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Qlainne Oswell

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ダン・スカー遊記  第九話「無関心疑惑」

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『愛の反対は憎しみではない 無関心だ』

今回の日記を作成するに当たってこの言葉を調べてみると、どうもこの発言はマザー・テレサの言葉ではないようです。
てっきりマザー・テレサの言葉だと思っていました。
知らなかった。

しかし誰が発しようと言葉自体の説得力はあると思うのでこのまま話を進めていこうと思います。


毎日のようにダンスカー下限のPT募集をしても全く何の反応もない時間が続くと地味に心理的ダメージがあります。
しつこくPT募集を出し続けていると「そろそろこのPT募集の表示自体が迷惑だと感じる人も現れるかもしれない」と考える私が居ます。

そう考えつつもPT募集を出す日々を送っています。
そんな心理状態で
「集まるといいな」
「出発出来たらいいな」
と考えながら参加者を待つ時間は中々心理的によろしくなく、この不毛な挑戦も終わらせようかと思わなくも無いです。

そんな時間を過ごしているとあまり考えたくはない思考に辿り着きます。
「これは存在を無視されている?」

愛の反対は憎しみではなく無関心。
では、無関心の反対は愛?
ダンスカーの募集に人が集まらないのは、無関心ゆえであり憎しみではない?

あまり考えても有意義とは言えない思考が延々と頭の中でループします。

そうこうしている内に知人が一人参加してくれました。
もうおそらく出発出来ないのが決定的な時間帯です。
参加してくれた理由については何時もながら聞きません。

ただ、ポツポツと雑談をして時間を過ごしました。

「完全なる無関心の世界で漂っていた訳でもなさそうだ」


その後知人は【それではよい旅を。】と言い残しPTを後にしました。
誰も居なくなったPT欄をしばらく眺めた後に、私はどうしても気になっていた事を試してみました。


「私は一人なのか?」


ちょうどメインクエがバルダム覇道で終わっていたので下限PT募集をしてみます。
結構な深夜帯です。
初見未予習告知のPT募集です。
結果、数分でメンバーは揃いました。


私たちはバルダム覇道を突き進みました。


ダンスカー下限。

この道のりはバルダム覇道を突き進むよりも遥かに険しく困難な道のりであった事を今更ながら感じつつ私はバルダム覇道を突き進んでいました。





「神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ」
~マザー・テレサ



(第七回PT募集終了)
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