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Marosuke Kijima

Gungnir [Elemental]

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本当にどうでもいい知識を得るのはかえって難しい

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まかり間違えると徒爾な情報さえもトリビアとして消費されてしまう現代、感情的な主観によるものはともかくとして、客観的な話の中で本当に無価値な知識というのは、実は少なくなっているのではないでしょうか。
その主観的な、例えば自分語りにあってさえ、それは興味や悲しみを誘うものもあれば、激しい憤りや爆発するよう笑みを招くストーリーだってあり得ます。

考えれば考える程、本当に無意味な情報とは一体どんなものであるか、いや、そもそも普遍的に無駄な知識なんてものが存在し得るのかということについて疑問符が付きます。
もしかすると、近現代という時代を通り過ぎて、人間社会が多様性という名の果実の味を覚えた時から、情報の価値の多様化もそのグラデーションを細分化していったのかもしれません。

誰かにとって価値のあるものが他の人にとっては必ずしもそうでなく、逆も然り。
我々の趣味嗜好が、無意味と切り捨てられてきた知識に光を当てている――と言えば聞こえはいいものの、歪められた真実にさえ価値を与えてしまっている現状は、即ち是カオスであり、情報の取捨選択を極めて難しくしています。

さて、こんなポスト真実の時代にあって、私はついに見つけました。
本当にどうでもいい情報というものを。

どうでもいい故に勿体つけてはいけない。
従って即ここに開陳します。
明日使えない無駄知識。

「ケールの従者」の
モブランクは







B


どうでもいい。

アチーブメントの条件に、Bモブを1000体討伐するというものがあるのですが、ケールの従者を倒したらカウントが1進んでいました。
あまりの無価値さにキーボードを打つ手が震えて止まりません。
プレイ環境に一切の影響を与えないという、絶妙に無駄な情報。
蓋し、いかがでしたかブログでもここまで実のない話は書けないでしょう。
そもそも「ケールの従者」についての知識という時点で、実どころか骨と皮すら残っていないのに、攻撃の種類でもなく見た目の特徴といった攻略に関わる話でもない。

しかしながら、ここまで反応に困る文章も無かろうというその一点突破で、日記のネタには辛うじてなったかという思いと共に、ここに墓標を立てておこうと思います。
南無阿弥陀仏。
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