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麻雀初心者用 なんで上がれないんやって人用

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なんでかさっきはアガれていたのに
何故かコレは牌がそろっているのに、アガれない・・・
そういったことはァ~ありませんかァ^~?

これは自分が実際に気づいた事なので、自分が分からず躓いたところを解説すれば皆分かる理論です。
初歩的に「これならアガれる」を解説していきます

牌効率や点数計算、危険牌読み・・・なんかよりも!
とにかく「アガろう」。
まずはそこから。


▼東西南北
まず、プレイヤーは「2種類の風」の属性があると考えてください
①その局の風 (東場、南場など)
②現在の局の、自分の風

ではシチュエーションしていきます

Q1.東場で、自分が南である。役が付く風は?
〇役がつきます→東と南
×役がつきません→西と北
対応しない風を3つ持っているか鳴いてしまった場合、それでもアガれる役をつくらなければなりません

Q2.東場で、自分が東である。
〇→東 2種類の風が重複しているので、2役つきます。
×→南西北

Q3.南場で、自分が南である。
〇→南 同上、2役。
×→東西北

対応した風を鳴いてしまえば、残りの牌はゴリ押しで鳴いても揃えられればアガれます。

▼白發中
どれか3枚集めれば、無条件で1役。

つまり、白發中が2枚あったら即鳴きすれば欲望のまま牌を鳴いてかき集めてもOKです。
ただし風牌だけは、自分に適用される風はどれかを鳴く前に確認しましょう

自分に適応されない風が既にそろっているのであれば
後述する役に手牌をもっていけるか
雀頭にするか
鳴かずにリーチの為の1メンツにするか
2~3巡かけて捨てて、遠回りでも手を整える
~を考えましょう。


字牌は以上
次は系統でお話しします。



▼染め系統 鳴いてOK!
ピンズ、ソーズ、マンズ  どれか1種類のみで手を作る系統。

⓪チューレンポートー どれか1種類のみで、鳴かずに特定の形を作ったうえでツモる。役満。
①清一色:チンイツ どれか1種類のみを、字牌を含めずに作る。
②混一色:ホンイツ どれか1種類と、字牌だけを揃えてアガる。この字牌は、自分の対応していない風牌でも良い。 

混一色をホンイツと呼ぶ。字牌が混じった一色といったカンジ。
系統に沿っていれば鳴いてええぞ!ええぞ!!!!


▼19系統 鳴いてOK!
混はホン、1か9のみを老頭(ロートー)、1か9が必ず含まれているのをチャンと呼びます。
清はチンと呼び、~だけを使うといったニュアンス(を感じます

―19のみ系統
⓪清老頭 1と9の牌だけを使って揃える。役満。
①混老頭 1と9と字牌だけを使って揃える。この字牌は自分の風牌でなくとも良い。

―19が絡んでればいいよ系統
①純全帯么九:ジュンチャン 4メンツ(3枚組)1雀頭(同じ牌2枚)全てに1と9が関わっている。
②混全帯么九:チャンタ 4面子(3枚組)1雀頭(同じ牌2枚)全てに19牌と字牌が関わっている。
コイツらは111や999、123や789でもOK。
雀頭(同じ牌2枚)は11でも99でも字牌字牌でもOK。

混じると安くなるけどアガれる難易度は簡単。
混じらず純で清いと狙いづらいけど高い。といったカンジ。

系統に沿っていれば鳴いてええぞ!ええぞ!!


▼暗刻系統 鳴いてOK!
暗刻:アンコ系統です。 暗刻はおなじ牌が3つある事。 666とか北北北がアンコ。

⓪四暗刻:スーアンコウ 暗刻を鳴かずに4つ作ってツモる。役満。
①三暗刻:サンアンコー 暗刻を3つ鳴かずに揃えていればOK。他の牌は鳴いてもOK。
→111 222 333 を鳴かずに揃えて 567とかを鳴いてもOK
②対々和:トイトイ   鳴いても良いので、アンコ4組と雀頭でアガり。アンコに役が付かない風牌があっても良い。


▼順子系統 鳴いてOK!
順子:ジュンツ 同種類牌の数字が連なっている3枚組。123、456、789~ 912とかの折り返しは認められない。

①一盃口:イーペーコー その手を鳴かずに、同種同数の順子が2組ある状態 123+123など
②二盃口:リャンペーコー その手を鳴かずに、一盃口が2つあった場合に成立。 123123+456456など


▼同刻系統 鳴いてOK!
同刻:ドウコク 3色を絡める役。

①三色同刻 マンズ・ソーズ・ピンズそれぞれの色で同じ数字の暗刻を揃える
→マンズで555+ソーズで555+ピンズで555 など。 
②三色同順 マンズ・ソーズ・ピンズそれぞれの色で同じ数字の順子を揃える
→マンズで456+ソーズで456+ピンズで456 など。


▼その他特殊
①一気通貫 同種の数牌で、123+456+789 のジュンツを作る。鳴いてもOK。
ただし鳴かずに作っていると11+234+567~みたいにズレるので、牌はしっかり整理する事。

②タンヤオ 1と9と字牌を使わず、2~8牌のみで揃える 鳴いてOK

③七対子:チートイツ 鳴かずに、違う対子(同じ牌が2枚を対子と呼ぶ)を7組揃える
注意として、1111 は11+11として扱えません。
つまり、同じ牌4枚でチートイツの二組として扱う事ができず、例えば1111があったら11が効力の無い無駄牌となります。
7種類の牌を2枚ずつ揃えよう。

▼今のこの手牌、どれもねらえねえぞ!
19牌が微妙に多くてタンヤオに行きづらい・・・
自分の風じゃない風牌が2~3枚あるけど手は早い。雀頭か1メンツにすれば良いけど鳴いたら役がつかない・・・

では、鳴かない事が条件の役を狙います。

①リーチ 鳴かずにテンパイを作り、1000点払ってリーチの役を付ける。リーチ自体に役が付くため、役がなければこれを狙うしかない。

②ピンフ 鳴かずに順子を3組+雀頭(2枚)が役牌以外で、(白發中と、自分に適応される風はダメ)最後の順子が両面リャンメン待ち。
例:東場の東で、123 456 789 西西 56  ←この56で47を待っている状態
西西の部分は99や11など何でもよいですが、この条件で役が付く東白發中は雀頭だとピンフになりません。リーチしかできません。

③ツモ 鳴かずにテンパイ状態から、自分で引いた牌でアガる。
→使いようは様々です。 79で8でアガれる状態をリーチせず待ち、6が来たら67の58待ちなど・・・その間に8が来たらアガれるなど・・・警戒される牌をテンパイスニークしてあえて出させるなど。

④リンシャン カンなどで1順で二枚目の牌を引き、それでテンパイ状態から牌が揃ってアガれる時に役が付く。確率が非常に低い。



自分が覚えた経緯は、こんなかんじに系統で分けて覚えました。
後はズボらにかきます。

▼アガれなかった原因は大体コレ
①自分の風じゃない風牌を鳴いてしまい、限られてしまったアガれる役を作れていなかった

1と9が付く牌を鳴いてしまったり、鳴いて固定した牌と手牌が役に沿ってないため牌がそろってもアガれないパターン
19を鳴いてしまうとタンヤオにいけません。
19を鳴いた場合、対応した風牌や白發中、三色、19系統、チンイツホンイツ系統などにいかなければなりません。

③最終系でアガりに必要な牌を既に切ってしまっていた(フリテン


究極的に麻雀とは
なんでもいいから、最低限1役つけて牌を揃えればアガれる


初期配牌から行けそうな系統があるか
→系統が遠かったり無い場合、鳴いた場合どの役を作れるか
→鳴いて役がつくれそうに無い場合、鳴かない系統の役をつくる

ぐらいで良いと思います。

▼じゃあ鳴くってなんなの
系統を目指して揃えられるなら鳴きましょう
初期配牌で系統を目指すのが難しい場合、鳴かずに鳴かない役を目指しましょう。
良くわからなくても、鳴かずに牌を揃えていけば必ず役が作れます


▼特殊な状態 カン
カンは2種類状態があります
A,自分で4枚目の牌を引いて、自力でカンをする
B.他人の4枚目の牌を借りて、他力でカンをする

Aの場合リーチをする事ができます。
Bの場合はリーチをする事ができません

カンをした後は1枚牌を引けるので、リンシャンを狙ったり、無理やり1枚持ってきてテンパイに漕ぎつけるなどができます。
Bはリーチする事が出来ないので、カンをした上で役が作れる手牌をイメージしないといけないです。


雑記

▼寄ってしまった牌を整理しよう
34445 みたいなカタチは 44 345 雀頭が出来ています
344445 みたいなカタチは 444 345 となります カンをしてしまうと35になり35が死にます

56789は 端を固定して 789 56 と考えます
45678は 456 78 でも 45 678 どちらでも考えて良いです


▼テンパイのカタチ
55 88 5か8のしゃぼまち 片方が1メンツ・来なかった方が雀頭になる形です。
34 2と5のリャンメン待ち この待ちは既に雀頭があるので、1メンツの完成を待っている形です。
北 単騎待ち その牌だけを待つので、場に切れておらずドラ表示牌にもいなければ1~3枚待てます。
2345 2と5であがれるノベタン待ちです 22+345or234+55 どちらかの雀頭を待っている形です。


▼点数理論
とにかく、4役・・・4ハンを目指します。
1ハンは1000点
2ハンは2000点
3ハンは4000点
4ハンは8000点
5ハンは8000~点

シチュエーションで点数計算が変わるのですが、効率が良いのは4ハンです。多分。皆そう言ってる。



▼エグゾディア理論
牌が特定の箇所だけ寄ったり、特定の箇所だけスッカスカ でもとりあえず

頭は同じ牌が2枚必要
右手、左手、右足、左足は3枚順子か暗刻が必要。

これが5ブロック理論です。
つまり、4ブロックしかなかったら残りを考えないといけない。
6ブロックあったら、5ブロックに減らすか、もう7ブロックを狙って七対子チートイツを狙う など
鳴いてもアガれる役があったり狙えるなら、鳴いてブロックを減らすなど。


▼ちょっとだけの牌理論

たとえば、あなたは23の牌を持っています。
場には、既に1が2枚切られています。
さぁどうする・・・?

たとえば、あなたは79を持っています。
場には、既に8が2枚切られています。
さぁどうする・・・?(実際にこうなるとキレそうになる)


相手は、6巡目あたりまでソーズとピンズしか出しておらず、かなり強気に見えます。
あなたの手牌は、マンズがどうしてもくっつきそうになりません。
さぁどうする・・・?


▼ちょっとだけの戦い方

東場で、あなたは北です。
東東に居る人が、123 567 ドラの999を「最短で」鳴きました。
その人は北と西と南の字牌だけは切っています。
あなたは東と白と發と中を1牌ずつ持っています。
さぁ、どうする・・・?
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