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「絶バハムート討滅戦」に挑んだ時の思い出 その1

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はじめに


この日記は筆者が「絶バハムート討滅戦」に挑んだ際の個人的な備忘録である。
攻略情報や役に立つ情報は全く無い。
後、絶バハという題材を扱うに至ってネタバレの類もあるかもしれない。
間違えて開いた方は"今"帰って頂く事をお勧めする。

なお、記載内容や個人名は一応フィクションとさせて頂く。






1.「絶バハ」を始めた経緯

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2021/6/28、絶アレキ固定が解散。
絶漬けの一ヶ月を終えた私は、身の振り方について少々悩んでいた。

秋以降仕事が忙しくなる前に「絶バハムート討滅戦をやるかどうか。

”原初にして至高”
私の持つ「絶バハ」へのイメージである。

唯一やった事の無い絶。
やりたい気持ちは当然あった。
だが、固定を一から立ち上げて募集と攻略の期間を考えると難しい所だった。

そんな中、アレキ固定で一緒だったヨルさんが、フレと二人で「絶バハ」固定を立ち上げる話が浮上。


正直凄く迷った。
凄いやりたい。
だが、参加日程的に迷惑を掛けていいものかどうか。


結局、駄目元でヨルさんに固定参加について打診。
9割断られると思っていたが、面接の結果、参加OKの返答を貰う。


うーん、すまねぇ。
前固定のツテを使ってしまった。
ヨルさんに心の中で謝りつつ、決まった以上は気持ちを切り替える事にした。

後は来るべき戦いで、全力を尽くすのみである。


2.募集フェーズ


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2021/6/28 加入を打診
2021/6/29 面接→加入決定
       暗、ナ、ガ、詩が既に加入済
      (暗、ガ、赤はアレキ固定から続投)
2021/7/1  白、学、侍が加入

募集フェーズがまさかの4日で終了。
これが人間perf100の力なのか…。

何はともあれ早期に固定が開始できるのは素晴らしい限り。

メンバーの予定が固まり初の練習開始日は7/4と決まった。
いよいよ絶バハ固定、始動である。


3.参加メンバー

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MT…アスさん(暗黒) 種族…人間



絶アレキ固定からの続投でMT担当。

正確無比なバフ回しと軽減、誘導の巧さは「絶バハ」でも健在。
イケボのカウント担当で、先頭開始前の「行きまーす」は皆の癒し。
終始初バハと思えない練度の高さでバハと固定メンを引っ張り続けた。
皆を明るくさせる固定のムードメーカー。
「死ぬですー!」「やめろやぁ!」等の数々の名言を残した。
味方のHPの凹みから、ミラプリ変更に至るまで何一つ見逃さない慧眼を持つ。

リアルで『バハムート』という名前の愛犬がいるとの噂。
VCにて時折参戦、「ワンワン」と叫んでメンバーの士気を鼓舞した。


ST…サイさん(ナイト) 種族…コビト



固定主ヨルさんのフレンドで、実質的なもう一人の固定主。

三絶済のナイトマスターだが、本職はバリアヒラ。
かつて伝説となった武勇伝があるらしい。

文字通り何でも出来る超人で、固定主のヨルさんと共にガッチリ固定を固めた仕事人。
ギミックの纏め、マクロ作成などの攻略の基礎構築に尽力。
難所でのコール、死亡者の迅速カバー、漢気クレメンシーと人間能力の高さを遺憾なく発揮した。
基本的に温厚で紳士的な人格者だが、固定主ヨルさんにだけは極端にドSになる裏の顔を持つ。

APEXのランクはプレデター。


T1…ヨルさん(ガンブレ) 種族…コビト



固定主。

絶アレキからの続投だが、占→ガンブレに転職。

基本は事をクールに運ぶイケメンキャラだが、実は熱いハートを隠し持つ。
今回は前衛担当だった事もあり、隠しきれない熱血面がよりフィーチャーされた。
固定内の調整を一手に引き受けつつ、戦闘面でもギミック全般の判断、コールも卒なくこなす。

操作速度と精度はピカイチ。
LB早撃ち対決では、アスさんを圧倒する脅威の勝率を誇る。

反面お茶目な一面もあり、一生踏まないと豪語していたエクサフレアによる一級フラグ建築士の資格を取得した。

なお、雅号として『ヨル画伯』の二つ名を持つ。
ギミック解説の際、前衛的なバハ、タニア、ネールを描き、見る者全てを感嘆させた。
無許可日記の為、ここで紹介出来ないのが残念である。


H1…スラさん(白魔) 種族…ウロコ人



ヒールのピュア担当。

ひたすらギミックが忙しい絶バハで味方を生かし続けた功労者。
第七零災では味方を半殺しにしつつLB3を溜める技術を習得。
ヒールを芸術の域にまで高める事に成功。

フーさん(学者)とはフレンド同士でペアで加入した為、連携もバッチリだった。
初バハ組だが、ギミックの暴力を処理しつつヒールを挟むという無理難題を見事解決。
PTの期待に応えて見せた。


H2…フーさん(学者) 種族…コビト



ヒールのバリア担当。
絶バハ済の大ベテラン。

全てのギミックの生命線。
氏が死ぬと文字通りPTが壊滅する。

無数のリキッド誘導や、難所でのバリア提供をド安定で提供し続けた超人。
固定全体の練習進捗が淀みなく進んだのは、氏の功績が極めて大きかった。
普段は極めて寡黙だが、ごく稀にトラブルが発生すると激アツの心の声を漏れ聞く事ができる。

「うゎ!間違ってるもうだめだ~~!!」

似た名前のサブキャラが16人いるヘヴィユーザー。

D1…オソさん(侍) 種族…ノッポ人



侍。
蕎麦をこよなく愛する和の心を持つ御仁。
山〇県に美味しい行きつけの美味しいお店があるらしい。

絶バハ早期攻略歴のある古強者。
当時のギミックの地獄具合や、綺羅星のような初期攻略者達の様子を知る生き証人である。
存在自体がもはや伝説級。

アスさんと違った方向で明るいムードメーカー。
ネタ話の引き出しも豊富で、ギミックにも詳しい師匠ポジ。
皆の成長を温かく見守りつつ、要所で的確なアドバイスを行いPTをクリアまで導いた。

佩刀として二つに折れた珍しい刀を所持する。

D2…スズさん(詩人) 種族…ネコ人



アレキから続投組のバンドマン。
今回は忍者→詩人での参戦。

バハ済にも関わらず一肌脱いでの参戦。
皆を導く漢気を見せる。

黙々と自分の仕事を完遂する職人肌。
前バハ固定とのやり方の違いもあったようだが、ギミック進行は流石の安定感だった。
クリア済のパワーを遺憾なく見せつけ、PTの勝利に貢献する。


D3…私(赤魔) 種族…人間



アレキから続投組。
ロールは蘇生奴隷。

蘇生が最も輝くと言われる絶バハで、嬉々として蘇生をしようと張り切るも、自身も死んでしまいMPを無くす地雷プレイが得意。
一通りやれる失敗を全部やらかして、PTを混乱の渦に叩き込んだ。

デプラスマンは不要だと思っている。


4.攻略の進捗(前半)

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7/4(日)DAY1(part1) 2h バハムートプライム見学まで

いよいよ「絶バハ」攻略が開始。



ムービーを見て気合が入る。



ツインタニア開幕。
いきなりツイスターが爆発してPTが壊滅。
絶バハ最初の洗礼を受ける。
ここから長く続くツイスター戦線の幕開けである。

タンク陣の安心の誘導ぶりと、クリア済勢の入念な声掛けで4トライ目でネールに到達。
しかしネールではギミックの暴風が吹き荒れ死人が続出。
VCも阿鼻叫喚。
誰が何を言ってるかも分からず大混乱に陥る。

その後、ネールのセリフギミック、カータ誘導など少しづつ最適化を進める。
経験者のコールがひたすらありがたい。

ラストトライでLBを使用してネール討伐に成功。
バハムートプライムと初対面を果たす。
直後の第七霊災の着弾で壊滅。



しかし、いきなりプライムまで行きPTは大いに盛り上がる。



7/4(日)DAY1(part2) 5h 進軍の三重奏練習

タニアとネールフェーズを中心に死にながらも細かなミス原因の改善。
ネールフェーズのカータライズ誘導位置はヨルさんがコール担当に。
結局、最後までヨルさんがコール担当をしてくれる事となる。
本当に感謝。

死者を出しつつもネールを越えられる回数が増えていく。
進軍の三重奏では散会後の線取り、頭割、シェイカー処理のすり合わせに手こずる。
何度かトライするも越えられず、次の練習に持ち越し。



7/5(月)DAY2 8h 天地の三重奏序盤で壊滅するまで

初トライから進軍の三重奏を突破し、黒炎の三重奏を見ることに成功。
2回目のトライでは黒炎の三重奏も無傷で突破に成功する。
その後の厄災の三重奏では動きが合わず壊滅。

その後、厄災をメインに練習を重ねる。
中々安定しないが数度のトライを経てヒラLBを駆使し、天地の三重奏に到達。
早々に壊滅してしまったが、一気にフェーズが進んだことで大いに盛り上がる。




7/7(水)DAY3 11h 天地の三重奏練習

タニア、ネールフェーズは安定期に入る。
プライムフェーズを本格的に練習開始。
天地を重点的に練習するが、塔踏みが越えられず。

死因は直前のツイスターや前ギミックの死人、ノックバック外周接触など。
しかし天地の経験を積み重ねた事により、ギミック進行については最適化が進む。


7/8(木)DAY4 14h 連撃の三重奏序盤の練習

プライムフェーズでの最適化が進む。
天地の練習回数を重ねることにより各メンバーの動きが合って来た。
塔踏みも見事成功させ、やっと連撃の三重奏に駒を進める。

連撃では序盤の魔力錬成の各担当とカバーリングが上手くいかず壊滅。
打ち合わせが行われ、配置はハの字散開を導入する事に決まる。

何度か連撃まで到達するが、その先へは進めず。
各自イメージを持ち帰って次回に臨む事に。




長すぎて文字数オーバーするので、その2へ続く
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