【!】暁月のメイン内容に触れるのでお気をつけください
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暁月パッチ部分、光明の起点1を終えました。
これでおそらく暁月の話はひと段落、残りは黄金への繋ぎ回か……?という気配がしています。
暁月のパッチ部分、ラザハンとヴォイドの話、最高に好みでした。
日記を遡っていただけると分かるんですが、ラザハンもドラゴン族も大好きなんです。割と本気でラザハンにハウジングエリア追加してくれと思っている程度にはloveです。
なので今回の話は最初から最後まで美味しくいただけました。
あと、ストーリーベースがFF4ということもあり、
自分は初FFが4だったので懐かしさや、ああ、そこを設定絡めてくれるんだという心の熱さで一杯でした。BGMもたくさん使われていて贅沢でしたねえ。
ラスボス戦周りの演出がかなり拾われているのはよかった。言ってもいないのに心から聞こえてくる「いいですとも」、ありませんでした?自分はありました。満腹です。
今回はとにかくゼロさんがかっこよかったです…
どんどん人の感情を思い出していくさまはもう涙もので、最後パラディン化でもう満たされまくりました。
闇の力を扱っていた者が聖なるパラディンになる、というのは4でもあった有名な場面ですが
ナイトをアルファベットではパラディン表記にしてるのってここに合わせたかったとかではないよな…とソワソワしています。
信じ合う、というテーマも分かりやすくて読みやすくて
暁月の〜.0までは集大成だからこその感動、面白さが強かったけど、パッチ部分は単品としての攻撃力が高くてかなり気に入ったシナリオになりました。
パッチ部分だけの話をすると割と蒼天と紅蓮が好きだったんですが、順位争いしてしまいそう。
あとはヴリトラの末っ子っぷりが愛おしかったです。
デカくてゴツい竜体してるけどメンタルすぐ揺れちゃうの可愛かった……ちょっと奥手だったり、感情に流されちゃったりしそうになるとこ、若くていいですよね。
アジュダヤの展開についてはまあ辛い展開はありそうとは思っていたけどいざ目の当たりにすると辛すぎて、敵ぜったいころすマンと化していました。
4の時もそうですけど、ゴルベーザという存在は敵として色々ややこしいのでヘイト向けが難しいです。
14のゴルは説明がしっかりされていたので分かりやすかったけど、分かりやすかったけど!個人的にはゼノスに向けた拳を思い出しながら助走つけて顔面殴りたかった。
でも落とし所はとてもよかったと思います。
良シナリオで満足満足でした。
これで暁月もあと少し、かなあ。
いよいよ黄金ですが、過去に蒼天に激ハマりした結果紅蓮のハードルが上がりすぎてしまった問題があったので、
今上がりまくっている暁月ハードルに対して黄金がどこまで魅せてくれるか。
ど、どうなるかなー 楽しみにしておきます