Character

Character

A'arc Okuy

The Blood Dragoon

Mandragora (Mana)

You have no connection with this character.

Follower Requests

Before this character can be followed, you must first submit a follower request.
Do you wish to proceed?

  • 0

【ちょい読み!】私的ロールプレイ会話術【ロールプレイで会話をする方法】

Public
前回の記事を読んでいただいた方はまた会えましたね。
今回初めて私の記事を読みにきた貴方はロールプレイで必要な知識であると感じていただいた事を嬉しく思います。

私は数あるTRPGの中でもSWで主に育ち、ステラナイツや路地裏にロストの世界を経験して、シャドウランの世界で今は生きている事が多く、FF14もこれらと同様に遊ばせてもらっているロールプレイヤーです。

この自己紹介からも察しの付く人はいると思いますが、私のロールプレイの知識はTRPGで培ったものであることが分かりますね。
TRPGの持つ良いところである懐が広いという部分を持ちながら。
同時にTRPGの悪いところでもある悪食の考え方を持っていると言うことです。


つまり、広く受け入れることを知っているが、ある程度何でも受け入れられちゃう節操なしとも言えますね。

さて今回の記事の最終的な目標をお話しましょう。

貴方が今回の記事を読み終えた時、貴方の中にロールプレイでの話し方のコツと交友関係の築き方が得られていることが目標となります。

ロールプレイでの話し方って?

ロールプレイをする上で、会話とは遊び方の7割を占めると私は思っています。
残りの3割は探索や戦闘やルールなどの部分です。

ロールプレイを始めたばかりの人によく見られがちな傾向として、何を話していいか分からないからと受け身になってしまった結果、最終的に何も話せないスタイルへ落ち着いてしまうという事がよくあります。

しかしロールプレイと一言で言ってもやはり話し方にも種類があります、前回の記事では3つのスタイルを紹介いたしましたが、今回も3つの話し方のコツを見てゆきましょう。

一つは自己開示からの会話方法。

これは簡単なことです、自分のキャラクターの故郷や好きなものなど設定の浅い部分から相手とのコミュニケーションをはかってゆく方法です。

もう少し踏み込んだところにゆくと、例えばそのキャラクターの家族関係や冒険者になった理由。
また、メインのジョブやクラスへの拘りなどを話してゆけば相手にある程度の自分のキャラクターの明確なイメージを持ってもらうことができます。

ここに口調や性格的な物を見せながら話し(ロールプレイ)をすることでこの人のキャラクターはこんな子なんだなと思ってもらえたら成功です。

例:ニャーは故郷でヌンをぶっ飛ばしたら、群れ八分にあって家出してきたんですにゃっ。

次にロールプレイする相手の情報を開示してもらう会話方法。

少々難易度は上がりますが、相手に質問をするという形で設定を開示してもらいながらコミュニケーションをはかる方法です。

この方法では自分と相手の共通点などを見つけられれば話しやすいでしょう。
共通点を見つけたらそこから会話を広げながら、少しずつ交友関係を築いていゆくのです。

ただし、この方法にはいくつか気をつけなくてはならない点があります。
当たり前ですが、相手が情報を開示したらそれに自分も答えるように一つ情報を開示する事が大切です。

キャラクターの家族のことを聞きたければ自身のキャラクターの家族関係を。
好物を知りたければ自身のキャラクターの好物を。
この様に情報をトレードしあうのが大切な方法となります。

当たり前ですが自分の情報だけ引き出されて相手のことが全く分からないキャラクターですと交友関係を築きたくともいまいちうまくいかない事のほうが多いですからね。

そして、この方法でコミュニケーションを取る場合もっとも気をつけたいのは相手の苦手とする事や知られたくない情報に触れないようにすることです。

交友関係を築いた後であれば深い場所に触れることも許されるかもしれませんが、基本的に出会ったばかりの人に土足で設定を踏み荒らされたくは誰もありませんからね。

私もこの手の事で失敗したことが何度かあり、一緒に遊ぶ友人たちを困らせてしまったこともありました。
そこそこの授業料といったところでしたね。

最後にただなんとなく気づいたことを言葉に変える会話方法です。

ロールプレイの会話でも話題と言うのは割と日常的な部分の物がほとんどの場合が多いです。
例えばFF14の世界で言えば、「あの魔物は苦手だ」「あの国のあれは美味しいがこれはいまいちだと思う」「今日はやけに同業者がおおいけど何かお祭りでもあるの?」などの物が挙げられるでしょう。

この方法は不特定多数に向けて発せられることが多く、場合によっては返事が帰ってこない事もあります。

しかし何よりも使い勝手が良い、何でもいいから会話に出来るという部分では非常に扱いやすいでしょう。

ただし、所属するロールプレイサークルによっては許されない言葉の使い方もあると思いますので、そこだけ気をつけて言葉のソフトボールを投げてみてください。




ここまで三つの方法を紹介しましたが、ロールプレイは人と人の会話により成り立つ遊びです。
キャラクターの設定によっては少し癖のある喋り方や、棘のあるボールを投げてしまうこともあるかもしれません。


そう言うときは、一緒に遊ぶ友達や仲間なのですから、相手が嫌がったら素直に謝って次からは気をつけて発言をするようにしましょう。

ロールプレイも遊びの一つです、遊びには守る必要のあるルールが有り、それを守りながら他人との化学変化を楽しむのがロールプレイという遊びです。
守るべきルールの中に人が不快になる好意や、暴言があるようでは一緒に遊んでくれる人がいなくなってしまう可能性があります。


常に相手を思いやり、自分も相手も楽しく遊んだ上で、サークルや遊びにゆく先にあるルールは守るようにしましょう。

では、貴方のロールプレイライフがより良いものであることを祈ります。
Comments (0)
Post a Comment
ForumsMog StationOfficial Blog

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying