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Neko Maru

Ramuh (Elemental)

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エオルゼアに生きる人々への謝罪

Public
冒険者よ光の戦士よと期待し、お前は特別だ失うわけにはいかないと
キラキラした瞳を僕に向けるエオルゼアの人々よ。

僕はあなたたちに謝らなければならないことがあるのです。

------

僕はいまたぶん、蒼天編の終盤にいます。
『これで終わりだ!』と思いきや 終わりじゃなかった、というところです。

FCのメンバー3人で
せっせとコツコツ進んできて、うおおお!と挑み

『なんやて、そうくるか……!』

と思ったところで止まっています。

メンバーが社会人であるため
3人そろって少々長時間覚悟してコンテンツに挑むのは
予定のない週末だとか、休みの日だとかになるわけで、

これまでも開放してのち 数週間空くことがしばしばありました。
リアルゼアも大切です。


そうこうしているうちに
遅れて参加してきた新メンバーに追い付かれそうな有様です。


はやく続きが知りたいなぁ、次はどんなところへ行くのかなぁと
ワクワクとはやる気持ちを存分に熟成させつつも

進行を待ったり都合が合わなかったりで 延期になることもあるし、
行ってみたものの 勝てなくて出直すこともありますが、
それでも頑なに みんな揃うまで待っています。

------
僕自身は、MMORPGなるものはこのゲームが初めてです。
オンラインゲームもほとんどやったことがありませんでした。

”野良”という言葉もこのゲームで知りました。
見ず知らずの誰かとゲームで知り合ってチャットで語らうなどという交流方法も
初めての体験です。


お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は野良が苦手です。
うちのFCの人は野良が苦手な人が多く
なんなら「野良苦手な人集まれ~」と公言してもいます。

ですが、決して野良が嫌いだというわけではありません。
見知らぬ誰かとの出会いも、もちろん楽しんでいます。


ただ、随分前のことになりますが

FC初期メンバー3人だけで
無謀にも挑んだ8人用ダンジョン

誰一人予習せずに敵と対峙し

何度も死んで ぐだぐだになりながらも

> いまなんで死んだ?
> あれはこうじゃないか?
> ここでこうしたらどうだ?
> その技はここで使えないか?
> これだけは何があっても避けよう!
> 迷ったら負けだ、即実行!
> 今の良かった、兆しは見えてきたぞ!
> 次は行ける、集中力の問題だ! いくぞ!
> ぎゃああああああ……!

そもそも絶対的に手数も足りてなければ
今思うと まだまだ駆け出しのヒヨッコレベルの
ド下手くそな立ち回りだったけど

みんなでああだこうだと、ああでもないこうでもないと
ただゲームの攻略方法だけを夜中まで(いい大人が)真剣に考えて

自分のロールの役割を果たすべく全力で画面に向かい

持てる技を最大限に活かすべく動きを覚え

判明したギミックをひとつひとつこなして

ようやく、本当にようやくクリアできた時の達成感が忘れられなくて

たかがゲームでこんなに熱くなって
こんなに人のことを気にして
こんなに連帯感を得られるなんて


馬鹿なんじゃねーの!? 超楽しい!!!


という壮大な感動と たとえようのない清々しさが
クセになってしまったのです。

人数制限解除でダンジョンを攻略しては
へぼい装備の3人で 覚えたてのグルポを何枚も撮りながら
わざわざダンジョンの道のりを逆走して 景色を堪能していました。


社会人である自分を忘れた3人のヒカセン。

あの時僕らは紛れもなく、エオルゼアに生きる冒険者でした。

------

一期一会で程よい距離間で「お疲れさまでした~」と言い合うこともひとつの楽しみだし、
役割をこなせたぞ、という自信もつくし、レベルもあげたいし
欲しいアイテムもあるし、サブクエだってやりたい。

「初見です」と宣言した僕を助けてくれた先輩方に
本当に温かい言葉で励ましてもらったり

うまくできないギミックのコツを教えてもらったり

ちょっとした交流で気になる人を見つけてフレンドになれたり

素敵な人がたくさんいて、些細な出来事から色んな楽しさが生まれるのだということも
身に染みて分かってきました。


この先に何が待っているかをすでに知っている先輩方が
「良い旅を」と手を振ってくれる感慨深さは

そこに僕たちがたどり着いて 初めて見る景色や出会い、ドラマ交々を
すべて見越した上で応援してくれているかのような心強さがあって、

MMORPGというゲームの形態でこそ味わえる喜びと言えるでしょう。

そう、野良で行くのが嫌いなわけでは、決してありません。
シャキーン!となった瞬間 とてつもなく緊張するとしても、
それを乗り越えて良かったと感じた場面も数多くあるのです。


なのですが、初めて行くところは
なんというか、攻略したいというより冒険したいというか、

実は最近プロデューサーレターライブで

『ここクリアするのに何時間もかかった』
『このギミックわからなくて何回も死んだ』

なんて言い合っている回を見て

それやりたい、そういうのやりたい!

と強く確信したこともありまして。。。

最初から予習して行くんじゃなくて

こんなこと考えてくるのか、おのれ開発めー!!!

と新鮮に驚きたいというか、
ドキドキワクワクソワソワしたいという欲求を満たしたいがために、
みんなで行ける日を待っています。


そういうパーティー募集を出せばいいのかもしれないんですが
短い文章で伝えられることも限度があり
なにより初対面の方と数分、数十分で分かり合えるコミュニケーション力があれば
『野良が苦手とはどういうことか?』ということについて考えた結果
こんなにぐだぐだ公共の場で書き連ねたりもしないでしょう。

---------------

そこで掲題の謝罪についてですが、

冒険者よ光の戦士よと期待し、お前は特別だと
キラキラした瞳を僕に向けるエオルゼアの人々よ。


僕はあなたたちに心から謝りたい。


さっさとソロでシャキーンといってしまえばあっという間にクリアできるのに

わざわざ推奨人数を無視してまで
何回も死んだり
何回も出直したり
ちょっとイメトレしよう、また来週頑張ろう、
などと言っている僕たちは


たぶん、この世界の危機を救うのに
めちゃくちゃ長い時間がかかります。


僕たちは、自分が冒険を楽しみたい欲求を優先して
世界の危機を 時が来るまで放置します。

本当に申し訳ございません。

だけど必ず、守り抜きます。
だから……ま……待っててくれ…ください……。
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