同じ効果があるなら、新生時代のブレ爺はもしかして影響を受けてたからあんな感じだったのか…!?
と、考察(というほどでもない妄想)が止まりません。
いくら転生の繰り返しで疲れていたとしても、ブレ爺ほどの人が堕ちるとは思えないんだよなぁ…
ここまでの人柄を見ていると…
となるとやっぱり黒聖石の影響を受けていたんだろうか。
この時代の本人がそれを知ったら、また自分を許せなくなりそうだなぁ…
などと思っていましたが、最後の方で新生時代での自分自身の話を聞いたブレ爺の
それもまた自分らしいことだと答えるさまがどこまでも一貫していて、
なんか凡人如きが烏滸がましい感想を抱いちゃったな…と反省しました。
いろんなものを背負う背中が大きすぎるよブレ爺…
アシエンじゃないラハブレアの人柄を知れてよかった。一気に好きになってしまった。
というか古代人みんな知れば知るほど好きになる…ただの敵として終わらないで本当によかった。
しかしクローディエンさんがエリクくんの魂の受け継がれ先だとは思わなかった…
他の古代人達がみんなどこかしらに留まって苦労していたことを考えると
自分に課した使命を果たしたうえで還ることができて、また生まれてこられたのは幸せだったのかな。
クローディエンさんとしてもエリクくんとしても現代を楽しく生きていってほしいな。
そしてテミスくんとのやりとりにも悶え転がされ続けておりました。
テミスくんが思ってたより無邪気というか、末っ子みたいで可愛い。
序盤こそ友達(アゼム)経由で愉快だと思われてるのかなぁという認識だったのですが
実は君と戦ってみたかった!などと少年心をぶつけてくるほどの好意を持っていてくれたとは思わず。
かつては多かれ少なかれ憎み合って戦った相手だったので、こんなにもさっぱりとした気持ちで
対峙することができることになんか感動してしまいました。
あれ転身って人前で服を脱ぐくらいの行為じゃなかったっけ…?
そんな楽しそうに全てを見せてくれるだなんて大胆すぎ…
最後の方で、ここで一緒に過ごした記憶があったから未来で手を貸したんだと思うよ
的なことを言われてウワァァァァァァァとなる。
未来で起こることを変えられないとは言われてきたけど、少しでも爪痕が残せるのなら十分だよ…
本来なら交わることがない相手と縁を結べるきっかけになったんだから
エリディブスもといテミスくんとここで関われてよかったなぁ…時系列的には後なんだけども
星海に還ったあとはエメやヒュトロさんと再会できてたらいいな。ヴェーネス様もいたらいいな。
そしてケイルムの話であれこれと盛り上がっててほしい。
ブレ爺は魂ごと消されたから還れないのか…
背景を知った今なら少し悲しい気持ちもあるけど、奪ってきたものが多すぎるからなぁ…
それで許されるとは思わないけど、犯した罪への制裁は受けたと認識しておこう。
ほとんどキャラ萌えな感想になってしまいましたが、暁月レイドは得られる情報が多くて
一つ踏破する度に受け止め飲み込むのが大変でもあり、楽しくもありました。
それでも全体を通して思うのはいつものごとく「手を付けてよかった」という満足感。
しつこいかもしれないけど、これまで対峙してきた敵を敵だけで終わらせない物語を見られてよかった。
なお戦闘面に関しては、覚えている範囲では漆黒ほど苦しんでいなかった気がします。
(これを書いている時点で暁月レイドをクリアしたのが一か月以上前なので記憶がもう曖昧…)
やっぱり物理的な経験値が実を結んできたのかな…?とちょっとだけ嬉しく思う。
それでも拙いプレイではあったと思うので、マチしたヒカセン様方には感謝の極み。
こぼれ話としては、エオカフェで先に顔だけは知っていたパンデモニウムが
実際に動いてるところを見たらめちゃくちゃ怖かった。動きがほんと怖い
これをよくご飯にしようと思ったなぁ…
でもギミックは一番やりやすいので、装備交換用アイテムを取るためにお世話になりました。