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Rin Carnation

Ridill (Gaia)

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夢じゃない、あれもこれも。

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 僕が一番好きな歌を発表します!!

 「お前の好みなんかウルトラ興味ねえよ、死ね」
 「韓国のソウルの規制強化みたいに夜9時以降は息を止めて死ね」
 「GoToトラベルで地獄に行って死ね」
 「ゴミだと申し上げているのです」
 「▼Rin吊り希望、人狼には見えないけどキモいから」

 とか言われるでしょうね、うんうん、分かってる。ロドストに「いいね」が実装されたけど、もし「失せろ」ボタンがあったら押しまくってください。いや、でも本当にそんなことされたら、押されるのは分かっているけど決意(おもい)は揺らぎそう。

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ヒント1:オリコンチャートで1位になったことがあります

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 僕は漫画もアニメも映画もほとんど知らない。

 じゃあカラオケで歌う曲がなくて困るんじゃない、と思われるかもしれませんが、そもそも友達が少なくて誘われる機会がないのですが、まぁそれは悲しすぎるので置いておいて、カラオケではけっこう色んな歌を歌います。ある程度の有名な曲なら浅く広く知っているので、歌う曲に困るということはありません。

 ただ、僕のことを誘うのは、枯れ木も山の賑わいというか、「とりあえず人数合わせに呼んでおくか」みたいなノリなので、まともに聴いてくれないんですよね。

 ぼく「夏 夏 ナツ ナツ ココ夏~」

 A「俺ちょっとトイレ」

 B「………」←ずっとデンモクでランキング見てる

 C「ドリンクバー行ってくるね~!」

 こんな感じ。俺のソウル溢れるシャウトを誰も受け取ってくれない。もちろん、カラオケの時間中の曲をすべて聴くのは到底無理だけど、僕の番のときだけあからさますぎるだろ。

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ヒント2:B'zの曲です

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 何かの奇跡でカラオケに呼ばれたとき、一応僕なりに気を付けてることがある。
 他の人が歌ってるときにはなるべくスマホやデンモクはいじらないようにするし、自分が歌うときはなるべくその場の人たちの知ってそうな歌を歌う。まぁ全部が全部周知の楽曲というのは難しいので一部は自分の好きな曲も歌うけど、でもできるだけノリが良くて盛り上がりそうなものを選択する。
 えー、せっかくなら自分の好き勝手に歌えばいいじゃん、そう思われるのはあなたが陽キャだからです、「遊びなのにどれだけがんばりゃいい」「誰かのためなの?」と訊かれても、別に誰かのためっていうか、僕みたいな人間が自分の好きな曲(誰も知らない曲)を歌ってみんなの時間を取ってしまっていいのかと思うし、別に歌が上手いわけでもないから、せめてみんな知ってる曲なら誰も嫌な気分にならないでしょ、ていうそれだけ。祝福が欲しいわけでもない。

 万人に嫌われないようにすると万人に好かれないという言葉がある、確かにその通りだと思う。僕は上の例だけでなく様々なことに対して人の顔を伺いながら過ごしてきたが、モテた経験は一度もない。いくらか嫌いな要素があっても、自信とカリスマ性があればモテるのだ。高校のころの北川という同級生がまさにそれで、「どうしたらそんなに自分に自信が持てるのか」と突っ込みたくなるほどひけらかすタイプだった。先生に対しても、言いたいことを言っていた。自分が違うと思ったことは受け入れられないらしい。結果、その先生から授業で使うでかい三角定規で突かれていた。しかも、45度-45度-90度の三角定規ではなく、30度-60度-90度の三角定規の30度の部分で刺されていた。普通に痛そう。そんなこんなで同性からは嫌われていたが、やはり彼女はいた。しかもひとめぼれだという、すごい。どこが気に入ったのと訊いてみたら、巨乳だからと返された。抜けるポイントがひとつありゃいいらしい、最低だが羨ましかった。

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ヒント3:カタカナ7文字です

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 僕の憧れにカラオケデートをしてみたい、というものがある。「えー、デートでカラオケ行ったことないの?」そりゃそうだ、カラオケデートもなにも、デート自体したことがない。そう聞いて、貴方は僕のことを童貞だと嘲笑うだろうか、陰キャだと見下すだろうか。でも、童貞だってカラオケは楽しい。

 アンジャッシュ渡部が不倫するなんて思ってもみなかった19の頃、予備校に通っていた僕、その日は確か模試の返却があって、志望校判廷で普通にD判定とか貰った覚えがある。それにしてもD判定というのはすごい。現実的に合格できるのはB判定までで、C判定は厳しいといった基準のなか、その下のDだからな。モンキー・D・ルフィのDだ。D判定以下は平均点やら偏差値などのデータが乱れるのでもはや志望しないでくださいといったメッセージが込められているらしい。やばすぎる。その試験、計算ミスをしてしまったとか、ギリギリまで必死に考えていたが時間が足りず無情にもブザーが鳴ってしまった、とかならまだマシなのだが、ただただ頭が悪くて問題が解けなかっただけなので救いようがない。一部の教科だけでなく、全部の教科それだから、ある意味、余裕だった。何の益もない時間だった。解説に「これは落とせない問題」とか書いてある設問も普通に問1から間違っていた。

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ヒント4:この記事の中に、曲名や歌詞の一部が隠されています

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 同じ予備校に通う山下という友人がいた。彼はいつも黒い服を着ている。その日も、あまりに地味すぎてBad Apple!! のPVみたいになってる彼を探し出し、彼の成績を見てみると、E判定だった。正直、Eは初めて見た。単位行列かと思った。全てがどうでもよくなった僕らは、授業をサボってカラオケに行った。男二人のカラオケ、そこで、歌いたい曲を好きなだけ歌った。将来の不安や周囲の重圧から解脱し、踊り狂った。MOSAIC.WAVの「SPACE! WAVE! AKIBA-POP!」を歌ってるとき、店員が山盛りポテトを持ってきたのだが、オタクたちの正体不明の盛り上がりに普通に引いてた。だが、僕らは止まらない。山下とは戦友のようなもので、セリフやパート分けまで完璧にこなした、そんな僕らが店員の乱入ごときで狼狽えるはずがない。あの日あの時のあの個室は完全に異次元の空間になっていた。最高に楽しかったし、最高に気持ち悪かった。

 好きな人と行くカラオケがどれほど胸が躍るものかは知らない。これからも。そりゃ僕だって、打上花火とか、AM11:00とか、嗚呼、素晴らしきニャン生とか、ヒャダインのじょーじょーゆーじょーとか、デュエットしてみたいさ。しかしながら、陰キャには陰キャなりの感興があるんだぞ、と。童貞であることを見下すのは構わないけど、童貞であるという結末ばかりに気を取られ、カラオケの魅力を知らないやつだと決めつけないでください。今こそ胸をはりましょう。

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以上の4つのヒントで、分かりましたか?

































正解は、「イチブトゼンブ」でした。

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Comments (1)

Zsika Mu'

Ridill (Gaia)

ウルトラソウルじゃないのか...
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