Character

Character

Hyakki Daigo

Of the Sixth Sense

Tonberry (Elemental)

You have no connection with this character.

Follower Requests

Before this character can be followed, you must first submit a follower request.
Do you wish to proceed?

  • 0

釣り猫、クルザス中央高地を駆け巡る  そして、ひとつのクライマックス

Public
「キャスティング」「フッキング」「泳がせ釣り」3スキルのみ使用
+釣りの見送り・空フッキング禁止によるサブ猫の釣り旅。


25日目。
インしたところ、黒衣森・南部森林が雷雨。
残り時間はETで2時間ほどしかなかったが、一投でもと思って出かける。
当然釣れず。

続いてクルザス中央高地・聖ダナフェンの旅程へ。
これも残り時間が少なくなっており、アタリなし。
暗くて嫌な釣り場だ。
何故かbotらしきアヤシイ若葉マーク集団がいたし。

もう一度天気予報士の許へ。
北ザナラーンに貴重なうつろいが来るのが分かる。
リアルで1時間後ぐらいだ。
待ち時間。
フレンドさんに声をかけてもらってグンヒルドに。
いつも4回死ぬのはどういうことやら。
少なくとも、そのうち3回は死なずに済んでいたはず。
ギミック理解はかなりできてきたようだ。
でも、やっぱり死者の宮殿でアイテム集めるほうが楽だよな。

戻ってくると、なかなか良い時間。
北ザナラーン・青燐泉に跳ぶ。
エーテライト近くが釣り場という、便利な場所だ。
しかし、ヌシそのものは決して可愛くない。
「晴れ/快晴→霧」のうつろい+ET01:00~03:19が条件
なかなか微妙な釣り時が設定されているが、公式ガイドの情報なので間違いない。
銀魚HQの泳がせを要求されるため、ET23:00ごろから事前準備する。
ハニーワームを餌にすると高確率で銀魚が釣れるのはありがたい。
(猫様サイトだとバターワームで100パーセントとなってるが……)
幸先よくHQが釣れて待機。
ET01:00、最初の泳がせはハズレ。
ET01:20、連続で来た泳がせチャンスでバラし1回目
ET02:24、三度目の泳がせもバラし2回目
ET02:43、四度目の泳がせ。
短時間でこれだけ泳がせできるなんて、どっかの砂漠や吹雪に凍える釣り場とは大違いだなw
などと思っている02:55に激震・
ウーツナイフ・ゼニス、釣り上げ。(91)
こいつは難敵のひとつだと覚悟していたので、一度で釣れてラッキーだった。

リアルで休憩した後に、天気を確認。
クルザス中央高地が連続で吹雪になっている。
ET20:30ごろ、クルザス川に向かう。
大したヤツではないがアタリが来なかったというのが本キャラでの印象。
実は、いちばん嫌いなタイプのヌシだ。
吹雪の中、半袖短パン姿で釣るというのもなぁ。
アタリの気配もなかったが、時間になったので聖ダナフェンの旅程に移動。
ET00:00~03:59という時間だけが条件。
グロウワーム直釣りである。
易しそうに思えるかもしれないが、実は難敵。
クルザス中央のヌシ全般に言えることなのだけれど、逃げまくりやがるのだ。
そして、ここのヌシはアタリが来るまでの待機時間がめったやたらに長いのも特徴。
体感で1分近くあって、緊張感ハンパない。
ET02:16、バラし1回目
ET03:22、バラし2回目
そして、三度長い待機時間。
釣り時を過ぎたET04:04、カローンズランタン釣り上げ。(92)
深夜であるうえに陰鬱な隧道の中という最悪のロケーション。
二度と来なくてよいかと思うだけで幸福感に浸れるというものである。

と、安心している場合ではない。
吹雪が継続しているうちにクルザス川で再戦だ。
「吹雪」のときにフェザントフライの直釣り。
凍える寒ささえなければ、気楽に釣れるのだが。
ET07:24、ダナフェンズマーク釣り上げ。(93)

そして、クルザス中央高地にまたまたやって来た天気。
「快晴→吹雪」
狙いはもちろん、新生エリアで最後に釣り残したオオヌシである。
誤解のないように書いておくと。
このオオヌシ自体は天気に関係なく釣れる。
「晴れ/快晴→吹雪」のうつろいを要求するのは、マハールというヌシのほう。
マハールHQを泳がせることで100パーセントの確率でオオヌシと勝負できる。
結果的にうつろい天気に縛られることにはなるが、マハールHQを釣り上げたときに天気が吹雪以外になってしまっていてもオオヌシは釣ることが可能なのである。
(これは、モードゥナのオオヌシも同じで、直感さえ発動していれば天気に関係なく釣れる。一方でネプトの竜は天気が変わると釣れなくなるのだが。)

さて。
ET16:00の吹雪を前に14:00から準備。
こういうときに限って、あっさりとスプリットクラウドHQが釣れるのだ。
リアル5分以上の待機時間。
コントローラーに触れて釣りが中断されてしまうことのないように注意しつつ、時間を待つ。
ET16:00、泳がせるも弱振アタリでハズレ。
がっかりである。
ET17:58、二度目の泳がせで激震。
しかし、マハールNQ。
真面目な話、「泳がせII」を使ってしまいたい気分になった。
ここのオオヌシに関しては、「泳がせII」の恩恵がとてつもなく大きい。
間違いなくオオヌシがかかるのだ。
釣れるかどうかは別として、紅玉海の化け物オオヌシ様とは大違いなのである。
悪魔の囁きをぐっと我慢。
釣りを継続する。
ET19:26、三度目の泳がせも弱振でハズレ。
ここからリアルで10分間近くスプリットクラウドHQが釣れない。
残り時間も1分を切ったET23:39、ようやく泳がせに入る。
二段泳がせということを考慮すれば、実質的にこれがラストチャンス。
ET23:50、激震の後にマハールHQ!!!
心を静めて泳がせる。
確実にアタリは来る。
立ち上がってくれるのを祈るだけだ。
吹雪が終わり、晴れる。
ET00:05、ショニサウルス釣り上げ。(94)
同時に「太公望への道:ランク8」のアチブが表示された。



ここまで、言わば「パッチ2.4時代を追体験する釣り」をしてきたわけだ。
ショニサウルスに勝利することでほぼ目的を達成した感がある。
もちろん、少なくとも新生エリアのヌシをすべて釣り上げるまでは、自分に課している縛りを継続するつもりでいる。
しかし。
こんなこと、やるもんではない。
新たに追加されてきたスキルが染みついている身としては、被虐的としかいいようのない愚行だったと断言できる。
楽しかった。
ものすごく楽しかった。
でも、誰にもおススメはしない。
そもそも、獲得力も識質力もパッチ2.X時代とは桁違いになった装備で釣っているわけで。
自己満足以外のなにものでもない行為。
だからこそ、わたしにぴったりではあるのだが。
今日からもまだまだ頑張るよ。
目指せ、Taikoubou
Comments (0)
Post a Comment
ForumsMog StationOfficial Blog

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying