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Eagle Hill

Pandaemonium (Mana)

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FF14ガチ初心者っぽい人に届けこの気持ち的な日記。コミュニケーション編。

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最近サムラーイのレベル上げしててよく新生ダンジョン当たるんですけど、
「え、お前さん、それ大丈夫なん!?」
「あ、ガチ初心者かー…でもこの感じだと本人もストレスだろうし、心無い人に嫌味言われたりしてるだろうなー…。」
「なんかアドバイスするべきだったか…?でもあんまり言うのもアレだし、そもそもツッコミどころが多すぎてどこから指摘したら…。」
みたいな事態に多々遭遇するんですよね。



〇ダンジョン内では、「パーティーチャット」で話そう!

いきなり何を言い出すんだお前と言われそうなポイントからスタートするけど、sayで挨拶してそのまま何があってもsayだけで通す初心者さんを最近多数見かけたんですよ。

初心者のみなさん、FF14のチャットには、実は色んな種類があるんです。
「え、そんなの知らなかった!」って人は一回これに目を通しておいてね!

公式「UIガイド」コミュニケーション
https://jp.finalfantasyxiv.com/uiguide/communication/#category-communication-chat


で、それぞれの種類の説明や操作方法は公式のガイドを一度読んでもらうこととして、
「パーティで遊ぶ、ダンジョンなどを攻略するときは、基本的にsayではなくpartyで話そう」
というのが、実は常識というか暗黙の了解なのです。

なぜ「say」がダメかというと、

・sayはキャラクター間の距離が遠いと届かないから
→確実にパーティの全員に聞こえる、partyで話そう!

・sayは通称「白チャ」(初期設定が白文字だから)と言われていて、地味で見逃しやすいから
→partyは見逃さないように派手目な色で設定している人が多いし、さらにチャットの度に音が鳴る設定にしたりする人が多いので、確実に見てもらいやすいpartyで話そう!

・sayは近くにいれば「不特定多数」にも表示されてしまうため「あまり重要でないことを話す」チャンネルとして認識している人も多いし、他人からのsayはメイン画面に表示されないようにしている人も存在するから
→パーティプレイ中は、一番無難なチャンネルであるpartyで話そう!

…という感じです。
コンテンツファインダーでその場限りのパーティ組んだとき、「挨拶がない」「挨拶したけどsay」って人がいるとけっこう「あれ、ヤベーやついるかも…?」みたいな予感を熟練の光の戦士たちは感じてしまいます。
「挨拶は大事!礼儀は大事!」とかそういう問題じゃなく、「もしかしてコミュニケーションをできない、しかたを知らない、する気がない人なんじゃないか」と思われてしまうからです。
パーティプレイにおいてそれはけっこう致命的。
まあレベリングダンジョン程度でコミュニケーションが絶対必要かというとそうでもないのですが、そういう時ってだいたいなんか起こるので。



〇わからないとき、待ってほしいとき、どうしたら良かったのか教えてほしいときは、言ってくれ!

文字通り。
「道順や敵の動きがわからないから不安!」
「なんか死んじゃったけど、なにが悪かったのかわからない」

…みたいなときは、その場で聞いてくれた方がいいです。
インターネットで日常的にイライラしてる人は「他人に聞く前に調べろ!」とか思うかもしれないけれど、だいたいの光の戦士は親切に教えてくれます、たぶん。
とりあえず、とっさに「質問があるのでちょっと待ってください」と言えるかどうかで世界がちょっと変わるよ。

さすがに「戦闘の真っただ中」とかは会話するの無理だと思うけれど、パーティが壊滅してもう一回チャレンジすることになった時とか、戦闘の合間の移動中とかは気軽に質問してほしい人が大半だと思うのです。

…だって、その場で調べさせても時間かかるしねえ。
わからないまま突っ込まれて大惨事になるよりは、その場でちょっと解説したりした方が明らかに時間や労力のロスが少ないし。
なので、「タイム・イズ・マネー」を心がけている光の戦士ほど、逆にそういう「ちょっと待ってください!質問があります!」的なやりとりには応えてくれると思います。
その方がこっちも長い目で見ると得なので。



〇ベテランほど「ジャンプ」で意思伝達してしまいがちなので、許してくれ…!

とにかくここまで「コミュニケーションは大事、特にパーティチャットは大事」ということを書いてきて申し訳ないが、手慣れた光の戦士ほどいちいちチャットを打たず「ジャンプ」で意思表示しがちな傾向があるので注意してほしい。
操作デバイスや設定問わず、とっさにとれるボディランゲージがFF14だとジャンプしかないから仕方ないね…。

初心者タンクが慣れないダンジョンをおっかなびっくり歩いているとき、先輩ヒカセンがやたらとジャンプしながら道の先の方へ走っていく行為にもはや日常茶飯事ってレベルでよく遭遇すると思うんだけれど、これは
「ただしい道はこっちだよ!!わからなかったらついてきてね!!」
という親切心で行われることがほとんどなので、決して「煽っている」「馬鹿にしている」わけではないからそういうつもりで見てくれるとありがたいです。

他にも「準備できてるから行っていいよ!」「こっちじゃない!止まって!」「敵に絡まれたから戻ってきて!助けて!」「ありがとう!」「よくやった!」などなど様々な情報をベテランヒカセンたちはジャンプの跳ぶ方向や回数、跳ぶ間隔や回転数などでコミュニケーションしてしまいますが、「ボディランゲージ」の一種として受け止めてニュアンスを感じてほしいです。
ベテランヒカセンどもは、初心者っぽいのがいたらめんどくさがらずにちゃんとチャットしてやってね!



〇「あいさつマクロ」も活用しよう!

チャット打つのもあまりなれていないようなオンラインゲーム初心者だと、
・あいさつを打つのに手間取る
・手間取ってる間に他の人が動きだしたりしてテンパる
・テンパった状態で行動を始めて初動からミスる
・ミスることでさらに心の余裕が無くなる

…みたいな負のループにいきなり入ってしまいがち。

それを防ぐために、いわゆる「あいさつマクロ」を適当なホットバーのどこかに準備しておくと、ボタンひとつで挨拶が入力できてとても便利。
「あいさつは手打ちじゃないと心がこもってないからダメ」なんてことはないからな!
あと、ダンジョンはじまった瞬間に「おつかれさまでしたー」とか言い出す人いるけど、これは押すマクロ間違って言ってるだけであって、決して決して「煽っている」「馬鹿にしている」わけではないからそういうつもりで見てくれるとありがたいです(私これよくやる)。

マクロの使い方は基本的に
・メニューコマンド→システムメニュー→マクロ管理を開いて編集
・ホットバーに登録する
・ホットバーに登録したアイコンを押す
…という流れになっています。

定番は例えば、

/p よろしくおねがいします!

みたいなやつとか。超シンプル。
/pの後は「半角スペース」じゃないと確か上手く動かないから注意してね!

これを例えば初心者タンク用に改造するなら、

/p よろしくおねがいします!
/p タンク初心者なのでお手柔らかにお願いします!
/e メモ「動き出す前に、スタンス入ってるか確認すること」 <se.6>


…みたいにするとたぶんベテランヒカセンは察してくれます。
あと、ついでに入れておいた「/e」という自分にしか聞こえないチャットにちょっとしたメモを入れておくと、初動の「うっかり」が防げますよ。
これを例えば学者用にさらに改造するなら、タンクをヒーラーに、スタンスをフェアリーに変えておくとか、そんな感じで自分用にカスタイマイズしましょう。

Comments (1)

Nana Carroll

Pandaemonium (Mana)

流石いーさん。とっても素敵な文章でした。
初心者さんに届けってことで拡散(/・ω・)/
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