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Blue to the Bone

Bone Moonlight

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FFテーマパークと映画と時惑う士のお話

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レベルレに通ってると、最近また増えてきた感じがあるID初見のガチ若葉さん。
サブジョブ育成だったり復帰の人だったりのパターンもあるけど、緊急事態宣言の影響もあってか、MMOという遊び場は巣籠もり時代に必要だなと改めて感じていたりする。

吉田Pは14のことをたびたび「FFテーマパーク」として例えているけど、開発当初のコンセプトにはあまり意識されてなかった、作っているうちに見えてきたテーマなんじゃないかなぁとも想像している。


ゲームとテーマパークという鍵文字で浮かんでくるのが、USJという映画テーマパーク。
日本のテーマパークの王者といえばディズニーランド。
その手前にあるアンフィシアターには何度かお世話になったことがあるけど、ランドの方は一度も入園したことがなかったりする。まさに未だ見ぬ、夢の国のまにまに。

関西人的にも、個人趣味的にも、思い入れがあるのはUSJの方。
USJの立ち上げ時期に内部スタッフとして働いていたという個人的経験も大きいけど、ディズニー映画には興味なくて、ジョーズやターミネーターやジュラシックパークといったハリウッド洋画に親しんで育った三つ子の魂なものでして。

 


歴代FFもアメリカ生まれのゲームや映画の影響を色濃く受けている。
映画のようなゲームを目指しすぎて、本気で映画を作ってみたら大怪我した痛い経験もある。
14に至っては、ゲームシステム自体が「EverQuest」と「World of Warcraft」という2本のアメリカ産ゲームの交雑種といっても過言ではないし、インタビューなどでも語られているお話。

日本人がアメリカ産の映画やゲームに焦がれつつゲームを作っていた一方で、今や日本のゲームがハリウッド映画の原作になったり影響を与えたりという逆転現象。
映画もCGで作られる部分が増えて境目がなくなってきて、映画大好き小島監督がデス・ストランディングみたいな、映画俳優をキャプチャーしたゲームを作っては評価されるという時代。

その映画テーマパークであるUSJに新しくできたエリアが、スーパーニンテンドーゾーン。
https://super-nintendo-world.usj.co.jp/ja/jp/home

ニンテンドーと映画なんて関係ないじゃん、と良い子の皆さんは思うかもしれないけど、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」という実写映画が20世紀に作られておりまして…。え、これは黒歴史扱いなの?
ボブ・ホスキンス演じるマリオが人間クッパをブッ倒す体験アトラクションかと思ったけど、どうやら違うようで、ミニオン作ってる会社の新作マリオ映画が本命らしい。
ミニオンもFF用語かな?と思ってしまうくらいのFF脳だけど、USJの新エリア展開はゲーマー的にも熱い展開よね。ニンテンドーではなくセガ派だった過激派ですけど。


ゲームと映画とテーマパーク。
この三本柱をテーマに、FF14というテーマパークのことを考えている。
現実のテーマパークだと、お一人様で行くには中々敷居高いし、入園料も年々値上がりしていてゲーム1本買えるような価格設定。
一方でFF14をテーパパークとして考えると、ソロでも十分遊べる作りだし、なによりソロで入園しても中でマッチングしてくれて、仲間までできたりするんですよね。
現実のテーマパークに、MMO特有のマッチング機能を組み込むのは難しそう。
オンラインという距離感があるからこその偶然の出会いや共有体験。

 


映画というメディアのこともグルグルと考えている。
FF14の月額課金より高い価格に値上がりもしちゃったけど、レンタルビデオやネット配信と戦って消えなかった映画館文化。
前提知識の必要なシリーズ物も増えたけど、予習無し初見で楽しめる映画館での体験。
そしてFF自身の映画化で会社が傾くほどの大失敗をした会社から生まれたのが、「光のお父さん」というゲームブログの実写映画化という、世にも奇妙な運命。

アメリカ文化と映画に焦がれ続けたゲームの歴史と、メタルギア時代からのコジカン追っかけと、業務として関わったUSJ体験から浮かんできた、オンライン上のテーマパークという世界観と映画との関係性。

とくにオチも結論もないんだけど、1500円くらいのお金の価値と、ゲームと映画とテーマパークと現場体験というものを天秤で測りながら、何か思いつきそうだと考え続けている。
アイテム課金やガチャ課金系ソシャゲやってたヒカセン視点だと、月額約1500円というのは安く感じるし、テーマパークの一日入園料より遥かに安く、映画1本の入場料よりも安い。
しかし、ネトフリベーシック+アマプラの月額よりは高い。

約半年間ほぼ毎日遊んで一通り遊び倒して、その先にネトフリアマプラ分の価値があるのか…と自問自答してみる。体験としては別種なんだけど、時価に換算してしまうという横暴な資本主義的思考の戯れ。
年パスを買ってもいいと思えるかどうか、月額課金制MMORPGの未来をもう少し見届けたい。

仕事帰りに毎日通いたくなるくらいの魅力的なテーマパークがあればいいなぁと…毎日劇場に通っても見飽きない、そんな映画があれはいいなぁ…という夢のことを思い出しながら、今日も寝るまでの自由時間をFFテーマパークの中で過ごす日々。



時は金なり。
しかし金は無から時間を生み出さない。
そしてヒトに与えられた時は、平等に見えて実に不平等である。
死者の宮殿に足を踏み入れたら、いつのまにか「ヘイスト」が発動していたりね。
時魔道士には未だなれないけれど。

キミの人生のゴールまで、あと何時間?
アクティブタイムバトルを一旦止めて、指折り骨折り数えている。
 

Comments (10)

Maimaaaaaaaaaai Mai

Ixion (Mana)

ボーンさぁん☽︎‪︎.*·̩͙‬

リアルテーマパークのマッチング機能
面白そうですねぇ〜ꉂꉂ(๑˃∀˂๑)笑笑
私好奇心旺盛なのでそうゆうの
大好きですぅ〜◟( ˃̶͈◡ ˂̶͈ )◞
知らない人となら
待ち時間も退屈にならないくらい
お話が出来そうですぅ〜(◍´ꇴ`◍)笑笑
まぁリアフレでも退屈しませんが(ૢ˃ꌂ˂⁎)Շ^

それよりぼーんさんが
ユニバの内部スタッフ経験者だなんて
ホントなんでも経験されてますねぇ( ˙∇˙◞)◞笑

Qlainne Oswell

Pandaemonium (Mana)

PS時代になってからスクエアは確実に映画を意識していましたね。
しかし私が実際に「おお、これは映画に勝てるんじゃないか」と思ったのが「メタルギアソリッド」でした。そのメタルギアに対してスクエアが懇親の逆襲をかけたのが「ベイグラントストーリー」だと個人的に思っています。
ただベイグラントストーリーは難しすぎました。
私も10年後にアーカイブスでネットを駆使してようやくクリアしました。
今の時代はもうゲームは映画と張り合おうと思っていない気がします。
スマホが強すぎます。
そしてテーマパーク。
PT募集で1時間以上メンバーが集まるのを待っているとき「これディズニーのアトラクションの行列と同じだな。」と思っていました。
突入したらあっという間に終わってしまう所まで似ています。
そう言う所まで含めて疑似テーマパーク化としているのかもしれませんね。
(でも出来るのなら早く出発したい…)

Ashias Rua

Ixion (Mana)

「初見です!」 →ヒラさん
「不馴れです」 →竜さん
「練習中です!」→タンクさん

「え、わたしどうしよう」
「訓練中です!にしよっかな」

そう挨拶したら。
MIP3つもらいました。
座布団みたいなものね。

Carue Dam

Ixion (Mana)

順番待ち(シャキ待ち)も有り、ファストパス(タンク・ヒラ限定)もある凄いテーマパークですね〜

ハウジングで夢の国や都市の再現もされると東武ワールドスクウェアのコーナーまで完備されている🤯

Sumichan Tono

Ixion (Mana)

ぼーんさん~~ー
あんまり関係無いですが、確かUSJでもFFコラボしましたね! あれはディシディアコラボみたいなもんでしたけど_(┐「ε:)_ズコー
みんなにディシディアの良さ伝わって欲しい・・・(ダイレクトマーケティング)

Bone Moonlight

Ixion (Mana)

>まいまいサン
テーマパークだけではないですけど、食事とか宿泊旅行でも基本ソロお断りみたいな風潮あるので、リアルでは知らない人とのマッチングなんて、それ以前の問題だったりしますけどね。

一方で自分が行ってたゲームコンテンツ系のリアルイベント等では、基本ソロ行動のプレイヤーによるゲームシステムに因んだ名刺交換という風習があったので、物販や待機列での待ち時間に隣り合った人と名刺交換して意気投合して話が盛り上がったり、その後もSNS通じて交流が続いたりしてましたね。
Twitterのフォロワーが2000人くらいいるのですが、そのうちの半分くらいは7年ほどかけて実際に現地で会った人だったりします。
同じようなソーシャルコンテンツでもリアルイベントが盛んでゲームに因んだ特殊性があれば、こういう広がりもできるんだなあという特殊事例ですが、一般人やヒカセンとはだいぶ違った感覚だと思います。

ユニバ勤務は色々おいしいお仕事でしたけど、おかげで自腹切って入園する楽しみを失いました(笑。

Bone Moonlight

Ixion (Mana)

>Qlainneさん
スクエアという会社の歴史でいうと、PC時代から映画映像的な表現を目指していましたね。
「クルーズチェイサー ブラスティー」というサンライズのテレビアニメ没企画をゲーム化したり、FF11のPを務めていた田中弘道氏のシナリオデビュー作?である「アルファ」という、ヒロインキャラのアニメーションが話題となったアドベンチャーゲームがありまして…。
FFシリーズでいうと初代から、そういった映画的表現への志向はあったなぁという日本ゲーム昔話…。

スマホというデバイスの普及でいうと、映画などの長い映像を見るには向いてなくて、だからこそのシネコンや個性ある単館劇場への映画現場回帰があったんですよね。
ゲームの歴史においてもスマホの普及は大きくて、据え置き機でも携帯ゲーム機でも果たせなかった、だれもがゲームできるデバイスになってるんですよ。
コメントで返すには長い持論ですのでこれくらいにしときますけど(笑)、スマホでゲームできるようになったのはゲーム史的には映画を超える革命だったなぁと。リモートプレイ使えばスマホでもFF14できますしね。

Bone Moonlight

Ixion (Mana)

>あすサン
初めて会うPCへの挨拶大喜利大事ですね。
MIP座布団説は一利あると思います(笑)。

Bone Moonlight

Ixion (Mana)

>かるサン
皆が避けて通るタンクやヒラロールもCFファストパスと考えるとお得感jありますね。
ゲームショーとかでやってる課金によるファストパスじゃなくて良かったかも。

一方でハウジングは課金優遇でいいと思うんですよね。
FFも年パス導入して、そういう意識高い人らに家と土地を配るべきかなぁと。
土地取得を先着ログイン戦争みたいな不毛は争いを公式が平等性として考えるなら、自分はそのうち見限ると思います。

This comment has been deleted.

Bone Moonlight

Ixion (Mana)

>すみさん
USJ『FFファイナルファンタジーXRライド』
https://usjportal.net/index.php/event-news/post-7284
2018年にUSJとFFの初コラボあったんですね!
そしてモンハンは毎年コラボしてたのか…と、守備範囲外な情報だったので全く知りませんでした。

ディシディアシリーズもタイトル名くらいは知ってるんですけど、PSP時代からあって、アーケード版も出てて、PS4版NTのネットワークサービスがこの春で終わる…というニュースで存在を意識しました。
https://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/73101

ネットワーク対戦前提のゲームだと、プレイヤー人口の維持が大変で新タイトル出しては民族大移動みたいな勿れがなんか勿体なく感じたりもします。
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