Character

Character

Ikota Mugwort

Z

Typhon (Elemental)

You have no connection with this character.

Follower Requests

Before this character can be followed, you must first submit a follower request.
Do you wish to proceed?

  • 2

FF14を始めて2年が経ちました

Public
2019年5月8日。

この日はアチーブメントの状況によるとFF14を開始した日のようでした。
せっかくなので2年間の総まとめみたいな日記を書いてみます。
1年じゃなくて2年間全部なのにはちょっと理由がありまして、実は昨年の5月にも1年を振り返る記事を書こうと思っていました。
しかし、コロナ禍というリアル情勢に加えFC移籍直後といったエオルゼア内の状況も不安定な頃だったため、落ち着いて振り返りができる状況ではありませんでした。
ということでこのタイミングで2年間を振り返っていきたいと思いますー。

執筆後の注釈:5000文字ほどの長文になってしまいました

あ、ゲームのシナリオに関わる話は極力避けようと努めましたが、どうあがいても蒼天中盤までのネタバレは避けられなかったので注意してください!


(サムネ用の3月のwaltz集合SS。自分は赤魔ララです)





■ソロプレイしてた頃の話(2019.5-7)

「FF14を始めたきっかけは?」と聞かれたらこう答えます。

「GWのセールでめちゃくちゃ安かったから」

シナリオの評判がイイとか光のお父さんで感動したからとか、そういう素敵な理由でも何でもなくあまりにも野暮な理由。
もうちょっとマトモな理由をこじつけるならば「FFシリーズが好きだったから」になるのかな。
とはいえ全シリーズ遊んでるわけでも無く、単なるFFのライトなファンです。

サーバーはヒカセンだと分かってたリアフレ氏と同じTyphonを選択。これも無難な理由。
種族はアウラ(ゼラ)♀かエレゼン♂のどちらかに迷ってましたが、レベルを上げれば赤魔道士に転職できるとリアフレ氏から聞いたので、ジョブ衣装が似合いそうなエレゼン♂を選択。
ジョブチェンジできるFFでは毎回赤魔をPTに入れてたので、FF14始める前からお気に入りのジョブなんですよね。
なので自分の名誉の為に言いますが、スカート履かせたいからエレオスになったわけじゃないです!
(スカートに出会うのはそれから約5日後の話)



それからは「どうせ毎日ログインしないだろうからギルド(FCやLS)に入らず、ソロでメインストーリーだけ追おう」という感じで、
2週間くらいでプラエまで駆け抜けて速攻で赤魔にジョブチェンジしました。

物語を進めてる途中、オルシュファンってキャラが変態的なエレオスで親近感湧くし、めっちゃ良い人だな~ でもボイスついてないし、名前がかろうじてついてるモブNPC的な立場なんだろうな~ってやってました。



■毎日ログインし始めたころの話(2019.7-10)

クリスタルブレイブの一件で致命傷に、
オルシュファンの一件でとどめを刺されました。


「このゲーム、あまりにも辛すぎてソロプレイは無理」

クリスタルブレイブの一件がきつすぎてプレイのペースが減少。
追い打ちをかけるようにしんどすぎる蒼天ストーリー。

結局、ソロプレイを貫くことができず蒼天の途中で勇気を出してTwitterでフレンド募集をかけました。
新生の終盤~蒼天のシナリオがしんどいのは運営からの「ネトゲだから一人で抱えこまないで色んな人とコミュニケーションを取ってね^^」というメッセージだと思う。

この流れでFCに入ったりもしましたが、正直この頃(若葉時代)のフレンドやFCメンバーは散り散りになってしまったりしてて、今も交流がある人はほとんどいないんですよね……。
なので(リアフレ氏以外で)私の若葉時代を知る人がいたら貴重な歴史の証人だと思います。



若葉がもげたのが2019年8月半ば頃。
お盆休みで一気に漆黒を進めて「うわああああああ!!! FF14始めて良かった!!!」って叫びました。
本当にこのゲームに出会えてよかった。本当によかった。


2019年11月(5.1パッチ)からは現在のFF14のプレイスタイルにつながっていったため、イベンター・高難易度・FC(waltz)の各視点から振り返っていきたいと思います。


■イベンターになった話

この記事をここまで読んでいる方は既にご存じだと思いますが、私は男性キャラにスカートを着用させるのが非常に好きです。
この熱意を分かってくれるヒカセンの同士を集めるべく、5.1パッチから実装されたFS(フェローシップ)機能を使って「スカート装備愛好紳士の会」を立ち上げました。


最初の顔合わせイベントは4人でしたが、そもそもスカート男子がElemental DCに存在していた時点で大勝利でしたので活動を本格的に始める契機になりました。


こちらが5.2パッチ頃に開催した第2回、第3回のイベント。
ミラプリショーで様々なスカートコーデを拝見することができました。
だんだん参加者が増えてきて、イベントの規模も大きなものになってきました。
参加者の皆さまに多大なる感謝を……!


5.3直前(去年の夏頃)には男性用スカート専門店を開きました。
「興味本位で来てみたら、思いのほかしっかりしたコーデだった」というお声をよくいただきます。
ネタじゃなくて本気でコーデを組んでるのが伝わって本当に嬉しかったです。



そして、来たる5.3パッチでは第4回となるイベントを開催。
今回は景品付きの大型ミラプリコンテスト! 景品はスカートショップの売り上げから出資されております。
前々から告知をしていたおかげか非常に多くの方々に集まっていただき、イベントは最高の盛り上がりを見せておりました!
大型イベの運営に不慣れな中、フレンドの方々にもイベントを盛り上げていただいたり集計に協力していただいたりと、感謝感激雨あられです。

6.0までにも何か1回、大型イベントをまた開催したいですね!(前回のイベントの反省はしっかり活かそう……)



■高難易度に挑戦した話

私がTyphonに来たきっかけのリアフレ氏はバリバリの高難易度ガチ勢です。

一方で自分は、例えばポ〇モンだとクリア後の図鑑埋めまでならやるけど、バト〇タワーとかフロ〇ティアとかは一切手を付けないタイプの人間だったので、FF14も高難易度には手をつけずメインストーリーさえ追えればいいやと思ってました。最初は。

2019年の10月に怖いものみたさで、あくまで見学として覚醒編零式1層に挑戦しました。
なんじゃこりゃなんじゃこりゃと言いながら予習をして、リアフレ氏の固定(後に「融資財団」という固定名が付いたらしい)に出荷されながらクリアしました。
ただ、出荷されながらのクリアがあまりにも悔しかったので、毎月1層ずつクリアという目標を掲げて野良で自力で練習し始めるようになりました。
当時は週制限のアイテムドロップとかもよく分かってなかったので、サブステもクソも考えずILだけできる限り高くして挑戦したい層だけやってる感じでした。(今考えると、こういう奴が消化PTに入らなくて本当に良かったわ……)


そして、2019年12月後半に覚醒編零式4層をクリア!
そういえばオスラに幻想してた時期でした。
過去のSSを掘り返すためにTwitterを見返してたのですが、12/15に3層クリア、12/21に4層をクリアしていたようです。
ILの緩和があるとはいえ、4層クリアまで1週間かかってなかったようでした。



5.2共鳴編の目標は「リアルタイムで零式を追って、3ヵ月(本来の5.2パッチ期間)以内にクリアすること」でした。
画像は野良でクリアしたものですが、共鳴編からは固定にもお世話になることに。
野良クリアは1ヵ月半ほどのスピードで、かなり成長したなと感じました。


5.2では絶アルテマに挑戦しました。
初絶ということもあり絶の感覚がうまくつかめず、非常に苦戦した覚えがあります。
余裕が出来たらいつかまたリベンジしたいなぁ。


頑なに「絶は流石に行かん^^;」と言っていたリアフレ氏もいつの間にか絶アレキをクリアしてました。
先輩と若葉の関係が、1年後にはお互い切磋琢磨する関係に……w


5.3は息抜きにモルボルチャレンジ!
DPSは楽しかったのですが、ロール格差がすごいコンテンツだなと思いました。挑発ェ……。


共鳴編では自分の力量が分かっていなかったためゆっくりペースの固定に入ってましたが、
野良では1ヵ月半でクリアできたことや絶アルテマ踏破経験から自信を持ち、5.4再生編では1ヵ月攻略固定に移動しました。
周りがめちゃくちゃ上手い方ばかりでびっくりした(低語彙力)ので非常に刺激になり、自分も負けじと練度をかなり上げられたなと感じる固定でした。


5.3後半~5.4(期間は計2か月ほど)はとうとう絶アレキに挑戦!
そして多分恐らく、自分が一番迷惑をかけてしまった固定だったと思っております(大反省)
絶対それはないだろ的なミスを連発したり、ミスしないように注意しても別のところでミスを起こしたりなど、包み隠さずいうと私一人だけ極端に地雷ムーブを起こしていました。
自分のせいで練習したいフェーズにずっと進めず、固定の時間を短縮させかけたこともありました。貴重な時間を縫って8人が集まってるので流石にそれは阻止しましたが。

他はある程度面識ある方同士で自分だけ赤の他人(赤魔だけに)だったので、自分一人のせいで足を引っ張ることは無いように、という焦りもありました。結局、足どころか腰あたりまで引きずりおろしていきましたが。
自分の精神的な未熟さのせいでたくさんのご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
そして、こんな自分でも最後まで固定に置かせていただいて本当にありがとうございました。
※再生編固定や絶バハも半固定に入る形でしたので、環境のせいでプレッシャーになったとかではないと思います。念のため……!

5.4の後半期は精神的に落ち着かせるため、レイドは一旦お休みにしました。(なのでグンヒルド零式には一歩たりとも入っていない)



5.5はグンヒルド零式か絶バハのどちらかをやろうと固定を探した結果、絶バハに挑戦することになりました。
絶バハ固定は合計で5回くらい応募をしていたので、やっっっとご縁をいただけて何より。
この記事を書いている2021年5月11日現在、プライムフェーズの佳境・天地フェーズを攻略中で順調に進んでおります。


以上、高難易度について書いていたら思いのほか長くなってしまいました。
固定でご一緒していただいた皆様、改めて本当にありがとうございました!
まずはトリプルレジェンドを目指して、これからも頑張ります!
6.0零式も6.1絶竜詩戦争も楽しみです!
(6.0以降も赤を続ける予定なので固定募集で空き枠あれば呼んでくれると嬉しいです)


気づいたら5000文字オーバーしてたので、FC(waltz)編の話は後編(?)で!!
Comments (2)

Gean Threeman

Typhon (Elemental)

私から見ると、いこさんは常にチャレンジ!って感じがするのですごい。
私もいつかは零式やエンドコンテンツ!って思ってたけど、毎回装備・予習の壁を越えられずぬるぬる過ごしているのでw
そのうちトークン装備でタイミングよく追いつけたら師事しに行くかも!?

Ikota Mugwort

Typhon (Elemental)

じーんさん
コメントありがとうございます。
FF14は隅々までコンテンツがあるので、「そこに山があるなら登っちゃおう」というノリで挑戦しています!

零式は焦らずに緩和されるのを待ってからマウントやミラプリ目的で通うのも良いと思います!
火力チェックが緩くなれば余裕を持ってギミックを楽しむことができるので、waltzレイド勢と一緒に行くのもありかもしれませんw
Post a Comment
ForumsMog StationOfficial Blog

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying