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【5.5ネタバレ】ニーアレイド世界観整理【YoRHaDarkApocalypse】

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ポッド042より閲覧者へ通達。本アーカイブには、レイドコンテンツのネタバレを含む。
推奨:希望ノ砲台「塔」のコンプリート。

警告:本アーカイブは、いち個人によって著述されたものであり、脚本を務めたヨコオタロウ氏の意図とは異なる可能性がある。

要請:理解した上での折り畳みアーカイブ開封。


2Bと2P、9Sについて
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2Bと9S
NieR Automataにおける主人公であり、ヨルハ部隊というアンドロイド特殊部隊の一員。
ヨルハ2号B型(読みはトゥービー)、および9号S型(読みはナインエス)と、型番が名前になっており、個人名は無い。同じモデルの別人が複数人存在する。複製サレタ工場跡に散らばっていた2Bの残骸は、彼女の予備の義体であると考えられる。
精神は見た目年齢相応で、複製サレタ工場の9Sは頭に血が上っていただけ。アンドロイドなのに
本クエストラインにおいては、2Pの排除を明確な目的として行動しており、2Pが何をしようとしていたのかも知っているが、元凶である白い球に関してはアノッグに教えられて初めて理解したようだ。

2P
こちらはFF14オリジナルキャラクターであり、白い球によって生み出された2Bのコピー。
白い球の手駒として世界の破滅を望んでおり、目的のためにヒカセン達を騙していた。
2Bと9Sは彼女らの正体に気づいており、複製サレタ工場跡ではヒカセン達を2Pの仲間と勘違いして襲ってきた。
色が白いのは、2Bと同色では見分けがつかないからという開発の配慮であると考えられるが、吉P流、「今考えましたこれが公式設定です」が発揮され、ノルブラントにおける破滅の象徴「罪喰い」のモチーフを取り入れたのかもしれない。



ヒカセンは一体何と戦っていたのか。
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本レイドシリーズで登場したボス敵は大きく分けて、機械生命体陣営白い球陣営とに分かれ、両者はお互いに敵でありながら利用しあう関係。

①機械生命体各種
出典はNieR Automataで、作中を通して一般的な敵として描かれる。
2Bが語る通り、異星人が生み出した兵器で、多くの個体は基本的にアンドロイドのことを殺戮対象とみなす。アンドロイドと姿形が酷似している2P、ヒカセン達も例外ではないのだろう。
敵を倒し、自己進化することを基本行動原理としている。

②白い球と2Pたち
なんと出典はNieRではなく、ヨコオタロウ氏が脚本を務めた世界観共有作品のドラッグオンドラグーンシリーズから来ている。
生命体を取り込んで、コピーを生成する能力を備えているが、人類に敵対的な存在である。2Pは複製サレタ工場に散らばっていた2Bの残骸をコピーして手駒とされたもので、白い球とともに世界の破滅を目論む。
後に、世界の破滅を確実なものとするため、より強大なエネルギーを持つ「塔」をノルブラントに転移させる。

③ジャック
出典はNieR Replicant(Automataの前作)で、作中のボスが塔の中にデータ化された存在として、ヒカセンの前に立ちはだかる。
Automata原作の「塔」には電脳空間内に情報図書館が存在し、様々な情報が集められている。ニーアレプリカントはオートマタの8000年前のお話であり、当時の「強大なマモノ」の情報としてジャックが保存されていた。これを赤い少女が(データ上ではあるが)具現化した。

④ヘンゼル&グレーテル
こちらもReplicantが出典。ゆえに機械生命体ではない。
ジャックと同様に、不正アクセスを試みるヒカセンたちに対するセキュリティの役割として、塔に使役される存在。

⑤赤い少女
出典はNieR Automataで、原作の言葉では概念人格と呼ばれ、人間でもアンドロイドでもない。ましてや性別も無く、原作ではCVが中田譲治
機械生命体たちの元締めであり塔を建造した存在で、白い球に元の世界から塔ごと転移させられた。白い球が何なのかを理解しているようで、これを逆に利用し、2Bたちを倒し、(おそらくは)機械生命体の進化に役立てようとした。

⑥神
FF14オリジナルキャラクターである(と思われる)が、戦闘ギミックや、マップ背景などドラッグオンドラグーン由来のモノが多く、ドラッグオンドラグーン1および3のボスがモチーフであると考えられる。
世界の滅亡を望む白い球と、ヨルハ機体の打倒を望む赤い少女の利害が一致し、融合することで、より強大な存在となった。
先に2Bをコピーして2Pを生み出していたこと、ノルブラントにおける光の氾濫と罪喰いの情報をコピーしたからなのか、大罪喰いを連想するデザインとなっている。

敵対関係をまとめると、下図のような相関関係となる。




コメラ村民たちの衝突について
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もともとニーアシリーズには要素のひとつとして、「どうあがいても絶望」な展開、「後味の悪い結末」などのダークなストーリーが描かれている。それをヨコオタロウがFF14流で描きたかった、というのがメタ的な考察。


世界観を尊重しながらマジメに考察するのであれば、以下のような状況が考えられる。
光の氾濫以降、閉鎖的な環境で暮らしてきた村民は重大な意思決定や挑戦をする必要のないくらしを送ってきたため、トラブル発生時には保身を最優先する思考に染まってしまった。
今回、村民たちは、だれかを吊るすことにより、自分は無罪である安心感を得たいと同時に、村民間にただよう強いストレスの矛先をそらしたいという思惑があった。

彼らの口論の内容は、皆が自己の主張の正当性を説くだけのものである。が、その真偽判断はリーダーである親方にゆだねているところに、いびつさがある。「塔」コンプリート後は、ヒカセンに主張の矛盾を論破されて口ごもる村民も見られた。

最終的には一部の村民が過ちに気づき、村が復興していく兆しもみられるが、同様に、事件の影響で今まで通りに暮らせなくなった村民が居ることも、また、描かれている。

こういった、「全員は救えない結末」も、またニーアらしさであったりする。

これから彼らがどうなるのかは、ウィークリークエストで描かれる。


なぜアノッグは白い球に取り込まれても敵対しなかったのか
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ウィークリークエストのストーリーを完遂したのちに追記予定。
現状では複数説が考えられる
①吸収されたのではなく、転移ゲートをくぐって転移しただけ説
②敵対する予定だったけどコノッグへの想いがより強かった説
③アノッグの行動すべてが球の手のひらの上で踊っていた予定調和説



その他細かいこと
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Q そもそもなぜ今まで工場跡や軍事基地が発見されてこなかったのか
A そこにもともと存在せず、白い球によって複製サレタ、もしくは異世界転移させられたから。

Q サレタでは9Sが機械生命体とグルになっていたのはなぜか
A 9Sがハッキングでコントロールしており、2Pを倒そうとしたため。ヨルハS型は電子戦特化のため、1対1では勝てなかったのだろう。言動が物騒なのは原作ファンサービス。

Q 2PのPは何を意味しているのか
A Puppet(人形)であるとする意見がある。白い球の手駒なので。

Q 「塔」は何で「希望の砲台」なの?
A オートマタ側の都合であり、原作ネタバレになるため回答できない。FF14的には意味は無い。

Q ラストの2Bと9Sの去り際の言葉「大切な人」の意味とは?
A 人類のことを指している説と、9Sのことを指している説が考えられる。

Q 原作オートマタやDoDと微妙に矛盾する描写がある。
A 続編や外伝ではなく、クロスオーバーとして製作されているため、お互いの世界観が都合よく混ざるようにブレンドされている。参考文献

Q 再生の卵が良心的すぎる
A きっとヨコオもそう思っています。

Q ニーアコラボじゃなくてヨコオコラボじゃん
A そのとおりです。


ウィークリークエストの進行具合、新たに気付いたことに応じて追記予定。
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