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【RP】浮草の紀行録 -帝国の脅威と反撃の狼煙の狭間-

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※自キャラ妄想、RP成分が含まれる記事です。ご了承の上お楽しみください。



---某月某日
先刻、大きな戦があった。
グランドカンパニーと協力関係にある某かという組織が連合して、帝国基地を襲撃するというのだ。
儂も冒険者部隊の末席としてこれに参加。
潜入の末に敵の将と相対し、最終的にこれを討ち取った。

剣に、矢に、魔術に、帝国の兵器まで入り乱れる、ひどい乱戦であった。
しかし互いに相対したかと思えば、気づけばあっという間に決着が付いていたような、
なんとも不思議な心持ちじゃ。

敵将は、りっと……なんというたか。
最後は攻撃を一手に受けながらも耐えに耐え、部下を逃がしながら
あらゆる手を尽くして我等を迎え撃った。
見事な往生であった、と思う。
もっとも、奴が戦場に散るを是とする美徳を持っておれば、じゃが。


---某月某日
このところギルドや黒渦団を通して届く依頼内容が、激化の一途を辿る中で、何度も考える。
「本当に今のままで良いのか」と。
儂とて今やこの地に少なからず愛着はある。
悪しき侵略者に対し反攻に転じるというのであれば、貸せる力は貸したいと思って居る。

「かの地にあってはまずかの地の武を学び、理を学ぶべし」

お師匠の言い付け通り、このエオルゼアの地では巴術を学んだが、
魔術の鍛錬というのもまた、一朝一夕ではないと身に染みて理解しておる。
これとは長い時間を掛けた付き合いになるじゃろう。

ひとつ気になるのは、最近外を行き交う冒険者達の中に
刀を差している者が少なからず居るという事じゃ。
そして極めつけはウルダハで出会うた、「侍」を名乗るあのご老体…。

東方剣術を覚えたとか、ただ珍しい剣を振るうというのではなく、確かにそう名乗った。

お師匠、これはこの西州にて「改めて剣の道極め往けよ」という
ひとつの天啓ではないかと、儂は考える。

「明日、コロセウムへ顔を出す。良しなに頼む。」

そう記した文をリテイナーのツバメに預け、ご老体の連れの興行師へ届けるよう言付けた。
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