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Keina Brennan

Garuda (Elemental)

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【ネタバレ有】ハイデリンやアシエンその他《蒼天編》

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こんばんは。

「蒼天編の考察いい加減書かなきゃ…」と思いながら放置していたら
5.2で結構大きな展開があって「ヒィィ…ッ!」と焦ることになり
やる気がある今のうちに…!と思い、書きます(前置きが長い

蒼天〜漆黒のネタバレを含みますので、未クリアの方はご遠慮くださいませ。
(そこまで大層なこと書かないと思いますが、既出情報含め、メモも兼ねてます。相変わらずまとまりきってないです、読みづらくてすみません!)



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1)翼、広げて #1〜3
 闇竜ティアマットとの邂逅シーン。
 「始原の時、生まれたばかりのこの星に我が父、ミドガルズオルムが降り立った。」
 「よいか、人の子よ。神とは想像力の産物…願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。」

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 ミドガルズオルムが竜の星からFF14の星へやって来た時期って明確にされていないですよね。ハイデリンとなんらかの契約を結んでいるので、世界分断後と推測できますが。
 そしてハイデリンとゾディアークが蛮神だということが明らかになった今では、ティアマットのこの言葉も漆黒に繋がる。ドラゴン族は永い時を生きてきただけあって、セリフのひとつひとつがシナリオに密接に関わってきていたのだなあ。
 FF14の世界では、「想像力」が「願い」とリンクする。古代人が自分たちの命を差し出すことで生み出した究極の「イデア」(想像力・願い・祈り)がゾディアークとハイデリンだった。用いたのが、星の命ではなく、自分たち自身だったというだけ。

2)「蒼天のイシュガルド」 #1〜7
 「神とは人の意思によりて降りしもの。その神と神との争いがもたらす混沌こそが新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ。」
 「(略)そして世界をあるべき姿に再創造されるのだ。」
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 このイゲオルムとラハブレアのシーンを観返して、「ああなるほどね〜」と思いました。アシエンは最初から口にしていたんですよね。エメトセルクも語った、アシエン側の目的を。
 ゾディアークの信徒と化しながらも、言ってることは古代人のハイゾディ創造を想起させます。イゲオルムは転生組なので、十四人委員会当時の記憶がどこまで蘇っているかは怪しいですが、ラハブレアはオリジナルですから、終末の災厄がいやでも灼きついているでしょうから、このように語るのもうなずけます。

 わたし自身、漆黒をプレイしてから「超える力」は古代人の力の一部だろうな、とは考えていました(だって「超える力」は主人公固有の能力ではなく、ミンフィリアたちも使えているから)。
 イゲオルムとラハブレアがアシエン・プライムとして融合するときも、宣言してますもんね。「超える力の真なる使い方を」、「魂の境界さえ超えるほどの力を」と。

3)「水晶の目」 #1
 「超える力を持つ「光の戦士」のような存在は、過去、霊災のたびに現れ、大きな働きを成してきた。そしてハイデリンは、それぞれの時代の英雄たちに、その力の一部を「光のクリスタル」という形で分けあたえていたの。」
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 クルルがマトーヤの洞窟でこのように話していましたが、ハイデリンはゾディアークの復活や世界統合を阻止するためだけでなく、14分割された世界のすべての人々を守るために、自分の力を分け与えていたのかも、と思いました。
 だけど、アシエンと違って14世界の人々は魂が強くないから、アシエンに対抗できず、霊災が起きたのかもしれません。第十三世界は、光の戦士が未熟であったために闇の氾濫が起きてしまった。それは光の戦士(ウヌクアルハイやシルヴァたち)の「魂」が未熟だったため、とも取れないでしょうか…

4)「その先に待つ者は」 #1〜
 主人公とアルバートとの初対面シーン。当時、お互いに過去を視たのは「超える力」の発露だと思っていましたが、今になって思えば、同じ魂を持つ者同士で共鳴したのかな?、なんて考えちゃってましたw ブランデンたちにも力が発現していたはずなので、ここはわたしの願望ですw

 あと、アルバートたちがアシエン・ミトロンを倒すときの演出が、ハーデスとの衝突時の演出に似ていますね。こちらはオマージュかと思います。

 で、5.2をクリアしたあとにやっぱり気になったヤ・シュトラのセリフ。
 「感じたことのないエーテルね。テンパードにされているような感じはしないけれど…」
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 ヤ・シュトラの、相手のエーテルを視る能力がどこまで高いものかは不明ですが、アルバートたちから罪喰いのように強い光を感じていない様子からして、やはりわたしは「ハイデリンの加護」と「ハイデリンのテンパード」はイコールのようで違うと考えています…
 「加護」って言葉がハイデリン以外にも使われるので、ここは5.3にならないとはっきりしないのかな?すごい混乱する使い方です><

5)「星の呼び声」 #2
 「わたしは「星の代弁者」。あなたにとっては、ミンフィリアだった者…」
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 星の海でハイデリンの使徒となったミンフィリアの最初の言葉。
 このときは、彼女の言う通り、ミンフィリアの身体を借りてハイデリンが語りかけていたと思いますが、ハイゾディの召喚に「核」となった古代人がいたことを考えると、ヴェーネスの言葉とも読み取れるような気がします。というか、ヴェーネスのセリフがそのまま池田昌子さんの声に脳内変換されてしまってどうしようかと思ったくらいw
 ヴェーネス自身、自分は消えるわけではない、自分がどうなるかは自分次第、と話しているので、ハイデリンの核となったヴェーネスは消えていないと思います。1万2000年も時間が過ぎているので、すでにハイデリンに取り込まれている(同化している)可能性は否定できませんが、なんらかの形でヴェーネスとして発現するのではないかと考えちゃったり。

 ただ、この星の代弁者も、エメトセルクとエリディブスも、どちらもハイゾディの信徒となった側の言葉なので、どちらも主観でしかないだろうな、と思います。どっちの言葉も鵜呑みにできない。手がかりがあるとすれば、十四人委員会を離脱して中立を貫いたとされる「あの者」だと思いますが、当代エリディブス=「あの者」説も考えられるので、なんとも言えないんですよね…
 主人公たちが星の真相にたどり着いたところで、完全に客観視できるのかも怪しい。現代の思想や見解が反映されてしまうかもしれない。思えば今のところ、中立の立場の人間(NPC)って登場しているでしょうか…?

6)「絡み合う宿命」 #4
 「わたしたちは、救いたい…」
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 主人公とアルバートたちの光のクリスタルが集結し、ハイデリンからミンフィリアが光の使徒として切り離されるときの言葉。
 ここで彼女は「私」ではなく、「わたしたち」と言っていたと思います。これは「ハイデリンと星の代弁者」ふたりのことではなく、ハイデリンの召喚者となったヴェーネス派全員の想いなのではないかと、今は思います。
 彼らも心から星を、終末から救うために命を差し出してハイデリンを生み出しました。「救う」という純粋な願いがハイデリンの存在意義で、それ以上でもそれ以下でもない。だからいつまでも、星を救うためにゾディアークの復活を妨げる「枷」であろうとするのではないか。

 もしかしたら、わたしたちはハイゾディを倒すのではなく、彼らを蛮神としての宿命から解き放ってあげないといけないんじゃないか…そんな風に思います。
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