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Ray Shimotsuki

Of the Blue

Pandaemonium (Mana)

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【パッチ5.2】赤魔道士個人的スキル回し【詳細説明編】

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1.はじめに
本日記は、【パッチ5.2】赤魔道士個人的スキル回し【概要編】で説明したことについて、より込み入った補足説明をするための日記です。
なので、本日記をご覧になられる方々は、まず【概要編】をご覧ください。本日記だけを読んでも、流れや内容がわからないかと思います。

また、章構成は【概要編】のものを引き継ぎますが、説明をしない章については省略いたします。


2.基本のスキル回し
2-1.ウェポンスキルの最適
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【概要編】のおさらいですが、ウェポンスキルの最適を考える上で大前提となることは、「ジョルラの使用回数を最小限にする」ということです。そのためには、以下の5つが大事です。

・(開幕を除いて)ヴァルサンダーとヴァルエアロを詠唱しない
・ヴァルストーンとヴァルファイアはprocしたら必ず使う
・procがないときは迅速魔を積極的に使う
・アクセラレーションを基本的にリキャストごとに使う
・ヴァルホーリーとヴァルフレアのprocチャンスを必ず活かす

ここでは、ヴァルホーリーとヴァルフレアについてだけ詳しく触れます。
ヴァルホーリーとヴァルフレアは、ブラックマナ(BM)とホワイトマナ(WM)の傾斜が重要ということはご存知の方も多いのではないでしょうか。具体的には、WMがBMよりも少ないときはヴァルホーリー、その逆ならヴァルフレアを使用すれば、ヴァルファイアもしくはヴァルストーンの確定procとなる、といった具合です。そのため、エンコンボに入る際にはできる限りマナに傾斜をかけ、その上で、マナが少ない方を増やすようにホーリーかフレアを選択するのがセオリーです。

とはいえ、ギミックやらマナフィのタイミング的に傾斜調整が必ずしもできないときもあるでしょう。また、既にprocをひいてしまっている場合もあります。
そんなとき、どうするのがベストでしょうか。
個人的には、やはりprocの具合とマナのたまり具合によって、臨機応変に対応するしかないと思います。具体的には、以下の画像で示すような流れを辿るのがいいと思います。



ポイントは、マナに傾斜があったとしても「WMがBMより少ないときにヴァルホーリー、その逆ならヴァルフレア」というセオリーに必ずしものっからないことです。
例えば、ブラックマナとホワイトマナがそれぞれ90と85でエンコンボに入るとき、ヴァルホーリーを撃つことで、ヴァルストーンの確定procを得られます。しかし、そのときに既にヴァルストーンがproc状態にあるとき、そのヴァルホーリー分の確定procはなかったも同然です。
そんなとき、もしヴァルファイアのprocがないのであれば、ヴァルフレアを撃って確率procを狙うほうが効果的です。

ただ、それが許されるのはあくまで、マナの差が9まで、です。
ヴァルホーリーとヴァルフレアは、発動することでWMまたはBMが21加算されます。もしWMとBMの差が9を越していると、マナの差が31以上となり、少ない方のマナのたまりが半減してしまいます。
なので、ヴァルホーリーあるいはヴァルフレアを撃つときは、以下の2点に注意です。

・ヴァルファイアとヴァルストーンのproc状況
・マナの差が10未満か以上かどうか

些細なことではありますが、火力を詰める上ではこの確率procなどを拾いにいくのは大事なことです。



2-2.インスタントスキルの最適
2-2-5.アクセラレーション
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まず、5.1であったアクセラレーションの修正で大事なことは、3つです。

・確定proc数が、1回から3回になり、多くなった。
・効果時間が、10秒から20秒になり、長くなった。
・リキャスト時間が、35秒から55秒になり、長くなった。

これらの違いは、相互に関係しあうため、この違いが特に重要ということはありません。どれも重要です。もう少し踏み込んだ言い方をすると、この仕様変更によって、アクセラレーションの使用基準に絶対の基準がなくなり、より臨機応変な判断を求められるようになりました



具体的なシチュエーションをあげだすとキリがありませんが、典型的な例をいくつかお話します。
例えば、確定proc数は3回になった一方で、効果時間は20秒です。そして、魔法の詠唱→発動→連続魔発動→再詠唱開始、の1サイクルに必要な時間がおよそ4.5秒であることを踏まえると、確定proc3回を使い切るには約14秒必要です。(迅速魔を併用すればもう少し縮まります)
効果時間が20秒に対して多くても約14秒あれば3回確定procを使いきれる、と聞くと、かなり余裕がある、と感じる方も少なくないでしょう。実際、理想ケースでは余裕です。
しかし逆に言えば、約14秒ないと、確定procを無駄にしかねないということでもあります。
実際には、履行などで一時的に殴れず消費できないときや、アクセラレーションを先撃ちするケースもあります。
そのため、アクセラレーションを活かし切るには、TLをしっかり把握した上で約14秒という時間を確保できるのか、という判断をその都度する必要があります。

そして、さらに突き詰めたことを言うと、エンコンボとアクセラレーションとの関係性も極めて重要です。
繰り返しになりますが、アクセラレーションの効果時間は20秒です。対してエンコンボは、エンリポストからスコーチを完遂するのに約10秒、そこからヴァルサンダーかエアロ発動までに多くて約2.5秒必要です。
つまり、アクセラレーション効果時間中にエンコンボに入ってしまうと、どう頑張っても(迅速魔を使用したとしても)確定proc3回を使いきれず、無駄にしてしまいます。
同時に、アクセラレーションを使い切るまでにたまるマナ量は、最小57最大60であることを踏まえると、マナ合計量が144または141以上の状態にあるときにアクセラレーションを使用すると、マナを溢れさせるか確定procチャンスを無駄にするかのどちらかになります。
それを防ぐには、アクセラレーション使用時のマナ量もしっかり踏まえておくことが大事です。

さらにもっともっと突き詰めると、エンコンボそのものが確定あるいは確率procチャンスでもあります。
言い換えれば、procチャンスを無駄にしないためには、エンコンボに入る段階でヴァルファイアとストーンのどちらかのprocをあえて空けておくことが理想です。
しかし、アクセラレーション効果時間中あるいは後はその性質上、両proc状態にあることも少なくありません。
なので、アクセラレーション使用後にエンコンボに突入することが予想される場合、そのときのproc状況も踏まえることも必要です。
(とはいえ、こればっかりは運に左右されるので必ずしもコントロールできるものではないし、私も完璧にはできません…。ただ、意識することは大事です。)

長くなりましたが、アクセラレーションに関しては以上です。
個人的には、アクセラレーションの仕様変更は開幕回しの安定度を改善した一方で、戦闘中の使用判断難易度が格段にあがったという印象です。
そのため、アクセラレーションを活かし切れるか否かでproc数、ひいては火力に明確な差がでると思うので、可能な限り活かしましょう。



2-2-7.コルコル・デプラスマン・アンガジェマン
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最後に、コルコルとアンガジェマンとエンルプリーズについて言及します。

これらのスキルは、5.05と5.2とで仕様に変更は全くありませんが5.05当時に比べて、使い方の考え方を少し変えています。
なので本項については、5.05と5.2との違いというより、5.05時点の自分と5.2時点の自分の考え方の違いという観点でお話します。

ただし注意です。本項の内容は、人によって意見がかなり異なると思いますので、あくまで私個人の考えであって、それが唯一絶対の正解ではない、ということをご了承ください。

さて、本題。
アンガジェマンをおさらいすると、言わば移動しないデプラスマンであり、デプラスマンとリキャストを共有しているのが大きな特徴。
そして、デプラスマンに比べて硬直時間もかなり短く非常に使いやすい反面、威力は低く抑えられています。

こういった特性なので、使えば使うほど火力が落ちると言われ、火力を出すためには、アンガジェマンを極力使わずデプラスマンを使うことが正解という意見が大多数だと思います。というか私自身も、状況次第で優先順位は変わるにしろ、どちらかと言えばそちら側の意見でした。
しかし、火力を最大限に詰めるためにはある程度積極的に使ってもよいのかな、という考えに今はあります。
その理由についてを以下で説明していきます。

最初に、理由を語る上で絶対に外せない要素である、デプラスマンとアンガジェマンの威力とリキャスト時間、マナフィケーションの追加効果とリキャスト時間を軽く記載しておきます。

デプラスマンの威力:200
アンガジェマンの威力:150
デプラスマンおよびアンガジェマンのリキャスト時間:35秒
マナフィケーションの追加効果:コル・ア・コルとデプラスマンおよびアンガジェマンのリキャストをリセットする
マナフィケーションのリキャスト時間:110秒

ここで最も大事なことは、マナフィケーションの追加効果です。
リキャストをリセットするのは、ダメージ系インスタントスキルにとってはかなり強力で、マナフィケーション使用直前にコルコルやデプラスマン等の使用していても、直後に使用可能になります。
そのため、活かし切れば、コルコルやデプラスマン等の使用回数が激増します。
しかし、マナフィケーションのリキャスト時間が110秒に対して、デプラスマンとアンガジェマンのリキャスト時間が35秒というあたりが絶妙なんですね…。開発側の配慮であり厳しさと私は受け取っています(笑)

以上を踏まえて、使用判断をする上で抑えておくべきポイントを3つ挙げます。
第1は、デプラスマンとアンガジェマンのリキャスト時間が35秒なので、リキャスト毎に使用できればマナフィケーションまでに4回(最低必要時間が105秒)撃てるということ
第2は、デプラスマン3回分とアンガジェマン4回分の威力が等しいということ
第3が、デプラスマンは硬直が長い上に15m後方に飛ぶこと

これを踏まえ、現時点での最適を説明します。
ただ、以下ではマナフィケーションの合間の110秒間に履行やギミックで殴れない時間がない場合の話をします。つまり、デプラスマンとアンガジェマンを計4回撃つことを前提とします。
そしてそれを遂行するには、マナフィケーション→即アンガジェマンの流れがほぼ必須になります。
理由は、マナフィケーション直後のデプラスマンはどうしたってGCDに食い込んでしまうし、食い込まないようにやると、デプラスマンの発動はエンルドゥブルマン直後、つまり約4秒後になり、正直遅すぎます。
さらに、デプラスマンは15mも後ろに飛びのき、しかも硬直時間も長めな都合上、どうしても使用できないor使用しにくいタイミングが存在し、リキャスト直後に使用はいつも可能とは言い難いです。
とは言え5.05当時は、最小猶予が5秒とは言え、マナフィケーションは必ずしもリキャスト直後に使うものではないし、エンルドゥブルマン後にデプラスマンで大丈夫だろうと思っていました。
ただ、いざ覚醒編で実践してみると、最初の約4秒が思いのほか命取りになって中々4回撃てなかったんですよね…。

そうなって結局3回しか撃てないとなると、リキャスト直後にこだわらずデプラスマンを確実に3回撃ったほうがよくなります。
ただ4回撃てるなら、例えにアンガジェマン4回になっても損失はほぼありません(バフも考慮して厳密に計算すればデプラス3回の方が微妙に上)し、4回の内1回でもデプラスマンを撃てればそれだけでデプラスマン3回を上回ります。
なので、デプラスマンにこだわるあまり中途半端になるくらいなら、積極的にアンガジェマン確定撃ちの方がよいなと思い直した次第です。

ただ、以上の議論は、マナフィケーションの合間の110秒間に履行やギミックで殴れない時間がない場合の話です。
その時間があってどうしても4回撃てないなら、デプラスマンを確実に重ねた方が絶対によいので、誤解なきようお願いします。




4.おわりに
……つらつらと書いてるうちにまた長くなってしまいましたが、以上です。いかがでしたか?

アクセラレーションとアンガジェマン関係に力点を置いて書きましたが、やっぱり火力を詰めるにあたっては、そのあたりが非常に重要になってくるんですよね…。
アクセラレーションを活かし切れるかどうかで、proc数最大化できるかどうかを左右するので、ジョルラが置き換わることによる火力減衰がなくなる上、エンコンボ回数を増加にもつながります。
さらにアンガジェマン…特にデプラスマンは撃てる局面が限られ分、撃てば撃つほどその分火力があがるので、火力詰めという意味では非常に大事です。
ただ…厄介なのが、赤魔の特性上、運に左右される面がどうしてもあるので、最終的には運なんですよね(笑)
なので煩わしいと思うこともありますが、ファンタジーをする上で、魔法も剣も使えるというのは個人的にこの上ない魅力で好きなのですよね…。しかもスタイリッシュでかっこいい。
なので、私は赤魔をやっててとても楽しいですし、これからも極めていく所存です。

さて、ではそろそろ筆を置かせていただこうかなと思います。
もし質問や「こうすればもっと良いのでは?」というご意見などあればコメントいただけるととても嬉しいです!
そして、皆さんの素敵な赤魔ライフにこの日記がほんの少しでも貢献できましたら幸いです。

ではでは!(´∀`)ノシ
Comments (1)

Hakua Ashwhite

Ixion (Mana)

零式こそまだ未経験ですが、赤魔が大好きで突き詰めようくらいにはいつもメインでやってる者です。
貴方様のこの記事大変参考になりました、ありがとうございます。
自分も紅蓮時代から「最初はアクセラつけてサンダーエアロする」くらいしか理想的回しを知りませんでしたが、フレアホーリーの「確率procを狙う」だとか、アンガジェとデプラスの積極的使用だとか、自分には思わぬ発見でした、
貴重な記事をありがとうございます。
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