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Kuramo Y'etukuramo

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「エオルゼア冒険旅行記」第6話「黒竜と2人と 光る木の正体」後編 完結編

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 ☆ウルダハから再びドライボーンへ来た
  クラモとゼッカ。光る木の正体を明かす
  為、2人はアスクビークに追いかけ
  回された地点まで来ていた。
  
 「…さて、あのでっかい鳥…アスクビークが
   いるのがこの道の左側みたいだねー。」

 「ああ、だがこの道しかあの光る木に
   つながる所がないのが難点だな…。」

 2人は他の外敵に気付かれないように、
 近くの茂みのそばで考えていた。

 「…うーん、道は一つだけしかないの~?
  回り道のルートとかない?ゼッカー。」
  
 「ここまで来たのは初めてだからな~、
  地図とかみても未開の地までは
  しるされてはいない…。基本的に、
  未開の地を開くためには自分の足で
  行くのが当たり前だからな…。」

 「…そっかー、先につづく道が一つだけでも
  突破するのが冒険者だもんね~…。私ら
  いままさにその突破地点にいるって事…、
  
  -あ!そうだゼッカ、"スプリント"って
                使える?」
  
 「…ん?あ、スプリント…?使えるが。」

 なにやら思い付いたクラモが作戦をたてる。
 
 -そして2人は道の先へと進む事に…。
 アスクビークに気付かれないよう、様子を
 警戒しつつ、攻撃してこない生き物の近く
 へとすばやくジグザグ移動をして道を
 進んでいった。

 


 ーーーーーー
 ーーーーーー

 


 -ようやく先へとつづく道に着いた2人。
 さっそく足を踏み入れ、新たなエリアへ…。
 
 「…おお~?なんだここ。ザナラーンって
    森のような場所ってあったっけ…?」
 
 辺りは緑が生えしきり、木々もたくさん
 生えていて想像とは違うものであった。

 「ん?ちょっと待て、ザナラーンに
  森だって?…そもそも、ザナラーンは
    砂漠などある乾燥地帯のはず…。」

 何かがおかしいと思ったゼッカは、手元の
 地図を一度確認してみた。-すると

 「…!…ここ、ザナラーンじゃあないぞ!」

 「えっ?…あ!ホントだ!え~と?
  "こくえの森"…南?!こくえの森って…。」

 「"黒衣の森" ウルダハ国の隣国である
  グリダニア国が所有している広大な
              森の事だ…。」
 
 突然、2人の頭の上から聞き覚えのある
 声がした。
 
 声の主はレーンだった。彼は夜の見回りで
 やって来ていた。

 のちにクラモとゼッカは彼にまた注意を
 受けたのは言うまでもない。
 夜中に出歩くのは危ないと言われてしまい
 レーンに連れられウルダハに帰っていった。


 ーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーーーーー


 -そして2人を帰したレーンはため息を
 ついた。

 (…"光る木"か。あの2人はああ言っているが、
  ドライボーンにあるアレの正体…、本当は
  夜にしか光らない、発光性のクリスタル
  らしいが…。-ま、言わぬが花だろう…。)
 
 

 -もしこちらが言わずとも、その事に
 気づくのは明らかだ。

 







 -今は分からずとも今よりももっと一回り…、
 二つ回りほど冒険者として成長した時、
 その答えを知るだろう…。

 そして、本来の目的である二つの帝国に
 ついての謎もあの2人なら真実をも
 見つけられるかもしれない。
 



 -その真実に隠された真相がどんなもので
 あるにしろ、それが2人の望む道ならば…。



                


                ☆おわり☆
 
 
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