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Qlainne Oswell

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バハムート侵攻編4層【5戦目:野良PT攻略理想論】

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ここいらで侵攻編4における私の野良PT攻略論を述べてみたいと思います。


【メンバー全員と初対面である前提での募集】
私は募集を立てるとき一人で募集を立てています。
それは私と一定のメンバーだけの世界を作る事を防ぐためです。
募集主は中立である必要があると私は考えています。
募集主は参加してくれたメンバー全員に疎外感を与えてはいけないと考えています。
何時も募集をしていると顔見知りも出来る訳です。
その顔見知りの方と私(募集主)だけの世界を作らないようにしています。
私はプレイヤーの心理は案外繊細だと思っており、「あ、私はよそ者?」と思ってしまうと途端に心に壁を作ってしまう気がするからです。
ただ、参加してくれる方は知り合い同士でも何ら問題ないです。
極端に言えば、7人全員が知り合いで、募集主(私)だけが初対面といった状況は問題ないと考えています。
募集主はあくまで中立であればよいと思っています。


【野良PTは不思議のダンジョン】
毎回出発時はリセットされています。
これが固定PTとの決定的な違いです。
初めからレベル1の感覚で挑戦しています。
但し、それでも1回目と100回目の募集では100回目のPTの方が確実に強いと思っています。
それは募集主(私)の経験値が上がっているからです。
野良PTは不思議のダンジョン。
毎回レベル1から始まりますが、何故か徐々に強くなっていきます。
ある意味、不思議です。


【一番不慣れなメンバーに合わせた攻略】
私の募集する野良PTでの話です。
私は参加条件に知識等々の制限を記載していません。
極端な言い方をすれば何の予備知識も持たない英語しか話せない外国人の方が加入しても問題ないと思っています。(まぁ極端ですが…)
あらゆるコンテンツでの私の最終目標は「どんなプレイヤーが参加しようともクリアする」です。
イメージとしては、参加してくれる方にクリア出来る水準まで成長してもらう感覚よりは、私や参加者の説明で、クリア出来るレベルまで引き上げる感覚です。
「こんな事もできないのか」と言う発想は私にはなく「どう説明したら出来るだろう」としか考えていません。
クリアまで至らないのは、ただ単に私の導きの失敗以外ありません。


【前提攻略ありきの攻略の否定】
「このコンテンツに挑むにあたって、この攻略方法を予習しておいてください。」
私はこの方法にかなりの違和感を感じています。
こういう攻略方法があるのでそれでいきませんか、との提案は非常に有難いです。
全ての提案を採用するとは限りませんが、ただ過去のPTで提案を拒否した記憶はほぼないです。(多分…)
提案を拒否する場合は私の根本的な部分が関わってきます。
例えば「この動画ぐらいは全員が見るべきではないですか?」おそらくこの提案は拒否します。
募集主が説明すべき事を、動画を見る行為に丸投げしていると思うからです。
ただしこれはあくまで私の募集するPTでの話です。
動画の予習を必須とするPTを否定する訳ではありません。
「そういう予習も必要でしょう」と言う考えの方は私の募集するPTはまどろっこしく思うかもしれませんね。


【ロール固有の立ち回りに対する指摘】
実はこれが一番ヒヤヒヤします。
私自身はヒラしか出来ないので、MTさんやDPSさんの立ち回りについて意見は言いません。
タンクさん同士やヒラ同士がロールの動きについて話し合い修正していくのは当然だと思っています。
ただ野良PTでは他ロールがロールの動きを指摘するのは危険だと思っています。(ギミック処理についてはこの限りに非ず)

「貴方に私のロールの何が分かっているの?」
「私は全ジョブオールカンストです」

こういうやり取りになる可能性があるので、野良PTにおいて他ロールの立ち回りに対する指摘はかなりの危険性が含まれていると考えています。
但し伝え方を変えると全く印象も変わるので、全てが全て指摘しない方が良いという事ではなく、非常に繊細な部分だと認識しているのです。

「ヒラさん、もう少しはやくヒールしてくれませんか?」
「ヒラさん、もう少しだけはやくヒールしてくれたら助かります。」


【結局、クリア出来るかどうかは募集主次第だと思っています】
野良で募集をしていると、様々なプレイヤーの方と出会い色々な攻略方法を教えてもらいます。
そういう話を聞いているとコンテンツの特徴が何となく見え始めて、始めは全く説明できなかったギミックも要領が分かり徐々に説明できるようになります。
説明が上手な方が参加してくれていたらその方に説明をお任せする事も多々あるのですが、毎回毎回参加してくれているわけではありません。
説明できるところは必然的に私が説明をするようにしています。
つまり私に説明能力が無ければ、コンテンツのクリアは極めて難しくなると考えています。
但し、邂逅編5層の後半の説明を私は全く出来ません。
それでも何とかなったのは恐らく攻略に必要な部分の説明をメンバーの方に的確に教えて頂いたからだと思います。
私は一人で募集を立てています。
そんな状況下で何の知識も持たない私の説明は限界があり、集まって頂いたメンバーの協力を如何にPTに還元していくか。
これが募集主の最大の腕の見せ所だと思っています。


【おわりに】
つらつらと思う事を書いてみました。
ふと「私はどんなPTを目指しているのだろう」と考えてみましたが、一言で言い表せる言葉は出てきませんでした。

案外「攻略に必要なもの」を遠ざける事によって野良PTを楽しんでいるのかもしれません。

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